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2017年03月17日

ヤマト値上げへ

Amazonをはじめとする宅配物流の増大により、ヤマト運輸が業務量をこなせないようになってきているとかで、値上げをするそうです。

Amazonに限りませんが、通販業者がどれだけの送料を負担しているのか不思議に思うことないでしょうか。500円の文庫本1冊でも送料無料、そしてなぜか大きな箱・・・

値上げがあれば、当然通販にも影響が予想されます。消費者としてはあまりいい話ではないですが、昨今の報道を見ると、仕方ないことでしょうね。

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2017年01月01日

昨年の目標を振り返って

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ついこの間、2016年が明けたように思っていましたが、あっという間に2016年が終わりました。1年が早くなったように感じるのは、もう歳なんでしょうね・・・

さて、昨年、このブログで目標を立てたので、それがどうなったか、振り返ることにしました。まあ、ひどいもんです。(苦笑)

(1)仕事で成果を出す
→うーん、どうでしょうね。全然ダメってことはないでしょうが、褒められるレベルでもなかったように思います。ただ、会社からビジネススクールに派遣してもらい、久しぶりに学びにどっぷりつかったのはいい経験でした。

(2)マラソンでサブ4を達成する
→これは◎です。今年は3回フルマラソンを走りましたが、うち2回はサブ4(4時間切り)を達成し、ベストは3時間50分を切れました。我ながら、快挙だと思います。

(3)ブログを続ける
→ひどいものでした。遠距離通勤の影響とはいえ、走る時間は確保できているのですから、もっと頑張ろうと思えば、もっとできたと思います。

(4)住宅ローンを減らす
→年の前半はせっせと返していきましたが、後半になると、教育費の負担が重くなり、繰り上げ返済をする余裕がなくなってきました。4月以降、どのような家計環境になるかを見定め、できれば繰り上げ返済を再開したいと思います。

ということで、趣味のランニングを除いては、やや不完全燃焼気味な1年となったと思います。
今年はそうならないように、頑張ります!

投稿者 えくす : 15:48 | コメント (0) | トラックバック

2016年06月28日

イギリスのEU離脱

「いい迷惑」と言うのが全世界の感想ではないでしょうか。イギリスの住民投票においてEUからの離脱派が勝利したことで、世界の金融市場に激震が走っています。日経平均が1000円以上も下がったのですから、安倍首相の「リーマンショック前の状態」も偶然とはいえ、あながち外れてはいなかったことになります。

そして、投票が終わった後の分析で、高齢者が離脱を望み、若者が残留を望んでいたことがわかりました。大阪都構想の是非を問う住民投票と同じで、先が長い若い世代の選択を先の短い世代が打ち消したことになります。

また、最近になって、離脱派の公約違反が確実であることや、事実と異なる内容をベースに運動を繰り広げてきたことが明らかになっています。これは、民主党政権が誕生した時の選挙に似ていますね。

こうしたことから見ると、近い将来に必ず離脱を後悔し、再加入に向けての動きが高まることが予想されます。本当に、いい迷惑です。

投稿者 えくす : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2016年06月15日

舛添都知事辞任

舛添東京都知事の問題も来るところまで来たという感じです。そして、ようやく最近になって、冷静にこの問題を捉える識者も出てきました。主に言われているのは、「舛添都知事はせこいだけで、大きな問題を起こしているわけではない」「石原元知事の方が公私混同も無駄遣いも多かった」「石原元知事による新銀行東京の失敗に比べるとなんでもない」「再選挙による無駄の方がよほど問題だ」「舛添都知事は辞任すべきだが、それは今回の一連の問題ではなく、失政によるべきだ」などなど・・・「石原慎太郎は100%税金の知事交際費で吉兆、アピシウス、ひらまつ、舛添要一は支援者から集めた政治資金で回転寿司」なんてのもありました。(笑)

今回の一連の騒動は、衆愚政治としか思えない側面があります。税金の無駄遣いは確かにあるでしょうが、政治資金が何であるかをわからずに批判している人が圧倒的だと思いますし、「次は誰がいいか」の問いに、橋下氏や東国原氏の名前が上がる「街の声」を聞くと、なんだかなあと思います。ここで50億の選挙費用をかけ、政治的空白をつくってまで、引きずりおろす必要があるほどのことがあったとは、私には思えません。

出張での贅沢三昧はともかく、舛添都知事と同様の政治資金の使い方をしている人は大勢いることでしょう。今後、あちこちで火を噴いて、大変なことになるのではないかと思います。

投稿者 えくす : 19:39 | コメント (0) | トラックバック

2016年05月30日

舛添都知事の問題

舛添都知事の政治資金の問題がどんどん大きくなっています。私の感想を一言でいうと、非常に残念です。というのも、舛添氏が政治家になる前、タレント的な国際政治学者として活躍されている頃に、とある場所でお会いし、非常にフランクに話していただいたこともあって、ずっと応援していたからです。

ただ、全部が全部問題ではないともいえるので、少しだけ弁護したいと思います。

まず、政治資金の問題については、野々村元兵庫県議の問題もあってか、かなり混同されている部分もありますが、すべてが税金ではありません。政治資金の入り(政治献金、パーティーなど)と出を明確にすることで、汚職を防ぐのが主目的で公開されているのですが、今回の舛添氏の場合は、汚職関係の嫌疑は一切かかっていませんので、本質的には問題は小さいと思います。ただし、入に新党改革時代の政党交付金(=税金)もあることから、出も律することが求められるのは当然です。先日の会見の釈明は苦し紛れと言わざるを得ません。

公用車での湯河原往復、海外出張のファーストクラス云々についても、一国の宰相にも匹敵する権力を持った人の移動ですから、ある程度認められてもいいと思います。もっとも、出張の必要性、効果があるのならばの話で、物見遊山であれば、エコノミーでも行く必要がないわけですが、ここのところはあまり議論されてないようですね。

全体的に言えることは「セコい」だけで、全然巨悪ではないんですね。私腹を肥やすために、政策方針や業者選定を変えたわけでもないですし、虚偽の申請をしてきたわけでもない。東大卒なので、エリート街道を走ってきたと思われがちですが、貧しい時代を超えてきたからこその「セコさ」が抜けきらないまま、富と権力を得たために発生したミスマッチによるものだと思います。

かつて、舛添氏が「議員の給料を下げてはいけない。給料が安くなると、生活できないので、金持ち以外は議員になれない。」と言っており、これには私も賛同するところですが、今となっては、この考え方も誤解されるのでしょうね。

投稿者 えくす : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2016年04月19日

熊本地震

またも大きな地震が発生してしまいました。

いろんなことを自粛すべきとか、いやそうではないとか、議論されているようですが、一番大事なことは被災者の力になることだと思います。その意味では、普通に経済活動をすることで、納税を通して被災者の力になることができますから、自粛を他人に強いるのは変だと思います。

今後、ボランティアなどが被災地に入って直接的な援助をすると思いますが、普通の方はなかなかそこまでできないでしょう。

誰にでもできるのは義援金、寄付金等、お金を出すことです。日本赤十字社など、特定寄付金として認められた団体への寄付だと、所得税の寄付金控除で約4割が還付されますし、「ふるさと納税」の返礼品辞退では、実質2,000円の負担で所得に応じた額を被災自治体に送ることができます。

「同情するなら金をくれ!」ではないですが、それぞれの日頃の頑張りの成果であるお金を被災地に届けることが、今、私たちにできることだと思います。

投稿者 えくす : 19:00 | コメント (0) | トラックバック

2016年03月20日

経歴詐称騒動

“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称が話題になり、テレビの第一線から消えることになりそうです。

実は、私はこの人をあまり見たことがないのですが、テレビで重宝されていたのであれば、もったいない話だなと思います。「嘘」という切り口では、小保方氏や、佐村河内氏、野々村元県議、デザイナーの佐野氏らと同じですが、彼らと異なり、一番大事なことを嘘ついていたわけではありません。経歴という、いわば装飾を過剰に盛っていただけのことです。

「今後、嘘つきのコメントは信じられない」ということでしょうが、本来は、ハーバード卒であろうが高卒であろうが、いいコメントをするのであれば、コメンテーターとしては○ですし、本当にもったいない話です。

しかし、今回の世間の手のひら返しを見ると、学歴社会に批判的なことを言っている人でも、結局は学歴や職歴が大好きなんだなあと感じた次第です。あと、今ごろになって「以前から怪しいと思っていた」なんて人も要注意ですね。

投稿者 えくす : 00:12 | コメント (0) | トラックバック

2016年03月15日

ペヨング

まるか食品が販売するカップ焼きそば「ペヤング」の偽物「ペヨング」がバカ売れしているそうです。偽物と言っても、同じまるか食品が販売するものですので、商標上の問題はない、第二ブランド(セカンドブランド)のようなものです。まるか食品によると、味は少し違い、量は少ないそうです。

同じようなことは日清食品が「CUP NOODLE」と「SOUP NOODLE」でやっていますし、医薬品の分野でも「ムヒ」と「ムニ」のようにときどき見かけることがあります。あるいは、「UNIQLO」と「gu」もこれに近いものと言えるでしょう。

廉価な第二ブランドは、少し落ちるといっても、コスパでいえば上回るのがほとんどですので、うまく活用したいものです。

ちなみに、関西でのカップ焼きそばのトップブランドは「UFO」です。これにも第二ブランドを期待したいものです。名前は「USO」でしょうか。(笑)

投稿者 えくす : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2016年03月10日

「保育園落ちた」ブログ

最近、いわゆる「保育園落ちた」ブログが注目を集めています。これは何なんだろうと不思議でなりません。そんなに注目するような内容でしょうか。

まず、品がなさすぎます。日本で普通に生活することがどれだけ幸せかもわからないまま、「日本死ね」ですか。通常の感覚ではありえないですね。他国に移住されることを強くお勧めしたいです。保育環境の整った北欧かどこかで仕事を探されてはどうでしょうか。消費税25%取られますが。

それに、以前から多くの人が訴えている内容であり、大した着眼でもなんでもありません。こういったブログなり、ツイートなりが注目されるのは、「えっ、そんなことがあるの!」と驚くようなことであったり、「確かによく考えればそうだ、核心をついている」ということが多いですが、今回の場合はそうではありません。なのに、なぜこのように注目されるのかが本当に不思議です。

そもそも、この方は、「活躍できないじゃねーか」と自分が保育園に落ちたことを不満に感じているようですが、私が採用する側であれば、この人は絶対に採用したくありません。不満なことがあれば、周りに愚痴るだけでなく、ブログやSNSで社会に発信することでしょう。企業のリスク管理の観点では、一番遠ざけたい部類の人だと思います。子供を保育園に入れることができても、活躍はできないでしょうね。

しかし、何といっても一番の困ったチャンは、これを国会にまで持ち込む野党でしょう。保育園の不足は、女性の社会進出を阻む問題であることは明らかですし、対策を政府に求めるのもわからないではありません。しかし、そのきっかけをこんな下品なブログに求めることを恥ずかしいと感じないのでしょうか。今まで、政府だけでなく、野党も何をやっていたのでしょうか。

これをきっかけに、不満を下品に書くブログやツイートが増えないことを切に望みます。

投稿者 えくす : 21:41 | コメント (0) | トラックバック

2016年03月07日

目標達成

誰も興味ないでしょうが(笑)、目標を達成したので、聞いてください。

今年の目標の一つに、「マラソンでサブ4を達成する」というのを挙げたのですが、おかげさまで、クリアすることができました。

サブ4とは、マラソンのタイムが4時間を切ることで、先日のレース結果は、3時間58分を少し切るタイムでした。個人的には気持ちよく走れて大満足なのですが、参加者のブログ等に「撃沈した」という書き込みを多く見かけるところからすると、条件はさほど良くなかったようで、そうなると、もう少しいいタイムも出せるのかな?と、欲が出てきます。

この秋以降も何本かレースに出ると思いますが、今回の結果を上回る成績を出したいものです。

ちなみに、目標達成を支えたものとして、MUSASHIという玄人向けのサプリメントブランドのENDURANCE(エンデュランス)というアミノ酸サプリがあります。モラタメで試してレース前に飲んでいますが、いい結果が続いています。もちろん、このサプリを飲んだから、早くなったわけではないですが、縁起を担ぐ意味でも、もう少し飲み続けようと思います。味も悪くないですよ。

投稿者 えくす : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2016年01月30日

政治とカネ

政治資金の問題で甘利大臣が辞任しました。一時に比べると、こんなタイプの政治とカネでのスキャンダルでの大臣辞任は久しぶりのような気がします。

民主党などの野党は攻勢を強めようとしていますが、おおさか維新は「スキャンダルだけを議論しても、国民にプラスにならない。予算やTPPが一番、国民の生活に直結する。その議論をやっていくべきだ」として、追求しない方針だそうです。

そうあるべきだと思います。スキャンダルの追及はマスコミに、事件の捜査は警察・検察に任せればいいことで、国民の代表たる国会は国民に利することをすべきです。国会での追及は、相手にダメージを与えて次なる選挙戦を優位に進めようとのある種エゴイスティックな考えで、責任ある政治家・政党の行為ではありません。

民主党は「民主党が嫌いでも・・・」とか言う前に、なぜ嫌われるかを考えるべきでしょう。

投稿者 えくす : 01:44 | コメント (0) | トラックバック

2016年01月20日

SMAPと台湾アイドルと北朝鮮

見ました。SMAP×SMAPの緊急生放送。注目が高く、視聴率も37%だったそうですね。

なんだか、「脱北者が国営テレビで金正恩への謝罪と今後の忠誠を誓わされてる」ように見えたのは私だけでしょうか。機を同じくして、台湾人アイドルが台湾の旗を振っただけで、謝罪を余儀なくされ、「中国は1つ」とニュースも報じられていました。

ともに、謝罪がキーワードだったわけですが、一体、誰に謝っているんでしょう。ジャニーズ事務所も、中国も勝ったと思っているのでしょうが、金正恩が世界を敵に回しているのと同じように、社会を敵に回してしまった気がしてなりません。

投稿者 えくす : 00:19 | コメント (0) | トラックバック

2016年01月06日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もブログは継続しますので、よろしくお願いします。

さて、新年にあたり、今年の目標を書いておきたいと思います。えっ? 「おっさんの目標なんて興味がない」って? きっとそうだと思います。私も他人の目標(特におっさん)にはあまり興味がありません。しかし、目標は何かに書いておくこと、あるいは他人に宣言することで実現に近づくと言いますので、あえて書いておこうと思います。

(1)仕事で成果を出す
どのように成果を出すか詳細は書けませんが、生活のベースは仕事とそこから得られる収入ですし、社会的地位の源泉も仕事だと思いますので、仕事は大事にしたいと思います。
(逆に仕事のベースが円満な家庭であることももちろんです。)

(2)マラソンでサブ4を達成する
1年ちょっと前からランニングをしているのですが、昨年初めてのフルマラソンに出たところ、4時間10分を切るタイムで完走できました。そうなると、4時間を切るタイムでの完走、いわゆるサブ4が視野に入り、目標になってきました。

サブ4は、ランナーの上位3割とも言われていますので、これを達成できるように頑張りたいと思います。

(3)ブログを続ける
えらいしょぼい目標ですが、去年の後半があんな状態でしたので、今年はもっと頑張りたいと思います。最低でも、年間50本は書きたいと思っています。

(4)住宅ローンを減らす
せっせと繰り上げ返済をして、住宅ローンを減らしたいと思います。新しい家のローン返済を始めてもうすぐ4年ですが、前の家の売却収入による返済を除いても、1/3以上を返済することができました。教育にお金がかかり大変ではありますが、10年での完済を目指して、引き続き繰り上げ返済をしていきます。

ということで、今年も1年頑張ります。

投稿者 えくす : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2015年12月27日

2015年を振り返って

半年ぶりのブログとなりました。ちゃんと生きてます。(笑) 実は、本業(会社)の人事異動の関係で、書く時間がなかなか取れず、ついついこんなことになってしまいました。今後、ぼちぼち書くようにします。

さて、今年も残り僅かになりました。ブログを休んでいる間にいろんなことがありましたので、簡単に振り返りたいと思います。

まず、株式市場ですが、日経平均2万円を大きく超える局面はあったもの、結局年末の2万円は達成できないでしょう。8月にドンと落ちた後の盛り返しにはいい感じと思いましたが、今月のまた軟調な展開は残念です。テロの影響等、余計なことが多かったですし、黒田バズーカが空砲に終わったのも残念でした。

次に、世の経済学者が反対し続けていた軽減税率が導入されることになりました。実際に導入されるとなると、市民や商工業者を混乱に陥れることになるでしょう。財源確保のための別の増税で苦しむ人も出てくるでしょう。そして、公明党が、「軽減税率はウチのおかげ」と吹聴して回るのが目見浮かびます。将来に禍根を残すとはこのことです。

あと、マイナンバーの通知カードが配布されました。これは、いいことですね。個人情報に関するわずかの不安はありますが、これにより、脱税が減って公平性が確保されるのであれば、メリットは極めて大きいと思います。来年の導入成果に期待をしています。

もっともっといろいろと書くべきことがあるでしょうが、リハビリ的な書き込み(笑)はこのくらいで。

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2015年04月10日

エコキャップ運動はペテンだった

やはりという感じですね。7年前に「胡散臭い」と指摘していたエコキャップ運動が、収益金を寄付していなかったことが明らかになりました。

私の指摘は、「わずかの寄付のために、それの何倍ものコストをかけるのはおかしい」というものでしたが、まさか詐欺のように収入を取り込んでしまっているとまでは思いませんでした。

子供を利用したこんな虚構は、さっさと終わりにしても欲しいものです。

投稿者 えくす : 20:42 | コメント (0) | トラックバック

2015年03月12日

鳩山元首相のクリミア訪問

クリミア地域訪問中の鳩山元首相は、クリミアのロシア編入の是非を問う住民投票を「民主的」と評価したそうです。とんでもない話です。

将来、万が一ロシアが北方領土を返還したとしても、すぐに住民投票を行い「民主的」にロシアに再編入させることを認めるようなものです。中国等、その他の外国での発言も、わずか数年前の首相経験者とは思えないとんでもないものばかりです。

ネットでは国賊などとよく書かれ、民主党も縁を切りたいようですが、このような人物を首相にまで祭り上げたことを深く反省すべきだと思います。

投稿者 えくす : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2015年02月23日

東京駅記念Suica500万枚

東京駅の大混乱で話題になった、東京駅100周年記念Suicaの申し込み枚数が、499万枚になったと発表されました。当初予定1.5万枚、通販決定でとりあえず10万枚想定と比較すると、非常に多数の申し込みです。

500万枚×2,000円=100億円の売り上げです。

Suicaですので、基本的にはみなさん使うと思うのですが、アナログ時代の記念乗車券のように、全く使わずにコレクションする人が1割いるとすれば、デポジットを含めてになりますが、10億円の儲けということになります。

関西のICOCAもそうですが、こういった商法で、もっと儲けたらいいのにと思います。コレクターのいわゆるマニアにも喜ばれ、鉄道会社が儲かることで、一般顧客にもメリットはあるでしょうから。

投稿者 えくす : 10:40 | コメント (0) | トラックバック

2015年02月19日

ランニング始めました

先日、と言っても昨年の話ですが、久しぶりに体重計に乗ると、いつもの体重よりも3kgも増えていました。学生時代以来、20年以上にわたり、体重の変化がほとんどなかった私には驚きの数字でした。

そこで、ダイエットを兼ねて、走ることにしました。シューズさえあれば、なんとでもなるので、ジム通いなどと比べて、お金もかからず節約スポーツの筆頭だと思っていました。

ところが、なんのなんの。ランニングって、意外とお金かかるんですね。シューズもある程度走ると靴底が減ってくるので買い替えないといけませんし、ウェアも膝を守るためのランニングタイツ等、結構高価です。モチベーションのために大会なんかに出れば、エントリー代と交通費で5,000円では足らないことが多いようです。

でも、これでも、ほかのスポーツに比べれば、安い方なんでしょうね。無理のないよう、ぼちぼち続けていきます。ちなみに、体重は元に戻りました。

投稿者 えくす : 00:27

2015年02月03日

命の重さ

イスラム国による日本人人質事件は最悪の結果で幕を閉じました。

人の命は地球よりも重いとも言われますので、何とか救出されることを願っていましたが、かないませんでした。

とはいっても、「当初から身代金を払うべきだった」という意見にはくみすることができません。2億ドルから多少減額したとしても、多額の身代金を払うべきではなく、これについては、政権の判断は正しかったと思います。

なぜなら、人の命は重いですが、それは人質だけではなく、すべての命が重いからです。

注目されているところだけで考えても、名古屋の女子大生に殺害された女性や、大阪の警察官に殺害された女性の命も同じように重いですし、都会の片隅で孤独死する老人、地方の国道で交通事故で亡くなる若者、保険外の治療費が払えない難病患者、中東で毎日のように殺されている多数の人々の命も同じように重く、劇場型だからと言って、その命だけを優先して救うのは、バランスを欠き、他の命を救うためにもお金は使われるべきだと思うのです。

しかし、後藤さんのことを思うとやり切れない自分がいるのも事実です。すべての被害者のご冥福を心よりお祈りいたします。

投稿者 えくす : 00:19 | コメント (0) | トラックバック

2014年12月17日

吉野家が値上げ

今日、吉野家の牛丼の値上げが行われました。300円から380円への値上げで、大幅といえば大幅なんですが、マスコミが騒ぎすぎだと思います。

最近、円安の影響もあり、いろんなものが値上げされています。冷凍食品なんかも、各メーカーで競うように値上げが行われていますね。これに騒ぐのは理解できます。そう価格が変わるものではありませんでしたから。

しかし、牛丼は各社の戦略により、値段が変わりまくっており、値上げ、値下げはなんら珍しくありません。確かにここ2~3年は300円前後だったものの、長いスパンで見た場合、吉野家の牛丼の定価は400円前後と言えます。

つまり、もとに戻っただけなのに、これだけ騒ぐのは、少し過剰といわざるを得ません。「アベノミクスは弱い者いじめ」というイメージを植え付けるための、マスコミのキャンペーンかもしれませんね。

投稿者 えくす : 20:09 | コメント (0) | トラックバック

2014年11月07日

ローソンでAmazon注文可能に

ローソンがAmazonの商品をコンビニ店舗で購入できるサービスを始めるそうです。ネットの操作が不得手な高齢者やクレジットカードを持てない未成年者も利用しやすいとのことだそうですが、これはまた失敗するのではないでしょうか。

Loppiの操作は誰にでもできるというものではなく、結構難しいです。ああいったものの操作に長けているつもりの私も、どのコードを入力していいかわからなかったり、Pontaカードの挿入方向を間違えたりと、何度か悪戦苦闘したことがあります。クレジットカードを持てない未成年者はスマホを持っているでしょうから、Amazonのギフトカードを購入して、Loppiよりもはるかに簡単にスマホで購入するでしょう。

高齢者を想定して、Loppiの操作もオペレーターとの通話による方式とのことですが、パソコンを使えない人であれば、その画面に行くまでも相当苦労すると思いますので、リアル店員がお世話するシーンも多くなるでしょう。仮にヒットしたとして、Loppi操作にまごつかれると、他のチケット類の発券もしにくくなります。

ローソンのLoppiと言えば、当時の日興コーディアル証券と提携して、コンビニで株が買えるピーカブーというサービスがありました。サービス開始当時、「マーケティング的に、かなり怪しいビジネスモデル」と批判したのですが、そのとおり全く流行らず3年で終了しました。今回もその繰り返しになるのではないでしょうか。

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2014年09月27日

ダイエー消滅へ

イオンが傘下のダイエーを完全子会社化し、ダイエーの屋号を消滅させることを発表しました。

ついに、そんな時代が来たのかと感じます。

小さい頃、買い物と言えば近所のダイエーでした。初めて行った博覧会は、ポートピア81で、ダイエー館のダイエーマーク型のパビリオンや、長蛇の列が印象的でした。プロ野球の南海ホークスがダイエーに買収された際、大阪球場の最終戦を見に行きましたが、杉浦監督の「行って参ります」の言葉が忘れられません(ひそかに対戦相手の近鉄を応援してましたが・・・)。流通の時代が来たと感じていました。99年のダイエーホークスの優勝セールで、家電を買ったこともはっきりと覚えています。

それが、わずか、十数年でここまで落ちるとは誰が想像しえたでしょうか。ニチイ(サティ、マイカル)が消えたときには感じなかった、大きなショックを感じています。

投稿者 えくす : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2014年08月27日

代ゼミ大幅縮小

予備校大手の代々木ゼミナールが多数の校舎を閉鎖することが明らかになりました。少子化や大学全入時代を迎える中、予備校の経営は苦しくなっているということでしょう。

私も二十数年前の高校時代には、夏期講習等でお世話になりました。講師全員が全員ではありませんが、学校の授業よりも刺激的な授業で面白くかつ役に立つ授業だったと記憶しています。

そして、他の大手予備校(駿台予備学校、河合塾)と、建物のつくりが大きく違ったことも覚えています。当時から「将来、代ゼミが予備校をやめたときには、ホテルに転用する計画がある。代ゼミの校舎の建物が独特なのも、新幹線の駅の近くにあるのもホテル化を考えてのことだ。」という噂を聞いていました。

私は、「新幹線の駅の近くにあるのは、講師の移動を考えてのことだろうし、ホテル化計画もどうなんだか」と思っていましたが、最近の報道を見ると、ホテルへの転用が計画されているとか、すでにホテルになった施設もあるとか。

団塊ジュニアの受験戦争時代に、今後の少子化で大手といえども苦しくなることを見越していたもので、今回の経営判断も、10~20年後には評価されることになるのでしょうね。

投稿者 えくす : 21:52 | コメント (0) | トラックバック

2014年08月10日

プリンタのノズル詰まり

我が家では、エプソンのプリンタを使っています。先日、写真を印刷したところ、変な色で印刷されてきました。ノズルのつまりかと思い、ノズルチェックをしたところ、案の定きちんと印刷されません。クリーニングをすれば治るだろうと、合計8回も行いましたが、ノズルチェックをしても一部の色はよくなるものの、逆に悪くなる色もある始末。さらに、残りわずかなインクがうまく出ていないこともあったので、インク交換もしてみました。それでもダメ。

わずか1年半の使用で、プリンタをご臨終にさせるわけにもいかないので、ググってみました。すると、

・クリーニングは4回が1セット。4回目は強力なクリーニングで大量のインクを使う。それ以上はやらない方がいい。
・放っておくと治ることがある。

ということがわかりました。

夜も遅かったので、とりあえず、放っておいて、6時間後の朝にクリーニングして印刷したところ・・・バッチリでした。自然治癒です。

ちなみに、この間、インクは半分くらいに減ってしまいました。互換インクだからいいようなものの、純正でこれではやってられません。純正でも詰まることはありますので、互換インクを使い続けることにします。

投稿者 えくす : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2014年07月16日

個人情報の価格

ベネッセの情報流出事件で、ジャストシステムが名簿を買った業者のHPに、個人情報の単価が掲載されていました。小学校6年生の児童の場合、1人15円だそうです。

高いとみるか、安いと見るか、人それぞれと思いますが、私は安いと思いました。ベネッセの個人情報集めのための様々なプレゼントキャンペーンなどに、その何倍ものコストを掛けているのを見て来ていますので。1度入手したら何度も使えますし、DMの印刷料や送料を考えれば、誤差の範囲ということもできるでしょう。

ベネッセについては、これまでDM攻勢には辟易したところもありつつも、「どうせベネッセにはうちの情報があるのだから」と、信頼して個人情報を出し続けていました。それだけに、管理体制の甘さに腹が立ちましたが、それよりも、名簿屋から名簿を入手してDMを送るというジャストシステムの方の企業姿勢に疑問符が付きました。

ベネッセは情報流出の補償をするのか、ジャストシステムはスマイルゼミを続けるのか、これからの両社に注目したいと思います。

投稿者 えくす : 20:00 | コメント (0) | トラックバック

2014年07月03日

政務活動費

兵庫県議が日帰り出張を繰り返したとして、多額の政務活動費を請求していたことが明らかになりました。

私は基本的に、議員報酬は余り減らさなくてもよいと考えています。議員報酬が低くなると、それだけで生活できなくなり、収賄などの悪魔の声に乗ってしまう可能性が高くなることや、名誉や道楽のために議員になる金持ちしか目指さない職業になり、それが結局は弱者のためにならないと思うからです。

しかし、政務活動費は別です。会社でいうところの経費ですから、低く抑えるに越したことはありません。この議員の場合は、架空計上の可能性が高いですが、仮に本当に出張に出かけていたとしても、コスト感覚が議員失格だと思います。

まして、あの記者会見は・・・(苦笑)

投稿者 えくす : 19:43 | コメント (0) | トラックバック

2014年06月06日

値上がり

テレビやパソコン、デジカメなど、以前と比べると、ずいぶん安くなりましたね。こういったもの機能はどんどん良くなり、価格は少しずつ安くなるものだと思い込んでいました。しかし、最近、値上がりしています。

例えば、ノートパソコン。次にノートパソコンを買うなら、surfaceか、Ultrabookか、もう少し機能の落ちるものミニノートにしようかと思ってAmazonやカカクコムを見たら、10インチクラスのノートパソコンで、一番安いのが3.5万円ほど。ついこの間まで、2.5万円ほどのものも売られていたと思いますので、機能がアップしたとはいえ、値が上がっています。

あるいは、SONYのウォークマン。この間まで5千円ほどのものもありましたが、今は一番安いものでも8千円を超えています。

おそらく、日本だけではなく、世界的な傾向だと思いますが、これもインフレの一つの兆しなのでしょうか。それとも、個々の材料価格の変動によるものや、ブランド戦略の関係でしょうか。

投稿者 えくす : 20:54 | コメント (0) | トラックバック

2014年05月29日

STAP論文

結局、何なんでしょうね。小保方氏が天然なのかペテン師なのかはよくわかりませんが、もっとわからないのは、「陽性かくにん」とか書いている人を採用し、異例の若さでユニットリーダーにし、そして大々的に発表し、あとでバタバタしている理研です。

あんなに影響のある論文発表に至るまで、一体何を確認し、検証したのでしょう。ここまで派手な不正でなくても、ミス、誤認はどこにでもあり得る話です。理研にはチェック機能はないのでしょうか。

なぜ、安易に、そしてあえてセンセーショナルに発表したのか。こちらの方も検証が必要だと思います。

投稿者 えくす : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2014年05月23日

墓穴

最近、墓穴を掘る人がいますね。

代表的なのは、遠隔操作事件の片山被告。放っておけば無罪の可能性があったものを、自己顕示欲が強いのか、何なのか、河川敷に自分の墓穴を掘って、スマホを埋めたようです。

次に、ASKA容疑者。週刊誌の報道で警察にマークされていることがわかるはずなのに、覚せい剤を使い続けていたとは、「分かっちゃいるけど、やめられない」のでしょう。うらやましいのは、ミュージシャンであることです。サラリーマンであれば、痴漢冤罪でも人生が無茶苦茶になるのに、ミュージシャンだと、数年間の活動停止が余儀なくされ、億単位の損失は出るかもしれませんが、カラオケなどでの著作権収入は確保され、10年、15年経つと「ああ、そんなことがあったなあ」と言う程度で普通に活動しているのでしょう。

美味しんぼの作者も、何を主張したかったのか、福島県民をはじめとする多くの人々の怒りを買いました。1作目で批判を受けているのに、大阪の震災がれきとか、橋下市長らが怒るのをわかって喧嘩を売って、世間の批判にさらされました。せっかくの名作漫画がこんな形で休載になるのは残念です。

韓国の朴大統領も、墓穴を掘ったのかどうか知りませんが、墓穴に入ろうとしています。

自らはそうならないようにしたいものです。

投稿者 えくす : 18:34

2014年05月12日

中国人はなぜ炊飯器を買って帰るのか

日本も観光庁を新設するなど、外国人観光客の誘致に力を入れ、それに呼応するかのように外国人観光客が増えています。関西在住なので、テレビで見るだけですが、銀座や秋葉原では、中国人がバスで乗り付けて、お土産を山ほど買って帰るそうです。

そして、よくテレビで見るのは、中国人が炊飯器を買って帰る姿です。ここで、一つの疑問があります。なぜ、中国人はわざわざ炊飯器を日本で買うのでしょうか。知り合いの中国人に聞いてみました。

答えの一つは、日本製の炊飯器の品質がいいからです。日本製ほどご飯がおいしく炊ける炊飯器はないそうです。それだけでなく、デザイン性も優れています。でも、日本製炊飯器は禁輸されているわけではありませんので、中国でも手に入ります。なぜ、中国ではなく、日本で買うのでしょうか。

日本で買うのが安いから、それも理由の一つです。でも、そもそも、日本に来ている層は中国では富裕層に属する人々です。他での買い物の金遣いの荒さを見ても、節約のために日本で買うとは思えません。あんなに荷物になるものをわずかの節約のために持って帰るのは、日本人の感覚ではありえません。

本当の答えは、「日本で炊飯器を買い、それを親戚に配るのが、中国でステータスになっている」からだそうです。一昔前の日本人が、ニューヨーク5番街のティファニーでネックレスを買うことや、パリのルイヴィトンの本店で鞄を買うのと同じような感じでしょうか。

また、中国人は、山のような荷物を持つことを苦にしません。中国の空港では、国内線も国際線も、あるいは大きな駅でも、とんでもなく大きな荷物を持っている人を多く見かけます。おそらく、それもかっこ悪くはないのでしょう。

なんだかんだ言いながら、中国人は日本好きだと思います。

投稿者 えくす : 20:53 | コメント (0) | トラックバック

2014年05月11日

レーシックから7年

レーシック手術を受けてから7年が経ちました。

先日の会社の健康診断における視力は、左右とも1.5でした。昨年、左1.2でしたので、少し回復したことになります。でも、体感的にはよくなったとも悪くなったとも感じません。当日の体調、天気(明るさ)などの条件が整っただけかなと思います。

ただ、パソコン用めがねを使うようにしてから、目の疲れは減ったような感じがあり、視力低下している感じもないので、効果はあると思います。

42を過ぎ、老眼を気にする年齢になってきました。レーシックをすると、老眼を促進すると言う人もいますが、今のところ私はまだ大丈夫です。このままだといいのですが。

参考:強度近視からのレーシック

投稿者 えくす : 11:18 | コメント (1) | トラックバック

2014年05月08日

あべのハルカスに行ってきました

連休中のとある日、大阪の新名所「あべのハルカス」に行ってきました。

あべのハルカスは、大阪中心部の南の端の天王寺・阿倍野地区に建てられた60階建で日本一の高さ300mを誇るビルです。当日券はかなりの待ち時間があると聞いていたので、日時指定券をネットで購入して出かけました。

当日、ハルカスに着くと、3時間後の整理券を配布しており、指定時間に集まった人にも、「ここから30分」「16階に上がっても、60階へのエレベータに乗るまでに15分」と説明されていました。

日時指定券は、そんなこともなく、すいすい上がれます。その分、キャンセルがきかなくて、しかも500円高いんですけどね。

上に上がると、天気が良かったこともあり、かなり遠くまで見えました。双眼鏡を持参して、自宅の近くのランドマーク的な巨大建造物も確認。アジアチャンピオンズリーグの開催前の長居スタジアムや、大阪城、梅田のビル群、淡路島、USJ、京セラドームなど、いろんなものを見ました。

昨年、スカイツリーにも行ったのですが、スカイツリーに比べて、展望台での人が少なく、スペースに余裕があるように思いました。窓際のポジションも比較的簡単に確保できます。58階など、窓に張り付いている人はほとんどいないので、好きな方向にいつまでも張り付いていられます。待ち時間が長いのなら、もう少し人を入れても大丈夫かもしれません。

個人的には、天気が中途半端で、東京ドームより遠くの建物が見えなかったスカイツリーよりは楽しめたと思います。少し気になったのは外国人観光客が少なかったこと。大阪の活性化のためには、もっといてほしかったのですが。

投稿者 えくす : 21:42

2013年12月31日

今年を振り返って

2013年も終わろうとしています。今年を簡単に振り返ろうと思います。

まず、マネー関係では、株価の上昇がものすごかったですね。日経平均は約1.6倍になりましたが、同じように私のリスク資産も増えてくれました。出費がかさむ中、資産が増えてくれるのはありがたいことです。

スポーツ関係では、東京オリンピックの開催決定と、楽天イーグルスの日本一に日本中が沸きました。楽天ファンの私は毎年1回くらいは野球場に足を運んでいたのですが、今年はそれがかないませんでした。ですが、弱い1年目から応援していたイーグルスが優勝してくれたのは本当にうれしかったです。

サッカーでは、ワールドカップの出場が決まりましたが、応援する京都サンガがまたもJ1昇格を逃したのが非常に残念です。

そして、このブログはほとんど更新できませんでした。今年は、公私共に多忙で、なかなか時間が作れませんでした。正直なところ、経済ニュースに対する感度も鈍っていると思います。来年は、少しは余裕ができると思いますので、出来る範囲で更新していこうと思います。

投稿者 えくす : 18:11 | コメント (0) | トラックバック

2013年11月22日

久しぶりの石鹸

我が家では、お風呂でボディソープを使っていますが、先日から久しぶりに石鹸を使っています。

というのも、「クリームみたいな石鹸、花王石鹸ホワイト」のCMソングも懐かしい、花王石鹸ホワイトをモラタメでもらったから。(笑) 

写真で紹介されているほどきれいではないものの、いい泡が出来ます。結構好きな感じです。が、ボディーソープの方が何かと便利なことも事実で・・・

投稿者 えくす : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

2013年11月08日

割引偽装

楽天市場 の優勝記念セールを悪用し、通常価格を一時的に挙げたうえで「77%引き!」としている例が多数あったそうです。報道されているわかりやすい例として、「シュークリームが1個あたり1000円のところを77%引き」というのが紹介されていました。

なんとか商法に騙されるお年寄りではなく、ネットの住人を相手にする楽天市場でこれが通用すると思っているのなら、そのことが驚きです。ネットで悪い噂を一気に広められる恐れもあるのに。

楽天イーグルスの日本一にこんなことで水を差されるのが非常に残念です。

投稿者 えくす : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

2013年10月25日

「ほこたて」と食品偽装

2つのブランドが失墜しました。一つはやらせのあったフジテレビの人気番組「ほこたて」、もう一つは食品偽装のあった阪急阪神ホテルズです。

「ほこたて」については、「やっぱりな、ついにばれたか」と思いました。というのも、私の知り合いがある対決に出演したことがあるのですが、「かなり演出が入っている」とこぼしていました。今回問題になった「ラジコンVsスナイパー対決」と同じように、一発ものではない対決でしたが、ルールや順序を変えることでドラマチックに仕立てていたようです。そこにやらせがあったかどうかは知りませんが。

一方、阪急阪神ホテルズの食品偽装には驚きました。関西では阪急ブランドは東京での東急ブランド以上のステイタスを持つと思います。その阪急がそんなことをしていたなんてと、驚きを隠せない関西人は多いと思います。

また、記者会見での「偽装ではなく誤表示」という言い切りも、不信感を増大させました。「頭が真っ白」のささやき女将の船場吉兆と同様、「お客さまに迷惑をかけた」よりも「阪急ブランドを傷つけた」としか思っていないのではないかと感じました。

ブランドを築くには時間がかかりますが、傷つけるのは一瞬と言いますが、まさにその好例ですね。

投稿者 えくす : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2013年09月10日

東京オリンピック

2020年東京オリンピックの開催決定に日本中が沸きかえっています。いいニュースで日本が一つになるのも久しぶりですね。

景気にもいい影響を与えるでしょう。まず、何となくムード的に盛り上がり、それに向けたハコモノなどの投資が盛んになり、外国人の来日に向けたビジネスも盛り上がり・・・と考えるだけでわくわくします。

昨日、今日の株価は、大幅高でした。こんな勢いは今だけとしても、開催までの7年間、この傾向が続くといいですね。

ただ、各種整備の負担が必要なのも事実。また、五輪招致と消費増税はセットとか別とか、いろいろと言われていますが、いずれにしても増税は避けられないでしょう。

投稿者 えくす : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2013年06月26日

自己責任論

TVキャスターの辛坊氏がヨットで遭難し、海上自衛隊に救出されましたが、氏がイラク人質事件の際に「自己責任だ」と言っていたことが取り上げられて、「辛坊氏の遭難も自己責任では」と批判されています。

費用を負担すべきだという意見ならまだしも、救出の必要はなかったとまでいう暴論を吐く人もいるようです。

しかし、あの当時と今回を一緒にするのは無理があるでしょう。イラク人質事件の際の大きな問題は、人質と引き換えに自衛隊のイラク撤退という国家の方針の転換を求められており、被害者家族が犯人と同様にそれをヒステリックに求めていたことでした。被害者がイラク戦争に反対の立場だったために、あり得ないとは思いますが、自作自演説も出たほどでした。

また、テロリストに一度屈すると、「日本人は誘拐する価値がある」と捉えられて、在外邦人が狙われやすくもなるでしょう。その意味で、あのときは、自己責任として毅然とした態度が求められるのは仕方ないことでした。

一方、今回は、いわばお金だけの問題です(海自隊員のリスクということも少しはありますが)。困っている国民を政府が救わないということであれば、安心して生活ができません。辛坊氏を「無謀だ」と批判するのはいいと思いますが、救出に関して自己責任の話を持ってくるのは当たらないでしょう。

ただ、日テレ系、障害者のチャレンジと言えば、某偽善番組との関係が気になります。その通りだとしたら、テレビ局は大きな責任を負うべきだと思います。

投稿者 えくす : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2013年04月27日

レーシックから6年

会社の定期健康診断で、視力測定がありました。今年の結果は右1.5、左1.2でした。

昨年、右は0.9でしたので、少し回復したことになります。

検査している方にも「何かされましたか?」と聞かれましたが、心当たりは、天気が良かったことと、視力回復トレーニングをしていること、PC用メガネで目の疲れを少なくしていることくらいでしょうか。

最近、レーシックに対する風当たりの強い情報が多くなり、レーシック手術を受ける人も数も減少しているようです。私については何も悪いことは起きていないこともあり、全く後悔はないですし、やってよかったと心から思います。

ただ、ネットを見ていると、いいこと書いている人も、悪いこと書いている人もいますが、いずれも100%信じるのは危ないと思いますよ。

投稿者 えくす : 10:59 | コメント (1) | トラックバック

2013年04月13日

プリンターの無線LAN設定

先日購入したColorio EP-775Aには無線LANプリント機能があります。

私が無線LANを購入条件の一つにしたのは、リビングに置いたノートパソコンからも印刷できるようにしたいからでした。そこで、早速設定を始めましたが、AOSSなどの簡単に設定できるアクセスポイントを使用していないため、何度やってもプリンタを認識してくれず、うまくいきません。

ネットでいろいろと調べながら、次のような方法で設定すると、うまくいきました。

1.プリンタとアクセスポイントの接続は手動で設定する
2.プリンタとパソコンをつないでドライバをインストール
3.インストールCDではなく、パソコンの「プリンタの追加」機能で、プリンタを認識させる

以上です。これで、このプリンタを買った甲斐があるというものです。

投稿者 えくす : 08:10 | コメント (0) | トラックバック

2013年04月10日

プリンターが壊れた

4年前から使っていたインクジェット複合機が突然故障しました。プリントしようと電源を入れた数秒後に電源が落ち、コンセントを抜き差ししようが、何をしようが、電源ボタン投入時に一瞬だけ電源ランプがつくだけで起動しなくなりました。

きっと、プリント基板の故障でしょうね。非純正インクを使っていたので、その関係の可能性も考えましたが、ずいぶん前から使っていますので、違うでしょう。

そこで、Amazonで新しいプリンター(複合機)を購入しました。1.無線LAN機能あり、2.独立インクタイプ、3.非純正インクが流通している、の3つをポイントに絞り込みを行い、半年ほど前に発売されたエプソンのColorio EP-775Aを購入しました。価格は14,000円くらいです。

昨日注文して、今日届きました。前のプリンターに比べて、コンパクトで気にいりました。

しかし、本当にプリンターが安くなりましたね。探している中、キャノンの複合機で、インク込みの本体価格が4,000円くらいのものがありました。私の求める条件に合わなかったので、購入は見送りましたが、本体と交換インク代が同じ価格なんて、いかに「プリンタ商法」とはいえ、ものすごい時代になったものです。

投稿者 えくす : 00:31 | コメント (0) | トラックバック

2013年03月17日

視力を守れ

レーシックの手術を受けてからもうすぐ6年になります。少しずつ、視力は悪くなっています。特に、仕事が忙しくなったり、スマホを使うようになってから、悪くなったように思います。

そこで、今はやりの度なしのパソコン用メガネを購入し、仕事中は着用しています。

効果はよくわかりませんが、外すとパソコンからの攻撃を受けるように感じることから、少しは効果があるのだなと思います。

このほか、最近ステレオグラムによる視力回復トレーニングにも取り組んでいます。こちらも効果がわかる時とわからない時があるのですが、少しでも悪くなるのを止めることができればと思っています。

投稿者 えくす : 09:30 | コメント (0) | トラックバック

2013年03月10日

お得で快適!楽天ブロードバンドLTE

以前、スマホ代の節約のために、楽天ブロードバンドLTEのSIMを使っていることを書きましたが、これは非常にいい選択でした。

まず、私の機種でも7.2Mbpsの速度が出ていますので、イオンSIMと違って非常に快適です。200MBを超えると速度が遅くなるのですが、私の使い方では今のところ1度もそこには到達していません。100MBでは足らないレベルですので、200という数字はちょうどいいみたいです。

スマホとガラケーの2台持ちであることを周りに言うと、ヘビーユーザーのように思われがちなのですが、ライトユーザーにこそ、プラス1000円でスマホが利用できる2台持ちをおすすめします。

投稿者 えくす : 22:59 | コメント (0) | トラックバック

2012年12月03日

7インチタブレット購入

前にもタブレットパソコンのことを紹介しましたが、先日、7インチのものをついに購入しました。

7インチクラスのタブレットと言えば、Nexus7や、Kindle Fire、それにiPad Miniなどが話題の中心だと思いますが、私が購入したのは、原道N70双撃HDという、中国製の製品です。

サイズ、画質、それに機能もNexus7と大差ないものを、12,000円程度で購入しました。Nexus7が19,800円ですから、約6割の価格です。

保証がなく、壊れたら最後というものですので、価格だけで語ることはできませんが、リスクをとっても低価格に魅力を感じる人には、いい選択肢の一つだと思います。

投稿者 えくす : 21:44 | コメント (0) | トラックバック

2012年11月15日

解散総選挙へ

ようやく、衆議院が解散し、総選挙が行われるようです。間違いなく、民主党は惨敗し、野田首相は代表を辞任することになるでしょうが、民主党の3人の首相の中では、一番正直で、一番仕事をした首相だと思います。

第三極がどうこう言ったところで、おそらくは、自民党政権になると思います。今日の株価の動きを見てますと、マーケットは解散総選挙、そして政権交代をポジティブに捉えているようにも見えますが、少しでも景気が上向くようにしてほしいものです。

投稿者 えくす : 21:43 | コメント (0) | トラックバック

2012年11月02日

がんばれニッポン

オリンピックの話でも、カズが出ているフットサルのワールドカップの話でもありません。日本の家電メーカーが苦境に立たされています。

ソニー、パナソニック、シャープなど、日本を代表する家電メーカーの業績が軒並み不振となり、三洋に至っては、パナソニックに事実上吸収されてしまいました。

原因の一つが液晶テレビの価格下落と言われています。私も半年ほど前に比較的高性能のソニーの40インチのテレビを買いましたが、6万円もしませんでした。景気が回復しない中、消費者としてはうれしい限りですが、これはまさにデフレスパイラルの典型的な症状に近づいていることもあり、楽観はできないところです。

そして、価格下落の大きな要因が、サムスンをはじめとする韓国・中国・台湾勢の世界的な攻勢だと言われています。

特に、韓国は法人税優遇等、国家を挙げて韓国メーカーを支援し、芸能、観光を通じて韓国ブランドをイメージアップさせる戦略を取っています。

正直、いろいろと問題のある国だとは思いますが、こういうところだけは、日本も見習うべきではないでしょうか。

投稿者 えくす : 22:41 | コメント (0) | トラックバック

2012年10月07日

NEXUS 7 発売

Googleが7インチタブレットパソコン「NEXUS 7」を発売しました。価格は19,800円と言いますから、レノボのIdeaPad Tablet A1 と同じくらいの価格ですが、スペックははるかに上ですから、早くも大人気になっているようです。

しかし、私が注目しているのは、中華タブレット。特に、原道N70双撃というのの評価が高く、ちゃんと使えるタブレットパソコンのようです。このほかにも、いくつかハイスペックなものがあるようですので、アンテナを張っています。

NEXUS 7 の発売により、原道N70双撃の価格は1万円を割り込んでおり、今後、噂のある iPad mini などの新製品が出たら、もっと値が下がるでしょう。

その頃が買い時かなと思っています。

投稿者 えくす : 00:48 | コメント (0) | トラックバック

2012年09月27日

ノートパソコン購入

リビングに置いているパソコンの処理速度が遅くなってきました。もともと、ネットブック用のCPUを用いたパソコンなので遅かったことに加え、ウイルス対策ソフトの影響もあると思います。

そこで、思い切って、新しいパソコンを購入しました。

今回はノートパソコンで、acerのAspire E1-531-H82Cという機種です。

これ、驚くことに、3万円もしないんです。ウルトラブックではないので、2.5kgの重さがありますし、CPUは、core iシリーズではなく、Cerelonです。

でも、ネット、メールのほかは、せいぜいWord、Excelくらいしか使わないことを考えると、これで充分だと思います。

当初、5万円くらいかなあと思っていたのに、半額で済みました。

色々とみていると、4万円ちょっとのウルトラブックもあるようで、本当にパソコンが安い時代になったものです。

学生時代に親からお金を借りて、30万円のパソコンを買った20年前と比べると、1/10以下ですからね。

投稿者 えくす : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2012年08月26日

夏の旅行

我が家では、毎年旅行に出かけているのですが、仕事の都合で、今年はお盆前のかなり高い時期に行くことになってしまいました。とはいえ、1日遅くする、すなわちお盆に近づくと、1人あたり2万円以上高くなるという、微妙なところの日でしたので、ある意味安く行けたと思った方がいいかもしれません。

今年の旅行の行先は沖縄。ずっと節約旅行が続いていたので、久しぶりの贅沢旅行でした。

今回の旅行では、美ら海水族館など、沖縄本島北部を中心に主要な観光スポットを回ったのですが、コストパフォーマンスがいいなと感じたのは、青の洞窟のシュノーケリングと、琉球ガラス体験でした。

シュノーケリングは国内とは思えないようなきれいな海を1時間以上見ることができて、家族4人で1万円でしたし、琉球ガラス体験は、売り物のようなきれいなオリジナルグラスが売り物の2割増し程度で作らせてもらえました。(きれいと言うのは、最後に職人さんが仕上てくれるので・・・)

いずれも、なかなか出来ない体験なので、おすすめですよ。

沖縄は、食べ物がいまいちの印象もありましたが、今回は食べ物もおいしくいい旅行でした。

投稿者 えくす : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2012年07月17日

「いじめ」ではない

大津市の中学生のいじめ自殺問題が、連日話題になっています。民事裁判では、加害者側が「いじめではなく遊び」と主張しているようです。

私もいじめではないと思います。でも、遊びと思っているわけではありません。”犯罪”だと思うのです。

シカト、仲間はずれといった類であれば、いじめと言っていいと思います。しかし、今回のケースで聞こえてくるのは、暴行であったり、恐喝であったり、器物損壊であったり、窃盗であったり・・・。これって、いじめではなく、立派な犯罪行為じゃないですか。学校が認識したら、「子供(加害者側)の将来のために・・・」なんて言っているのではなく、警察に突き出すのが本来の姿だと思います。それをしていないのは、隠蔽以外の何ものでもないと思います。

学校をなめた連中にしたら、先生に怒られるのなんて何も怖くないでしょう。しかし、警察に逮捕され、少年院にぶち込まれることを理解すれば、さすがに予防線を張ると思います。殺人の抑止力として、死刑が必要なのと同じように、”校内犯罪”の抑止力としては、いじめから一線を越え、犯罪行為となったところで警察に突き出すことが必要だと思います。

マスコミも”いじめ”だと叩くだけでなく、”犯罪”だと警察の介入を促す世論を作るべきだと思います。

投稿者 えくす : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月28日

消費税増税法案成立

紆余曲折を経て、消費税増税法案が成立しました。このことに関しては、野田内閣を評価したいと思います。「この不況下で、負担が増えると耐えられない」という声もありますが、社会保障を中心とした国のサービス低下を受け入れるか、増税を受け入れるか、すべてを子供の世代に先送りするか、という選択肢であれば、増税を選択せざるを得ないと思います。

「無駄遣いをなくして、財源を確保する」ということが、選挙目当ての幻想に過ぎないことは政権交代3年間で、「コンクリートから人へ」では人の命が守れないことは大震災で、すでに明らかになったことだと思います。

とはいえ、増税してもまだ政府にはお金が足りないようですから、無駄遣いの削減はやってもらわないと困ります。

誰が担うかわかりませんが、次の政権に期待したいと思います。

投稿者 えくす : 11:39 | コメント (0) | トラックバック

2012年06月07日

オウムと生活保護

ネットを見ていると、オウムの菊地直子容疑者が逮捕されたのは、生活保護問題から世間の視線をそらすための陰謀だという説が書かれていました。

馬鹿馬鹿しい。(笑)

それよりも、注目すべきは、高橋容疑者や菊地容疑者といった逃亡犯が、堂々と言える学歴もなく、身分をごまかしても、ちゃんと仕事をしてお金を稼ぎ、生活をしていたということだと思います。以前の市橋達也被告も同様でしたね。

当初は、オウムからの逃亡資金もあったでしょうし、その一部は今も高橋容疑者の手元にあるようですが、介護や建設作業といった定職を持っていたということは変わりません。

逃亡犯が生活保護に頼るわけに行きませんので、生きるため、逃げるためにも、働いてお金を稼ぐという至極当然のことをしていたということがいえると思います。

「最低限の生活を守るためのセーフティーネット」であるはずの生活保護が、「最低限の苦労でらくらくと生活するためのハンモック」になっている気がしてなりません。

彼女らが逮捕されたからこそ、生活保護にメスを入れるべきです。

投稿者 えくす : 19:49 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月23日

復興支援・住宅エコポイント

家を建てたことで、復興支援・住宅エコポイントをもらいました。15万ポイントをもらい、その半分以上を被災地支援に使わなくてはいけないことになっています。

しかし、使っていいと言われて、これほど困ることもなかなかありません。肉とか、米とか、いろいろとあるのですが、正直、これというのもなく・・・

寄付という選択肢もあるのですが、すでに他人様以上に送りましたし・・・

おすすめ商品あれば、教えてください。(笑)

投稿者 えくす : 21:36 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月13日

空間の有効利用

家を広くする話題の続きです。

引越し直後、とりあえず納戸に何でも突っ込んでいました。ダンボールが高く積み上げられていました。しかし、これでは物を取り出すのが大変なだけでなく、空間があまりにももったいないです。

そこで、いわゆるメタルラック(メタルシェルフ)を3つ購入し、納戸に置きました。

これは大正解でした。天井近くまで物が置けますし、出し入れもらくらく。”見せる収納”に人気のメタルラックですが、見せないところでもいいですよ。

投稿者 えくす : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2012年05月10日

デジタル化で家を広く

引越しをして1ヶ月が経ちました。前から済んでいるかのごとく、慣れてしまっていますが、引越しの荷物の整理はまだできていません。新しい家の収納スペースは普通の家よりもはるかに広いと思いますが、前の家はさらに広かったからです。

せめてもの抵抗として、1つでも2つでも箱を減らせるようにと、捨てる、売る(オークション)の他に、最近取り組み始めたことがあります。デジタル化です。

まず、VHSのVTRをDVDにダビングしています。ビデオテープはかさばりますが、DVDはコンパクトですし、この作業が終われば、VHSのビデオデッキも捨てられます。

次に、大量の写真をスキャニングしています。私は旅行が好きなもので、その際の写真や競馬関係の写真など、写真だけで1箱占領しています。これをデジタル化することで、ビデオ以上のダウンサイジングが可能となるのです。

スキャニング作業は大変だと思われるでしょうし、私もそう思っていましたが、専用のスキャナはもちろん、1万円台のインクジェット複合機でも、複数枚の写真を読み取り部に適当におけば正しく長方形に認識してくれ、2クリック程度で画像データがポンポン出来上がります。

しかも「退色復元」機能を選択すれば、セピア色になりつつあるカラー写真をある程度もとの色に戻してくれます。

GWの数日で1500枚ほどの画像のデジタル化を行いました。もっとも、まだまだ道のりは長そうですが・・・

投稿者 えくす : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

2012年04月26日

視力低下

レーシックで視力回復してもうすぐ5年になりますが、ついに視力の低下が始まりました。片眼は1.5を維持しましたが、もう片眼が0.9になってしまいました。

これは、レーシックの後遺症(?)ではなく、単純に目の使いすぎによるものだと思います。

パソコンで仕事をする時間が増え、スマホの画面を見ることも増えたのが目に悪かったのでしょう。

若干落ちだしたとは言え、まだ間に合うと思うので、遠くを見るとか、遠近を交互に見るなどの、地道な視力回復策をとることにします。

投稿者 えくす : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2012年04月15日

引越し

先日、新居を購入し、引っ越しました。現在はダンボール生活・・・、もとい、ダンボール箱に囲まれて生活しています。

引越しの経験は、私が3歳のときと、結婚したときにしかなかったのですが、家族があり、荷物が多い中での引越しは本当に大変ですね。

引越し業者はズバットで、見積を取り、「アリさんマークの引越社」選びました。経済コースを選んだので、業者に頼んだのは荷物の移動だけだったのですが、それでも1日仕事でした。

今後、家の購入や引越しを巡る話題もちょくちょく書いていきます。

投稿者 えくす : 00:39 | コメント (0) | トラックバック

2012年04月02日

消費税増税閣議決定

消費税の増税が閣議決定されました。また、子ども手当の実質廃止を意味する児童手当法も成立しました。

子どもたちの将来を考えると、いずれも仕方ないと思いますが、いずれも民主党のマニュフェストからは程遠い内容ですね。

理想だけを高く掲げて、現実に合わないバラマキ政策で票を集めた民主党のあり方は非難されるものでしょうし、このことは指摘していた人が多かったのに、票を投じてしまった選挙民にも問題がないとは言えないでしょう。

しかし、それでも、民主党を支持する人が結構いるのが不思議です。最大の理由は、自民党が支持に値しないからだと思いますが。(笑)

投稿者 えくす : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

2012年03月28日

液晶テレビ

液晶テレビが本当に安くなりましたね。出始めから少ししてから、1インチ1万円を切ったと大騒ぎしていましたが、今では1インチ1千円を切るものも出てきています。

主流のサイズも32インチから40インチに変わってきました。

実は、うちでも液晶テレビを購入したんです。ソニーの3D BRAVIA KDL-40HX720という機種で、40インチで6万円を切る価格でした。このサイズでは、4万円を切るものもありましたが、動きの早い映像の画質や、3D対応、録画対応等を考慮し、この機種を選びました。

しかし、安いのも喜んでばかりはいられません。利益が出ないため、日本メーカーがテレビ生産からの撤退をするというニュースや、「液晶のシャープ」として一世を風靡したシャープに台湾資本が入るというニュースも流れています。

新しいテレビでは、どんなニュースを見ることになるのでしょうか。

投稿者 えくす : 20:33 | コメント (0) | トラックバック

2012年01月06日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

先月は、師走というだけあって公私ともに多忙を極め、記事を書く時間がなかなか取れませんでした。今年も春までは公私とも忙しくなりそうです。

さて、今年のマネー関連では、やはり欧州の経済が心配です。特に国債のデフォルトやユーロ安、円高等、あまりいい環境とは思えません。アメリカの大統領選挙も先が読めません。さらに、アジアでも中国経済の失速や朝鮮半島の政情不安など、明るい話題に乏しいような気がします。

国内を見ても、消費税論議や解散総選挙、それに伴う政権交代もあるかもしれません。消費税増税は今後の少子高齢化を考えると、避けて通れないと思いますが、増税前の駆け込み需要をのぞけば、消費マインドを失速させることは間違いないでしょう。

しかし、一方で、そんなことがわかりながらの今の為替や株価とも言えますから、問題が想定の範囲に収まれば、それが確認できただけで株価が上昇する可能性も秘めているともいえるでしょう。

ある人がいいことを言っていました。「昨年は災害(さいがい)の年だったが、今年は幸い(さいわい)の年にしたい。そのためには、我(が)を捨てて和(わ)を大事にすることが必要だ」と。

何はともあれ、いい年にしたいものです。皆様にとっても、いい年になりますよう。

投稿者 えくす : 00:36 | コメント (2) | トラックバック

2011年12月22日

オウムの記憶3

その後のオウムの記憶は報道によるものが中心ですので、多くの方と大差はありません。カナリヤを先頭にした強制捜査のニュースを見ていたとか、地下鉄サリン事件の翌週に東京に遊びに行くのが怖かったとか、いろいろと記憶に残っています。

このほか、報道以外のオウムとの接点として、通信社に勤務する友人からサティアンの中に入ったことがあることを聞いたことや、名古屋のサティアンショップの前を通ったとか、日本橋でマハーポーシャのビラをもらったことも覚えています。

最近の報道によると、あれだけの事件を起こしながら、最近も事件を知らない入信者がいると聞きます。思い出したくない事件ではありますが、伝えることの重要性を強く感じます。

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2011年11月27日

オウムの記憶2

学園祭における「麻原彰晃尊師大講演会」の看板を見つけた私は、友達と連れ立って見に行くことにしました。もちろん、ミーハー的な考えによるもので、宗教的な関心があったわけではありません。

講演会の当日、前の方で見ようと比較的早く会場に行ったところ、ほぼ1番乗りで、最前列を確保することができました。ふと後ろの方を見ると、数名とはいえ、観衆がいたにも関わらず、オウムシスターズが着替えていました。下着姿になってです。私は、ラッキーと思うと同時に薄気味悪さを感じました。彼女たちは羞恥心がなくなるほど洗脳されているのかと。

しばらくすると、会場はあふれんばかりの人の数になりました。開始時刻になると、まず信者(幹部?)が演題の周りを占拠し、次に尊師用の椅子が運ばれてきました。そして、もみくちゃになりながら、まるで犯人が連行されるかのごとく、麻原が現れました。

そうして講演が始まったわけですが、その内容は全く覚えていません(笑)。そして、終了後、質疑応答の時間になりました。幹部が「尊師が皆の質問をお受けになる。お聞きしたいことがあれば挙手するように」と高圧的に言ったことは覚えています。そして、その勢いに負けるかのように、ほとんどの質問者が「えー、尊師は・・・」と尊師呼ばわりしていたことも覚えています。質問の中には文学部で仏教を専攻しているらしい学生による解釈問答のようなものもありましたが、これまたほとんど覚えていません(笑)。

そんな中、忘れもしない印象的なものもありました。「えー、麻原さんは、空中浮遊をすることができるそうですが、ここで見せてもらえませんか?」これに対し麻原は戸惑うことなく「今、ここのエネルギーは上から下に流れているので、浮遊することはできない」と答えました。私が唯一覚えている麻原の言葉です。質問者は「そうしましたら、エネルギーが上に向かうように、麻原コールや尊師コールをしますので・・・」と食い下がりましたが、幹部にさえぎられました。内容はもちろんのこと、あの状況で、尊師と呼ばずに麻原さんと呼ぶだけでも勇気があるなあと思ったものです。

何につけても麻原の回答はテンポよく、最後の質問の回答も重力には勝てないことを語っているだけなのですが、うまく答えているなという印象を持ちました。きたないおっさんが教祖たりえたのは、このあたりの頭の良さが作用していると思います。

そうして、記念品としてオウム出版の本やパンフレットをたくさん渡されて講演会は終わりました。私には馬鹿馬鹿しい以外の何ものでもなく、同じ年の学園祭で聞いた幸福の科学の景山民夫氏の講演のほうが面白かったなあと思っていたのですが、後にネットで知ったところによると、この講演会で今の広報担当の幹部の荒木氏が入信したそうです。

つづく

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2011年11月23日

オウムの記憶

オウム事件の裁判がすべて終わりました。このブログのテーマとは全く関係ありませんが、私のオウムに関する記憶をたどってみます。

それまでも、マスコミで批判されるなど、「オウム真理教」というものに接することはあったんでしょうが、私のオウムに関する一番古い記憶は、高校の宗教の時間のことです。神父様が、私たちの大学進学に向け、大学で活動をしている原理運動(統一教会)に対する警鐘を鳴らした後の質疑応答において、級友が「今、話題になっているオウム真理教はどうか?」と神父様に尋ねました。神父様の答えは、「詳しくは知らないが、お金に執着する宗教にろくなものはない」といった内容だったと思います。

次の記憶は、高校卒業したあとの春休みで旅行で訪れた仙台駅前でのこと。いわゆるオウムシスターズが踊っていました。例のゾウみたいな帽子もかぶっていたと思います。変な宗教だなあと思ったことを覚えています。

大学に入ると、原理運動も確かにあり、さまざまな形での活動をしていましたが、オウムのポスターもたくさん貼られていました。私の通った大学はそういったものに関する規制もなく、アイドル研究会のアイドルタレントポスターの横に麻原の写真があるという、異様な状態でした。

ある日、同じ高校・大学の友人の家に行くと、麻原のポスターが貼ってありました。「おもろいやろ?」「大学にあったポスターをこっそり剥がしてきてん。」 そいつの性格をよく知っていたので、面白がっているだけで入信したのではないのはわかっていましたが、知り合ったばかりの友人であれば距離を置いたことでしょう。

そして、大学祭が近づいたある日、大学の石垣に「麻原彰晃尊師大講演会」と書かれた巨大な看板が設置されていました。

(つづく)

投稿者 えくす : 01:14 | コメント (0) | トラックバック

2011年10月13日

乾燥シイタケ

静岡県産の乾燥シイタケから国の暫定規制値(1kgあたり500ベクレル)を上回る599ベクレルの放射性セシウムが検出されたそうです。

なぜ静岡からって議論はおいておいて、乾燥されているものって、水分が飛んでいるために、単位重さあたりの有害物質の値は大きくなります。分母が小さくなると言えばわかりやすいでしょうか。

ですから、この暫定基準値をすべての食べ物に適用するのはあまり意味がないと思います。牛乳200gを摂取することは簡単にできますが、乾燥シイタケ200gを摂取するのは相当困難です。水に戻すと10倍以上になるそうですからね。

ちなみに、同じことは健康食品のときにもよく言われていますね。「この乾燥○○は1gあたり△△のX倍の栄養価!」って。そのまま口にできるものなら、それはそれで間違いではないんですが。

科学にしても、金融商品にしても、数字があることでもっともらしく見えますが、数字にはだまされないことが大事です。

投稿者 えくす : 18:22 | コメント (0) | トラックバック

2011年10月09日

中華パッドとの戦い

先日ご紹介したタブレットパソコン。この中国製のタブレットパソコンは、俗に中華パッドと呼ばれているようです。

前回、アンドロイドマーケットにアクセスできるようにしたことまで書きましたが、まだ問題がありました。まず、携帯以外の機器からのアクセスではマーケットで表示されないアプリが多数あるのです。

そして、この問題に対しては、アクセス元を偽装(ドコモとかauからのアクセスであるかのように装う)するアプリがあるのですが、それをインストールしても、なぜか偽装できずに困っています。Market Enabler とMarket Access という2種類のソフトを試してみましたがいずれもダメでした。ネットを見る限り、root権限(Administrator のようなもの)さえ取れば、何とかなるようなのですが・・・

そして、もう一つの問題は、フォントの変更です。中華パッドに入っているフォントは、中国の繁体字なので、日本の漢字と違うので、見てると何かイライラします(笑)。こちらもネットを見る限り、パソコンで使う好きなフォントをDroidSansJapanese.ttf とリネームして、中華パッドのフォントのフォルダに入れればいいように書かれているのですが、何度やってもうまくいきません。

原因はよくわからないのですが、これに対する代替案として、日本語のフォントをCJKフォント(中国語、日本語、ハングルの統合フォント)であるDroidSansFallback.ttf にリネームしていれることで、何とか日本語はきれいな表示に出来ました。ハングルが豆腐(□表示)になりますが、どうせ読めないのでご愛嬌と言ったところでしょう。

まだ問題はありますが、ここまでカスタマイズできると、十分に使えるものになってきたかなと思います。

投稿者 えくす : 21:23 | コメント (0) | トラックバック

2011年09月05日

野田内閣の発足と外国人献金問題

ようやく菅内閣が総辞職し、野田内閣が成立しました。野田首相の主張は民主党の中では比較的現実路線だと思っていましたので、民主党の中では比較的いい部類の人材ではないかと思います。とはいえ、大うそつきの民主党ですから、早く総選挙で信を問う必要があると思っています。

そして、新内閣発足早々に、外国人献金問題が出てきました。前原氏が外相を辞任し、菅氏も震災当日に発覚した例の問題が、野田首相にもあったということです。

しかし、私はこんな小さな問題どうでもいいと考えています。外国人から献金を受けて外国人参政権に反対している人政治家と、外国人からの献金は受けていないけれども外国人参政権に賛成している政治家がいたとした場合、前者は法に触れ、後者は法に触れませんが、前者の方が明らかに日本のためになるではないですか。

もちろん、献金を受けて参政権に賛成しているような政治家がいれば、それはもう売国奴として、辞職に値すると思いますが。

投稿者 えくす : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2011年08月16日

家電の時限爆弾

今の家に住みだしてから10年以上経ちました。すなわち、耐久消費財といわれる家電の多くは使用し始めて10年以上が経っています。

家電の寿命は10年とも言いますが、最近時限爆弾のように故障が出始めています。そして、たちの悪いことに、製造中止の年限が9年程度に設定されており、修理が利かないことも少なくありません。

今年に入ってから、IHクッキングヒーター、エアコンが壊れました。いずれも基盤の異常とのことで、電解コンデンサの容量抜けとか、半田のクラック程度なんでしょうが、修理不能だそうで、全交換を余儀なくされています。

次に爆発する爆弾は、冷蔵庫か、洗濯機か、食器洗い乾燥機かとひやひやしている今日この頃です。

投稿者 えくす : 06:04 | コメント (0) | トラックバック

2011年08月11日

韓流批判デモ

先日、お台場でフジテレビをターゲットに「韓流をやめろ!」というデモが発生したそうです。わけがわかりません。

誤解のないように書いておきますと、私は韓国が好きでもフジが好きでもありません。ハイテク技術は一目おくにしても、反日教育や日本人議員の入国拒否、教科書問題などへの内政干渉など、やってることはレベルの低い国だなあと思いますし、韓流スターも何がいいのかわかりません。

また、フジも「面白くなければテレビじゃない」のころから低俗な番組の多いテレビ局だなあと思っており、「北の国から」などの名作は見たにしても、そんなに見ていないと思います。

しかし、今回のデモ、変に思いませんか? 韓流番組なんて、フジに限らずどこでもやっていますし、BSなんて韓流だらけです。

そして、何より、デモなんかしなくても、面白くなければ見なければいいだけじゃないですか。みんながそうすれば視聴率はとれず、打ち切りになるでしょう。逆に、一部の人に嫌われても、見る人がそれなりの数いる限り、デモが起きても継続するのが経済の原理原則というか、あるべき姿でしょう(倫理的に問題があれば別ですが)。だいたい、デモが起きたからと編成方針を変えるようでは、言論機関として失格ですね。

ただ、個人的には、韓流関係は全く見ないので、少ないほうがいいと思っています。もっと面白い国産の番組があり、魅力的な日本人スターがいればいいですね。

AKB総選挙1位のアイドルが主演のドラマがゴールデンタイムで視聴率5%台ではねぇ・・・ 韓流ブームだけでなく、AKBブームも捏造と思わざるを得ませんね。

投稿者 えくす : 00:37 | コメント (0) | トラックバック

2011年08月06日

歌詞が残らないヒット曲

AKB48の「Everyday、カチューシャ」というシングルの売り上げが150万枚を超えたそうです。初日で90万枚以上、1週間で130万枚以上のセールスと言いますから、ものすごい数です。

サビのメロディもすぐに頭に浮かびますし、芝生の上で水着のメンバーが踊っているプロモーションビデオも印象的です。

しかし、あれだけテレビでも街でも耳にするにもかかわらず、歌詞がまったく思いつきません。正しく書けば、「カチューシャ~、外しながら~」だけはわかるのですが、それ以外の歌詞がひとつも記憶に残っていないのです。

AKB総選挙の関係で売れただけでそれほどヒットしていないからなのか、そもそも記憶に残りにくい曲なのかよくわかりませんが、非常に不思議に感じています。

それとも、私だけでしょうか。(笑)

投稿者 えくす : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2011年07月29日

大人の手足口病

西日本を中心に乳幼児の間で流行っているという「手足口病」にかかってしまいました。
大人はあまりかからないそうですが、参考になればと思い、簡単にまとめておきます。

発症3日前
台風の警戒(業務上)のため、仮眠程度しか睡眠とれず。

発症1,2日前
飲み会

発症初日
午前中から38度以上の発熱。会社を早退して帰宅。家に着く頃には39度を突破。近所の病院に行くも原因不明とのこと。その後、40度まで熱が上昇。ロキソニンを飲んで就寝。

2日目
ロキソニン効果で、熱は36度台まで下がる。しかし、午後には熱が上昇し始め、夕方には39度近くまで上昇。のどが痛み始める。再び、ロキソニンを飲んで就寝。

3日目
熱もそれほど上がらず、外出できる状態になるも、指先が少し痛み始める。夜には手の親指の先に水泡が出来始める。唇には口唇ヘルペスが発生。この頃、手足口病を疑い始める。

4日目
両手の親指、人差し指を中心に指に水泡が発生。これが痛む。かばんを持つのも、箸で何かをつかむのもつらい。朝より昼のほうが増えている。足の指にも水泡が少し発生。口の中にも痛みが出始める。

5日目
水泡の数は変わらず、熱も上がらない。水泡は赤く固まり、つぶれそうな気配はない。一方、口の中が痛み、食べるのに時間がかかり、刺激を受けて唾液が止まらない。

6日目
水泡の痛みはなくなり、固まる。後は口の中とまわりだけ。

7日目
口の痛みもなくなり、口唇ヘルペスのあとが残るのみ。

こんな感じでした。足の裏にあの水泡が出来たら歩けないところですが、そうはならなかったので、救われました。しかし、熱も非常に高くなり、しんどかったので、もうこりごりです。(苦笑)

投稿者 えくす : 22:28 | コメント (2) | トラックバック

2011年07月25日

アナログ放送終了

終わりましたね、アナログ放送。

我が家は光ケーブルテレビですので、青い画面も砂嵐も見ることは出来ず、デジアナ変換の画像を見ることが出来ます。ですので、アナログ放送終了の盛り上がりは何もありませんでした。

最近のニュースを見ていると、直前でバタバタと問い合わせしたり、見られないと困っている人がいるようですが、テレビも新聞もない家で情報が入ってこないのならともかく、テレビであれだけ告知しているのに何をやっているのかと思います。

また、新聞の投書欄で、「クリアな画像やデータ放送など不要なのに、なぜデジタル化を急ぐのか」といった地デジ化に反対するような投書がありました。

皆さんはご存知ですよね、デジタル化の目的。携帯の普及などで、無線の周波数の空きが減ってきたので、テレビ放送が占有する周波数を減らすことにあります。決して、画質のためや、放送業界、家電業界の都合ではありません。

新聞社も知っているのですから、投書を掲載するより、紹介記事を書けばいいのにと思います。

投稿者 えくす : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2011年07月23日

どうなる日本

しかし、菅政権はいつまで続くのでしょう。与党、野党、国民、そして閣内、すべてに見放されている首相というのは、かつてあったでしょうか。

菅氏が政権にいることは、東日本大震災と並ぶ大惨事と言っても過言ではないかもしれません。

最新の世論調査では、それでも1割が支持しているというから驚きです。しかし、これも首相がころころ変わることの国際的信用のことを考えてや、首相交代に伴う政治的空白を嫌っての消極的支持だと思いますので、実際には誰も支持していないのかもしれません。

鳩山、菅と民主党の政権がいずれも”ハズレ”だったわけですが、いずれも、できるわけのないマニフェストを「できる」と言い切って票を集めた詐欺的政権ですから、本来は解散総選挙で国民の信を問うのがあるべき姿なのでしょう。被災地の状況を考えると、選挙どころではないのですが・・・

こんなタイミングで震災が起きたことは、本当に不幸だと思います。

投稿者 えくす : 15:34 | コメント (0) | トラックバック

2011年07月11日

メモリ増設

私のメインパソコンは2008年に購入したAcerのAspire L3600というコンパクトなデスクトップ機です。OSがWindowsVistaであることもあってか、最近スピードにストレスを感じるようになってきました。そこで、不要な常駐ソフトをはずしまくって、少し改善したのですが、それでもかなり遅いです。

いろいろと考えると、メモリが1GBしかないことが最大の原因と思われるため、メモリの増設を行うことにしました。

まずは、Amazonで1GBのノートパソコン用メモリを2つ購入しました。3400円くらいだったでしょうか。このパソコンは、マザーボードがノートパソコンのような構成となっていて、メモリの交換は2枚1組で交換するようになっているからです。

そして、ネットで、過去に交換した人のレポートを見ながら、外すネジやその順番などを頭に入れ、交換作業を始めました。・・・ものの15分ほどで終了しました。

再び電源を入れると、問題なくスムーズに立ち上がりましたが、いくつかソフトを動かしても、さすがに前に比べると速さを感じますね。特に、ハードディスクへのアクセスが格段に減っています。もっとも、会社のパソコンがサクサクなので、それと比較してしまって、大満足のレベルではないのですが。

いずれにせよ、3400円ほどでこのスピードアップは成功だったかなと思います。

投稿者 えくす : 22:35

2011年07月02日

プロテイン

プロテインダイエットが流行っていると聞きます。「元モーニング娘、中澤裕子・・・」というCMのDHCが有名ですが、ほかの会社からも発売されています。プロテインとはたんぱく質のことで、地や肉の材料になるものですが、食事をこれに置き換えることにより、脂質を減らして筋肉を作り、ダイエットにつなげるもののようです。

この間、モラタメのタメで、運動時の栄養補給に向いたプロテインが出ていたので、購入してみました。明治のザバス ランナープロテインというもので、味がないので、スポーツドリンクやミネラルウォーターに混ぜても飲みやすいのが特徴です。こちらは、ダイエット目的というよりも、体作りがメインの商品です。

即効性のあるものではありませんので、効果のほどをレポートは出来ませんが、良質のたんぱく質が摂取しやすいことだけは間違いありません。

投稿者 えくす : 09:24 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月29日

録画機の地デジ化完了

アナログ放送の終了まであと1ヶ月となりました。我が家のテレビはCATVなので、当面問題なく見られるのですが、EPG(番組表)がなくなると録画予約が面倒になることと、録画機のHDDがもういっぱいになっていることなどを考え、新しい録画機を買いました。

今回、購入したのは、パナソニックのDIG ADMR-BZT600。ブルーレイに対応しているほか、アクトビラやYoutubeも使えることになりました。また、CATVのSTB(セットアップボックス)とは、i-linkケーブル1本でつながるようになりました。コンパクトなのも気に入っています。

まだ、録画等はしていないので、感想を書くには早すぎますが、今のところ、とても満足しています。

投稿者 えくす : 13:56 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月27日

扇風機がない!

今年の春から子供たちに1部屋ずつ与えたことに伴い、扇風機が一つ必要になりました。そこで、扇風機を買いに出かけたのですが・・・・

まずは、ホームセンターへ。売られている扇風機は、卓上扇風機や壁掛け扇風機、サーキュレーターばかりで、普通の扇風機はありませんでした。最近売り切れているというよりも、ずいぶん長い間その状態が続いているらしく、棚も用意されていませんでした。ホームセンター3軒とも同じ状況でした。

次に家電量販店へ。こちらは、売り場はあるものの、「完売」の札があちこちに貼られていて、売られている扇風機は5万円ほどのダイソンの高級品だけ。渡り歩いた2軒とも同じ状況でした。

近所の店では入手できなかったので、帰宅後慌ててAmazonで注文しました。店に「入荷は未定です」と書かれていましたので、節電の影響で、しばらく、この状況は続くのかもしれません。今年買おうと思っている方はお早めに。

投稿者 えくす : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月13日

節電の波が関西へ

震災、原発事故の影響で、定期検査中の原発の運転再開が出来ず、電力需要が逼迫する可能性があるとして、関西でも15%の節電が求められることになりました。

震災の直接的影響の東北電力と東京電力、政府が浜岡原発の運転停止を求めた中部電力についで、節電の波がついに関西にも来たという感じです。すでに、関西でも”節電商戦”は始まっていましたが、これからもっと本格化することでしょう。

みんなで協力して、この夏を乗り切りたいところですが、実は今後の先行きも大変なことになっているのをご存知でしょうか。というのも、原発は13ヶ月に1度の定期検査を行っていますので、今後、点検を終えた原発の再開が認められないと、1年で国内から原発の電力がなくなってしまうのです。

原発が危険であることは今回の事故で私も再認識しましたが、一方で急に電力がなくなることで、命が奪われることもあるかも知れません。冷静な判断と、早急な代替エネルギーの確保が必要だと思います。

原発に頼り切った生活に問題があったのかもしれませんね。悪いのは政府や電力会社だけではないと思います。

投稿者 えくす : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2011年06月09日

スカイツリー高っ!

来年春に開業予定の東京スカイツリーの入場料金が発表されました。

それによると、高さ350メートルの第1展望台は、大人が2,000円、高校生・中学生は1,500円、小学生900円、幼児600円、さらに、450メートルの高さの第2展望台へは、大人1,000円、高校生・中学生800円、小学生500円、幼児300円の追加料金が必要になるそうです。

第2展望台まで行くと、大人1名なら3,000円、大人2名、小学生2名の家族連れだと8,800も必要になる計算です。東京ディズニーランドのパスポートが6,200円ですが、その半額近くが必要ということになります。

はっきり言って、高すぎですね。さすがは、アジア一のタワーです。ネットを見ていると、高層ビル、タワー展望台のmあたり単価を出しているのを見つけたので、紹介しておきます。

東京タワー
大展望台(150m) 820円  5.5円/m
特別展望台(250m) 1,420円 5.7円/m

東京スカイツリー
第1展望台(350m)2,000円 5.7円/m
第2展望台(450m)3,000円 6.7円/m

六本木ヒルズ展望台
東京シティビュー (250m) 1,500円 6円/m
スカイデッキ (270m) 1,800円 6.6円/m

東京都庁
展望室 (202m) 無料

横浜ランドマークタワー
スカイガーデン (273m) 1,000円 3.6円/m

サンシャイン60
展望台 (243m) 620円 2.5円/m

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2011年05月21日

かっぱ茶

先日、かっぱ寿司に行ったときに、レジの横にかっぱ茶セットなるものが売られていることに気づきました。回転寿司によくおかれている粉末茶と、それを入れる缶のセットでした。

これは会社で気軽に緑茶を飲みたいときに使えるな、と思ったので、早速購入しました。

最近、飲んでいますが、これ、いいですよ。何杯もお茶を入れるときには、お茶っぱから入れたほうがおいしいと思いますが、1杯だけ入れるときにはこちらの方が簡単で無駄にもなりません。ティーパックのようなごみも出ません。色もきれいで、おいしそうです。

なお、セット価格は400円弱、お茶だけだと210円。お近くのかっぱ寿司でどうぞ。

投稿者 えくす : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2011年05月04日

レーシック手術から4年

レーシックの手術から4年が経ちました。

レーシックに関心のある方が気になるだろう見え方は安定しています。昨年の定期健康診断では、片方の眼の視力が1.2に落ちていましたが、今年の視力検査では両眼とも1.5に復活していました。

そういえば、手術から1年ほどの間の”スーパー見える状態”に比べると全然ではありますが、一時の見えにくくなったなあと感じた状態と比べると見えるようになった気がします。

心のどこかに不安を抱えながらの手術と予後ではありましたが、それは杞憂だったようですね。

投稿者 えくす : 00:29 | コメント (0) | トラックバック

2011年04月10日

飲むヒアルロン酸

モラタメの「タメ」で、ロート製薬の肌研(ハダラボ)飲むヒアルロン酸 10本パックを試しました。もちろん、私ではなく、家内が試しました。

感想を家内に聞くと、コラーゲン系のドリンクと違って味がおいしくて飲みやすく、4日ほど試しただけですが、なんだか肌に張りが出てきたように感じたとか。

娘の入学式に向けていいタイミングで試してくれたと喜んでくれ、追加購入することにしたそうです。定価で買うと安くはないのが玉に瑕ですが、ものはなかなかいいようです。

投稿者 えくす : 01:42 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月30日

春休みの旅行

春休みが始まりました。休みといえば旅行ということで、先週末、愛知県に家族旅行に行ってきました。

当初、トヨタの自動車工場を見学する予定で、これがメインイベントになるはずでしたが、震災の影響による生産停止の関係で見学することが出来ず、また、愛・地球博記念公園に行くつもりの時間帯は天気が悪かったのでこちらも行けず、出発前日に急遽全体行程を変更することになるバタバタがありました。

紆余曲折を経て、結局行ったのは、オープンしたばかりのリニア・鉄道館、トヨタ会館、名古屋城、リニューアルオープンした名古屋市科学館(プラネタリウム)、せんべい作りが体験できるえびせんべいの里、セントレア(まるわかりツアー)、常滑やきもの散歩道と、見学系が中心でしたが、少し肌寒い気候を考えると、まあよかったのではないかと思います。

そして、名古屋といえば名古屋めし。矢場とんの味噌かつ、山本屋本店の味噌煮込み、小倉トーストを食べましたが、どれもおいしかったです。特に、小倉トーストはうちでも簡単に出来そうなのでまたやってみたいと思いました。

ちなみに、夏休みの旅行は沖縄を予定。今から楽しみです。

投稿者 えくす : 00:47 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月26日

自粛よりも

震災の後、様々なイベントやレジャー等を自粛する動きがあります。

私はこの動きにはあまり賛同できません。もちろん、東北地方の復興の妨げになる行為、すなわち電力の大量消費や保存食品等の買占め、東北方面への不急不要の旅行等や、震災やその被害者を笑うようなことは許されないと思います。

しかし、それ以外の普通の生活を送り、レジャーをすることが悪いことでしょうか。むしろ、必要な消費を行うことが日本経済にとって有効だと思います。それに、自粛しても、被災者にとって何もプラスにはなりません。

もし、普通の生活を送ることに気兼ねするところがあるのであれば、義援金を送ればいいだけのこと。罪ではないので、”免罪符”ではありませんが、いろいろ自粛して義援金を送らない人よりも、普通に遊んで義援金を送る人の方がよほど被災者のことを考えていると思います。

投稿者 えくす : 10:05 | コメント (1) | トラックバック

2011年03月24日

ラー油調味料

モラタメの”モラ”でラー油調味料4本セット(落合シェフのかけチャオ!イタリアンラー油/のせタレ!ごま、おろし、ねぎ塩)をもらいました。

この商品、大好評の食べるラー油の延長上にあるもので、少し具が入っています。ラー油の辛さだけでなくしっかりとした味があり、どれも食欲がそそられます。

こちらのページにいろんなレシピが紹介されていますので、見てもらえるといいと思うのですが、いつものおかずにちょっとかけるだけで、オリジナル創作料理のできあがり。昨日は、卵焼きにおろしラー油をかけて食べましたが、本当においしかったです。

これは、おすすめですよ。

投稿者 えくす : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月22日

寄付いろいろ

先日、Yahoo!ポイントを全て(といってもたいしたことないですが)東日本大震災の義援金として寄付したことを書きましたが、新たにECナビリサーチパネルからのポイント)、gooリサーチのポイント、楽天スーパーポイントを寄付しました。

所詮、余っているポイントですから、今回も大した額ではなく、自慢できるものではありません。あくまで、情報提供することで、余っているポイントを寄付するヒントになればと期待して紹介させてもらっています。

また、先日換金したところであまりにもポイントが少ないので寄付していませんが、GetMoneyでも寄付を受け付けているそうです。ご参考まで。

投稿者 えくす : 18:56 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月17日

マッチングギフト

震災への義援金の輪が広がっています。今回の震災の被害の大きさを考えると、私も相当額の義援金を送りたいと考えていますが、まずは手始めに使い道の少ないYahoo!ポイントを全額寄付しました。

こちらのページからアクセスできますが、Yahoo!経由の義援金を語る悪質なフィッシング詐欺のサイトもあるそうですので、ご注意ください。Yahoo!ポイントの寄付は、振込み等は必要なく、Yahoo!IDでログインすれば出来ますので。

このほかの義援金をどこ経由にしようか迷っているときに、かつて通っていたビジネススクールから、マッチングギフト方式の募金の案内がやってきました。

マッチングギフトとは、募金を呼びかけた主催者が募金額と同額を上乗せ(マッチング)して対象者に寄付するものです。自分の思いを倍にして被災地に届けられるというメリットがあります。私はこれまで知らなかったのですが、グルーポンなども同じ方式での寄付を行っているそうです。

このほか、寄付金控除との関係等も考えながら、どこ経由で寄付をするか考えて行きたいと思います。

投稿者 えくす : 23:44

2011年03月15日

大地震

テレビ、ネットで情報を更新するたびに、東北地方の地震の被害が大きくなってきています。ニュージーランドの地震のときにも思ったのですが、何か行動を起こしたくても何も出来ることがなく、歯がゆさを感じるだけです。

せめて、義援金だけでもと思っています。

投稿者 えくす : 00:16 | コメント (0) | トラックバック

2011年03月05日

ネットと携帯が変えていく社会

インターネットと携帯電話がここ何ヶ月でいろんなことを動かしました。

一番大きな動きは、中東の民主化革命でしょう。フェースブックなどによるコミュニケーションが国民を動かし、いくつもの政府が倒れました。日本には、「この次は中国」と期待する向きもあるようですが、中国が普通の国になったら、手がつけられない状態になることも予想されるので、日本にとっては良し悪しでしょう。

日本の外交に関することでは、政府が隠蔽していた中国人の暴挙を公務員がYoutubeで暴露しました。逮捕され、不起訴になった公務員を擁護する向きも多かったですね。

また、携帯電話の記録が、何十年、それ以上と伏せられていた大相撲の八百長を白日の下にさらしました。スポーツではなく、神事、興行と思えば、別に大したことはない話なのですが、公益法人認定をされていたり、過去に暴露した人が消されていたということもあり、注目を集めました。

そして、目下の話題は、京都大学の入試不正ですよね。入試でのカンニングはあまりないと思いますが、大学に入ってしまったら、カンニングだらけだったという方も多いはず。ネットを使い、大胆にも足のつく方法をとり、しかもそれが京大だったために、逮捕までされてしまいました。同じカンニングでも、三流大学に電子辞書を持ち込んでやっただけなら、逮捕なんてなかったことでしょう。

ネットと携帯が変えていく社会。今後はどこへ向かっていくのでしょう。

投稿者 えくす : 00:49 | コメント (0) | トラックバック

2011年02月24日

ニュージーランドの地震

ご承知のとおり、ニュージーランドのクライストチャーチで大きな地震がありました。

クライストチャーチは、私が20数年前に初めて行った海外旅行で訪れた街の一つで、当時中学生の私が初めての「海外ひとり歩き」をした街でもあります。治安がよく、気候がよく、大聖堂の美しさなどが記憶に残っています。

今回の地震で、街が壊滅的な打撃を受けたほか、海外での自然災害では過去に例のないほど、日本人の被害者が大勢出ています。

何か、行動を起こしたいとも考えるのですが、日本にいて出来ることは義援金くらいしかありません。お金だけの支援になりますが、被災地の役に立ちたいと考えています。

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2011年02月14日

空気清浄機購入

花粉症の季節が近づいてきました。我が家には空気清浄機能つきのエアコンはあるものの、ちゃんとした空気清浄機がなかったので、奮発して購入することにしました。

購入したのはシャープのプラズマクラスター搭載加湿空気清浄機。パナソニックのナノイーとか、ダイキンの光速ストリーマとか、いろいろあって、何がいいのかよくわからないのですが、フィルター交換などの費用等を天びんにかけて、シャープを選びました。

機種を選んでからは、一番安く買う方法を考えるのが一つのパターン。今回は、楽天、Amazon、価格.com、Yahoo!ショッピングと検索し、最も安いYahoo!で買おうとしていました。

しかし、よくよく調べると、Yahoo!に出店している店から直で買えば、Yahoo!経由よりも1,000円安いことを発見。結局、そこで買うことにしました。思わぬところに、最安値がありましたが、我ながらよく見つけたと思います。

私自身は花粉に敏感ではないので、効き目のほどはよくわからないのですが、静かに加湿してくれていることはよくわかります。なかなか、いい商品のような気がします。

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2011年02月09日

議員報酬

名古屋市の河村たかし市長が市長選挙で、市会議員報酬の削減を訴えていました。それも、年額1630万円ほどから800万円ほどへの半減というもので、圧倒的な勝利で市民の支持を得たとされています。

名古屋市の場合は、他都市に比べてかなり高かったのは間違いないので、減らすこと自体は問題ないと思いますが、議員報酬が給与とは違うことをどれだけの人が知っているのでしょう。1630万円や、800万円がそのまま懐に入ると思っている人も多いと思われ、街の声では「サラリーマンなら500万円ももらえない人も多いのに、800万円でも高すぎる」などと言われていました。

実は、議員報酬は、自営業の「粗利」のようなもので、そこから秘書給与や事務所経費、選挙運動経費や、各種の活動費等の支出をしなくてはいけません。ですから、単純に額面だけを他の職業と比較するのは、全く意味がないことだと思います。

また、議員の給与が安いものだと、議員報酬で生活しなければならない貧乏人は議員になれないですし、有能な人材が、高給の取れているそれまでの職をなげうって議員になろうとしないでしょう。議員の質の低下は、議員報酬の支出額以上に、大きなマイナスを市町村にもたらすと思います。

ちなみに、河村市長の秘書の給与や、公用車の費用は税金持ち。そして、ご本人はお金持ち。なんだかなぁと思うのは私だけではないと思います。

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2011年01月25日

地デジまで半年

アナログ放送の終了まであと半年になりました。

地デジ対応の液晶テレビを買わないといけないという思い込みも解消され、当初2万円ほどしていたチューナーも5千円を切るようになりました。一部世帯でアンテナ工事が必要ですが、それを除けば、地デジ化はお金的にはそれほど困ることではないと思います。

我が家の地デジ対応は、アナログCATVから、デジタル光テレビへ変えることで対応しました。テレビは10年前のブラウン管アナログテレビですが、十分にきれいな画像が見られています。

残る問題は録画機の地デジ化。光テレビでは、アナログ変換した放送の配信が続くので、しばらく録画は出来るのですが、EPGがなくなると思うので、録画予約が少し面倒になります。

そこで地デジ対応のブルーレイレコーダーの購入を考えていたのですが、Panasonic DIGA DMR-BW690-Kが、Amazonでも6万円を切ってきました。来月発売の新型と天びんにかけているところです。

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2011年01月15日

ぜいたくな日

先日、結婚10周年の記念日を迎えました。幸いにも、その日、仕事で会議等が全くなかったので休みを取り、記念の1日を「ぜいたくな日」として、ぜいたくに過ごすことにしました。

まずは、近くのショッピングセンター内のジュエリーショップで、家内にプレゼントするダイヤのネックレスを購入。そんなに高いものではありませんけどね。そういえば、最近、「スイートテンダイヤモンド」のCMを見ませんが、どうしたんでしょうね。

次に、家内と結婚披露宴を行ったホテルに出かけてランチ。1人4,000円以上するステーキだったのですが、ランチでこれだけの額を支払ったのは、生まれてこの方初めてかもしれません。でも、値段にたがわず、本当においしかったので、大満足でした。

ここまでは、夫婦だけでぜいたくしてきたのですが、自分たちだけぜいたくするのも気が引けるので、子どもたちのおやつには、クリスピー・クリーム・ドーナツを購入しました。関西に2店しかない店の一つ、京都店で購入したのですが、開店から2ヶ月以上経った平日の昼間ということもあり、待ち時間なしで買えました。

ディナーは、近くの中華料理店に行きました。とても小さな店ですが、元ホテルのシェフが腕を振るう本格的な中華料理を食べさせてくれます。価格は高くなく、安くなくというところですが、あの味を味わえるのは、本当にぜいたくだと思いました。

ぜいたくな日、次は、10年後です。(笑)

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2011年01月13日

タイガーマスク運動

全国の児童福祉施設で、伊達直人を名乗って、ランドセルなどを寄付することが流行っているようです。何かしたいと思いながら、何も出来なかった人々が、このブームに乗じて行動を起こしているようです。もしかすると、中には、子どもを捨てた人が、良心の呵責から行動していることもあるかもしれません。

「ブーム」という表現をしましたが、決してネガティブに捉えているわけではなく、素直にいいことだと思います。

ただ、危惧しているのは、これを利用したニセ募金のようなものがはびこらないかということ。悪い奴らは、何でも悪巧みにつなげますからね。要注意です。

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2011年01月08日

景気回復?

年始の財界関係者による互礼会のニュースを見ていると、今年後半に景気は回復すると予想している経営者が非常に多いようでした。

ホントかな? という気がしてなりません。民主党政権による稚拙な経済政策や、自民党政権時代からの景気対策の終了、一向に収まる気配のない円高、歯止めのかからない少子高齢化と人口減少・・・

中国のおこぼれで景気が回復するとの予想も多いようですが、どうなんでしょうね。もちろん、景気回復はすべての日本国民の願いだとは思っているですが。

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2011年01月06日

昨年を振り返る

昨年もあっという間に過ぎてしまいました。歳を重ねるごとに、1年のスピードが速くなるように感じますが、これについて、うまい説明を聞いたことがあります。

人生の中で1年の占める割合が歳をとっていくごとに減っていく。10歳の子どもにとって、1年は人生の1/10、30歳の人にとって1年は人生の1/30。だから、割合が小さい分、早く感じるのだと。

これがあっているのかどうかは知りませんが、感覚的にもちょうどこのくらいに感じるような気がします。

さて、私にとって、昨年1年間を一言で表しますと、派手さのない1年だったと言えると思います。本業もボチボチ、アフィリエイトもボチボチ。でも、アフィリエイトは、もっと、落ち込むかと思っていましたが、意外と踏ん張ってくれました。

また、資産も増えはしましたが、これまたボチボチ。予定よりも100万円ほど及びませんでした。大きな出費はピアノの購入だけだったので、その他の支出が増えたのでしょう。今年からは、子どもの塾の費用の負担が増えますが、卯年は株価が上昇するそうですので、これに期待しています。

まあ、何はともあれ、家族が健康で過ごせたので、決して悪い1年ではなかったと思います。今年は、「いい1年でした!」と言えるようになって欲しいです。

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2010年12月14日

2つの移籍

先週末、東北楽天イーグルスの渡辺直人選手が横浜に金銭トレードされたことが、マスコミをにぎわしました。渡辺選手のことは知らない人も多いだろうに、こんなに話題になった理由は、このトレードが、岩隈選手のポスティング破談や、松井、岩村両選手の入団に伴う楽天球団の懐事情に伴うものとして注目されたのが一つ。そして、もう一つは、楽天の他選手の契約更改の会見において、このトレードに関して涙を流す選手が続出(3名も!)したことでした。

私はイーグルスファンですが、中でも渡辺選手は好きな選手の一人で、サインボールまで持っています。球場に試合を見に行っても、渡辺選手の打席で「直人ー!」と声をかける人が多く、ファンに愛されていることがよくわかります。

プロの世界ですから、トレードは仕方ないものだと思いますが、わずかのお金のためにチームの和が壊れていないかというところが少し心配です。

一方、Jリーグでは、元日本代表FWの柳沢敦選手が、京都サンガFCを戦力外になり、移籍することが決まりました。このことはシーズン中である1ヶ月前に発表されましたが、その後も柳沢選手は試合に出続けたことはもちろん、最終節終了後の練習やサポーターとの交流イベントにも参加していました。

私はサンガサポーターでもありまして、中でも柳沢選手は好きな選手の一人です。先日、京都サンガでの最後の練習を見に練習場に行き、サインをもらったり、子どもとの写真に入ってもらったりしました。

練習場では、サインを求める人の列が絶えず、人気の高さがよくわかりました。それに一人ひとり対応している柳沢選手の優しい表情がとても印象的でした。

来年、甲府への移籍が噂されていますが、どこのチームに属しても活躍して欲しいと思います。

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2010年12月12日

レーシックで逮捕者

以前に、ずさんな衛生管理でレーシック手術後に大量の角膜炎患者を発生させた、銀座眼科の院長が逮捕されました。

レーシックは本当に気軽に受けられる手術ですが、大事な目にレーザーメスを入れるわけですし、このあたりのことは慎重にやってもらわないと困ります。

私がレーシック手術を受けた品川近視クリニックでは、安易に適応判定せずにコンタクトを外してから手術まで期間をおくように言ったり、手術後の温泉旅行にストップをかけてくれるなど、慎重にやってくれている印象がありました。(このあたりのことは、強度近視からのレーシックに詳しく書いてあります)

デスクワークで眼を酷使しているので、手術直後に比べると視力は下がってはいますが、それでも、1.5か1.2はありますので、手術前と比べると雲泥の差で、とても快適です。

視力が悪く、コンタクトやめがねを外したいとお考えの方にとって、レーシックはいい選択肢だと思います。

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2010年12月01日

日本FP協会を退会します

私事ですが、約8年間在籍した日本FP協会(日本ファイナンシャルプランナーズ協会)を退会することにし、退会届を提出しました。退会理由は、会員であることに魅力がなくなったからです。これに伴い、AFPを名乗れなくなることになりました。

日本FP協会は、ファイナンシャルプランナーで構成されるNPO法人で、AFP、CFPの認定も行っています。会員であることのメリットとして、AFP等を名乗れる、CFPの受験資格がある、知識の向上や会員間の交流を図るスタディグループに入れる、月刊誌「FPジャーナル」がもらえるなどがあげられます。

しかし、趣味でFP資格を取り、FPと全く異なる仕事(エンジニア的な職場の管理職)をしている私にとって、これらのメリットは特にメリットとも思えず、会費が負担になっているだけでした。

また、退会に伴いAFPは名乗れなくなりますが、永久資格である厚生労働省認定の「ファイナンシャルプランニング技能士」という資格がありますので、これまでどおりFPを名乗ることは出来ます。サイト運営上でも退会の影響はありません。

FPジャーナルを購読しなくなることで、最新の情報に触れにくくなるところだけが少し気がかりではありますが、ニュース等にアンテナを張って、よい情報提供を心がけたいと思います。

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2010年11月09日

ビデオカメラ購入

6年ぶりにビデオカメラを購入しました。DVDタイプのまだ使えそうな機種があるのですが、実家の大画面テレビで見た娘のピアノの発表会での画質が思いのほか悪かったこと、運動会の撮影で、撮影時間が足らなかったこと、さらに、最近ディスク読み込みのエラーが発生することがあり、いざというときに使えないリスクを抱えているというような、いくつもの要素が重なっての購入決定となりました。

購入したのは、ビクターのEverio GZ-HM350-S。ちなみに、比較したのはソニーのHDR-CX170で、いずれも4万円を切る低価格で、小型軽量、32GBのメモリ内蔵、光学ズームも充実しているという人気の商品です。

どちらにしようか、かなり悩んだのですが、性能的には甲乙つけがたいと判断、わずかに安いビクターの商品を選択しました。購入価格は35200円弱。本当に安くなったものです。

今日届いたのですが、本当に小さく、軽いです。重さは携帯電話2個分くらいですから、驚くばかりです。早速、今週末の息子の学校イベントでデビューさせる予定です。その後には娘の幼稚園のイベントも待っています。

これまでのように、DVDの中身をDVD/HDDレコーダーに移したりする手間も大幅に省けますし、これまで以上に活躍してくれそうな気がします。もっと早く買えばよかったと思っています。

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2010年10月21日

ビデオカメラに見る所得格差

先日、子どもたちの運動会がありました。上の息子は公立小学校、下の娘は私立幼稚園に通っています。

運動会といえば、ビデオカメラがつき物ですが、小学校と幼稚園使われている機種がまるで違いました。

まず、小学校。比較的大きなカメラを使っている人が多かったです。DVD、もしくはminiDV(テープ)のカメラと思われます。中には、いつの時代だと思わせる液晶ビューカムを使っている家庭もありました。

次に幼稚園。三脚にすえられたほとんどのカメラにHDの文字が。ハイビジョン撮影可能なHDDカメラでしょう。

うちの地域では、希望すれば公立幼稚園に入ることが出来るので、私立幼稚園に入れる家庭は、そこに何かを求めて入れることが出来る、生活には困っていない家庭ということになります。

ビデオカメラは、ぽんぽん買うものではありませんので、カメラを買うタイミングの問題(幼稚園に入った時期の機種を使い続ける)もあるとはいえ、「さすが、私立幼稚園は違うな」と感じさせられた出来事でした。

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2010年08月01日

交通事故

交通事故を起こしてしまいました。いや、起こしたというのは適切ではないかもしれません。当て逃げされたのですから。

事が起きたのは、大きな国道からショッピングセンターに向かう交差点の右折レーン。信号待ちの先頭にいた私が、車を右折用の停止線までゆっくりと進めようとしたところ、ボンと音がして、ふと見ると左前方でバイクが転びそうになっていました。

何が起きたのかわからないままキョトンとしていると、バイクのにーちゃんは、頭を下げて走り去っていきました。そして、ショッピングセンターに到着後、車を見たのですが、バンパーがベコンと凹んでいるではないですか!

警察、保険会社に連絡後、車検切れも近いのでディーラーに持っていき、修理の見積もりを取ると、5万円程度とのこと。免責5万円の保険であることと、等級落ちの影響が2万円以上になることを踏まえ、保険を使わないことにしました。丸損となりました。

ケガがなくてよかったとはいえ、とんだ災難でした。

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2010年07月29日

光導入

我が家の情報インフラをCATVから光回線に変更しました。

今の家を建てて以来、テレビ、インターネットはケーブルテレビのもので、当時としては、速度も速く多チャンネルで全く問題ありませんでした。しかし、最近ケーブルテレビのアナログコースが廃止が近くなり、デジタルコースに変わることを機に、見直しをすることにしたのです。

見直してみると、ケーブルテレビ+インターネットを従来の会社で継続すると、7,770円。ケイオプティコムのeo光にすると、8,700円で電話もセット。電話会社に払っている電話基本料等を含めると変更する方が若干安くなり、インターネットのスピードもかなり速くなるとの結果となり、このほか、キャンペーンでの割引やキャッシュバックも含めて考え、変えるのが得策だと判断しました。

開通してからは、ネットは速いし、デジタル化されたテレビはきれいだし、本当に満足です。正直なところ、もう少し早く変えればよかったとまで感じています。

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2010年06月29日

AFPやめよっかな

日本FP協会のAFPの資格の更新をやめようかと思っています。

私は、FPとして日本FP協会認定のAFPと、厚生労働省認定の2級FP技能士の2つの資格を保有しています。2つの違いなんですが、前者は会報で情報が提供され、会費、継続教育等で維持費が必要です。一方、後者は費用はかかりません。FPとして、家計の見直しをした結果、このFPの維持費がもったいなく感じてきました。(笑)

AFPをやめることの弊害を考えたのですが、AFPをやめても、FPであることは変わりないので、FPであることを名乗り続けることは可能です。また、FPとして上を目指す場合、AFPからCFPのステップアップが必須ですが、本職は別にありますので、特に気にするところではありません。会報もなくて構いません。

こうなってくると、やめる方に気持ちは傾きつつあるわけですが、もう少し考えてみます。

投稿者 えくす : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

2010年06月03日

反省が足りない

鳩山首相が辞任を表明しました。昨年の熱狂的な選挙から、わずか9ヶ月。日本をぐちゃぐちゃにして、去っていきました。

鳩山首相は、理由として、普天間問題と政治と金の問題の2つを上げましたが、何を言っているんだと感じます。2つの問題は、内閣支持率を下げるのには大いに貢献しましたが、国家の将来を考える上では、大きな問題ではありません。

まず、普天間問題は、ぐるっと1周して辺野古に戻ったわけですが、この結論は間違っているとは思いません。問題は、沖縄県民を喜ばせて票を集めてから突き落とすという、民主党のペテン師的な振る舞いだけ。

また、政治と金の問題も、せいぜい個人が億の単位を不正の取得しているだけの話。個人的には、億の単位を不正する人物でも、兆の単位で国家に利益をもたらすなら、その政治家を支持したいと思っています。外科手術を受ける際に、脱税している名医と、清廉潔白なヤブ医者とどちらがいいかといえば、間違いなく前者でしょう。同じ話です。

首相が退陣の理由に挙げた2つはこのように「小さな問題」だと思うのですが、鳩山内閣は、子ども手当を中心とする選挙目当てのバラマキ政策で、国家財政を窮地に追い込み、次世代にツケを残す一方で、郵政国営化、公務員制度改悪など、こちらも選挙目当てで改革に逆行する政策も実行しています。なぜか、マスコミはあまり大騒ぎしていませんが、こちらの方が、ずっと問題です。

日本の将来を奪う政策のことを何も語らずに、普天間と金の問題でお茶を濁そうとしているのは、反省が足りないと思います。

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Yahoo!チャイナモール

Yahoo!が中国最大級の人気ショッピングサイト「淘宝(タオバオ)」と提携したYahoo!チャイナモールがオープンしました。

言葉や通関のことを気にせずに予想外の格安商品や、掘り出し物が買えるということで、のぞいてみましたが・・・

システムによる自動翻訳のため、わけがわかりません。例えば、商品タイトルだけ見ても、


「秒!ウルトラカードなあ彼の真珠の絨の大きい口の熊/カードの布の熊/丁を補うことは布意気地なしを貼ってペンダント(4色は入る)@を包んで」
「特別価格は韓国版百搭が紡績ベルベットを防いで脚ズボンを踏むことを販売促進して/レギンス春秋は下地を作る黒いK 0101」
「多機能物置二連の盛りの棚の水たまりの棚の杯の棚の盛りは棚で回る」
「五は藍魔のMP5の藍魔のW 78 Gの超強アップロード新型在庫ありを穿孔する突き進んで」

といった感じですし、商品説明も似たような調子ですから、これで、物を買うのは相当な勇気が必要です。私は素直に楽天を利用します。

ただ、格安で購入していいものであることを確認できた人が、代理輸入して、オークションで詳細な日本語説明を負荷して売り飛ばすビジネスは成立しそうです。中国語に自信のある人は挑戦してみては?

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2010年05月16日

ネットの力

三宅議員転倒問題をご存知でしょうか。民主党の新人議員・三宅雪子衆院議員が衆議院内閣委員会の強行採決時の混乱で転倒して右ひざなどを強打、病院で打撲と診断されたことで、民主党が自民党の甘利議員に対して、暴力をふるったと懲罰動議を行っているものです。

当初、活字メディアやテレビのニュースを見ているだけでは、本当に暴力行為(といっても、押しただけですが)があったと思われていました。しかし、ブログ、Youtube、2ちゃんねる、ツイッターなとで、三宅議員がわざとこけていた(もしくは自己責任で躓いてこけていた)ことが発覚しました。本人や民主党は否定していますが、それが間違いないことは、映像を見れば98%以上の人はわかるでしょう。ネットの力で正義が勝とうとしていると感じます。

一つ間違えば、甘利議員の議員人生に大きな傷を付けかねない大変卑劣な行為を行っているにもかかわらず、関係者はまだ認めていないようです。ネットでは”当たり屋”、”痴漢冤罪と一緒”などと三宅議員に批判的な意見が大勢を占めています。徐々に、マスメディアもこちらの声が優勢になってくるでしょう。

私が思うに、三宅議員は「強行採決に暴力で抗議する自民党議員」をアピールするために、パフォーマンスとしてこけてみたものの、民主党にいいように利用され、懲罰動議など話が大きくなって、引っ込みが付かなくなってしまっているのではないかと思います。偽メール事件の永田議員と一緒ですね。永田議員はその後議員辞職し、自殺までしてしまいました。民主党は、同じ道をたどらせるのでしょうか。

なお、三宅議員は内閣委員会のメンバーではないので、そこにいること自体がおかしいそうです。そして、強行採決されたのは、国家公務員法案。公務員天国温存法案とも呼ばれている法案です。

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2010年05月12日

エコキャップの虚構

このブログでひそかに人気がある記事があります。「ペットボトルのふたでポリオワクチン」という記事で、一言で言うと、エコキャップ運動の批判記事です。

最近でこそ少しずつこの虚構に気づいた人が増えてきましたが、この記事を書いた当初はまだ批判がそれほど多くなかったこともあり、リンクを貼ってくれる人も多かったようで、そこからのアクセスが結構あります。

最近、エコキャップ推進協会のサイトを久しぶりに見ると、「エコキャップ配送サービス」なるものが始まったとの案内がありました。専用BOXを利用することで、エコキャップの配送料が420円になるそうです。なお、専用BOXは1箱あたり、6kg、2400個のエコキャップが収納できるもので、1箱あたりの箱代は155円です。すなわち、2400個のエコキャップを運ぶコストが575円かかるということですね。

さて、同協会のポスターによると、キャップ800個で20円になり、1人の命が救えるということですから、2400個では60円になる計算です。60円の寄付のために575円のコストをかける無駄を、協会のサイト内で明示してしまったわけです。

この運動は、送料を無視することで成立していたはずですが、協会のサイト内で自己矛盾を明らかにしてしまいました。そして、相変わらず、キャップ26万個分の費用のかかる回収箱も売られ続けています。

しかし、こんなおかしな話を、イオンのようなちゃんとした会社が取り組んだり、公共広告機構が取り上げたりしています。何なんでしょう。

投稿者 えくす : 00:34 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月09日

カナクリ破産

レーシック専門眼科の神奈川クリニックが破産しました。この業界、市場がどんどん広がっているようにおもいますし、儲かっているのかと思っていましたが、価格破壊が進んでいるので、意外と苦しかったんですね。

ネットでは、この破産に乗じてレーシックそのものや手術を受けた人を批判する人もいるようですが、いかがなものかと思います。私はレーシックの手術を受けてよかったと思いますが、受けて後悔している人もいるかもしれません。受けないと決めている人も多いでしょうし、それはそれで構いません。

でも、科学的でもなんでもない批判をしているのを見ると、羨みなのか、自分の小心さを正当化しているのかと勘ぐりたくなります。

一番失笑するのは、「たかが近視で、失明のリスクのある手術を・・・・」という批判ですね。失明のリスクがどのくらいか把握して、批判しているんでしょうか。また、きっとこの人は、たかが買い物やレジャーで死亡のリスクのある乗り物(車)に乗ることも避けているんでしょうね。(笑)

参考:強度近視からのレーシック

投稿者 えくす : 22:52 | コメント (0) | トラックバック

2010年05月06日

約束

鳩山首相が、普天間基地問題で、約束を破ることを正式に表明しました。

何やってるんだろうと思いますね。「国外、最低でも県外に移転」なんて、出来ないことは最初から皆がわかっていたこと。何も言い出さなければ大きな問題にならず、「過去(自民党政権)の失政の一つ」で終わらせることが出来たのに、出来ないことを出来るといい、票を集めた上で、約束を破って、評判を落とすのですから、先を見通す力がないとしか言いようがありません。「鳩山兄弟は本当に東大を出たか」と雑誌で揶揄されるのも当然だと思います。

でも、これ、民主党や鳩山首相に限ったことではありません。自民党政権の際にも、安倍首相が「最後のお一人まで年金をお支払いします」と言ってしまったがために、えらい目にあったことは記憶に新しいところです。いや、もう3代も前の首相のことで、忘れかけている人もいるかもしれませんが・・・

これらのことを思えば、漢字が読めず、バーでお金を使う麻生首相や、「あなたとは違うんです!」の福田首相の方が、まともだったとは思いませんか。

とにもかくにも、出来ない約束はしてはいけないということですね。

投稿者 えくす : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月22日

レーシック手術から3年

今年のゴールデンウィークで、レーシック手術を受けてから3年になります。

先日、会社の健康診断で、視力測定を受けたところ、右1.2、左1.5と、ついに1.5を割ってしまいました。最近、特に天気の悪い日に「視力が落ちたかな」と感じていただけに、納得せざるを得ないところです。

しかし、それでも、コンタクトレンズを使っていた頃の矯正視力と同じレベルで、メガネをかけていた頃の矯正視力よりははるかにいいです。目の疲れ具合も、比較にならないほど楽です。

仕事の最中にも、出来るだけ眼を休める機会を作って、これ以上の視力低下を抑えたいと思います

参考:強度近視からのレーシック

投稿者 えくす : 00:44 | コメント (0) | トラックバック

2010年03月29日

春休みの旅行

学校の春休みが始まりました。休みといえば旅行ですが、今年は、「龍馬伝」好きの息子のリクエストに応えて、高知を中心とした旅行に出かけます。

高知で龍馬ゆかりの場所や博物館を訪ねたり、土佐和紙の紙すき体験、かつおのたたきの手焼き体験などをした後、徳島に移動し、大歩危の川下り、かずら橋、うだつの町並みなどの見学をする予定です。

今のところ、週間予報ではいい天気ですし、桜の花も見られるでしょう。楽しみです。

投稿者 えくす : 22:58 | コメント (0) | トラックバック

2010年03月12日

パソコン購入

パソコンを購入しました。主に家内が使う、リビング用のパソコンです。

今回購入したのは、エプソンダイレクトショップのNP12-V。

省スペースパソコンで、ディスプレイにくっつけると、まるで一体型パソコンのように扱えるものです。しかし、ディスプレイはあくまで別物ですから、今後のパソコン更新時にもそのまま使えます。

スペックはネットブック相当ながら、価格はディスプレイと送料込みで45,000円程度。本当に安くなったものです。

リビング用のパソコンとしては、これまで、2005年に30,000円で中古、2008年に10,000円で中古パソコンを購入してきましたが、当時は、パソコンが10万円以上していて、ネット+α程度の使い方であれば、中古の優位性があったと思います。

しかし、ここまでパソコンが安くなると、新品を買って、長く使う方がいいと思います。

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2010年02月25日

外車が安い

別に外車を買う予定はどこにもないのですが、Yahoo!の中古車検索で、外車の中古はどんな値段をするのか調べてみました。

検索条件を、ベンツとBMW,2001年以降のモデルで、40万円以下にしたところ、出るわ出るわ。ベンツのAクラスがほとんどですが、走行3万キロ以下のものや、車検が1年以上残っているもの、2004年のモデル、20万円を切るものなど、この値段でいいのかと見まがうものも多数。

イニシャルコストだけで考えると、新車の軽自動車よりもはるかにお得です。

燃費や車検にお金がかかるので、損得だけで考えると、あまりおすすめは出来ませんが・・・

投稿者 えくす : 00:21 | コメント (0) | トラックバック

2010年02月19日

バタークッキー

最近、はまっているものがあります。セブン・イレブンのプライベートブランド、セブン・プレミアムのバタークッキーです。

ブルボン製で、2枚ずつの個包装が7袋で158円なんですが、これがおいしいの何の。残業時の小腹が空いたときに食べるものとして、常備しているような状態です。

プライベートブランドは、節約の味方として定着してきましたが、7&iのセブンプレミアムと、イオンのトップバリュは非常に評判がいいようです。比較的安くて、味もいいとなれば人気になるのもうなずけます。

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2009年12月30日

アウトレットとなばなの里

先日、平日に休みを取って、日帰りで三重県に遊びに行ってきました。目的地は、ファクトリーアウトレットモール”ジャズドリーム長島”とイルミネーションがすごいと話題の”なばなの里”のある、長島リゾートです。

まず向かったのは、ジャズドリーム長島。平日だからガラガラだろうと思いきや、冬休みということもあるのでしょう、予想以上の人出で、12時よりも前に食事に向かったのに、10分くらい並ばないと入れないほど。ところが、入ったら、ここは餃子の王将か(笑)と思うほどに、ものすごいスピードで料理が出されてきました。これには、驚きました。

ちなみに、ここで食べたのは名古屋で有名な矢場とんの味噌かつ。かつて、本店まで食べに行ったことがあるのですが、久しぶりに食べてもやはりおいしかったです。

昼から買い物に向かったのですが、女性の買い物に付き合うのは正直疲れますね。子どもも待つのを我慢できないような感じでした。ここで登場、リラクシングルーム。そんなお父さんや子どもがくつろげる場所がちゃんと用意されていました。マッサージチェアや、横になれる畳、暇をつぶせる雑誌など、至れりつくせりでした。これは、本当にいいアイデアだと思います。

結局、家内もあまり物を買うことなく、次なる目的地、なばなの里へ。何度も写真で見たことのあるイルミネーションではあるのですが、本当にきれいでした。特に圧巻だったのは、200mにも及ぶ光のトンネル「華回廊」と「オーロラ」。オーロラの幻想的な風景は、人を呼べる絶景だと思いました。

来年になるか、再来年になるかわかりませんが、また、行きたいと思います。

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2009年12月26日

この1年を振り返る

今年もあと1週間になりました。自分にとってのこの1年を振り返りたいと思います。

我が家にとって、今年の一番のニュースは、住宅ローンを完済したことでした。25年ローンを組んでからちょうど8年での完済ですので、我ながらよくやったと思います。本業での収入が何よりも大きいのは間違いないですが、返済額の3割にも相当する額となったネット関連副収入や、節約、あらゆる面での家族の協力なしには完済は出来なかったと思います。

住宅ローンが終わったので、子どもの教育費の心配がありませんし、また、収入減少になっても、さほどの恐怖はありません。心理的にも非常に大きな意味を持つと思います。

そのほか、家庭での大きな出来事といえば・・・思いつきません。子どもたちの入園・入学は去年でしたし。何も思い出せないということは、平和な1年だったと言えるのだと思います。

本業においては、私が関与した仕事が、グッドデザイン賞ともうひとつ賞を受賞したことが大きな出来事でした。また、アフィリエイトは何とか年収で大台を維持しましたが、おそらく、大台確保は今年が最後になるでしょう。

来年はどんな1年になるでしょうか。不況の影響を受けなければいいのですが。

投稿者 えくす : 01:23 | コメント (1) | トラックバック

2009年12月17日

理科と社会

小学校低学年の学びの中心は、国語と算数ですが、理科と社会も同様に大切です。私たちの子供のころと違って、理科と社会は「生活科」として統合されているので、何をどう学ばせたらいいか困っているお父さん、お母さんも多いでしょう。

私も、2年生の息子にいろんな体験をさせることを心がけていますが、机上での勉強は何もさせていないのが現状です。

12月から、通信教育のZ会小学生コースでは、小学3年生よりスタートする理科と社会の学習を応援するサイト「新小学3年生のための理科・社会スタート応援サイト」を開設しています。

教材の紹介はもちろんですが、アドバイスもいろいろとあり、とても参考になります。今なら、資料請求で「理社へのかけはしブック」がもれなくもらえるほか、理科・社会のおすすめ書籍を抽選で10名様にプレゼントしているそうです。

息子のたっての希望で、ベネッセの「チャレンジ」と「考える力・プラス」をはじめたばかりの我が家ですが、Z会も魅力に感じてきました。「かけはしブック」が欲しいので、とりあえず、資料はもらうつもりです。


投稿者 えくす : 00:08 | コメント (0) | トラックバック

2009年12月02日

マイナースポーツ

先日終わった事業仕分けで、ある仕分け人が「ボブスレーなどマイナーな冬季競技を支援する必要があるのか」といった意見を言っていました。

スポーツに税金を投入する必要があるのかということは、厳しい財政の中、当然議論すべきものだと思いますが、「マイナースポーツだから」という切り口は、スポーツのことを理解していない、また弱者切捨てにもつながる意見だと思いました。

マイナースポーツは、日本代表であっても普段は普通の仕事をするのが当然ですし、遠征費用の一部は自己負担であることも多いです。スポンサー探しに奔走することも多いようです。商業ベースに乗り、ある程度のお金は集まるメジャースポーツと違うからこそ、支援が必要だと思います。

スポーツの目的が国威掲揚だけであれば、注目されないものはそれほど必要ないのかもしれませんが、そんなものではないでしょうしね・・・

投稿者 えくす : 23:52

2009年11月16日

公共交通のピンチ

公共交通がピンチに立たされています。もともと、少子高齢化で就労人口が減少していることで、右肩下がりを余儀なくされていた中、リーマンショック以降の不況、1000円高速、新型インフルエンザのトリプルパンチを見舞い、この1年で収益を急激に悪化させています。

JR各社は過去最大の減益のようですし、大手民鉄には半期で赤字を出しているところもあります。バス会社もかなり経営が悪化しているようですし、航空はJALもANAも大赤字決算、フェリー会社には倒産するところも現れています。

このままでは、JALだけでなく、他の交通機関にも公的資金を投入しないといけない日が来るかもしれません。

国が打てる手としては、公共交通へシフトするような政策を打つことではないでしょうか。具体的には、高速無料化のとりやめと、環境税の導入によるガソリン価格のアップです。

生活費が増える方向になることには抵抗感がある人も多いとは思いますが、公共交通がなくなったり、大幅値上げをして一番困るのは社会的弱者です。また、多くの人が公共交通を利用するようになれば、環境にもいいことは間違いありません。

もっとも、マイカーが便利であることは否定しませんし、車社会の地方のことも考慮する必要もあります。また、裾野の広い自動車業界をいじめると、不況からの脱出はできませんから、エコカー減税などで、自動車を買いやすい状況は残しておく必要はあるでしょう。

今までどおりに車を手にすることができ、状況に応じて公共交通とマイカーを使い分けるようにすることが、社会のためになると思います。

投稿者 えくす : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月15日

たんすケータイあつめタイ

経済産業省は、使用済みなど不要な携帯電話のリサイクル回収を促進する施策として、回収に協力したユーザーに抽選で最大5万円の商品券がもらえる特典を提供し、効果の検証を行うことを発表しました。期間は11月21日~2010年2月28日で、家電量販店、スーパーの店頭など全国1800店舗で実施し、端末に含まれる希少金属(レアメタル)の再利用につなげるのが目的だそうです。

私の家にも何台か使用済の携帯電話があります。念のため予備としておいているもの、子供のおもちゃにしているもの、カメラの写真が抜き出せないためにずっとおいてあるものなど、さまざまです。

先日、ある野球場の試合を見に行ったときに、ドコモのキャンペーンで、不要な携帯とちょっとしたグッズを交換できるという企画があったので、使いようのない携帯をリサイクル回収に協力しました。

ということで、うちには全く無駄なケータイはありませんが、たんすの肥やしにもならないケータイがあるのなら、今回のキャンペーンに参加するのもいいかもしれませんね。

詳しくは、こちらから。

投稿者 えくす : 11:14 | コメント (0) | トラックバック

2009年11月08日

交通反則金

先日、私用で愛知県まで高速で走ったのですが、その途中でパトカーに停止させられ、青切符をきられるという経験をしてしまいました。理由はスピード違反ではなく、「通行帯違反」ということで、延々と追い越し車線を走り続けていたことがいけなかったようです。

反則金6,000円、違反点数1点ではありますが、ゴールド免許がブルー免許に戻ってしまいますので、自動車保険料等にも影響があるでしょう。自動車保険の更新のタイミングは、現状のゴールド免許をうまく活用するとともに、2度と捕まらないように気をつけたいと思います。

投稿者 えくす : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月22日

郵政民営化見直し

郵政民営化が見直しになるようです。実質特殊法人時代に戻るのかもしれません。

4年前の郵政選挙はなんだったんでしょうか。小泉元首相が郵政民営化のみを争点にした選挙で、圧倒的多数の国民が民営化を支持したはずです。そして、その後、民営化効果もあり、サービスレベルも少しは向上したと思います。全国同一水準のサービスもちゃんと維持されています。

「かんぽの宿」問題はありましたが、郵政民営化そのものが否定される世論などどこにもなかったのに、なんとも不思議な話です。

そして、新社長は元役人だそうです。元役人でもなんでも、優秀な人を使うべきだと思いますので、それはかまわないと思うのですが、日銀総裁選びのときにあれだけ財務官僚を否定していた民主党の政権がやることとはとても思えません。

投稿者 えくす : 00:02 | コメント (3) | トラックバック

2009年10月21日

世論調査

報道ステーションで、民主党の政策に対する世論調査の結果が報告されていました。

民主党マニフェストの実現と、国の借金を増やさないことのどちらを優先させるべきかという問いかけに対して、17%がマニフェスト優先、67%が国の借金を増やさないこと優先との結果でした。

妥当な結果だと思います。こういったら非常に失礼ですが、国民も賢くなってきたなと思います。インタビューでは、60代の方が「次世代に借金を残してはいけない」と言っていました。自分たちの利益のみを考え、年金があーだこーだという人もいる中、立派な見識をもたれた方だと思います。

民主党の政策の中で、無駄の廃止に関しては、概ねの理解は得られていると思いますが、バラマキ系統は支持を得られていないのですから、見直すべきだと思います。

投稿者 えくす : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月19日

インフルエンザ

今日、会社の休みを利用して、インフルエンザの予防接種を受けてきました。もちろん、季節性のノーマルなものです。

でも、これが大変だったんですよ。私の住み地域の予防接種が始まったのは今日から。そして、今年は新型インフルエンザのワクチン製造の関係で、予約受付なし。ということで、近所の医院の開院時間に家内と出かけたのですが、これがなんと2時間待ち。何十人も行列が出来ていました。

さらに、そこで、近所の総合病院は予約を受け付けるとの情報を得たので、一旦帰宅後、子どもの分を予約すべく、電話をしたのですが、話中でなかなかつながりません。チケットの争奪戦のような感じです。

最終的には、注射打てましたし、子どもの分の予約も出来たのですが、こんなことになっているとは思っていませんでした。この後には、新型狂想曲も待っています。過度に怖がる必要はありませんが、新型、季節性を問わず、出来る対策はやっておこうと思います。

投稿者 えくす : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月04日

楽天CS進出

楽天イーグルスが、パ・リーグでの3位以上を確定し、クライマックス・シリーズへの進出を決めました。球団創設5年目、ひ弱な戦力からのスタートでついにここまでたどり着きました。昨日、進出を決めたゲームのヒーローインタビューは、なんと先発出場全選手が登場するという、異例の盛り上がりで、優勝したかのような感じでした。

ここのところの勢いを考えると、クライマックスシリーズ優勝、日本シリーズ出場もまんざら無理な話ではないと思います。その前に、非常に厳しいですが、わずかながら優勝のチャンスも残っていますので、頑張ってもらいたいものです。

なお、現在楽天市場 では、エントリーすることで全ショップでポイント3倍、ブックスならさらに+2倍となるキャンペーンを実施中です。

パ・リーグ優勝、日本シリーズ進出すると、もっとポイントがつくでしょうから、皆さんも応援しましょう。

投稿者 えくす : 12:12 | コメント (0) | トラックバック

楽天CS進出

楽天イーグルスが、パ・リーグでの3位以上を確定し、クライマックス・シリーズへの進出を決めました。球団創設5年目、ひ弱な戦力からのスタートでついにここまでたどり着きました。昨日、進出を決めたゲームのヒーローインタビューは、なんと先発出場全選手が登場するという、異例の盛り上がりで、優勝したかのような感じでした。

ここのところの勢いを考えると、クライマックスシリーズ優勝、日本シリーズ出場もまんざら無理な話ではないと思います。その前に、非常に厳しいですが、わずかながら優勝のチャンスも残っていますので、頑張ってもらいたいものです。

なお、現在楽天市場 では、エントリーすることで全ショップでポイント3倍、ブックスならさらに+2倍となるキャンペーンを実施中です。

パ・リーグ優勝、日本シリーズ進出すると、もっとポイントがつくでしょうから、皆さんも応援しましょう。

投稿者 えくす : 12:12 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月30日

行楽の秋はUSJ

もうすぐ10月。行楽の秋の到来です。この季節、私のおすすめは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®。家から1時間ちょっとで行けるので、もう、何度も通っています。

数々のアトラクションはもちろん、TDLのエレクトリカル・パレードのような、マジカル・スターライト・パレードや、路上でのエンターテイメントなど、ワクワクする瞬間が盛りだくさんです。

そして、お得なチケットの代表格は、年間スタジオ・パス。(年間パスポートじゃないですよ、年間スタジオパスですよ。)通常22,000円が、今なら12,500円で手に入ります。2回でほとんど元が取れてしまうのですから、おトク過ぎます。

なお、割引価格での販売は来年の1月末までですので、ご注意を。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

投稿者 えくす : 00:27 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月21日

どうなる高速道路無料化

どうなるって言ったって、いつかは無料化されるのでしょうが、本当にどうなるんでしょうね。

高速道路無料化には反対なのですが、高速1,000円を利用しない手はないので、この連休中に、高速道路を利用して、日帰りレジャーに行ってきました。朝のスタートが少し遅れたために、何度も渋滞につかまってしまいました。空いているときの5割増しから2倍くらいの時間がかかったと思います。サービスエリアも大変な混雑でした。

お金を払ってでも急ぐ人には、いい迷惑でしょうし、トラック運転手や高速バスにとっては、やってられないことでしょう。

これが無料化になると、高速道路の渋滞がひどくなるだけでなく、高速バスやフェリー業界は壊滅的な打撃を食らうことになり、鉄道にも大きな影響があるでしょう。結果、学生や貧しい世帯など車を持たない層が安く移動する手段がなくなり、旅行の”格差”が広がるのではないでしょうか。さらには、CO2の問題もあります。

国民が反対しているのに強行してどうするつもりでしょうか。国民が民主党に数の力を得てしまったのですから、仕方がないのですが、自民党が世論の反対のことを実行するときには、批判を繰り返していたと思うんですが。

投稿者 えくす : 22:10 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月14日

ACアダプターの故障

先日、パソコンからインターネットにつなごうとすると、家庭内LANが構成されていませんでした。調べてみると、スイッチングハブに電源が入っていませんでした。さらに調べると、ハブの故障ではなく、ACアダプターの故障でした。

実は、ハブのACアダプターの故障は2度目です。本体は壊れていないのに、新品を買う羽目になるのは不本意ですが、アダプタだけ買おうにも、時間も手間もかかって、本体の半分以上の費用がかかってしまいますので、仕方ありません。

今度のアダプタには壊れずに頑張ってほしいものです。

投稿者 えくす : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月04日

カバンを購入

先日の東京出張で荷物を入れすぎたため、8年以上使っていた出勤・出張用のバッグが壊れてしまいました。そこで、新しいバッグを購入することにしました。

今回購入したのは、吉田カバン・PORTERブランドのこのバッグ。薄く、スタイリッシュなスタイルと、中の便利なポケットの構造が気に入りました。普段は、かさと手帳くらいしか持ち歩きませんので、容量的には十分です。出張中にモバイルパソコンから注文し、早速使い始めています。

完全に予算オーバーですが、毎日、長く使うものですので、いいかなと思っています。

ただし難点があります。マチがないタイプですので、多くの書類ファイルやパソコンを持ち運ぶとき、泊まりの出張には不向きです。これを補うため、出張用のカバンも新たに購入しました。こちらは、驚くほど安かったです。

投稿者 えくす : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2009年09月01日

民主の風

しかしまあ、選挙は予想以上の結果になりました。事前報道で、あまりに「民主圧勝」が伝えられていたので、アナウンス効果もあるかなと思っていたのですが、ほぼマスコミの予想通りの結果だったと思います。

民主党に風が吹き、歴史的大勝利となりました。

でも、この流れ、どこかで見たことがありませんか。私は3回目です。イメージ先行の若い候補者が当選し、その中には女性が多く含まれている・・・政党こそ違え、社会党のマドンナ旋風、前回の小泉チルドレンと、似たようなものだと感じました。

いずれも、実績を残すことなく、次の選挙では消えていきましたね。

今回の民主党がそうならないためには、何より結果を残すことが必要でしょう。増税や国債発行することなく、マニフェストを実現する・・・

無理だと思いますが。(笑)

投稿者 えくす : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月27日

新幹線の無線LAN

今回、東京に行くにあたり、無線LAN用のUSBアダプタを購入しました。目的は、帰りの新幹線で、選挙結果を見るために無線LAN接続したいからです。

しかし、結論から言えば、失敗でした。私のぼろいモバイルパソコンでは、無線LANの制御ソフトを働かせた段階で、動作が極端に遅くなり、しかも、新幹線車内の電波が弱いようで、何度も切断されました。これでは使い物になりません。

そう頻繁に利用することはないので、特に不自由はしないのですが、何年か先には(笑)、ちゃんとしたネットブックを買おうと思います。

投稿者 えくす : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月26日

東京に来ています

今週末から、東京ビッグサイトでグッドデザインエキスポ2009が開催されます。本業の方で設計に携わったものがこれに出展される関係で、今日から日曜まで東京に来ています。

グッドデザインエキスポは、グッドデザイン賞に応募された作品の中から、1次審査を通過したものが一同に集められるもので、2次審査を兼ねたものになっています。今日は、明日からの2次審査(非公開)の準備状況を確認しました。

ビッグサイトには初めて来たのですが、でかいですね。土曜からは、24時間テレビもここで行われるということですし、それにお台場ガンダムも今月末まで。今日、行ってきたのですが、平日でも混んでいましたから、週末のお台場は大混雑になると思います。

グッドデザインエキスポで面白いものがあれば、報告するかもしれません。

そうそう。今日、西武ドームに野球を見に行ってきたのですが、ファールボールをGetしました。前回観戦時に、手に当てて痛いだけの残念な思いをしたので、そのリベンジ達成で、うれしいです。

投稿者 えくす : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月24日

酒井容疑者と小室元被告

先日のTBSサンデージャポンを見ていますと、酒井法子容疑者のことを扱っていて、「簡単に復帰を許してはいけない」といった内容のやり取りがなされていました。そして、その次に、執行猶予中の小室哲也元被告がステージ復帰した件が扱われたのですが、八代弁護士や山中元フジTVアナなどを除いて復帰に寛大なコメントがなされていました。

このバランスの悪さに違和感を感じます。芸能界は特別な世界ですから、社会の常識と一致する必要はないのかもしれませんが、一般社会で5億円の詐欺事件を起こして、元の仕事に復帰できる人なんてまずいないでしょう。

私は、犯罪そのものとしては、直接的な被害者のいない覚せい剤よりも、被害者がいる巨額詐欺の方が罪は重いと思います。小室元被告の才能は認めますし、復帰するのも自由だと思いますが、酒井容疑者を否定するのであれば、同様に小室元被告も否定しなければ、辻褄が合いません。

まあ、芸能界としては、こういった犯罪行為よりも、ジャニーズやナベプロからの独立や、バーニングへの批判の方が悪質だとされ、先を絶たれるようですから、そこに正義を求めるのは無理かもしれませんが・・・

投稿者 えくす : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月23日

どうなるクールビズ

民主党が政権を握ることが規定路線になりつつありますが、政権交代後、小泉政権時代に始まったクールビズがどうなるのか気になります。これほど定着してきたクールビズを廃止させることはできないと思われるでしょうが、2年前には参議院で議場内クールビズ廃止の提案をしているという実績もあります。

ただ、前回の総選挙では、クールビズがまだ定着していなかったことや、小泉政権に対抗する意味もあり、民主党の候補者はネクタイ着用がほとんどだったのに対し、今回は岡田副代表など、ノーネクタイでの選挙運動を行っていますので、無茶はしないだろうと見ています。

まあ、こんなことまで対抗軸になって、一体何の意味もないので、もっとうクールビズを推進してもらいたいものです。間違っても、民主党の羽田孜最高顧問が提唱している省エネルックの推進なんてしないでもらいたいです。(笑)

投稿者 えくす : 14:05 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月19日

総選挙スタート

衆議院議員選挙が公示され、選挙戦が本格的にスタートしました。今回の選挙は、約15年ぶりに自民党が野党になるとともに、本格的な保守2大政党制になるという、歴史の岐路ともなりうる選挙です。棄権することなく、1票を投じたいと思います。

民主党が勝つのは間違いないでしょうが、意外と自民党が奮闘すると思っています。経済にいい影響が出るといいですね。

投稿者 えくす : 00:30 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月17日

ポケモンの経済効果

毎年夏になると、いろんなところでポケモンスタンプラリーが実施されます。我が家でも、セブンイレブン、Nexco中日本、JR西日本の3種類のスタンプラリーに参加しました。

どのスタンプラリーでも、スタンプポイントは子どもでいっぱい。また、JR西日本の駅の中に、スタンプラリーでもらえるピカチュウサンバイザーをつけた子どもがたくさんいたのも印象的でした。

商品に経費がかかっても十分にペイできるほどの増収効果があるから毎年実施するのでしょうね。JRの運賃はもちろんのこと、セブンイレブンでのついで買い、SA/PAでの飲食物やお土産購入もあるでしょう。スタンプラリーのほか、キャンペーンでポケモンシールがもらえるとのことで、旅行中の給油はすべてSAのスタンドで満タンにした人(私です)もいるでしょうから、夏のポケモンの経済効果がいかほどか気になるところです。

なお、上で紹介したスタンプラリーのうち、まだやっているのは高速道路のみ。31日までやっているようです。

投稿者 えくす : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2009年08月12日

酒井法子報道

今さらですが、のりピーには驚きました。イメージに合わないとはこのことですね。ただ、芸能人はイメージを作るのが仕事ですから、大なり小なり、こんなことはあるのでしょう。

のりピーについては、「いただきマンモス」とか「うれぴー」とか、馬鹿げたロールプレイをさせられていた頃からの屈折した思いが、馬鹿な夫と一緒になることによって増幅したのかもしれません。まあ、後からならいくらでも言えるので、このくらいにしておきます。

今回、逮捕状が出てからの報道では、「酒井法子容疑者」に統一されていました。草なぎ剛のときも「草なぎメンバー」にはならなかったので、業界でおかしな呼称はやめるような意思統一が図られたのかもしれません。

たかがクスリではありますが、世間の注目度を思えば、酒井法子の事件の扱いは当然だと思います。

一方、東京電力の社員が女子高生のスカートの中を盗撮した事件で、テレビニュースや新聞に名前が出てしまっています。きっとこの人の人生は無茶苦茶になるでしょう。卑劣な犯罪ではありますが、世の中でごまんとある同レベルの犯罪の中で、「一流企業の社員だから」というだけで全国に名前が出てしまうのは気の毒な気がします。いや、正確に言えば、同情しているわけではないので気の毒でもないのですが、不公平だと思います。

投稿者 えくす : 11:38 | コメント (1) | トラックバック

2009年07月28日

民主党の子ども手当

民主党は総選挙のマニュフェストに「子ども手当」を盛り込みました。現行の児童手当制度を改めて、中学校修了までの子どもを対象に、一人当たり月額26,000円を支給するものです。

民主党政権になり法案が通れば、何年か先にうちにも毎月52,000円が支給されます。なんともありがたい話で、実質所得税と住民税がゼロになるようなものです。子どもを複数抱える多くの世帯で、所得税と住民税の合計を上回るのではないでしょうか。

私は、もともと幼児・小学生よりも中学・高校生の子どもを抱える世帯を救うべきだと思っていたので、それにも少し近づくことになります。その意味でも、完全に否定すべき政策ではないと考えています。

しかし、自民党などが批判しているように、財源の裏づけがありません。民主党は無駄遣いをやめれば財源はなんとかなると説明していますが、「まあ、なんとかなる」で政治をつかさどられては将来に不安が残ります。

無駄遣いとは、天下り団体の人件費や、公共事業を示すと思われます。ただ、無駄な外郭団体が多いのは事実ですが、人件費の多くは高級官僚ではなく、民主党をささえる労働組合員のものですし、公共事業を抑制すると、景気に悪影響がありますし、失業者も多く出るでしょう。

そう考えると、できることには限界があると思います。

もはや、民主党政権への流れは誰にも止められないと思いますが、FPの立場としてひとついえることは、子ども手当などを信頼してライフプランを組むべきではないということです。「子ども手当があるから、住宅ローンの支払いも大丈夫♪」なんてことをしてしまうと、民主党政権の崩壊とともに、自らの家計も崩壊してしまうかもしれません。

投稿者 えくす : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月20日

新型インフルエンザ

新型インフルエンザが猛威をふるっています。最近はあまり報道されなくなりましたが、国内での累計人数は4000人を超えました。私の生活圏でも患者がでています。7月に入ってからの増加率がものすごいですから、10000人を超えるのも時間の問題でしょう。

しかし、5月に大量発生したマスクマンはほとんど見られません。社会が冷静さを取り戻したといえるのか、熱しやすくさめやすい日本人の特徴のためなのか、どちらか分かりませんが、私は少なくともうがいと手洗いの励行はやっていくつもりです。

投稿者 えくす : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月16日

絶妙ハンバーガー

ロッテリアは15日、新商品『絶妙ハンバーガー』の発売と、同商品のプロモーションの一環で「おいしくなかったら全額を返金する」キャンペーンを行うことを発表しました。同キャンペーンは16日から7月31日まで開催し、

・1人1回限り
・食べた量が半分以下
・レシートと現物の持参
・アンケートへの協力

などの条件を満たした人に限り、返金してくれるそうです。

味に自信があるからこその企画と言いますが、実際のところは、こんな風にニュースやブログに取り上げてもらうパブリシティー効果が、返金額を上回るだろうとの皮算用で実現しているのだと思います。

ロッテリアはあまり利用しませんし、ちょっと高いのでたぶん食べることはないでしょうが、もし食べて、マクドナルドのクォーターパウンダーのレベルであれば、本当に返金要求するかもしれません。

投稿者 えくす : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月12日

キッズ車両

与党の女性議員が、通勤電車にベビーカー等のまま乗ることのできる専用車両「キッズ車両」を新たに設置することを求め、金子国土交通大臣に緊急要請を行ったそうです。

与党とは思えないあまりに馬鹿げた考えで、国会議員もここまで落ちたかと愕然としました。

詳しくは、小池百合子議員のサイトを見ていただくとして、要請内容は、次のとおりです。

○現在の「女性専用車両」とは別に、路線ごとに、親子や妊婦のための専用車両(「キッズ車両」)を設置する。
○「キッズ車両」は、各路線の混雑時に限定して導入する。
○「キッズ車両」は、ベビーカーを扱いやすくできるよう工夫する。
○「キッズ車両」は、高齢者、障害者、けが人など手助けを必要とする人も乗車できるようにする。
○新幹線など長時間・長距離の場合にも、「キッズ車両」を使用する。

理念は悪くないと思います。しかし、現実問題として、企業内や都心の託児施設がどれだけあり、どれだけの親がそれを利用しているのでしょうか。女性専用車以外にさらにガラガラの車両を作って、その他の車両が混雑することによる諸問題はどうなるのでしょうか。

多くの人を犠牲にするのではなく、1時間早く行動してラッシュ前に通勤する自助努力とか、逆にラッシュ後に時差出勤できるような制度の導入を企業に求める方が先ではないでしょうか。

投稿者 えくす : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2009年07月09日

夏休みの旅行計画

学校の夏休みまであと2週間となりました。休みといえば旅行ということで、現在、夏休みの家族旅行について計画中です。今年は息子のリクエストの東京方面に行く予定で、帰りに富士山に寄ってこようと思っています。

もちろん、ETCで高速1,000円も活用します。特に、土日に加えて、8月6,7,13,14日も1,000円になることが決まりましたので、お盆の前の週での旅行の予定です。渋滞に巻き込まれなければいいのですが。

なお、旅行に関する節約術は、格安旅行術で。

投稿者 えくす : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月26日

Edy番号の入力ミス

以前に、あるクレジットカードのポイントの一部をEdyで受け取ることにし、Edyの番号を登録しておいたことがありました。先日、Edyの受け取り期間に入ったので、受け取り手続きをしようとしたのですが、なぜか受け取れませんでした。不思議に思い、手元の控えを確認したところ、ミスに気がつきました。Edyの番号を1桁間違えていたのです。

そこで、ダメもとで、ポイントサービスのインフォメーションに連絡したところ、親切なことに、番号の変更を行ってくれることになりました。たった数百円のことですが、こちらのミスに対応してもらえるというのは、非常にうれしいです。

このカード、解約するためにポイントをすべて吐き出したんですが、もう少し継続しようと思います。

投稿者 えくす : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月24日

国会議員の世襲問題

国会議員が引退するときに自分の子供などにあとを継がせる、いわゆる「世襲問題」で、民主党はマニュフェストに記載し、自民党はこれを見送るようです。

それぞれの党の正式な見解はともかく、自民党の制限反対派の意見、例えば「自分はいいけど次の世代からはダメだというのは筋が通らない」とか、「議員の子に生まれただけで職業が制限されるのは問題だ」、「選挙民をバカにしている」といった意見はまさに正論だと思います。

国民にとって求められるのは、有能な政治家であるはずで、それが2世であろうがなかろうが関係ありません。その意味で、立候補制限という制度に頼るのではなく、2世でなくても政党の公認が得られる仕組み(党内の事前投票等)や、名前を知っているからで投票するのではなく、無能な2世候補は落選させる国民の目が必要になってくるのではないでしょうか。

麻生首相や、福田前首相、安倍元首相が「2世、3世だからダメだ」などと言われがちですが、本当にダメなのは、選挙区では強いのに、中央で存在感のない2世議員だと思います。

投稿者 えくす : 22:54 | コメント (0) | トラックバック

2009年06月12日

霊感商法

女性に「命が危ない」と声を掛けて不安にさせ、高額な印鑑を売りつけたとして、印鑑販売会社とそのバックにあった統一教会に捜査のメスが入りました。この問題は20年以上前からあったと思いますので、「まだやっていたのか」「まだ引っかかるのか」という思いです。

宗教は、信者の心の幸せを通して、世界を幸せにするものだと思いますので、新興宗教がお金を集めだしたり、政治に参入したりする場合には、その宗教に対する警戒レベルを上げる必要があると思います。

今回の統一教会、幸福実現党で政界参入を目指す幸福の科学だけでなく、すでに政治の中枢にいる宗教法人についても、私は大きな疑問を感じています。

投稿者 えくす : 22:26 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月25日

洗車

結婚し、戸建てに越してきたころは、ときどき家の前で車を洗っていました。それまで、団地住まいだった私には、ひとつの憧れのようなものだったからです。

でも、最近ではそれも面倒になってきたので、ガソリンスタンドのコイン洗車がほとんどです。

先日も、黄砂で汚れまくっている車を、近所のスタンドで洗ってきました。ちょうど、通常1,000円のコースが400円というキャンペーンをやっていたので、グッドタイミングでした。

しかし、それよりも、効果的だったのは、5分100円の車内清掃でした。実は、初めて使ってみたのですが、車内のゴミや砂を見事に吸い取ってくれ、「新車みたい」と子供も大喜び。今までどうして使ってこなかったのかと後悔するほどです。この100円は本当に値打ちがありました。

これからは、ちょくちょく車内も掃除機できれいにしていこうと思います

投稿者 えくす : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月19日

マスク

関西でマスクが手に入りません。新型インフルエンザの国内感染報道後、近所(京都府南部)のドラッグストアなどをのぞいていますが、ほとんどマスクが売り切れの状況です。

大阪府の橋下知事も、「どこかで通常のインフルエンザ対策に切り替える必要がある」と述べているように、あまり過剰に反応する必要はないと思いますが、そう遠くない時期に、「マスクをしないのはマナー違反」となりそうな気がしてなりません。

すぐに日本中にマスク不足は広がると思いますので、まだの方はお早めに。

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2009年05月17日

マクドナルドで定額給付金

マクドナルドが、定額給付金と同じ12,000円で、20,000円相当のマクドナルド商品と引き換えられる「"景気をつかもう"商品券」を15日から全国の「マクドナルド」店舗にて発売すると発表しました。販売期間は7月末までですが、各店で売り切れ次第終了となります。

この"景気をつかもう"商品券、セットメニュー29セットとコーヒー30杯、ドリンク8杯、デザート・サイドメニュー4個、シャカシャカチキン3個で構成されており、有効期限は11月14日までとなっています。

使い切ろうと思うと、4人家族で10回ほどマクドナルドに行き、他のメニューも若干購入することになります。

この券がなくてもマクドナルドに行く家庭には、かなりおトク感がありそうです。

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2009年05月16日

飲酒運転の罪と罰

福岡の飲酒ひき逃げ事故で、福岡高裁は元市役所職員の被告に懲役20年の判決を下しました。危険運転致死傷罪を適用したためです。ネットやニュースを見る限り、世論は概ね、妥当な判決と考えているようです。

被告に情状酌量の余地はなく、擁護するつもりはさらさらないことを理解して読んでいただきたいのですが、今回の判決には無理があるのではないかと考えています。

以前の地裁判決の際にも書いたのですが、危険運転致死傷罪の構成要件を満たしていることを立証するのは困難ではないかと思うからです。ウィキペディアの危険運転致死傷罪に関する解説を読んでも、やはりそう感じます。

それと、もうひとつの理由は、悪意を持って計画的に殺害した殺人事件の量刑とのバランスが悪いことです。

渋谷の妹殺害バラバラ事件は懲役12年(地裁判決は何と懲役7年)、宇治の塾講師による女児殺害事件は懲役15年です。もっとマイナーな殺人事件では、懲役10年に満たないものもあります。これらの犯人の悪質性と比較して、本当に懲役20年が妥当なのでしょうか。

毒入カレー事件、大学教授痴漢冤罪事件、小学校体罰事件と、最近の極めて適切に見える最高裁判決を見る限り、この裁判も最後にひっくり返るような気がしてなりません。

なお、間違っても、今回の被告を許してやれという意味ではありません。もっと簡単に危険運転致死傷罪が適用できる法整備、殺人は原則的に死刑とするような厳罰化、の2点が必要ではないかと考えています。

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2009年05月09日

新型インフルエンザ騒動

世界的に拡大を続けている新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)ですが、幸いにも日本国内での感染はまだ確認されていないようです。この新型インフルエンザについて、日本の一般市民やマスコミが騒ぎすぎだと感じているのは私だけではないと思います。

強毒性の鳥インフルエンザの対策をそのまま適用しているから、こんなことになっているのではないかと思いますが、今回の新型インフルエンザの危険度合いは季節性のインフルエンザと大して変わらず、タミフルやリレンザが効くのですから、こんなに騒がなくても、「Aソ連型」と同様に「Aメキシコ型」という扱いでいいのではないでしょうか。

今回私もはじめて知ったのですが、インフルエンザやそれによる肺炎等により死亡する人が国内で年間1万人もいるそうですから、今回の騒動は騒ぎすぎだと思います。警戒するに越したことはないとは思いますが、そうであれば、普段の流行時期にももっと警戒してしかるべきでしょう。

ただ、怖いのは変異により、新型インフルエンザが強毒性になること。そのときに備えたトレーニングとしては、今回の騒動も悪くないのかもしれません。でも、BSE騒動のように、そのころには逆に警戒レベルが下がっているような・・・

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2009年05月08日

レーシック手術から2年

平成19年のゴールデンウィーク中にレーシック手術を行ったのですが、それから2年が経ちました。今では、めがね、コンタクトがないのが当たり前になってしまっているので、手術前の生活を思い出せないほどです。

正直なところ、この間、視力は少しずつ低下していると思います。眼に優しい生活をと心がけていますが、仕事もありますし、パソコンやテレビを全く見ない日はありませんから、「手術直後なら見えたのになあ」と思うこともあります。

もっとも、視力低下したとはいえ、先月の会社の健康診断では、両目ともに1.5(測定器の最高が1.5です)。手術直後がいかによく見えたかということの証でもあると思います。

いい加減な衛生管理で、感染症を大量発生させた病院もありましたが、レーシック手術そのものは一般的にはお薦めできるとものだと考えています。

私のレーシック体験記は強度近視からのレーシックをご参照ください。

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2009年05月05日

私のしごと館

連休中に悪名高い(?)私のしごと館に行ってきました。自宅から1時間とかからず行けるのですが、今回が初めてです。

まず、その建物の豪華さと大きさには驚きました。ハコモノ嫌いの人に叩かれるのも仕方ないと思いました。中に入ると、大きく分けて、体験ゾーンと展示ゾーンに分かれています。展示ゾーンは、まあ悪いとは思いませんが、魅力的なのは、体験ゾーンです。

体験ゾーンでは、リカちゃん人形や、時計、コップなど、様々なものづくりの体験をすることが出来ます。今回は、まったく予約なしで出かけたのですが、髪飾り、ステンレス製の鯉のぼり、名前入りのノートの3つのものづくり体験を行いました。

もっと、計画的に予約してでかければ、きっといい経験をすることが出来ると思います。小学生の親としては、非常にいい施設だと思いました。小中学校の社会見学にもよく使われているようです。ものづくりだけでなく、いろんな職業のことを知ることが出来るので、自分のなりたい職業をイメージすることも出来るでしょう。

以前、私のしごと館は廃止すべきものなのか?という記事で書いたことがあるのですが、公立学校、図書館や公共のスポーツ施設同様に、赤字だからといって廃止すべき施設ではないと思います。

ただ、いくつか改善すべき点があると思いました。一つは土曜が休館日になっていること、もう一つは各種の体験イベントがほとんど同時に昼休みになることです。このあたりのお役所的なところを改善すれば、もっと人気の施設になりえると思います。

マスコミ等のバッシングで、一般的にいい印象を持たれていないと思いますが、訪れた方で批判する人は少ないようです。再考してもらうことは無理かもしれませんが、子供たちの将来のため、廃止後も同様の機能を持つ施設になることを希望します。

投稿者 えくす : 08:56 | コメント (2) | トラックバック

2009年05月01日

ミシュラン

私は、家内から、レストランと宿泊施設を見つけるのが上手だと言われます。レストランは食べログ、宿泊施設は、じゃらん楽天トラベルの口コミを参考にしているのですが、多くの人の声が反映されているだけに、まず間違いのない店探し、宿探しが出来ます。

タイヤメーカーのミシュランが、日本でのガイドの第2弾として、「ミシュランガイド京都・大阪2010」を2009年10月に発行するそうです。こちらの評価も気になるところではありますが、東京での評価の高い店を見る限り、庶民には縁がなさそうな様子。

おトクでおいしいレストラン、安くてくつろげる宿を見つけるには、今後もネットの口コミの方がミシュランよりも頼りになりそうです。

口コミといえば、購入検討中のプリンタも価格.comの口コミを多いに参考にしています。賢い消費者にとって、間違いの少ない、いい時代になったと思います。

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2009年04月29日

不公平

定額給付金が支給されているニュースの中のインタビューで、派遣切りにあったという女性が「私のように派遣切りにあっている人と、もっとお金持ちの人が同じ額というのは不公平だ」語っていました。

この人の「公平」って、いったい何なんでしょう。高所得者層は、高い税額、高い税率で納税し、普通と同じ行政サービス、もしくは標準以下の行政サービスしか受けられませんが、誰も不公平なんていわないと思います。富の再分配は、政府の大事な仕事のひとつだからです。

一方で、この人の場合、さほど税金を納めていないにもかかわらず、各種の行政サービスを受け、しかも、それは厚めであると思います。先に述べたように、富の再分配という観点からは当然のことですが、さらにもっと手厚くしないと、公平とは感じてもらえないようです。ですが、今回の定額給付金は、弱者の生活支援のみを目的としたものではないのですから、不公平という考え方には、多いに違和感を感じます。

収入が絶たれているという状況で、もっと欲しいという気持ちはわかりますが、このように「もらって当然」「守られて当然」という考え方をして、それを恥ずかしげもなくテレビで語っている限り、この人が貧困から脱することは出来ないのではないかと思いました。

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2009年04月25日

人気の堂島ロールを並ばずに買う裏技

先日、会社を休んだ日に、ジーンズメイトの株主優待券を使いがてら、大阪の中之島界隈に家内とランチを食べに行ってきました。その帰り、堂島ロールの長い行列を見かけたので、子供たちへのお土産にロールケーキを買って帰りました。

その際に使った、人気の堂島のロールケーキを並ばずに買う裏技をご紹介します。

結論から先に書きますと、「堂島ロール」のモンシュシュ堂島店の近くにある、堂島ホテルで売られている「堂島ホテル・ロールケーキ」を買うんです。そんな贋物じゃ意味がないと思われるかもしれませんが、それが違うんです。

もともと、堂島ロールの店モンシュシュは現在の堂島ホテル内にあったこともあり、「堂島ロール」と「ホテルロール」は、レシピが共通だそうで、形も味もまるで同じ。しかも、「ホテルロール」の方は、高級感のある焼き印付き。

かつては、「ホテルロール」の方が200円高かったのですが、今は同じ値段です。これを知ってからは、もう、堂島ロールの行列に並んで時間を浪費する必要はなくなりました。

このあたりのいきさつは、こちらのブログに詳しく書いてありますので、ご参考に。

なお、「どうしてもモンシュシュじゃなきゃだめ」というのであれば、本店近くの肥後橋店の方が、列が短いですよ。

ちなみに、今なら、楽天で「送料込みのおためしスイーツ」キャンペーンが開催されています。スイーツ好きな方は、こちらも要チェック!

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2009年04月23日

SMAPの草なぎ剛逮捕

驚きました。今日は久しぶりに休暇を取っていたので、朝のワイドショーなるものを見ていたのですが、そのニュース速報で、「警視庁がSMAPの草なぎ剛容疑者を公然わいせつ容疑で逮捕」のテロップが流れました。

決して男前ではないながら、いい人キャラや、ナレーションで「ポスト森本レオ」の確たる地位を築いていた草なぎ容疑者が、こんな犯罪を起こすとは本当に驚きました。たとえるならば、槙原敬之の覚せい剤事件の驚きに近いものがありました。

午前3時ごろにミッドタウン近くの公園で裸で大騒ぎをしていたとの事ですが、公務執行妨害ではなく公然わいせつで逮捕されるということは、全裸だったのでしょうか。酒に酔っていたと思うのですが、酒は飲んでも、飲まれたくないものです。

ちなみに、今回の注目ポイントは、「草なぎメンバー」ではなく、「草なぎ容疑者」と報じられたこと。「稲垣メンバー」や「島田司会者」と何が違うのでしょうね。まあ、ニュース速報後、何もなかったようにワイドショーが進行していったのは、いいかげんなことを言って、ジャニーズ事務所の怒りを買わないための配慮だと思いますが。地デジのCMもどうなるんでしょうね。

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2009年04月17日

エグゼクティブの野球観戦

先日、ある球場に新しく設けられた法人向けの個室から、野球を観戦する機会に恵まれました。

専用の入場口をくぐると、球場スタッフではなく、提携しているホテルのスタッフが笑顔で迎えてくれました。それも、かなり大勢。その時点から、特別の空間であることを強く感じさせてくれました。選手の写真入りのプラスチックカードで出来ている入場券(立派なカードですが1試合限りなので、いい記念品になりました)を、コンピュータにスキャンして入場すると、ホテルさながらにスタッフに個室まで案内してもらえました。もちろん、エレベータは専用エレベータ。エレベータが上がるとともに、気持ちもどんどん高ぶりました。

個室のフロアに到着したら、そこから個室までの廊下はまさに高級ホテルの風格。個室の入り口もホテル風でした。

部屋には、会社の役員室かと思わせるテーブルセットと42インチのテレビ、そしてビアサーバなどがありました。そこで、テレビで野球を見ながらホテルからの食事を食べるもよし、クッションのいい椅子が設置されたバルコニーでライブ観戦を楽しむもよし。試合の状況に応じて自由に行き来しました。

バルコニーのシートは、かなり高い位置の席なので、選手との距離を感じるというよりは、野球を見て楽しむことに向いている感じでした。その高さと、高級感から、いやな書き方ですが、「見下ろし感」を存分に味わわせてもらった感じでした。

ちなみに、報道によると、この個室は定員10名で年間契約1,000万円とか。試合数で割り算すると、1人1試合2万円弱になります。野球観戦にそんなにお金を払えないと思いつつも、その価値はある特別な場所だと思いました。

ちなみに、試合は・・・ぼろ負けでした。

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2009年04月14日

制限速度

ある会社で、個人レベルでの法令違反を集団で行っていたことが明らかになり、社内でちょっとした騒動になっています。どんなレベルの問題であれ、法令違反は許されるものではありませんし、ある程度の処分は仕方がないと思います。

しかし、誰もがやっているコンプライアンス違反があります。自動車の制限速度違反です。

普通に自動車を運転した場合、速度制限を連続で完璧に守り続けるということを何分継続できるでしょうか。せいぜい数分が精一杯だと思います。これは、皆が悪いのではなく、速度制限が実態に合っていないからと思います。

皆がオーバーしているために罪悪感がなく、どのくらいまでが一般的に許されるのかも不明確。そして、そのために、誰もが違反しているという実態があるのであれば、もう少し制限速度を上げて、その代わりに1km/hであってもオーバーしたら取り締まるようにすれば、制限速度に対する意識が少し変わり、普通の人の運転が安全になるのではないでしょうか。少なくとも、その速度を守ろうとする人は多くなると思います。

現在のダブルスタンダードは、制限速度を守らせるためには問題ありだと思います。

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2009年04月08日

お土産の価格

今さら、当たり前の話ですが、お土産の価格って、高いですよね。みやげ物売り場に売られているお菓子で15個入1,000円くらいだと、お買い得で会社に持っていくのにちょうどいいなと思うのですが、1個あたりの価格は約70円。スーパーのお菓子売り場なら、5個入200円で数段立派な生菓子を買うことが出来ます。

周りの人のためのお土産ですから、価格のことなどを考えるのは無粋にも程があるのは十分にわかっているのですが、もう少し何とかならないものかと思います。

一方、みやげ物売り場ではなく、地元のスーパーに行くと、地元の人に親しまれているものが思いのほか安く手に入ることもあります。会社やご近所に配るのには向いていませんが、自分や家族用には、最適のお土産だと思います。

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2009年04月01日

春の四国旅行

先日、旅行先からもアップしましたが、週末に四国旅行に行ってきました。

しまなみ海道を通った1日目の後、2日目には愛媛のとべ動物園、砥部焼の絵付け体験、マイントピア別子の鉱山観光の後、こんぴらさんの近くの宿に泊まりました。

3日目は、宿近くの「中野うどん学校」で手打ちうどん作り体験をした後、こんぴらさんにお参りしました。4歳の娘もがんばってたくさん歩いてくれました。下山後は、うどん屋を2軒ほどはしごした後、さぬきこどもの国でプラネタリウムを見て、大鳴門橋の「渦の道」で大鳴門橋の道路の下を歩きました。渦潮がほとんど確認できなかったのが残念です。

なんだか、小学生の日記のような内容になってしまいましたが、今回の旅行では、子供にいろんなことを体験させることに重きをおいた旅行としたのがひとつの特徴です。机の上での勉強も大事ですが、いろんな体験が思い出になり、人間としての成長につながるのではないかと思います。

今回の旅行でも、じゃらんを利用しました。数多くの宿に安いプランが用意されているだけでなく、ポイントで宿泊費の5%が還元されますので、とてもおトクです。宿泊費は当たり前のように3万円、4万円としますので、5%といっても額がかなり大きくなります。じゃらんを利用することで、お土産代が1つ2つ多く買って帰れますよ。

ゴールデンウィークに旅行に行くなら、そろそろ予約をしないといけませんね。

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2009年03月28日

ただいま旅行中

今日から、「高速道路1000円乗り放題」が始まりました。この制度を利用して、現在旅行中です。といっても、1000円だからと旅行することを決めたわけではなく、この制度が今日始まることが決まる前から春休みの旅行として計画していたものでした。

今日は、京都を朝早く出発し、お昼に尾道ラーメンを食べてから、しまなみ海道をわたって、今治までやってきました。途中、大三島の伯方の塩の工場や今治市内ののまうまハイランド、橋の展望台などに寄ってきました。

明日は、とべ動物園などに寄ってから、こんぴらさんの近くの宿に行く予定です。

なお、心配だった渋滞は、宝塚くらいまでだけで、そのあとはすいすいと進みました。全国的に、そんなにひどいことにはなっていないようですね。

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2009年03月25日

ワールドシリーズ

ワールドベースボールクラシック(WBC)は、韓国との死闘の末、日本が連覇するという結果に終わりました。アメリカ・メジャーリーグの層の厚さは誰もが認めるにしても、トップクラスだけを比較すると、アメリカも日本も韓国も大差がないと言える時代が来たのかもしれません。

メジャーのチャンピオンを決めるシリーズは「アメリカシリーズ」ではなく、「ワールドシリーズ」です。しかし、この看板ももうそろそろ下ろしてもらわないといけないのないでしょうか。世界一を日本と韓国が争ったのですから。

アジアのチャンピオンを決めるアジアシリーズを、もっと真剣な勝負に格上げし、アジアシリーズの勝者がアメリカシリーズの勝者と雌雄を決する戦いを「ワールドシリーズ」と呼ぶことにすれば、世界のプロ野球も、今回のWBCと同じようにもっと盛り上がると思います。

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2009年03月22日

クオーターパウンダー

今さらではありますが、マクドナルドのクォーターパウンダー・チーズを食べてみました。マクドナルドのニュースリリースでは、「1/4パウンド(通常ビーフパティの約2.5倍)の存在感が圧倒的」とのことですが、メガマックの迫力と比べれば、大したことないです。

それに、味もビッグマックと同じようなもの。マクドナルドのえらい力の入れように興味があるのと、WBC日本代表応援ファイルが2枚ももらえるということもあり食べてみましたが、2度と食べることはないでしょう。

ハンバーガー好きの私としては、バーガーキングのワッパーの方がはるかに上と評価します。こちらも、パティの大きさは44オンス(1/4パウンドと同じ)です。早く関西にもバーガーキングが進出して欲しいものです。

上のリンクから、2社のハンバーガーの写真が見れますから、まあ、見比べてみてください。

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2009年03月10日

人道的配慮

他人名義のパスポートで不法入国し、不法滞在していたフィリピン人夫婦とその中学生の長女が、滞在許可を求めていた問題で、東京入管は特別扱いを認めず、父親を強制収用しました。これに対し、長女は「父親を返して欲しい」と訴え、報道ステーションで古舘氏は、「どう考えてもおかしい」とコメントしていました。

何がおかしいんだかと思います。確かに、娘さんには罪はないですし、気の毒と思いますが、だからと言って両親の不法入国の罪が消えるわけではありません。こんなことを認めてしまうと、これからの不法入国者に「とにかく子供を作れば日本に残れるぞ!」と道を開くようなものです。普通の日本人夫婦が犯罪を犯して収監されたときに、子供がいるからと人道的な配慮で釈放するでしょうか。

それに、長女が帰国したくない理由として「日本語しか話せない」と言っていましたが、そもそも母国語を話せないというのも疑わしいです。北朝鮮の拉致被害者のように、自分の母国を子供にさえ隠すような環境でもない限り、家庭内の会話は母国語で話すのが常でしょう。

今回も、妻には仮放免を延長するなど、法務省や東京入管はかなり人道的な配慮を行っていると思います。これ以上、子供をだしに利用するような行為を認めるべきではないと思います。また、これをよしとしているマスコミも批判されてしかるべきでしょう。

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2009年03月06日

国策捜査

民主党の小沢代表の秘書が政治資金規正法違反で逮捕されたことについて、小沢代表や民主党、そしてそれに同調する一部の識者は、「選挙を控えたこの時期の逮捕は、国策捜査によるものだ」との批判をしています。

政治権力と検察の関係がどうなのかよく知りませんが、どう考えても、そんなことあるわけありません。

仮に、検察は政権与党がコントロールでき、今回の逮捕は国策捜査によるものと仮定しましょう。そして、今回のスキャンダルにもかかわらず、総選挙で民主党が勝利し、政権を握ったとしましょう。どうなりますか? 新たに政権を握った民主党が、その権力により、小沢氏秘書逮捕は国策捜査だったことを暴いて、自民党の信頼は地に落ちて、2度と政権を取れなくなるかもしれません。これから、起訴したとしても、裁判もあるわけですから、逮捕が民主党つぶしに直結するわけでもなく、そんなリスクまで冒してまででっちあげで逮捕する人物とは思えません。

仮に政権と検察が密接であっても、政権交代が現実的に見えるところで、国策捜査はありえないでしょう。日本は中国や北朝鮮のようなところまで落ちてはいないのですから。

往生際の悪い小沢氏や、それを支えようとする姿は、偽メール事件を彷彿とさせます。喜んでいる自民党も大人気ないですし、自民党議員の秘書からも逮捕者が出そうな気配ですから、どっちもどっちですね。

投稿者 えくす : 00:05 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月26日

レーシックで感染症に

東京の銀座眼科でレーシック手術を受けた患者67人が、感染性の角膜炎や結膜炎を発症していたことが報じられています。この67人という人数、昨年秋から今年の1月中旬までに手術を受けた人の約1割にもなるとのことですから、開いた口がふさがりません。

私もレーシック手術を受けたのですが、手術直後は感染症にならないように十分に注意をしていたことを思い出します。医師からも、眼にシャワーの水や汗が入らないように注意したり、公衆浴場にはしばらく行かないなどの注意があり、大事な眼のことだからと、ちゃんと守っていました。それが、眼科医院の衛生管理の不行き届きで感染症になるとは、驚くばかりです。

レーシックは、本当にやってよかったと思っていて、自信をもっておすすめしますが、まずは慎重な眼科選びが必要だと思います。

参考:強度近視からのレーシック

投稿者 えくす : 00:09 | コメント (1) | トラックバック

2009年02月24日

薬のネット販売規制

厚生労働省は、6月の改正薬事法施行にともなう省令で、薬のネット販売を原則禁止する方針です。対面販売での薬剤師による説明がない状態での販売では、副作用の危険があるということが理由です。

これに対し、楽天などのネット通販業者は反対の署名運動も行っています。この他にも、批判が多く出ていることを受けて、舛添厚生労働大臣は、検討会を設置し、会合が行われました。

確かに、副作用の問題はあります。でも、普通にドラッグストアで売られているような薬まで、店頭販売にしたからといって、そのリスクが大幅に下がるものでもないと思います。リスクを下げようとすれば、それこそ医師の処方箋がないと買えないようにしないと、効果は小さいと思います。

私は、薬の副作用(アレルギー的なもの)により、3週間入院したことがあります。副作用の怖さも普通の人よりも理解しているつもりですが、今回の規制は、事が起きた後の批判を逃れるための施策のような気がしてなりません。

投稿者 えくす : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月16日

麻生内閣

麻生内閣の支持率がついに1桁になったようです。定額給付金を公明党に押し付けられただけなら、まだ「気の毒に」と思えるのですが、郵政民営化など発言のブレがあれだけあれば、信頼感は地に落ちたといっても過言でないでしょう。

そこに追い討ちをかけるように、中川大臣の記者会見。あれは何なんでしょうね。酔っ払いにしても、脳障害にしても、早く降りていただくしかないように思います。本人が一番問題だと思いますが、あの場に座ることをよしとした周囲のスタッフの責任も大きいと思います。

この調子では、選挙前にまたも総理大臣が変わるかもしれませんね。でも、自民党内で、選挙に勝てるポスト麻生が思いつきません。石原さん、小池さん、舛添さんくらいでしょうか。

投稿者 えくす : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月12日

漢検

漢検と「今年の漢字」で知られる日本漢字能力検定協会の運営状況や、その理事長一族が私腹を肥やしていたことなどに批判が集まっています。相当ひどい実態のようです。批判されてしかるべきでしょう。逮捕者も出るかもしれません。儲けすぎの根源は受験料が高いことのようですから、これを改めることが求められると思います。

ただ、運営の実態がひどいものだからと言って、漢検そのものを全否定するのは短絡的だと思います。今日、パソコンの普及により、若者の漢字離れが進んでいる中、漢字の能力に一定の判断基準を与え、漢字学習のモチベーションを高めたことは、素直に評価しないといけないと思います。

明日13日、うちの息子がはじめての漢検に挑みます。今回の騒動のことは知らないでしょう。小学生が学年相応の級に合格しても、何の意味も持ちませんが、最近漢字学習に興味を持っているのは、漢検のおかげです。協会のことは横において、息子のやる気をうまくリードしたいと思います。

投稿者 えくす : 22:01 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月08日

社会保障番号

最近、本の執筆やいろんなメディアで活躍している経済評論家の勝間和代氏が、毎日新聞のウェブサイトで「社会保障番号の導入」ということを訴えています。安倍内閣で検討されていたものです。

勝間氏の書籍は読んだことがないのですが、テレビでの発言を聞く限り、大衆やマスコミのスタンスに迎合することなく、マクロ経済や将来の財政のことも広い視野を持っている人だと思っています。(必ずしもすべての意見に賛成できるわけではないのですが。)

社会保障番号については、わたしもかつて書いたことがある「国民総背番号制」と同じようなもので、政府がしっかりと各個人の情報を管理し、年金等の漏れがないようにするものです。

私が今回注目したのは、これについて、サイト上のアンケートで約8割の人が賛成しているということです。勝間氏の考えに共鳴している人がサイトを読んでいると思いますので、その分は差し引く必要があると思いますが、この手のことを政府が検討しているときのマスコミのネガティブキャンペーンや、そこで見る「街の声」とはずいぶん違うなと感じました。

正直者がバカを見る社会にはしたくないものです。

投稿者 えくす : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月04日

天下りと渡り

公務員制度改革の問題で、天下りと渡りが議論の対象になっています。でも、報道やそこで見る「街の声」を聞いている限り、本質を捉えていないのではないかと思います。ただ、「公務員はずるい」と妬んでいるだけではないかと。

私は、天下ろうが、渡ろうが、別にいいじゃないかと思っています。ただし、条件付です。問題は天下り先の存在やそこで行われていることであって、自分たちが天下るために無駄な特殊法人を作るとか、そこで異常に高額の報酬をもらうとか、民間でも天下りを受け入れることで何がしかの権益を得ることができるとかいうようなことを許してはいけないと思います。

天下りであろうが、民間出身であろうが、たたき上げであろうが、無駄な特殊法人が存在し、そこで高額な報酬を出し続けることを許していては、全く意味がありません。渡っていった退職金だけで3億を超えるような事例が国会で紹介されていましたが、いったい、どんな退職金制度なのかと驚いてしまいます。

また、天下りが全くなくなってしまうと、公務員が定年まで役所にしがみつくことになります。組織の新陳代謝が進まないことや、若手公務員のモチベーションにかかわる問題も生じるかもしれません。そのあたりも考え物ですね。

投稿者 えくす : 23:42 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月30日

中学入試

ネットからの情報で未確認ですが、ある中学校の入試で、次のような問題が出たそうです。

[1] 0から整数を順に、1回ずつ読み上げます。このとき、読み上げた整数が3の倍数か、または百の位、十の位、一の位の少なくともどれか1つが3である場合は、読み上げながら1回だけ手をたたくことにします。このとき、次の問いに答えなさい。ただし、3×0=0なので0は3の倍数です。
 
(1) 0から400までの整数を順に読み上げるとき、何回手をたたきますか。
 
(2) 0および1桁の数は十の位を0と考えて、00,01,03,・・・,09と読み上げることにします。また、整数Aを読み上げたとき手をたたいたならば、整数Aの十の位と一の位を入れ替えた整数を読み上げるときは手をたたかないことにします。00から99までの整数を順に読み上げるとき、何回手をたたきますか。

手を叩かずにアホになれば・・・と思いますが、受験勉強で大変な子供は、お笑い番組を見ていないかもしれませんね。

投稿者 えくす : 09:22 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月29日

抗生物質の正しい飲み方

先日の新聞に、「病院で処方される抗生物質(抗生剤)を指示通りに飲まずに、勝手に途中で中断すると、その抗生物質が効かない耐性菌が生まれる危険がある」と報道されていました。一度使ったら必要量を集中的に飲まないと、生き残った病原菌が耐性化して治療が難しくなるそうです。

保存して次に使えば、家庭の医療費が節約できるだけでなく、健康保険にも無駄なお金を使わせないと、勝手に中断している人も多いのではないでしょうか。

体のためには、ちゃんと医師や薬剤師の指示に従わないといけませんね。

投稿者 えくす : 00:18 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月22日

景気と節約

景気が悪くなると節約が流行ります。節約サイトを運営する立場からすると、都合がいいのですが、世の中が節約に流れると、消費が縮小し、ますます景気が悪くなります。景気が悪くなると、株価も下落して資産も減りますし、自分の給料だっていつ下げられるかわかりません。

このあたり、ジレンマです。

いずれにしても、早く景気がよくなれば、こんなことを考えずにすむのですが。

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2009年01月17日

雇用対策

定額給付金に反対する声の中に、「定額給付金の2兆円を雇用対策に!」というものがあります。不況の影響で多くの人が解雇されることが報道される中、そう感じる人も多いと思います。

しかし、雇用対策ほど難しいものはありません。少々お金をかけたところで、雇用問題は簡単に解決しません。国や自治体が直接雇用するとしても、数が知れていますし、新規雇用をした企業に補助金のような形で支給するとしても、景気の先行きが見えない中、従業員を増やす企業がそうあるとも思えません。

その意味で、日本では批判されがちな公共投資による雇用の創出が、雇用対策としては有効だといわれています。昨今、マスコミで言われがちなのは学校の耐震補強ですが、これに限らず、公共投資を行うことが、景気回復や雇用対策につながっていくと思います。

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2009年01月04日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

いろんなブログを見ていますと、新年の抱負や目標を書かれている方が多いのですが、私は正直なところ、今年はあんまり目標というのが思いつきません。

一つの経済的な目標だった、住宅ローンの完済を今週行いますし、本業も昨年大仕事を終えたので、なんか気が抜けた状態です。アフィリエイトもそれほど力を入れずボチボチでいいかなと思っていますし、投資も積極的に売買しようという思いもなく、景気回復を祈るばかりです。

まあ、家庭円満で、家族が健康であればいいかなあと思っています。健康といえば、1ヶ月ほど前に体重が若干多かったので、少し体を締めるべく家で軽い運動をしています。これを継続させたいですね。

投稿者 えくす : 01:21

2008年12月28日

競馬の見方

今日開催された競馬の1年間の総決算、有馬記念は、1番人気のダイワスカーレットが人気に応えて圧勝しました。牝馬の制覇は実に37年ぶりとのことですから、見事なものです。そして、2着に最低人気アドマイヤモナーク、3着に10番人気のエアシェイディが入り、1番人気が勝ったにもかかわらず、大荒れとなりました。私の馬券はかすりもしませんでした。

競馬のゴール前を見ていて、馬券が外れることが判明したとき、私は「いっそのこと、荒れてしまえ!」と思ってしまいます。予想の段階で消した有力馬が入ると悔しく、。予想だにしなかった馬が入ると諦めがつくというのが理由です。まあ、一番悔しいのは予想して買わなかった人気薄馬が3着までに入ったケースなんですが。

しかし、アドマイヤモナークには驚きました。まさかねえ。

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2008年12月25日

DSで勉強

うちの小学校1年生の息子は、ニンテンドーDSを利用して勉強しています。DS陰山メソッド ます×ますプレ百ます計算 百ますの前にこれだよ!DS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくん「うっかり」をなくそう! 文章読みトレーニング 読みトレの3本のソフトを持っていますが、今は、最後のベネッセから発売されている読みトレにはまっています。

そのベネッセから、新たに2本のソフトが発売されています。もっと速く!正確に! 数センス・計算力UPトレーニング すうトレと、聞いてはじめる えいご会話トレーニング ききトレがそれですが、特に前者が魅力的です。ゲーム感覚で数のセンスが身につくといいますから、なかなか面白そうで、役に立ちそうです。

今、ベネッセでは、この2つのソフトの発売を記念して、プレゼントキャンペーンを行っています。パソコン上での体験版をしてから応募するもので、私も応募を済ませました。すうトレの体験版は、なかなか手ごわかったですよ。

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2008年12月20日

今年最後のUSJ

昨年の年間スタジオ・パス プライス・キャンペーンで購入したUSJの年間パスポートも、期限を迎えることになりました。そこで、またもユニバーサル・スタジオ・ジャパンTMに行ってきました。

今回、久しぶりに会社の休みが取れた日が、子供たちが早く帰ってくる日だったので、昼からのお出かけになりました。しかしまあ、冬の平日のUSJってのは空いていますね。ほとんどのアトラクションが30分と待たずに楽しむことが出来ます。ついたのは14:30を回った頃だったのですが、それからでもE.T.アドベンチャーR、アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド、バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド 、マジカル・オズ・ゴーラウンド、スヌーピーのグレート・レース を楽しむことが出来ました。

この1年間で6回くらい出かけたでしょうか。年間スタジオ・パス プライス・キャンペーンで購入したので、2回行けば元を取れるようになっているのですが、もう、十分すぎるくらい元を取りました。入場すると、どれだけアトラクションを楽しんでも、お金がかからないですから、結構コストパフォーマンスはいいと思います。しかし、今年は年間パスポートを更新しないことにしたので、次に行くのは、しばらく経ってからになりそうです。

なお、今回は、車で行ったのですが、駐車料金はオフィシャルの駐車場を使うと1,200円(通常2,200円を年間スタジオパスで1,000円引き)ですが、近くのタイムズに停めたので、わずか500円で済みました。このような、USJの節約術は、格安旅行術:ユニバーサルスタジオジャパンをご覧ください。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

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2008年12月13日

私のしごと館は廃止すべきものなのか?

雇用・能力開発機構が建設した職業体験施設「私のしごと館」の廃止が決まりました。報道ステーションをはじめとするマスコミに叩かれまくっているこの施設ですが、本当に廃止すべきものなのでしょうか?

確かに、超豪華な設備で総工費580億円もかけていることや、民間に運営委託後も年間7億円程度の赤字が発生すると聞くと、緊縮財政の中、もったいないように聞こえます。

しかし、この施設は、職業体験ができる青少年の教育のための施設です。将来の日本を背負って立つ青少年に、職業を経験させて、ちゃんとした仕事についてもらうための施設だと考えれば、長い目で見てニート対策ともいえると思います。無駄の象徴であるスパウザ小田原と一緒にするべきのものではありません。

教育施設を赤字だからとすべて廃止するのであれば、図書館やスポーツ施設など、すべて廃止しなくてはなりません。

超豪華な施設は無駄ですが、出来てしまったものは仕方ありません。建設の目的が間違っていないかどうかをまずは論じて、それが間違っていないとあれば、ただ廃止して、今後の赤字を減らすことを考えるのではなく、この施設の価値を引き出す運営を考えるのが本来なのではないでしょうか。極論すれば、キッザニア化だっていいと思います。(関西にはできてしまったので、もはやありえませんが。)

雇用・能力開発機構と仕事をしたことがありますが、天下りのやる気のないいい加減な職員が多いなど問題盛りだくさんな法人で、即刻廃止すべきだと思っていましたが、他の法人と統合することで生きながらえることになりました。この法人が今後垂れ流す無駄は、しごと館の無駄よりもよほど多額でしょう。

やることが逆だと思います。ワイドショー型不況と同様に、ワイドショー型の失政だと思います。

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2008年12月12日

エコキャップ運動

以前に、ペットボトルのふたでポリオワクチンという記事を書きましたが、息子が小学校のエコキャップ運動について、報告してくれました。「すごいよ! ペットボトルのふたで25人分のワクチンが買えたんだって!」

しかし、真実を知ってしまっている私には、「ああ、50kgで500円か。20000個も集まったのはすごいな。でも、運送費は誰が負担したんだろう?」としか思えませんでした。我ながら、ひねくれてしまったものです。(笑)さすがに、目を輝かしている息子にそんなことを言うわけにもいかず、「それはすごいね!」というしかありませんでした。実質的に子供をだましてしまうようなものは早くやめて欲しいものです。

このエコキャップ運動は、「労力がかかりすぎて非効率」というものではなく、「しない方がまし」だと考えてはいますが、批判ばかりもなんなので、どこかに寄付をしようと考えています。1,000円としても、ペットボトルのふた40,000個分ですから、1日1個換算でも100年分に相当します。(苦笑)

イーバンク銀行からはいろんなところに寄付ができるので、これを利用しようと思っていますが、どこがいいか思案しているところです。

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2008年12月08日

ガラガラのディーラーと「派遣切り」

土曜日に、近所の自動車ディーラーに行ってきました。昨年購入した車にリコールがあったので、その修理に行ってきたのです。

ボーナス時期の土曜日だからにぎわっているかと思いきや・・・驚きました。ガラガラもガラガラ。試乗している人や商談しているような人はおらず、サービスに何かを依頼して待っているような人が数名いるだけでした。自動車各社が業績を大幅に落としているのは、円高の影響が大きいと思っていましたが、国内も冷え切っているのを目の当たりにした感じです。今、マスコミでは、大手自動車メーカーの「派遣切り」が叩かれていますが、それもやむをえないことなのかなと思いました。

そもそも、「派遣切り」批判もよくわからないです。すぐに切れるから派遣を使っているわけで、最初から切る必要がなければ、正社員を雇えばいいだけのこと。

企業が事務作業の派遣社員を使っているときに派遣元に払っている費用がどのくらいかご存知でしょうか? 企業負担の社会保険料などの付帯人件費や、採用・解雇などの労務管理に関する負担が要らないものの、時間あたり2,000円くらい平気で取られますし、切りたくなる気持ちもわかります。

法に違反する行為があればともかく、法に基づいた派遣切りである限り、リストラや契約社員の途中解雇、内定取り消しとは問題が異なると思います。

投稿者 えくす : 00:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月23日

USJでずぶぬれ

連休を利用して、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)に行ってきました。

昨年の年間スタジオ・パス プライス・キャンペーンで購入したスタジオ・ゴールド・パスも有効期限がのこり1ヶ月ということで、もしかしたら最後になるかもしれないと思い、まだ制覇していないアトラクションを目指すこととしました。

まずは、シュレック 4-D アドベンチャーTM。迫力満点の立体映像で、ストーリーも子供にもわかりやすく、とても楽しめました。

そして、恐竜好きの息子と2人でジュラシック・パーク・ザ・ライドRへ。確かかなり前にも乗ったことがあり、濡れることはわかっていたんですが、そのときはずぶぬれになったわけではなく、フード付のジャンパーを着ていたら大丈夫と、軽い気持ちで挑みました。ライドの一番前の端ということで、いやな予感はしていたんですが・・・

その予感は的中、大失敗でした。(笑) 一番濡れるところの直前に急降下があるんですが、そのときにフードは頭から後ろに外れてしまい、もう、大変な水浸しになってしまいました。ずぶぬれ仲間がたくさんいたのが救いですが、寒空の下、息子と2人で震えていました。

その後、いくつかのアトラクションを見たあとスヌーピー・プレイランドTMで3歳に娘の始めてのジェットコースター体験をさせ、家路へ急ぎました。できれば、もう1回行きたいです。

ここでお得な情報をひとつ。12月31日までにWEBチケットストアで年間スタジオパスを購入し、パスの宅配を選んだ場合、ユニバーサル・エクスプレス・パスが1枚もらえます。これさえあれば、アトラクションを通常よりも短い待ち時間で利用できたり、ショーの入場を確保することができる大変便利なパスです。年間パスで何度もUSJに行けるといっても、待ち時間が短縮できるのはかなりうれしいですね。

そして、情報をもうひとつ。来年3月から、USJにも光り輝く夜のパレードが始まります。エレクトリカルパレードのUSJ版といったところでしょう。USJの楽しみがひとつ増えそうですね。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

投稿者 えくす : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月21日

麻生首相

どうも、麻生首相批判が止まりませんね。福田前首相よりも人気があり、選挙に強そうだと選ばれたはずですが、福田前首相よりもひどい状況のような気がします。

「漢字の読み方を知らない」「カップラーメンの価格を知らない」「毎晩ホテルのバー通い」などが批判されていましたが、そんなことはどうでもいいと思うんです。これらにおいて首相よりも上を行く人は5万と・・・いや、5千万といますが、じゃあ、麻生首相の政治をつかさどる能力は国民の平均以下かというとそんなことはないと思います。

ただ、定額給付金をめぐる迷走や、それに関することなどの閣内不統一、読み間違い以外の失言等をみると、大丈夫なのかと不安になります。

人気低下を恐れずに、消費税増税を持ち出したことは評価したいと思いますが、それ以外は評価できる項目が少なすぎると思います。

投稿者 えくす : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月16日

B級グルメ

出張や旅行に出かけたときには、出来るだけ地元の名物料理を食べるようにしています。中でも、ラーメンなどB級に属するものが多いです。B級グルメの多くは、地元の人に愛されているものが多く、しかも安くておいしいものが多いので結果的に節約になるケースも多いです。

先日の出張先の新潟では、B級ではないですが、お寿司を食べました。米どころで港町だからという非常に単純な理由で新潟駅の中の回転寿司に入ったんですが、みんな回転している寿司を無視して注文していたので、私も同じように注文して握りたてを食べました。新潟の名物という”のどぐろ”もおいしかったです。

翌日、富山では、富山ブラックというラーメンを食べました。醤油がたっぷり入って真っ黒のスープがおどろおどろしい一品です。ネットで調べると、「あんなものはラーメンじゃない」「塩辛すぎ」「富山の人の味覚を疑う」などのコメントがいろいろ書かれていたので、少し心配しながら食べたんですが、ご飯と一緒に食べるととてもおいしかったです。それもそのはず、このラーメンは、ご飯のおかずとして作られたものなので、麺が口に入っている状態でご飯も食べるのがちょうどいいようです。塩昆布だけを食べても辛くておいしくないのと同じように、ラーメンだけを食べてたら、辛すぎておいしくないかもしれません。

さらに、金沢では金沢カレーと呼ばれるものを食べました。「ルーが濃厚」「ステンレスの皿」「同じ皿にキャベツの千切りが載っている」「先割れスプーンで食べる」「基本はカツカレー」などの特徴があるものでしたが、とてもスパイシーでこれもおいしかったです。最近は、東京や大阪にも、金沢カレーを食べさせてくる店はあるようですね。

投稿者 えくす : 12:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年11月04日

小室プロデューサー

音楽プロデューサーの小室哲哉が詐欺罪で逮捕されました。5億円を騙し取っていたといいますから、相当な悪ですね。大麻や覚せい剤どころではないですよ。

そして、またもマスコミの変な呼び名が出てきました。「小室プロデューサー」。

「稲垣メンバー」(道路交通法違反で逮捕された稲垣吾郎)、「島田司会者」(傷害罪で書類送検された島田紳助)、「布袋ギタリスト」(傷害罪で略式起訴された布袋寅泰)に続く第4弾でしょうか。羽賀研二のときは騙し取ったのが3億7千万円でも、「羽賀タレント」とは呼ばなかったのに、この違いは何でしょうね。(「三浦元社長」は、日本では有罪部分は刑期を終え、あとは無罪確定なので、事情が異なります)

逮捕されるまでは「小室氏」、逮捕されたら「小室容疑者」でいいと思うのですが。復帰後のことを考えて、あるいは、事務所のことを考えて、気を使っているのでしょうが、正義のような顔をして、強きに弱く、商売を優先に考えるマスコミの姿が見え隠れします。

投稿者 えくす : 23:01 | コメント (2) | トラックバック

2008年11月02日

年賀状の準備

この間年賀状を書いたと思ったら、もう年賀ハガキが発売される時期になりました。年末は忙しくなりますから、できる準備は早めにしておきたいものです。我が家でもデザイン検討に入りました。

年賀状の印刷に、専用ソフトを使う人も多いでしょう。ほとんどの方は、去年使ったものを使うと思います。うちも、去年か一昨年にダウンロード購入したソフトを使います。節約の意味でも、それで十分だと思います。

でももし、新規に購入するのなら、ソースネクストの筆王ZEROをおすすめします。このソフトなら、「あとあと0円」をうたっており、来年以降の干支のイラストや、機能アップもサポートしてもらえます。武田双雲の年賀状など、内容も魅力的です。

ダウンロード版、CD-ROM版もありますが、話題になったUSBメモリ版がいいと思いますよ。

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2008年11月01日

経済対策と自衛隊幹部の更迭問題

麻生首相は、経済対策として、給付金を支給することや、一部を除く高速道路を土日に限り1,000円以下で乗り放題にすることなどを提案し、その財源として消費税の増税を行うことを表明しました。

給付金支給は、公明党が好きそうなことですが、ばら撒き以外の何ものでもなく、しかも、消費拡大にはつながらないというのが世の定説ですから、論外ですね。

また、高速道路代が安くなることに不満はないんですが、これもどうなんでしょう。人々の高速道路での移動は増えるでしょうが、ガソリン税の論議のときに「地球温暖化防止のためにも、ガソリン税を安くするわけにはいかない」としていた主張はどこへ行ったんでしょうね。一般道に比べて燃費はいいとは言え、どんどんCO2を出させることが経済対策というのもいかがなものかと思います。

しかし一方で、選挙前にもかかわらず増税を表明するというのは、与党としての責任を示していることで好感を持ちました。

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話は変わりますが、航空自衛隊幹部が問題のある論文を書いたことにより更迭された件ですが、世間の評価とは逆に、少し恐ろしいものを感じました。

いくらひどい考えを持っているとはいえ、それだけで更迭されていいものでしょうか。思想・信条の自由、言論の自由はどこにいったんでしょう。これをよしとするならば、世の中が逆に振れたときに、政府・与党の方針に反対し、反戦を訴えた公務員は軒並み更迭される可能性を認めたようなものです。

同じ更迭するにしても、思想・信条の自由、言論の自由を認めた上で、この幹部が自衛隊の組織の方向をゆがめているようなことがあれば、業務上の評価として、更迭をするのが適切だったのではないかと思います。

私がこの幹部の主張を支持しているわけではないので、誤解なきよう。あと、APAが右翼的であることは今回の発見でした。(笑)

投稿者 えくす : 01:39 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月31日

ホテルでインターネット

今日は出張中で、ホテルの部屋でアクセスしています。最近はビジネスホテルでネットにアクセスできないところを探すほうが難しいくらい、どこのホテルでもネットにつなげますよね。来年の3月には、東海道新幹線のN700系でも無線LANにつながりますから、出張先だけでなく、移動中もネットにつながることになります。便利な世の中になりました。

かつて、ネットにつながるビジネスホテルがそれほど多くないころ、インターネットのできるビジネスホテルのリストと、その状況(有料か無料か、パソコン貸し出しはあるか、有線か無線かなど)をまとめたサイトを作ったことがありました。しかし、SEOがまるでうまくいかず、ほとんどアクセスがないまま閉鎖になりました。

サイトをいくつも作ってきましたが、最大の失敗サイトです。(笑)

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2008年10月26日

サイゼリヤのメラミン混入問題

中国で製造されたサイゼリヤのピザにメラミンが混入されていた問題が話題になっています。

こういうニュースが流れると、サイゼリヤを敬遠する人が増えるかもしれませんが、私は逆に、サイゼリヤに対する信頼が高まりました。というのも、報道によれば、サイゼリヤが中国の検査機関に依頼して「メラミン不検出」という結果があったにもかかわらず、国内の検査機関に再検査を依頼したところ、微量の検出が確認されたそうです。

「不検出の結果があるから大丈夫だろう」としていたら、こんな騒動にはなっていないわけで、しかもレシートがなくても返金するという姿勢も好感が持てました。(別の問題が生じているようですが) 業績は、しばらく影響を受けると思いますが、私と同様の評価の声も広がってくるのではないでしょうか。

しかし、本当に、中国という国は何とかならないのかと思います。

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2008年10月18日

「園児の畑を大阪府が強制収用」

こんなニュースが話題になっています。

第二京阪道路(京都市伏見区-大阪府門真市)の建設予定地に位置する北巣本保育園(門真市)の野菜畑を撤去する大阪府の行政代執行が16日早朝から始まった。保育園側は2週間後に近くの保育園と合同でこの野菜畑を使ったイモ掘り行事を控えており、職員ら約50人が「子供たちの野菜を奪わないで」と反対の声をあげたが、府は代執行を強行。園児らが育てた野菜を刈り取り、敷地の立ち入り禁止措置を取った。
(Yahoo!ニュースより)

いやなニュースですね。子供たちがかわいそうです。でも、矛先は、大阪府ではなく、保育園の経営者に対して向けたいと思います。

そもそも、この場所が道路建設予定地であることはずいぶん前からわかっていたことですし、今年の3月に立ち退きが決まっていました。「園児の畑を大阪府が強制収用」は、反対側から見れば、「強制収用予定地を園児の畑に利用」しただけのことなのです。立ち退き決定後に芋を植えて、子供を人質にとったとも言えます。

しかも、通告があっても芋ほりを行わず、「園児の畑を府が強制収用、園児が涙の抗議」というシーンを演出したあたりなんかは、確信犯的なものを感じます。

道路建設に反対することや、自分の土地を高く買ってもらうための取引をすることは自由だと思いますが、そのために子供を利用するのは、子供がかわいそうです。

ちなみに、この保育園と畑、隣接しているわけではありません。

投稿者 えくす : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月16日

ネットワークビジネス

驚きました。民主党の前田議員がマルチ商法の会社から講演料をもらっていたそうです。しかも、それだけならいいものの、国会でマルチを擁護する発言を繰り返したり、それをを支援する「ネットワークビジネス推進連盟」の事務局長をやっているとか。さらには、「日本経済の救世主」とマルチを賞賛する書籍まで出しているというのですから、開いた口がふさがりません。

民主党の小沢代表は、業務停止命令を受けた企業からの献金は好ましくないと批判しましたが、その程度の問題ではないように思います。前田議員のホームページで公開されている国会でのやりとりを見ても、マルチのために働いているとしか思えません。

なお、ネットワークビジネス推進連盟には、下記の議員が加盟しています。

前田 雄吉 民主党 衆議院議員 比例東海ブロック(愛知6区)
松木 謙公 民主党 衆議院議員 比例北海道ブロック(北海道12区)
松下 新平 無所属 参議院議員 宮崎県選挙区
山岡 賢次 民主党 衆議院議員 比例北関東ブロック(栃木4区)

マルチの宣伝をしている某人気女性スポーツ選手も気になるところですが、なんであんな仕事受けているんでしょうね。理解に苦しみます。

投稿者 えくす : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月07日

安楽椅子探偵

ブログの更新が滞っています。理由のひとつは、仕事が忙しく時間が取りにくいこと、そしてもうひとつは、あるドラマに時間を取られているからです。

そのドラマとは、「安楽椅子探偵と忘却の岬」という懸賞金付きのミステリードラマで、出題編と解答編の2部構成になっており、その間の1週間で視聴者が推理を楽しむ構成となっています。

先週金曜日の夜中に出題編が放送され、土曜の夜から、ひたすら推理をしています。

「そんなの、1回見ればたいていわかるのでは?」と思われるかもしれません。とんでもないです。ビデオを撮って何度見ても手がかりのいくつかがわかる程度で、全然わかりません。

「ネットで解答が出回るでしょ?」ある程度は、情報交換がされますが、懸賞金付きであることも手伝って、誰もが納得のいく解答までは出ていません。

合っているかどうかはともかく、それなりのロジックは導き出せて来ました。一応、応募しようかと思っています。

投稿者 えくす : 01:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月29日

USJのパレードとピーターパン

年間スタジオ・パス プライス・キャンペーンのことを先日紹介したばかりのUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM)ですが、この週末にも行って来ました。目的は2つ。ハロウィン・キャラクター・パレードと、夜の水上ショーのピーターパンのネバーランドを見るためです。

まず、パレードの方ですが、移動するUSJのキャラクターのフロートから、小さなぬいぐるみのようなものが飛んでくるということになっています。そして、それをキャッチするためのかぼちゃ形の板のようなポシェットを販売されています。パーク入場直後に、うちの子にも買ってやりました。

子供に大人気のキャラクターのパレードですので、それはもう子供も大喜びでしたが、「飛んでくる」はずのぬいぐるみは、実際には飛んでくるのではなく、被り物や特殊メイクをして、ダンスをしながら移動しているお姉さんやお兄さんが、配り歩いていたとか。かぼちゃのかごに入っているので、このかごを持ち出したら、先に説明しましたポシェットをアピールするといいようですよ。

うちの娘はちゃんともらいましたが、息子はその直前に撒かれた、こうもり形の紙ふぶきを拾いに行っていたために、もらえませんでした・・・

ピーターパンは、場所取りがすべてですね。空を飛ぶところは、どこからでもばっちり見えますが、それ以外は、場所によってはあまり見えません。下調べが必要だと思いました。

パレードとショーの他には、E.T.アドベンチャーR.、ジョーズRターミネーター2:3-D Rマジカル・オズ・ゴーラウンドなどを楽しみました。秋のうちに、もう1回くらい行きたいと思います。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM

投稿者 えくす : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月21日

クロスセリング

Amazonで買い物をしようとアクセスしたら、「○○さんへのおすすめ商品があります」と商品が表示され、しかも、それが見事に関心が高い商品であることに驚かれた方も多いのではないでしょうか。

Amazonでは、過去の商品購入履歴や検索履歴から、統計的に購入に繋がりやすい商品を分析し、おすすめ商品としてリストアップすることで、購入につなげようとしています。

これは、クロスセリングという、顧客が購入した商品と関連ある商品を併せて薦めることにより売上点数や売上単価を向上させるマーケティングテクニックを活用したものです。

スーパーの肉売り場に焼き肉のたれが売ってたり、酒売り場につまみが売っているのもこのクロスセリングのひとつです。

アフィリエイトなども含め、ものを売る立場では活用したいものですが、買う立場では、いらないものまでついつい買わないように自制しないといけませんね。

投稿者 えくす : 00:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月16日

ペットボトルのふたでポリオワクチン

最近、全国の学校で、ペットボトルのふたを集めることで、ポリオワクチンを途上国の子供たちに送るという活動が流行しているそうです。息子の通うの学校でも始まったらしく、学校から持って帰ってきたプリントに「協力お願いします」と書かれていました。エコキャップ運動ともいうそうです。

いろいろと調べますと、こういうことのようです。

・ペットボトル本体(ペット)と材質が違うふた(プラ)をはずすことで、ペットボトルの再資源化に貢献
・ふたを燃やさないのでCO2削減
・ふたをリサイクル業者に買い取ってもらい、現金化
・それでポリオワクチンを購入、途上国へ

子供たちにエコとボランティアの意識を持たせ、環境にやさしく、しかも世界の子供たちの命が救えるのですから、言うことなしのすばらしい取り組みですね。

・・・なんてことを私が本気で書くわけがないです。(笑) データを確認してみましょう。

この活動の中心となっているNPO法人のサイトなどによると、ペットボトルのキャップは400個で1kgになり、それを10円で買い取ってもらうそうです。それを別の団体に寄付し、20円で1人分のポリオワクチンを購入するそうです。

つまり、1,000円寄付するためには、キャップが40,000個必要なわけです。100kg、しかも非常にかさばりますから、これを送るだけで、送料が相当かかりそうですね。大赤字です。輸送によるCO2排出量も相当なものになるでしょう。バカバカしいです。普通に節約して、それを直接寄付する方がはるかに世の中の役に立ちます。

携帯電話のように、レアメタルが入っているならともかく、たかがプラスチックの回収でそれなりのお金になると考えるほうが間違っています。世の中、そんなにいい話ばかりではありません。素直な優しい人ほど、こういうのを無批判に受け入れがちなので、注意が必要だと思います。調べる際に、ブログなどをいろいろ読みましたが、ほとんどが肯定的で驚きました。

なお、NPO法人のサイトには寄付報告がありますが、10ヶ月でわずか約90万円とのこと。横浜の関内にある事務所の家賃の方が高いのではないでしょうか。しかも、定款によると、役員は報酬を受け取れるとか、会員から会費を取っているとか、キャップを集める容器を4箱24,000円(キャップ100万個分!)で売っているとか書かれています。胡散臭さ満点です。会員になって、決算報告を見ようかと思うほど。(笑) ちなみに、このNPO法人、連合の元会長が理事長に就任しています。学校で流行っているのは、日教組の関係かもしれません。

投稿者 えくす : 00:29 | コメント (2) | トラックバック

2008年09月14日

マスコミという権力

福田首相の「あなたとは違うんです」発言が論議を呼んでいます。ほめられたものではないですし、批判を受けるのも仕方がないと思いますが、思い上がったマスコミの対応も同様に批判されていいと思います。

前から何度も書いていることですが、マスコミは非常に大きな権力です。政治家がどれだけ主張しても、マスコミに取り上げられなければ、国民に届きませんし、マスコミがこぞってたたけば、大企業も政治家もひとたまりもありません。

そして、庶民の代表のような顔をして、格差社会批判を繰り返しているマスコミの職員は、テレビ局を中心に高給取りであることも頭の隅に入れておく必要があります。(高給取りは金持ち批判をしてはいけないという意味ではありません)

なぜいきなりこんなことを書き出したかというと、勤務先の会社で、某社の記者が広報担当者に「指示」し、広報担当者がそれに気を使っているのを目のあたりにし、うちの会社は監督官庁よりも、マスコミの方を恐れているのかもと思ったもので。

ネット時代になって、マスコミの力は少し弱くなっているという声も聞かれますが、無批判に受け入れがちな人ほど、マスコミからの情報をあてにしているので、まだまだマスコミの大きな権力は続くと思います。

投稿者 えくす : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月08日

プレミアム

先日のサントリービール工場の見学では、THE PREMIUM MALTSが試飲できました。といっても、その場で飲むことが出来ず悔しい思いをしたので、工場からの帰りに、THE PREMIUM MALTSを買って帰りました。

帰ってしばらくすると、お届けものが。「モラタメ」で試すことにしていた、THE PREMIUM CALPISの8本セットでした。最近出た新製品で、THE PREMIUM MALTSを思い切り意識した商品だと思いますが、何ともプレミアムな1日になりました。

商品の感想ですが、ザ・プレミアム・モルツは、フルーティーで口当たりもよく、「おいしいビール」だなと思いました。私はあまりこだわりのない方で、発泡酒でも第3のビールでもかまわないと思っているのですが、これはいいと思いました。

ザ・プレミアム・カルピスは、「濃い」、「乳酸菌の味」がキーワードになると思います。カルピスウォーターの軽い味とは反対に、非常に深い味わいだと思います。350mLで定価150円ですから、普通の500mLの商品よりも高いですが、高くなるのも仕方ないかなと思います。ただ、それだけの魅力があるかといわれれば少し返答に困るところで、あと150mL水を加えて、THE PREMIUM CALPIS WATERが同じ値段で売られていたら、多くの人は後者を選ぶのではないかと思います。

なお、モラタメとは、メーカーが新発売する新商品がもらえる、試せるサイトで、商品開発者に意見を届けることが出来るサイトでもあります。特に、「試せる」がお得で、このザ・プレミアム・カルピスも、定価の6割くらいでの購入でした。

興味のある方は、下のバナーからどうぞ。

投稿者 えくす : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月26日

旅行に行ってきました

夏休みももうすぐ終わりですが、先日、家族で旅行に行ってきました。

今回訪れたのは岐阜県。「岐阜県」というと、旅行先としては、正直マイナーなイメージですが、飛騨高山、白川郷、上高地(県境を越えて長野県にありますが)といえば、非常にメジャーな存在ではないでしょうか。

今回は2泊3日で、上高地、高山(リスの森、テディベアミュージアム陣屋、古い町並み)、白川郷、郡上八幡(大滝鍾乳洞いわさきサンプルビレッジ)、途中の高速のSAのポケモンスタンプラリーと、いろいろと楽しんできました。そして、高山駅近くの味蔵という店で飛騨牛の焼き肉を贅沢に食べてきました。

天気の関係で新穂高に行くのを取りやめたこと(代わりに白川郷に行きました)、小学校1年生の息子と幼稚園の娘がリスを怖がったことが想定外でしたが、雨で散々の旅行になることも覚悟していたことを思えば、満足しないと罰が当たるでしょう。

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2008年08月14日

オリンピック観戦ツアー

数日前に、「オリンピックの客席に空席が目立つ」「観戦ツアーがまだ発売されているらしい」との話を聞いたので、ネットで検索をかけてみました。

すると、まだまだ売られているらしい観戦ツアーが続々と出てきました。しかも、注目の少ない種目で2泊3日だと、お盆休みの真っ最中でも20万円もしないという、オリンピックとしては破格の安さ。独身時代なら、「記念に」と行っていたかもしれません。

食べ物や水、大気汚染、その他、中国への不信感が観戦ツアーの不人気の原因となっているのでしょうか。私自身、あちこち海外旅行に行っていますが、お腹を壊したのは8年前の中国だけでした。

日本選手団の出足はボチボチといったところですが、がんばってほしいものです。

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2008年08月06日

我が家の夏休みの計画

もう、子供の夏休みも3分の1くらい終わってしまいました。「宿題を終わらせたら、ポケモンのゲームを買ってあげる!」の言葉に吊られた子供は、夏休みの宿題もほとんど終え、後は工作の仕上げを残すのみとなっています。

今後、予定しているのは、上高地・高山旅行、ポケモン映画、プールです。

上高地・高山旅行は、日本旅行「宿ぷらざ」で宿の手配は終えているものの、詳細計画はほとんどできていません。旅行を充実したものにし、出費を抑えるためには、下準備が欠かせませんから、お盆休みにはいろいろと調べようと思っています。

ポケモン映画(「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」)については、DSのソフトを購入し、子供によると、シェイミやレジギガスを受け取る準備はできているようです。任天堂とポケモンの商売に乗せられていますが・・・

遊園地のプールも楽しみなようです。

息子にとっては、小学校に入って初めての夏休み。有意義なものにしてやりたいと思います。

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2008年08月05日

CO2削減は本当に可能か

先日のサミットでも、CO2の削減が話題になり、将来の話ながら、排出量削減の数値目標が発表されました。一方で、新興国での石油の消費や、原油価格の高騰を受けて、石油の増産が求められています。

これって、矛盾していますよね。

CO2排出の多くが、少なくとも、声高に削減を求められているもののほとんどが、化石燃料の使用によるものである以上、どんな省エネ機器を使おうが、エネルギー源のシフトを行おうが、石油の増産を行う以上は、必ずCO2の排出量も増えるはずです。

先進国に住む私たちは、率先してCO2削減に取り組む必要があるのは当然ですが、新興国だから、途上国だからと多くの排出を許されていいものではないと思います。少なくとも、緑化等でCO2を吸収することくらいはやってもらわないといけないと思います。

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2008年07月21日

いす2

会社で使い始めた肘付いすですが、仕事にはあまり向いていないですね。もたれたりして書類を見るくらいにはいいですが、パソコン作業をしようと思うと、肘がじゃまで机の中に入らず、前のめりにならざるを得ません。すると、背もたれがないいすと同じような感じになり、結局背筋が疲れてしまいます。

一昔前のように、肘付いすに座る人は、書類にはんこを押して、「これ、コピーしておいて」とふんぞり返っていればいいだけなら、それでよかったんでしょうが、今流行の「名ばかり管理職」ではないですが、パソコンを相手にバリバリ仕事をするには、向いていないように思います。

いす自体は気に入っているんですけどねえ。(仕事を減らせってわけでもありませんが。)

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2008年07月16日

いす

会社で、肘掛付のいすに座ることになりました。ゆったりしてよさそうに消えるかもしれませんが、これまでのガスダンパーで調整できるいすから、30年くらい前のガスダンパーもないいすに実質グレードダウンです。デスクワークでいすに座っている時間が長いですから、これは腰にも悪そうです。そこで、自費でいすを購入することにしました。

アマゾンや楽天で調べると、いまや、オフィスチェアーやOAチェアーは1万円もせずにそこそこのものが買えるんですね。「これはちゃっちい」「これは偉そう過ぎる」などといろいろと迷った挙句、組み立て式、送料別ながら5,000円台のいすを購入することにしました。

会社に配達してもらって、組み立て、座ってみましたが、なかなかのすわり心地。会社から与えられたいすと比べると、格段に快適です。

現在、自宅でパソコンに向かうときは3,000円くらいで買った安いいすを使っていますが、社長風のゆったりとしたいすにしようかと思案中です。それでも、安いところで買えば、1万円そこそこなんですよね。

参考:オフィス家具ジャンル売れ筋ランキング(上位にいすがたくさん!)

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2008年06月26日

公務員のマイル問題

公務員が公務出張で獲得したマイルを私的に使うのはけしからんということで、公務出張に伴うマイルの個人取得を自粛することにしたわけですが、それでは航空会社が儲かるだけということで、政府は公務員の公費出張で個人のカードにたまるマイルを役所で共通に使えるよう、「公用カード」の発行を航空大手2社に求めたそうです。

私的に使う公務員の方が、わけのわからないことを求める政府よりもましだと思うのは私だけでしょうか。出張によるマイルや、ホテルのポイントなどを私的に使うのは、民間のサラリーマンでも誰でもやっていること。私だってやっています。(・・・って、出張で飛行機に乗ったのは1度、しかも片道だけですが。)

直接的に税金の無駄遣いになっているわけでもありませんし、1回あたりの金銭的価値を考えると、目くじらを立てるほどのことではないと思います。

例えば、東京-札幌を1往復して1,000マイルですが、15往復してようやく東京-札幌の往復航空券(レギュラーシーズン)がGetできます。1往復あたりの単価は2,000円~3,000円といったところでしょうか。

綱紀粛正でそれを返上させるのはいいですが、だからと、「役所でマイルを共有させてくれ」と政府が言うのはあつかましいにも程があると言うもの。税金の無駄遣いをやめるためには、もっとやることがあると思いますが・・・

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2008年06月25日

日本HPがミニノートパソコンを発表

日本ヒューレットパッカード社が、1kgちょっとでWindowsVistaが動くミニノートパソコンを5万円台で発売しました。機種名はHP 2133 Mini-Note PC です。

ミニノートパソコンといえば、古くは東芝のリブレットからいろいろとありますが、最近は、Eee-PCとか、工人舎とか、ちょっとしたブームになっています。モバイルでの需要が増えていることが理由でしょう。

私も、モバイル用にPanasonicのLet's Note(中古) を買ったのですが、今回の発表で少し後悔の念が出てきています。というのも、ほぼ同時に自宅用のデスクトップを買ったのですが、このミニノートに、ディスプレイやら、キーボードをつければ、1台でよかったのではないかと、思っているのです。とはいえ、オークションで売ってまでとは思いませんが。

ちなみに、HPのこの機種、画面サイズが8.9インチ、バッテリーの駆動時間は、2.3時間だそうです。バッテリーに弱みがあるかもしれません。

こちらから、日本HPのサイトで詳細確認できます。

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2008年06月22日

競走馬ファンド

前にも書いたことがありますが、私が儲からないとわかって投資している商品ファンドがあります。一般的に一口馬主と呼ばれるものです。競走馬ファンドと呼ばれることもあります。出資者が競走馬の権利を分割して保有し、成績に応じて賞金の配当の分配を受けることが出来るものです。

私の出資馬では、約1年前にリーガルアミューズ号が見事新馬勝ち(デビュー戦で勝利)してくれたのですが、今日、別の出資馬シルクドミニオン号がまたも新馬勝ちしてくれました。1世代に1頭ずつしか出資していないのに、我ながら驚異的な効率のよさです。

しかしながら、1年前に勝ってくれたそのリーガルアミューズ号も、その後は勝ち星に恵まれず、馬代金を稼ぐには至っていません。競走馬ファンドで利益を出すのは本当に難しいです。

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2008年05月26日

川田亜子さんが自殺

今回は、普段と違う話題になります。元TBSアナウンサーで、フリーアナウンサーの川田亜子さんが自殺しました。まだ29歳の若さでした。

別にファンというわけでもなんでもないのですが、TBS「がっちりマンデー!!」で「経済予報士見習い」という肩書きで出演していたことで、最近でこそ頻度は減ったものの、毎週のように姿を見ていたので、非常に残念です。

ついこの間、ネットのニュースで「最近の川田アナが心配だ」という記事が出ていましたので、心を病んでいることは知っていました。公式ブログを見ると、「元気になりました」と書いていたにもかかわらず、自殺に至ってしまったことが、少しショックでした。まだ若いのに、仕事なんてやめてしまえば、親元へ帰れば、新しい人生が待っているのにと思うのですが、きっと、鬱状態だと、そういった判断が出来ないのでしょう。

先日、会社で受けたメンタルヘルス研修では、「まじめに自分のせいにしてしまう人は鬱になりやすく、なんでも他人のせいにする人は鬱にならない」と言っていました。「悩んでいる人に、『がんばって』と言ってはいけない」とも言っていました。

私も、昔はストレス、プレッシャーに弱い人間でしたが、いつの間にか、ストレス耐性が強いどころか、ストレス感度が低い、図太い人間になっていました。でも、周りがすべてそうであるわけでもありませんので、行動、発言には気をつけていきたいと思います。

最後になりましたが、川田さんのご冥福をお祈りいたします。

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2008年05月24日

MP3プレイヤーが壊れた

私は耳からの勉強をして、時間の有効利用をしていることは何度か書いていますが、そのパードナーはipodでも、Walkmanでもなく、よくわからないメーカーの激安MP3プレイヤーでした。たしか、128MBのSDカードがついて、4,000円くらいだったと思います。

このプレイヤーは値段以上の活躍をしてくれましたのですが、先日、突然カードを認識しなくなりました。カードのエラーかと思いましたが、別のカードを入れても同じ。プレイヤーが壊れたようです。

毎週聞いているポッドキャスティングの番組もあるので、すぐにでも新しいプレイヤーがほしいところです。安いものでも十分なのですが、ここは奮発して動画を見れるものにしようかと思案中です。

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2008年05月20日

中国の地名

四川大地震の被害者数がまだまだ拡大していますが、このニュースの中でも、四川省の省都の成都のことが「せいと」と紹介されています。

成都を音読みしただけですが、こんなふうに発音するのは日本人だけで、現地では「チョンツー」と発音していると思います。欧米でも、当然のように、現地発音に近い発音をしています。私の中学・高校時代の地理の先生が、現地発音による指導を行っていたので、主要都市の読み方は身についているのですが、ほとんどの人は知らないのではないでしょうか。

日本では、韓国、朝鮮の地名は現地の発音に近いのに、中国の地名、人名は日本の音読みをしているのが不思議なところです。しかも、香港や上海などは、現地発音という中途半端さ。国際人への教育を行うためには、小学校から英語を教えるよりも、このあたりから改めるべきではないでしょうか。

余談ですが、以前、中国を旅行した際に「天橋賓館」というホテルに泊まったのですが、「ティエンチャオピングァン」という発音を知っていたために、タクシーでも筆談することなく、ホテルに帰ることができました。しかし、この正しい発音を添乗員は知らなかったようです。

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2008年05月13日

レーシック手術から1年

レーシック手術から1年が過ぎました。

3ヶ月検診以降、視力をちゃんと測ったことがなかったのですが、先日、会社の健康診断で視力測定がありました。用紙には、手術前の視力が書かれているので、担当の看護婦さんは、こう切り出しました。

「今日はメガネかコンタクトをお持ちですか?」
「いえ、裸眼です。」
「じゃ、1番(0.1)見えますか?」
「上」
「あれ、2番は、3番は・・・」

すらすらと答える私に、担当者は戸惑っているようでした。結果は両眼ともに、1.5でした。最後に、
「これ、前回の記録のはずなんですけど、おかしいですよね?」
と言われたので、
「手術して、眼をよくしたんです。」
と説明し、ようやく納得した様子でした。

今回の検査は、両眼ともに楽勝で1.5で、しかも2.0のない検査器だったので、2.0の可能性もあるのですが、実際には、手術直後(1ヶ月くらい)の状態と比べると、視力は少し低下しているように思います。

しかし、コンタクトをつけて矯正していたときよりはよく見えますし、将来の老眼のことも考えると、このくらいでちょうどいいかもしれないと考えています。

これ以上の視力低下にならないように、眼を大切にしたいと思います。

投稿者 えくす : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月08日

モバイルパソコン買いました

モバイルパソコン買いました。最近、モバイルといえば、工人舎EeePCなどが注目されていますが、私が買ったのは、パナソニックのLet's Note CF-R1です。中古です。

Let's NoteのRシリーズの最新機種はR7ですので、いつの時代のパソコンよと聞かれそうですが、2002年に発売されたものです。さほど高速でもないものの、10.4インチのディスプレイとコンパクトなサイズ、WindowsXPと、Office付きで送料を入れても27,000円以下でしたから、私の使い道であれば十分です。

もともと、我が家には富士通のBibloNC/Sという、1996年に発売されたモバイルパソコンがあり、かつては大活躍していたのですが、ハードが1GB以下で、Windows98がやっと動くという状態では、ほとんど作業ができないので、最近はほとんど使っていませんでした。

今回買ったパソコンは、出張中など出先でのメール受信とWebサイト閲覧が中心になると思いますが、存分に活用したいと思います。早速、今日の出張に持って行く予定です。

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2008年05月05日

耳から英語を学ぶ

私は、通勤時にデジタルオーディオプレイヤーで英語や経済情報を聞いています。満員(でもないかも?)電車の中、時間の利用法としては、耳から学ぶのがもっとも有効だと思うからです。眼が悪かったですから、あまり書物を読みたくないという考えもありました。(今は、レーシックのおかげで、よく見えるようになりましたが。)

英語の勉強をしてはいるのですが、実は、目的は特にありません。仕事は非常にドメスティックな企業で、海外転勤、海外出張もありませんし、英語を武器に転職しようという考えもありません。海外に毎年遊びに行くような時間もありません。目的なしに行動することの少ない私には珍しく、「なんとなく」の勉強です。

主に聞いているのは、Z会の速読速聴・英単語シリーズのCDと、Let's read THE NIKKEI WEEKLYという、ポッドキャスティング番組です。

聞いているだけでは、身に付かないと思われるかもしれませんが、それなりの効果はあるものです。英語のニュースがかなり分かるようになってきましたし、発音もだいぶよくなってきました。

ふと振り返ると、高校時代にも、英作文の勉強に基本英文700選(旧版ですが)のカセットを聞いていましたし、FP資格取得時の勉強も CD教材をmp3プレイヤーに落として勉強しました。私は、耳からの勉強とかなり相性がよさそうです。

時間も、お金も、勉強場所も節約できる、耳からの英語学習に取り組んでみてはいかがでしょうか。レベルに応じて、いろいろと教材はあるようですよ。

参考:タダで英語をStudy!

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2008年04月29日

静岡旅行に行ってきました

4月26、27日の1泊2日で、静岡旅行に行ってきました。

1泊2日ですから、時間にかなり制限があったのですが、

・うな丼を食べる(浜名湖SA)
・自衛隊・浜松広報館エアパークで引退した戦闘機の操縦席に子供を乗せる
・うなぎパイファクトリーで工場見学&うなぎパイスイーツを食べる
・御前崎でいちご狩り
・富士山を見る(富士川SA)
・大井川鉄道のSLに乗る
・抹茶たいやきを食べる(大井川鉄道の駅近辺)
・デラックストイレに入る(愛知・刈谷ハイウェイオアシス)

と、まあ、いろいろと見て、食べて、体験してきました。

車の運転時間が長いので、もっと疲れるかと思いましたが、新名神と伊勢湾岸道のおかげで、かなり快適なドライブになりました。道路財源も、あんな道に使われるのなら、きっともっと支持されるでしょう。(ある番組では、「道路財源やめろ」と言っていた人が、新名神の話になると、「あれは、値打ちありますね」と言っていました。笑)

道路財源と言えば、ガソリンの暫定税率ですが、もうすぐ、ガソリンが元の価格以上に値上がりしそうです。給油はお早めに。

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2008年04月27日

パソコン買いました

パソコン買いました。Acer(エイサー)のAspire L3600という省スペース型デスクトップの機種です。オークションで新古品のようなものを42,000円で入手しました。

振り返ると、デスクトップパソコンを買うのはこれで5台目です。

1台目:1992年 EPSON PC-486GF CPU:i486 16MHz 価格:約30万円

大学時代にレポートや卒論の作成を家でも出来るように買いました。いわゆるNECのPC98互換機です。当初はハードディスクはなく、5インチフロッピー2台で動かしていました。後に、170MBの”大容量”ハードディスクを追加しました。このパソコンで94年からパソコン通信を始めました。しかし、今考えると、30万円は高い買い物でした。

2台目:1995年 IBM Aptiva CPU:Pentium 100MHz 価格:約15万円?

1台めのパソコンはWindows3.1もようやく動くかどうかという感じで、Windows95が動くはずもなかったので、買い換えました。インターネットを始めるにも、買い替えが必要でした。途中で、CPUを166MHzのオーバードライブプロセッサに乗せ換えました。

3台目:1998年 自作 CPU:AMD K6-2 300MHz

2台目のスピードにイラつくようになり、拡張ボードもいろいろ使いたくなってきたので、2台目のパーツを生かしつつ、マザーボードとCPU、ビデオボードを交換し、タワー型パソコンを自作しました。途中でメモリ増設や、HDD交換、CD-Rの内蔵など、いろいろな改造を行いました。一番長く使ったパソコンです。

4台目:2005年 NetVista CPU:Pentium4 1.6GHz 価格:2万円(中古)

またもスピードにイラつくようになったので、重い腰を上げて買い換えました。USBの時代になり、拡張性も必要ないので、省スペースパソコンにしました。パソコンを変えると、ネット接続の速度まで短く感じたのが印象的です。

そして、5台目が今回です。今、書斎として使っている部屋が、将来、子供部屋になるときに備え、ノートか省スペースか迷いましたが、省スペースを選びました。しばらくは、4台目と併用していく予定です。

OSがVistaになったんですが、まだよくわかりません。

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2008年04月25日

楽天とラベル

会社で出張先の宿泊予約をするときには、楽天トラベルじゃらん.netを使うことがほとんどなのですが、会社の私のパソコンで「らくてんとらべる」と入力すると、「楽天とラベル」と誤変換します。

しかし、そのまま検索すると、楽天トラベルがトップに表示されます。そしてその下には、この誤変換についてのページや、誤変換狙いのアフィリエイト的なページなどもぞろぞろ出てきます。

「ああ、みんな同じなんだ」と、つまらないことで感心してしまいました。

あまりにつまらないネタですいません。

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2008年04月14日

入学式

先日、ニュースで東京大学の入学式に、新入生の人数を大幅に上回る父母が集まり、建築家で特別栄誉教授の安藤忠雄氏が苦言を呈したと言うことが報道されていました。

大学生にまでなって、両親揃って入学式に来る親が半分くらいいるということですか。小学校の入学式じゃあるまいし、一人一人名前を呼ばれるわけでもないのに、何のために来るんでしょうね。「入学式」と書かれた看板と写真を撮るためでしょうか。我が子の雄姿を瞼に焼き付けるためでしょうか。

18年前の大学の入学式を思い出しても、うちの親は、行くとか行かないとか、検討すらしてなかったと思いますし、私も来ないのが当然だと思っていました。もし、親が「来る」と言っても、断っていたことでしょう。当時とは子育ての考え方が違いますし、一緒にはできないとは思いますが、日本の最高学府とも言われるところに、こんな親、こんな新入生が多いということには、愕然とさせられました。

一方、我が子の小学校の入学式。ええ、もちろん、私も行きました。(笑) 入学式はまあ、いいとして、持って帰ってきた教科書には驚きました。小学校って、こんなレベルでしたっけ? しまじろうのこどもちゃれんじでも、このくらいのレベルの勉強はしていたような・・・

正直、これじゃ、学校任せにはできないな、家庭学習が重要だなと感じました。この間届いたDMには、新入生の4人に1人はチャレンジ1年生をやると書かれていました。不安に思う人が多いからでしょう。あの教科書を見て、申し込んだ人がまた増えたかもしれません。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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2008年04月12日

DHMO

DHMOという科学物質をご存知でしょうか。正確には、Dihydrogen Monoxide(ジハイドロジェン・モノオキサイド)というもので、次のような特徴を持っています。

・水酸と呼ばれ、酸性雨の主成分である。
・温室効果を引き起こす。
・重篤なやけどの原因となりうる。
・地形の侵食を引き起こす。
・多くの材料の腐食を進行させ、さび付かせる。
・電気事故の原因となり、自動車のブレーキの効果を低下させる。
・末期がん患者の悪性腫瘍から検出される。
・工業用の溶媒、冷却材として用いられる
・原子力発電所で用いられる
・発泡スチロールの製造に用いられる
・防火剤として用いられる。
・各種の残酷な動物実験に用いられる
・防虫剤の散布に用いられる。洗浄した後もDHMOは残留し、産物に悪影響を与える。
・各種のジャンク・フードや、その他の食品に添加されている。

しかし、DHMOはその便利さから、頻繁に用いられています。この説明を聞いた人の多くは「法で規制すべき」と意見しますが、日本の厚生労働省だけでなく、世界的に規制の検討にすら入っていません。


と聞くと、「なんてことだ!」と思われる方もいるかも知れませんね。しかし、これをよくご存知の方も多いでしょう。DHMOとは、水(H2O)のことで、アメリカ発の有名なジョークです。

マスコミ報道は、このDHMO的になっているように思います。本質を捉えずに、一つの側面を否定的に伝える。 そして、タレントなどのコメンテーターがそれを後押しする意見をいい、社会の大勢がその意見であるかのイメージを与える。このパターンには本当に注意しなければなりません。

最近では、ガソリンの税金をめぐる報道でもそうですね。木村剛氏は、ポッドキャストの番組の中で、「たかが25円で騒ぎすぎ。マスコミはアホですね。」と痛快に斬って捨てています。ガソリンの値下げでどれだけ楽になりましたか?毎日車に乗る人以外は、せいぜい月に1,000円か2,000円程度じゃないですか。

伝えられている裏側を正しく理解し、自分なりの解釈と判断をしていきたいです。

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2008年04月10日

財務省からの天下り

日銀総裁はようやく決まりましたが、今度は副総裁に推されていた元財務官の渡辺氏を、民主党が不同意として拒否しました。小沢代表が「財務省からの天下りは認めない」との原則を貫いたとのこと。

財務官というのは、財務省においては、事務次官に次ぐ、事務方のナンバー2らしいですが、日銀の副総裁って、そこから「下っていく」ものなんでしょうか。よく分かりません。いずれにせよ、国際的に笑いものになりつつあるそうですから、早く解決して欲しいものです。

ところで、天下りって、そんなに批判されるようなことなんでしょうか。私には、そうは思えません。「天下り=悪」ではないと思います。天下りが批判される理由としては、

1.天下りのために、省庁が無駄な組織(特殊法人・認可法人・公益法人など)を作る。
2.その組織が税金の無駄遣いをしたり、役所が無駄な仕事をその組織に発注することで税金の無駄遣いになる。
3.その組織で大した仕事をしないのに、天下った職員が多額の報酬や退職金をもらう。
4.民間へ天下っても、在職中の人間関係を利用し、不公正な取引をする。

くらいでしょうか。いずれも、天下りそのものが悪いわけではありません。

1~3は、人事院や行政評価局がきちんと仕事をする必要があるでしょう。その人が天下りであろうがなかろうが、関係なく許されることではないのですから。4は、不公正な取引を認めた側の公務員が刑法第247条の背任になりますから、取締りを強化すればいいでしょう。そうすれば、元○○の肩書き目当てに受け入れる天下りはなくなり、本当に優秀な人だけが天下っていくことになるのではないかと思います。

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2008年04月09日

wii買いました

基本的に、あまりゲームをしない我が家。でも、買っちゃいました。wii と wii fit。

最近、子供が寝静まってから、夫婦でwii fitをやっています。ビリーズブートキャンプは、ハードすぎて長続きしませんでしたが、こちらは、それほどハードではないので、楽しみながら、続けています。ビリーと違って即効性には疑問ですが、長く続けることで、効果が出てくるのでしょうか。

親子でDSを使って頭のトレーニングをしている上に、今度はwiiもということで、いつの間にか、任天堂の人気ゲーム機を両方とも使うことになってしまいました。うちでさえ、この状況ですから、小中学生のいる家庭では、このあたりのゲームは必須アイテムなんでしょうね。任天堂の業績好調も納得です。

ソニーの株主として、ソニーを応援しているんですが・・・

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2008年04月04日

どうなるガソリン税

揮発油税の暫定税率の期限が切れ、多くのガソリンスタンドではガソリン価格の値下げが行われました。テレビでは、「出かけやすくなる」などと語る人の姿が映し出され、ややポジティブ目の報道がされていたと思います。

私も車に乗りますから、ガソリンが安いに越したことはないですが、それを政府の方針でやっちゃうというのは、国際社会の中で責任ある行動だと言えるんでしょうか。前にも書きましたが、地球環境を考え、CO2排出量の目標を達成するためには、自家用車を使う人から環境目的の財源を徴収し、ガソリン価格を上げることで自家用車の使用を抑えることを意思表示するべきではないでしょうか。

価格を上げる方向にできなくても、少なくも現状維持であるべきです。

ガソリン価格が上がれば、公共交通のない地域では不便になるということもあるでしょうが、公共交通(バスとか)の整備にこの環境財源も使えるでしょうし、どうしようもない地域には、補助金のような形で補うことが出来るかもしれません。車に乗らざるを得ない地域の人のことや、車に乗りやすくなることでの経済波及効果のみを紹介して、ガソリンの値下げを是とする報道には嫌悪感を覚えます。

道路族、建設業者の利権を守るために、道路特定財源を維持しようとする自民党、日本の将来のこと、地球環境のことを考えずに、選挙に向けた党利党略で国民へのばら撒きを選択した民主党、いずれも問題があると思います。

今回の騒動の原因は明らかに民主党にあると思いますが、自民党政権が批判されるような道路特会の使い方をしていたのも大きな一因でしょう。批判されるような無駄遣いが一切なく、みんなが道路建設を望んでいれば、「ガソリンが安くならなくてもいい」という人が大勢出てくるでしょうから。

私は、福田首相が党内調整をせずに行った記者会見での方針が、国家国民のためには一番いいように思います。でも、この政権は長く続きそうにはないですね。次の首相は誰なんでしょうね。そして、揮発油税はどうなるんでしょうね。

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2008年03月28日

それは批判すべきことか

毎日新聞で、「道路特定財源を原資とする道路整備特別会計(道路特会)から国土交通省職員の人件費が支出され、道路特会が創設された1958年度から2006年度まで49年間の総額が約2兆3400億円に上る」と批判的に報じられていました。これだけ読むと、お役所が何か悪いことをしているように読めますが、会計を少しかじった人なら、別に普通であることがわかります。

道路整備に建設費以外の費用もかかるのは当然ですが、人件費にしても、道路整備にかかるものであれば、道路整備にかかった費用として計上するのが会計の原則です。例えば製造業の会計でも、工場の社員の人件費は製造原価に入りますし、営業マンや本社の人の人件費は営業費(販売費及び一般管理費)に含まれます。人件費といっても、損益計算書上に現れる場所はひとつではないのです。

それに、道路特会から国土交通省職員の人件費に使うことを認めないというのであれば、職員の人件費は一般会計から支出され、道路建設そのものにかける費用(=ゼネコンに支払われる費用)がもっと増えていたわけです。道路族大喜びです。(笑) 批判しているマスコミや、それにだまされている人は、そのことに気づいているのでしょうか。 

少し前にも”ブーム”という表現で、最近の風潮を揶揄しましたが、マスコミにだまされないようにしたいものです。批判すべきは、道路特定財源そのものではなく、その無駄遣いであるはずです。

ちなみに、私は道路特別会計の廃止、一般財源化に賛成の立場です。

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2008年03月22日

ファンタスティックワールド

USJの新アトラクション、ファンタスティック・ワールドを見てきました。

このファンタスティックワールドは、花びらの形のような巨大な可動ステージを舞台に、2匹のホワイトタイガーの子ども「ホヌア」と「ラニ」が、「いのちのゆりかご」意味を知るために冒険に出るという、アクロバティックなミュージカルショーです。動物系のミュージカルということで、劇団四季のライオンキングを少し連想させるものでした。

マクロミルmpackのアンケートで、こんなのが導入されるのはかなり前から知っていましたが、ついに登場したかという感じです。

で、その感想は、・・・うーん。壮大かもしれませんが、ちょっと難しいですね。少なくとも、子供向けではないです。2人の子供を同時に抱っこしながら(合計30kg以上?)見ていましたが、子供はよくわからないのか、途中で遊びだしてしまいました。私の腕の中で・・・

結局最後まで見ることなく、同じく今月からスタートした、新ストリート・パフォーマンス「ハローキティのハリウッド・ファンタジー」の場所取りに移動しました。

こちらには、子供も大喜び。最後にキティの衣装の早変わりもあって、これにもびっくり。終わった直後にキティと一緒に触れ合ったり、写真が撮れるチャンスがありますから、「みんなこっちにおいでよ!」と言われたら、躊躇しないで。

これからのいい季節、USJへのお出かけには絶好ではないでしょうか。

混雑が予想される日は、ユニバーサル・エクスプレス・パス ブックレットなどを利用して、効率よく回るといいと思います。

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2008年03月20日

日銀総裁問題

いつまでも、日銀総裁が決まりそうにないですが、どう決着するんでしょうね。民主党が不同意しているために、こうなっているわけですが、民主党は誰ならいいというつもりなんでしょう。民主党は大蔵省、財務省出身者を嫌っているようですが、政策通を探せば、そこに当たるのは極めて当然のことではないでしょうか。

株価下落や、ドル安など、金融不安が広がりつつあるこのタイミングでの日銀総裁の空席は、極力短くしてもらいたいものです。

それにしても、民主党は、本当に政権を獲って、政策運営できると思っているんでしょうかね。この日銀総裁問題だけでなく、石破防衛大臣の辞任を求めた件も、政争の具にされているだけということが国民にばればれで、世論の支持を得られていないようです。国家国民よりも、選挙や政権奪取を重視しているように見えます。

自民党の強引な手法を抑えるためには、民主党にがんばってもらい、政権交代可能な2大政党制になることがいいように思うのですが、今の民主党は、おたかさんの時代の社会党のように反対するだけの政党に成り下がってしまっているようにも思えます。

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2008年03月14日

新銀行東京問題

報道されているとおり、石原東京都知事が推進して設立された新銀行東京が経営難に陥り、東京都が1000億円の追加負担をすることになりそうです。

一連の報道がされるまで、新銀行東京がこのような状態になっていることは知らなかったのですが、聞けば聞くほどひどい話ですね。特に機械的な審査でじゃぶじゃぶと融資を続けた、旧経営陣の無茶苦茶な経営は、驚くばかりです。旧経営陣に大きな責任があることは誰にも否定できないでしょう。代表執行役だった仁司泰正氏とは何者かと調べると、トヨタの出身なんですね。

そして、この人物に経営を任せてきた、都政の責任者の石原知事の責任も大きいと思います。石原知事は嫌いではなかったのですが、最近の責任逃れの発言には、がっかりします。ただ、石原知事は選挙公約にもこの銀行の設立を掲げているわけで、投票した都民の自己責任と言えなくもないと思いますし、今は批判に転じている民主党も、自民党、公明党とともに新銀行の設立を後押ししたことを考えると、責任の一端は否めないでしょう。

また、1000億円という数字だけが一人歩きしていますが、1000億円といっても、都民一人当たり8,000円、都の年間予算の1.5%に過ぎないことにも着目する必要があると思います。また、石原知事が言うように、今すぐに銀行をたたむと、倒産する中小企業がたくさんあるのも事実でしょう。このあたりのケアを考えつつ、銀行をたたむために追加負担していくしかないのではないでしょうか。再建は無理でしょう。

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2008年03月13日

サラリーマンは安泰か

先日読んだメルマガに面白いことが書かれていました。

「株式投資に比べると、サラリーマンの方がリスクが高いかもしれない。一つの会社から得られる収入だけに生活資金を頼るのは、株式投資で一つの会社に集中投資するのと同じくらいのリスクがあると思う。」といった内容でした。

完全には賛成できませんが、的を射ているかもしれないと思いました。確かに、勤務している会社がつぶれたり、リストラにあったりしたら、収入が絶たれますもんね。

”分散投資”と同じように、別の収入の源があれば、これほど安心なことはありませんが、そうは言っても、簡単なことではありません。このメルマガの著者は、株式投資と不動産投資で安定収入を得ているので、こんなことが書けるようですが、残念ながら、誰もがまねできるものではないと思います。

昔読んだ読み物(本だったか、メルマガだったかは忘れました)では、「サラリーマンは、債権を持っているようなものだ」と紹介されていました。毎月、配当として給与が支払われ、退職の時には、債権の償還として退職金が支払われると。こちらの方が考え方としてはしっくり来るかもしれません。

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2008年03月12日

書評

先日、会社で「社内報に載せるから、お勧めの本を1冊紹介してくれ」との依頼があり、書評を書くことになりました。普段から、そこそこ本は読んでいるほうですし、こうやって毎日のように文章を書いているので、お茶の子さいさいと思っていましたが、いざ、書くとなると、なかなか難しいものです。

文字数の制限がありましたのでだらだら書けないですし、内容を書くだけでは小学生の読書感想文と同じになってしまいます。感想を書くにしても、このブログのように挑発的な文章では、社内での立場に影響するかもしれません。(笑) 署名入りとなると、いろいろと気を使わないといけないところがたくさんありますね。

そうは言っても私のことですから、「属人的な組織」云々など、ちょっとスパイスは効かせましたが・・・

私が紹介した本はこの本です。おすすめですよ。

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2008年03月07日

習熟度別教育

橋下大阪府知事が、習熟度別教育の導入を目指すと言ったり、机上の空論だと引っ込めたり、よくわからない状況になっています。以前も少し述べたことがあると思いますが、この習熟度別教育について、考えを書きたいと思います。

習熟度別教育とは、子供の成績によってクラス分けを行い、そのレベルに応じた内容を、レベルに応じて指導するものです。

格差を嫌う平等主義者からは、一般的に好まれていないようです。しかし、私は、公教育における習熟度別教育こそが、”貧困の再生産”をさせないための一番の方法だと思っています。

現在の公立学校での教育は、子供のレベルによらずにクラス分けを行うため、授業の内容は、 真ん中よりもやや下の子のレベルに合わせたものとなっています。おちこぼれを出さないためには、やむを得ないでしょう。したがって、成績上位になるためには、学校の授業ではなく、塾が重要になってしまいます。

しかし、経済的事情等で塾にいけない子は、塾にいけませんから、おのずと成績上位にはならず、高収入の職につけないといった形で”貧困の再生産”がされていると思います。

これをさせないためには、収入が少なくても、本人次第で成績上位を目指す教育が受けられるしくみ、すなわち、公教育での習熟度別教育の導入が必要ではないかと思います。

習熟度別教育を批判する人は、「成績上位の優遇で、下位の切捨てだ」「格差を固定させるのか」などと批判しますが、理想論を語るのではなく、成績上位の頭を抑えるのではなく、下位をレベルアップさせるのに、習熟度別教育以外の手立てを提案してもらいたいものです。

なお、わからない子向けの方が、少人数で授業を行わざるを得ないため、実際には”優遇”になります。

投稿者 えくす : 00:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月25日

HD-DVD

東芝がHD-DVDからの撤退を発表し、HD-DVD機の価格下落が起こりました。

・・・と報道されていますが、実は、発表後、価格は急騰しています。一番の普及機であるVARDIA RD-A300の価格推移は、このようになっています。報道が16日、発表が19日ですから、むしろ発表後、価格が上昇していることがわかります。

http://kakaku.com/pricehistory/20278010340/

「なぜ、消え行く規格を買うのか」と疑問に思われるかもしれませんが、普通のHDD付DVDレコーダーと思えば、まあ、決して安くはないものの、まずまずリーズナブル。HD-DVDディスクを買いだめしておけば、次世代機としての役割も果たします。ひとつの選択肢として、ありだと思います。

この価格の動きは、悪材料出尽くしの株価の動きに似ていますね。

投稿者 えくす : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月12日

ルールを疑え

先日、日本の製紙業界の大手各社が、再生紙の中の古紙の割合を多く表示していることが問題になりました。その中で、そもそも古紙100%の再生紙を作る技術がないことや、一定の古紙割合と白さを両立することは無理であることが報じられていました。偽装したことも問題ですが、そもそも、出来もしないことをルールにしてしまったことが問題でしょう。

つい最近営業を再開した赤福などの、賞味期限表示問題もそうです。自社で決めていい賞味期限を、短めに決めてしまったために、そのルールを破ってしまうことになりました。

福岡で3児がなくなった飲酒運転事故の危険運転致死傷罪の適用をめぐる世論でも、判決を下した裁判所に批判が集中していましたが、そもそも、この法自体に不備があるのではないかというのは、以前意見したとおりです。

コンプライアンス不況の原因のひとつ、改正建築基準法もルールに問題がありました。

このように見ていると、ルール違反したところが問題なのは間違いないですが、同時に守れもしないルールにも大きな問題がありそうです。次々と発覚する偽装問題のウォッチにおいては、この視点も忘れないようにしたいと思います。

また、家庭の中でも、「子供はこれこれでないと!」「家事はこの順序でやらないと」 などと、自分でルールを作って、ストレスの原因にしていませんか? ルールは絶対的なものとは考えずに、疑ってみることも大事だと思います。

投稿者 えくす : 00:14 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月06日

中国産食材

毒入り餃子の原因はなかなか判明しないようです。そのため、冷凍食品だけでなく、中国産食材に対する不信が続き、店頭では、中国と書いているだけで、売れない状況になっているようです。

「自分は、中国産の食材を買っていないから関係ない」と思っている人もいるかもしれませんが、先日見たテレビでは、中国とどこにも書いていなくても、中国産食材からは逃れられない状況であることがレポートされていました。具体的には、日本における加工食品であっても、その材料の多くは中国から輸入されているとのことでした。

また、もし、中国からの食材、食品が入ってこなくなると、あるいは誰も買わなくなると、国産食材の争奪戦が始まります。国産食材の価格高騰は火を見るより明らかです。低所得世帯は悲惨な状況に追い込まれるのではないでしょうか。

早急な原因特定と、ヒステリー的な拒否反応ではなく、落ち着いた対応が望まれます。

少し話がずれますが、同じ番組で、ゲストの俳優が「餃子くらい自分で作れば作ればいい、冷凍に頼るのがいけない」といったニュアンスの発言をしていました(正確ではないかもしれません)。それも一理ありますが、女性の社会進出に伴って、家事にかけられる時間が短くなっていることを踏まえると、現実が見えていないなと感じました。

ちなみに、昨晩の夕食は冷凍餃子の入った鍋でした。(笑)

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2008年02月04日

あらたにす

朝日、読売、日経の新聞業界の勝ち組3社が、共同の新しいニュースサイト「あらたにす」の運営を31日から始めました。3社の主要な記事や社説の読み比べができるなど、各社が単独では実現できないサービスを提供しています。

政治的スタンスが左と右の朝日と読売が手を組んだところにも注目ですが、毎日、産経が蚊帳の外に置かれていることにも注目できます。以前読んだ、毎日新聞の元役員による新聞社という本では、毎日、産経、中日の3社が手を組むべきだと主張されていましたが、その逆が行われたわけです。負け組各社は、これに何か対抗する手を打ってくるのでしょうか。

内容的には、政治問題など、3社のスタンスが分かれそうなときほど、注目したいと思います。

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2008年02月01日

食の安全と毒入り餃子

食品偽装問題のときに、「食の安全が騒がれているが、これは安全でなく、コンプライアンスの問題ではないのか」と書きましたが、毒入り餃子事件という、本当に食の安全を脅かす事態が発生しています。

誰ひとりとして腹痛さえ起こしていない、赤福や白い恋人、吉兆とは、大違いで、命も危うい事態になっているというのですから、驚くしかありません。まだ原因は明らかになっていませんが、残留農薬や工程上の衛生面の問題ではなく、悪意による犯罪行為の可能性も高いと見ています。

もともと、信用度が低い中国ですが、今回の事件でさらに評価を落とすのは当然の成り行きでしょう。しかし、中国で一絡げにするのもどうだかという気がします。特に、日本の資本で、日本人が管理しているような農場や工場であれば、問題は少ないと思います。

日本から中国関連の食品を締め出すことは、あらゆる食べ物の更なる値上げを意味します。安い方がいいという消費者もいるでしょう。私は、中国であることを明示すれば、中国産、中国製であっても市場に流通しても問題ないと考えています。

行政が適切な対応を行い、この事件が、”コンプライアンス不況”の新たな一因になりませんように。

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2008年01月31日

若さに期待

先日行われた大阪府知事選挙で、弁護士でタレントの橋下徹氏が当選を果たしました。38歳と現役最年少での当選でした。

抜群の知名度を活かしての当選であることは否定できませんが、有名であるがために過去の失言等もあからさまになっているわけで、ただ単に「有名だから当選した」とも言い切れないと思います。

私は、大阪府民ではないので、選挙権がありませんが、同じ関西に住むものとして、期待するところは大きいです。そのキーワードは「若さ」です。

小泉改革で「痛み」が強調されていたころは、そうでもなかったと思いますが、今日の政治状況を見ると、人気取り、票取りのために、ばら撒きとか、問題の先送りをすることが増えているように思います。橋下新知事は、自身も7人もの子供を抱える親として、次世代に先送りすることなく、今の世代で痛みを伴っても、問題解決できるような道筋を引いてくれるものと期待しています。

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2008年01月12日

パナソニック

先日、松下電器産業は、社名をパナソニックにするとともに、「ナショナル」ブランドを廃止し、白物家電を含めてすべて「パナソニック」ブランドに統一することを発表しました。

慣れの問題だと思いますが、「パナソニック」とカタカナで書かれると、ITベンチャーか、松下関連を装う胡散臭い業者のようにも見えてしまいますし、Panasonicの掃除機が売り出されると、オーディオやプラズマテレビのPanasonicの値打ちが下がってしまうようにも感じてしまいます。でも、統一することがプロのブランド戦略ですから、きっと正解なのでしょう。

フォード、クライスラー、ベンツ、マクドナルド、ルイ・ヴィトン、ディズニー・・・海外では、創業者名のブランドも多いですが、日本の強いブランドで創業者名を使っているのはトヨタとホンダくらいではないでしょうか。横文字に対する憧れがそうさせるのかもしれません。

パナソニックの今後のブランド戦略に注目していきたいと思います。

投稿者 えくす : 11:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月10日

危険運転致死傷罪

福岡の市職員による飲酒ひき逃げ3児死亡事故に対し、福岡地裁は予想通り危険運転致死傷罪を適用せず、業務上過失致死傷罪の適用による7年6月の懲役刑を下しました。

これに対し、メディアやブログなどでは、刑が軽すぎるとの意見が多いようです。そして、批判の矛先は裁判所や裁判官に向かっているようです。しかし、私は、裁判所は適切なジャッジをしたと思っています。特に、訴状にない業務上過失致死傷罪を追加するように命じたのは、危険運転致死傷罪だけでは無罪判決を出さざるを得ないための苦渋の選択だったと思います。

刑事裁判においては、「疑わしきは被告人の利益に」が原則です。事故時の被告の状態を立証できないのに、被害者がかわいそうだからと危険運転致死傷罪を適用するのは、法を超えたものであり、ある意味危険な判断だと思います。冤罪を生み出すもとにもなりえます。

もちろん、市職員を許すというわけではありません。自分の子供がひき殺されたらと思うと、遺族の感情はよく理解できます。批判すべきは、法の不備でしょう。「正常な運転が困難な状態」などという立証困難なことを判断基準とするのではなく、飲酒(または酒気帯び)運転とひき逃げだけで重い罪を適用できれば、このような判決にはなっていなかったでしょう。(最近の道路交通法の改正で、この2つを満たせば最高15年の懲役刑が下るそうです。)

また、今回の被告は飲酒運転という、非常に危険な行為をしていますが、殺意がなかったのは明らかです。しかし、一方で殺意をもって人を殺めても、10年や15年、中には10年に満たずに出所する人もいます。少年犯罪の場合は特に多いです。私は、むしろこちらを厳罰化すべきだと思います。

もうすぐ、裁判員制度がはじまります。法を厳密に適用することが求められるわけですが、昨今の状況を見るに、感情に流された判定が下りそうで不安を感じます。

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2007年12月31日

今年1年を振り返る

今年もあっと言う間に1年が過ぎ去りました。年々時間の経過が早くなっているように思います。

時間の経過が早くなっていくことについて、ある人がこんなことを言っていました。「時間の経過が早くなるのは、それまでの人生のうちに占める1年の割合がだんだん小さくなっていくから。5歳の子供にとって1年は人生の5分の1。30歳の大人にとっては30分の1。だから、子供のころの1年よりもずっと短く感じる」と。

理屈として正しいのかどうかはわかりませんが、感覚的にはそんな感じかもしれません。

今年1年は、仕事(本業)が充実していたこともあり、私生活では平平凡凡の1年だったように思います。簡単に1年を振り返り、トピックとして3つ取り上げてみます。

1.視力が回復しました
私にとって、今年最大のニュースです。5月にレーシックの手術を受け、視力が回復しました。回復というより、これまでで最高の視力を手に(眼に?)しました。

2.株式投資はおとなしくしていました。
相場の低迷もあり、年前半に利益確定と損切りを行っただけで、ほとんど売買は行いませんでした。この間、投資信託の積立は継続して行っており、金融資産に占める投資信託の割合は徐々に増えています。

3.アフィリエイトは好調でした
アフィリエイトでは、過去最高の収入になりました。しかし、11月のYahoo!のアルゴリズム変更からは、アクセスがかなり減ったので、来年に向けては不安が一杯です。例年1月は、「正月効果」かアクセスが増えるのですが、今年に限ってはどうなることか心配です。

私にとって、来年はどんな1年になるのでしょう。来年も、今年に引き続き仕事が充実する1年になる予定です。私生活も充実した物としたいです。

よいお年を!

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2007年12月22日

ワイドショー型複合不況

評論家の山崎養世氏が、少し前の日経ビジネスonlineで、「ワイドショー型複合不況」という言葉で、現在の日本の状況を説明していました。

この中で、不祥事、報道、国会追及、ワイドショー、謝罪、糾弾、法律やルールの改正、極端な業界の落ち込み、そして日本経済の落ち込みという負のスパイラルに陥っていると指摘しています。

実際に、耐震偽装の問題で大騒ぎした結果の建築基準法改正で、まともな建築物も建てにくくなり、また、途中で変更できなくなり、新築着工件数は、サブプライムローン問題が吹き荒れるアメリカよりもはるかに落ち込んでいます。

サラ金自殺はグレーゾーン金利のせいだと、グレーゾーン金利を撤廃した結果、消費者金融などが経営難に陥っただけでなく、借りたい人が借りられなくなり、結果、やはり破綻してしまうケースも出てきているそうです。

今後は、食品偽装に対する制度改正が行われ、賞味期限などの管理が必要以上に厳しくなるでしょう。そして、それは、食品廃棄物の増加や、商品の値上げに跳ね返ってくるでしょう。

上に書いた「負のスパイラルの中」での「糾弾」は、不祥事を起こした会社だけでなく、監督官庁にも浴びせられます。政府を批判することが正義だと思っているマスコミやコメンテーターが多いので、そうなるのは必然かもしれませんが、その結果は、監督官庁の権限を強めているだけです。

これについては、日経ビジネス(本誌)でも「官治国家再び」というテーマで、特集されたことがあります。

日本だけなのか、世界中がそうなのかはわかりませんが、世論は、ワイドショーやニュースショーに流されすぎだと思います。そして、選挙が近づくと特にそうですが、世論を反映するのがいいと考えている政治家がいるので、結果、政策までマスコミが作り上げた世論に流されてしまっています。

私は、政治家には、政治のプロとして、世論に逆らってでも、より正しい政策を実行してもらいたいと考えています。

少し話がそれますが、最近のニュースでは、福岡市職員の飲酒ひき逃げ事故で、最高刑25年の危険運転致死罪が不適用になる可能性が高まっていることに、批判的な声も多いようです。業務上過失致死傷罪だと、最高刑7.5年なので、軽すぎると。

しかし、一方では、殺人を犯しても、10年や15年の刑しか食らわない被告はたくさんいます。飲酒運転は悪質で、決して許されるものではないですが、殺意を持って被害者に向かった犯人よりも、厳罰に処すべきともとれる世論は行きすぎです。

必要な規制強化は必要ですが、話題になったからというだけでの規制強化には反対です。

投稿者 えくす : 16:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月18日

子供の価値観

家内から聞いた話。子供たちが、「うちは外食にこんなにこだわりがあるんだぞ!」「○○しか行かないもんね!」と言いあっていたそうです。

しかし、そこに登場する店の名前といえば、「かっぱ寿司」「くら寿司」「スシロー」「マクドナルド」「王将」・・・お安めのチェーン店ばかり。でも、子供はそんなことは知りませんから、大好きな外食に行けることはすごいんだと自慢していたようです。

親からすれば恥ずかしいかもしれませんが、見栄を張らずに、好きなことは好きと思い切り自慢できることはいいことですよね。

投稿者 えくす : 00:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月17日

公約違反

誰のものか分からない年金記録約5,000万件のうち、約2割が統合困難であることがわかりました。福田首相は「公約違反 というような大げさなことではないのではないか」と言っていますが、これは公約違反でしょう。

そもそも、こんな公約、できるわけがないと思っていました。もともと仕事がいい加減な社会保険庁の仕事です。適当な入力、適当な変換、そして着服してもばれないような記録の仕方ですから、そんな記録をたどったところで統合なんてできるはずがありません。

しかし、これは政府が手を抜いたとか、自民党が手のひらを返したとかいう意味での公約違反ではありません。安倍前首相は「責任政党はできることしか約束しません」と言っちゃいましたが、できないことを約束してしまったのが間違いだと思います。

ここは下野して、同じようにできないことを約束している民主党に政権を任せて、「公約違反」するかどうか、お手並みを拝見するのもいいかも知れません。

まあ、民主党は、「政権交代可能な2大政党制をつくる」と約束して連立政権を作ろうとしたところで、すでに公約違反という声もありますが・・・

投稿者 えくす : 00:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月13日

橋下弁護士

弁護士でタレントの橋下徹氏が来年1月の大阪府知事選に出馬表明しました。結構好きなので、応援したいと思います。

私が橋下氏を初めてみたのは、関西ローカルの平日の情報バラエティ番組でした。まだ、弁護士であることは知らず、「この茶髪の兄ちゃん、しっかりした考えを持っているな。何者かなあ」と感じ、後に弁護士だと知って納得した覚えがあります。

報道ステーションなどにありがちな、弱者の味方をアピールを強調するような偽善的正義感ではなく、是々非々の視点に立ち、世間の風潮とは違うことでも自分の考えを述べている印象があります。私も、同じようなスタンスで意見を言うことを目指しているので、共感するところが多々あります。

圧倒的な知名度ですから、おそらく選挙では圧勝するでしょう。テレビでは受け狙いのギャグがすべりまくっていますが、就任後、失言で失脚しないかが少し心配です。

投稿者 えくす : 00:19 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月11日

新聞休刊日

今日は新聞休刊日でした。前から思っているのですが、これって必要なのでしょうか。もともと日本新聞協会が新聞製作並びに新聞販売店の慰労・休暇を目的に制定したとのことですが、今日のサービス水準にあっているとは思えません。

輪転機は止めるにしても、取材、編集等は年中やっているはずですし、休暇を与えるなら、休刊日に限らずもっと与えてしかるべきでしょう。どのような業種であれ、年中無休は標準的なこととなってこととなっています。

100歩譲って休刊日を認めるにしても、各社が統一することに意味を感じません。2紙を取っている家庭も多いでしょうから、休刊日をずらせば、それなりに効果はあると思います。

もっとも、「休刊日に新聞を」というニーズがどれだけあるのかも疑問ですけどね。新聞とは名ばかりで、最新ニュースはネットやテレビで入手するのが一般的ですもんね。新聞に求めるのは、その他の情報や、ニュースで報じられない部分だとすると、ニーズは少ないのかもしれません。

投稿者 えくす : 00:05 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月30日

コメンテーターの暴走

香川の祖母と孫3人行方不明事件は、親族の逮捕という結末を迎えました。共犯者がいる可能性が否定できないので100%確定ではないものの、世間から怪しまれていた父親はどうやら犯人ではなさそうです。

正直、私も父親を疑っていました。家族とそんな話もしたことがあります。反省しなくてはいけません。

しかし、父親を疑いつつも、マスコミ、特に父親を犯人とイメージさせるような、ワイドショー的報道に対しては、大きな疑問を感じていました。小市民が「なんとなくそう思う」のとはわけが違います。権力と戦っているつもりで、世論を動かすという大きな権力を持っているマスコミが、イメージからの疑いだけで偏った報道をしていいものでしょうか。

松本サリン事件の反省から、新聞や普通のニュースでは、それほどおかしな報道はなかったのではないかと思いますが、ワイドショー的な番組では、父親を犯人とは明言しなくとも、それをイメージさせるような映像が流れていました。

ネットからの情報で確認していないのですが、みのもんたも犯人を特定するかのような発言をしていたそうです。

ある女性タレントは自身のブログで父親を犯人扱いしたために1年間の芸能活動停止になりました。みのもんたなど、影響をもっと大きく与えた他の人はどうするんでしょうね。

投稿者 えくす : 00:53 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月29日

ワンセグ携帯

ワンセグ携帯を使い始めて2週間ほどが経ちました。これまでの携帯の機種交換で、一番高い金額を払いましたが、その選択は間違っていなかったと思います。

と言うのも、テレビを見ることが出来るのももちろんうれしいのですが、ワンセグのデータ放送がこんなにも使えるとは思っていませんでした。データ放送で、ニュース、天気などを見ることが出来るので、私はドコモユーザーなのですが、iチャネルは解約できますし、ニュースなどをiモードで見ていた分のパケット代も節約できます。

その節約額は月に500円から、もしかすると1,000円くらいになるかも知れません。そう考えると、機種代自体は、決して高いものではないと思います。

機種交換を考えている方で、「テレビなんてどうせ見ないから、ワンセグは必要ないよ」と思ってられる方にも、データ放送の受信できるワンセグ携帯はお勧めです。

参考:SoftBank Onlineshop

投稿者 えくす : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月26日

ひこにゃん騒動

彦根築城400年祭のマスコットキャラクター「ひこにゃん」をめぐって騒ぎが起きています。

まず、ひこにゃんが大人気になり、その後、このキャラクターをデザインした作者が、「無制限に使用されている」「ひこにゃんに作者の意図と違うキャラクター設定がされている」などを理由に、彦根市に対して使用差し止めを訴えたことで、全国ニュースにもなるほどの騒動になりました。

一般的に、この手の公募で決めたものの場合、採用後は主催者側に著作権が移るものですので、作者不利にも思えますが、このようなことを訴えるということは、応募要項等にその旨の明記がなかったのかもしれません。そうであれば、彦根市が負けるかもしれません。

実は、先日の連休でひこにゃんに会って来ました。わざわざではなく、福井県にある会社の保養所にかにを食べに行く旅行のついでだったのですが、やはり「最後かもしれないし」の思いはありました。

彦根城では、ひこにゃんが出てくると、黒山の人だかりが出来て大騒ぎでした。ただ、普段600円の入城料が1,000円になっていたのはぼったくりだと思いました。お土産には、数あるひこにゃんグッズの中から、200円のがちゃがちゃのストラップを買いました。

ちなみに、今回泊まった保養所では、大人3人、幼児2人でいやになるほどかにすきを食べても、1泊2食で17,000円でおつりが来ました。会社に感謝です。(笑)

このように、保養所の利用で宿代を激安にしたほか、往復の高速では時間を調整してETCの通勤割引を適用させたり、ガソリンの給油を最近作ったENEOSカードで行うなど、今回も細かい節約技も欠かさない旅行でした。 まだ未定ですが、次の旅行も楽しみです。

投稿者 えくす : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月23日

年賀状の準備

11月も下旬になり、年賀状の準備の季節になりました。わが家でも、年賀状用の写真撮影をしなきゃなんて話をしています。

これまで、インクジェットプリンタで、家で印刷していましたが、今年はどうしようか思案しています。例えば、マイアルバムのようなところで、1枚35円でハイセンスな年賀状を写真印刷してもらえますので、候補に挙がっています。

さすがに「家で印刷すればタダ」なんて思ってる方はいないと思いますが、実際インク代がどのくらいかを正確に把握できている人もほとんどいないのではないでしょうか。

プリンタのカタログを参考にすると、Lサイズの写真で、25円から30円程度必要なようです。(ですので、わが家では、写真はほとんど印刷せず、DPE宅配便のようなところにプリントしてもらっています。)

年賀状(表面)はサイズが大きいとはいえ、全面印刷ではないことを考えると、1枚15円から20円くらいでしょうか。この金額差と、クオリティとの天秤にかけることになります。

家での印刷となれば、毎年利用しているCanon年賀状作成おたすけサイトを利用することになると思います。

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2007年11月10日

バラマキ政策と農業の競争力

民主党が参議院選挙で公約した、農業に対する経済支援を定めた農業者戸別所得補償法案が参議院で可決されました。目標に従って生産する農家に対し、国が標準的な販売価格と生産費の差額を補てんするというものです。極論すれば、赤字でもOKという法案です。

そんなことして、いいんでしょうかね。赤字に苦しむ中小企業の経営者たちの怒る顔が目に浮かびます。かつて社会党などが批判していた、昔の自民党のバラマキ政策と同じようなもので、多くの経済評論家や政治評論家がが批判しているものです。

しっかり勉強していないので、「目標に従って生産する農家」がどんなものかわかりませんが、輸入農作物にやられっぱなしの日本の農業を助けるようでいて、実は農家の家計を助けるだけで、日本の農業の競争力をますますそいでいくのではないかと思います。

今は、衆議院で与党が多数なので通るはずもありませんが、民主党が政権をとれば、このような政策がどんどん通ってしまうのでしょうか。そして、国庫の財政の健全化はますます先送りになるわけです。困るのは私たちです。

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2007年11月06日

NOVAその後

先日、NOVAが会社更生法の申請をしてから初めてNOVAの教室の前に行く機会がありました。当然のように、閉鎖され、中の照明は消えていました。

扉を見ると、たくさんの張り紙が貼られていました。一部は保全管財人からの公式文書、あとは講師や生徒からのメッセージでした。

講師からは「プライベートレッスンを希望する人は連絡してくれ」、生徒からは「一緒にプライベートレッスンを受けないか」とのメッセージでした。その張り紙によると、1レッスンは2,500円。2人以上だと3,000円になるとのこと。結構いいお値段ですが、毎日フルに埋まるわけではないでしょうから、トータル収入としては大したものにはならないのかもしれません。

報道によると2ヶ月給料が払われていないそうですから、講師の生活もきつくなっていることでしょう。救済(買収)する会社は現れそうな感じですが、講師や生徒に対する債権の処理はどうなるんでしょうね。労働債権優先ですから、講師は守られそうな感じですが。

講師からの張り紙に今回の一件を象徴する一文がありましたので紹介しておきます。

NOVA has gone.But I'm still here.

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2007年11月01日

赤福と「食の安全」

伊勢の名物「赤福餅」についで、「御福餅」でも製造日の偽装が明らかになりました。赤福も御福も売れなくなってしまっては、伊勢の観光業界は大きな打撃を受けていることでしょう。

今回、食品衛生法に違反するとのことで、営業停止などの処分がされていますが、「赤福を食べておなかを壊した」「赤福を食べて嘔吐した」などの情報は全く報道されていません。マスコミは1件でもあれば大騒ぎするでしょうから、おそらく1件もないのでしょう。実は、安全面については、全く問題がないようです。

そもそも、食中毒になったにしても、嘔吐、下痢、腹痛程度で終わるのがほとんどです。統計によると、細菌性食中毒での死亡者数というのは、年間2桁になれば多い方で、5名に満たない年が多いようです。

参考:明治製菓 食中毒についてのページ

前にも1度書いたのですが、「食の安全」というのは、他の安全(自動車とかスポーツとか)に比べて、異常に重く扱われているように思います。安全に越したことはないのですが、少しでも問題があると、毒を飲まされているかのような報道姿勢には、疑問を感じざるを得ません。

赤福の一件にしても、リパックした商品や、作り直した商品を実際に食べて問題ないわけですから、「謹製」の表現にこだわらずに、かなり先の賞味期限、消費期限を書いておけば問題にならなかったわけです。そうすれば、売れ残っても、リパックも作り直しも必要がなかったのですから。極論すれば、問題なく食べられるものをどんどん捨ててしまう方が、「もったいない」とさえ考えられます。

何事もうそはいけません。赤福も、御福も許されません。 しかし、今回問うべきは、安全性そのものではなく、企業倫理といえるのではないでしょうか。

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2007年10月26日

10年前の私

先日、10年前のパソコンの話を書きましたが、その作業の際に、いくつかのファイルに眼を通しました。

10年前、仕事がちょうど忙しくなりだしたタイミングでしたが、私生活でも、パソコン通信ニフティサーブ(現在の@nifty)で、とあるスポーツ系フォーラムの立ち上げ(しかも2つも)のために奔走していました。今回、 当時その主要メンバーと、通信上で相談していた記録を、約10年ぶりに読んだのです。

自分で言うのもなんですが、とってもえらそう。(笑) 25歳の若者が、年上の相手と意見を交わしているとは思えない内容です。表現は丁寧なんですが、何かがえらそうなんですね。ですが、書いている内容は、多くの場合私の意見が合っているように思えましたし、あとで見ると、当時の危惧が的中していることも多々ありました。

そして、内容的には反対されるようなものではないのに、一部の馬が合わないメンバーには反感を買われてしまい、同意を取り付けることが出来ていませんでした。(最終的には、「えくすの意見がいいだろう」とリーダーが言っておさまるケースが多かったのですが。)

私が年下であることも理由でしょうが、私の書き方にも問題があったのでしょう。今もそうかも知れません。これを読みながら、「進歩ないじゃないか」と思われている人もいらっしゃるかも知れません。日々勉強ですね。

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2007年10月23日

10年前のパソコン

自宅のデスクには、2台のパソコンが並んでいます。1台は、2年前に中古で買ったパソコン、もう1台は10年くらい前に自作したパソコンです。

古い方のパソコンは、データのバックアップ用として、また、新しい方のパソコンにつなげない周辺機器の接続用に使っています。つながっているものとしては、大容量外部記録媒体のZIPドライブ、PDドライブ、フィルムスキャナ、文字放送受信ボードなどがあります。ZIP、PDなんて、知らない方も多いのではないでしょうか。

バックアップ用のハードディスクを含めた、これら古い方のパソコンのドライブですが、DVDマルチドライブや、リムーバブルハードディスクを購入した今となっては、特に使う必要もないので、中に記録されているものを抜き出して、いつでも捨てられる状態にすることにしました。これで、周辺機器だけでなく、本体もいらなくなります。少し、デスク周りが広くなりそうです。

でも、パソコン本体捨てるのって、リサイクル料金がいるんですよね。これは、自作でも同じこと。10年前の自作機なんて、誰もタダでももらってくれないし、何かうまい方法がないか、思案中です。

投稿者 えくす : 00:13 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月20日

レバレッジ時間術

私は、お金と同様に時間を非常に大事なものと捉え、時間の節約や有効利用に取り組んできました。その考えをさらに発展させるのにいい本を見つけたのでご紹介します。

本田直之氏が書いたレバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 という本で、幻冬舎新書から出ています。新書ですので、通勤時に読むのにも便利です。

この本は、単なる時間の節約にとどまらず、限られた時間で最大の効果を生み出すための手法をいろいろと紹介してくれます。手法というより、考え方といった方が正確かもしれません。

「忙しい」「時間が足らない」「時間を無駄遣いしている」と思っているなら、通勤時などの空いた時間を利用して、読んでみてはいかがでしょうか。それにより、レベルアップした時間の使い方が出来るようになり、さらに空いた時間を自己投資にあてれれば、まさに、この本の目指すところです。

こつこつ型実績を残すタイプよりも、手を抜いて最大限の効果を出したいタイプに特にお勧めです。

投稿者 えくす : 01:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月17日

報道の自由

奈良県の少年による家族放火殺人事件の供述調書を漏洩したとして、精神鑑定を行った医師が逮捕されました。これに対し、毎日新聞では、「内部告発萎縮招き、表現の自由侵害も」などと、公権力の横暴といった風に報道しています。他のマスコミも似たような報道スタンスのようです。

何様のつもりなのかと聞きたいです。何か問題のある供述調書が闇に葬りさられる恐れがあるなら、担当弁護士が公判後に関係者の承認を得て公開すればいいだけのこと。鑑定医に見せてもらったり、盗み見したものを、関係者に無断で出版するのとはわけが違います。

それを商業ベースに載せて一儲けするのがジャーナリズムなんでしょうか。(本を読んだわけではないのですが)供述調書を丸写しにすることが、著作活動なんでしょうか。

医師、弁護士、カウンセラーなどには、秘密が守られることが前提にあるから、真実を吐露できるのであって、いつばらされるかわからないとなれば、誰にも何も話せなくなります。法に抵触している以上は、逮捕は当然のことであり、それを批判する報道姿勢には疑問を感じます。

この医師も問題ですが、法に抵触すると知りながら出版した講談社や著者草薙厚子氏により大きな問題があると思います。刑事立件を強く望みます。

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2007年10月16日

朝青龍とエリカ様と亀田家と特待生

近頃、世間を騒がせているもの。朝青龍→沢尻エリカ→亀田家・・・共通点がありますよね。礼儀やマナーを知らないまま育ち、ヒーロー、ヒロインとして周りがちやほやするために、それが助長され、暴走して、社会を敵に回してしまう。もったいないですよね。

今、一番の話題は亀田問題でしょうか。私は、当初亀田家のスタイルは「パフォーマンス」「リップサービス」と思っていましたが、亀田父のこれまでの行動や、今回の内藤戦での一件を見る限り、札付きのワルではないかと思い直しています。かつて私がファンだった、辰吉とは似て非なるものです。

亀田家に関しては、支援を続け、暴走を許したTBSにも大きな問題があると考えています。先日のTBSの朝の情報番組では、出演者による亀田家批判、またTBSに対する批判も聞かれました。亀田家だけでなく、TBSのボクシング報道も岐路に立たされているのかも知れません。最近、TBSこの手の問題多いですね。

さて、そんな中、高校野球の特待生問題を検討していた有識者会議は、特待生を人数制限ながら認める答申案を発表しました。クラブ活動としての教育よりも、興行性、商業性(学校の宣伝など)を重視された結果のようです。

(私の考えは高校野球の特待生問題にも書いていますが、野球に限らず、特待生は全廃すべきとの考えです。)

ちやほやされて、勘違いする生徒が出てこなければいいのですが。

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2007年10月02日

郵政民営化

10月から、郵政事業が民営化され、郵政事業、郵便局、かんぽ生命、ゆうちょ銀行に分割されました。民営化でどんな風に変わっていくのか期待しています。

かつて、日本には、「3公社5現業」と呼ばれる国営の事業がありました。その内訳は、国鉄(現・JR)、電電公社(現・NTT)、専売公社(現・JT)の3公社と、郵便、林業、印刷、造幣、アルコール専売の5現業です。

このうち、国有林と、紙幣等の印刷、硬貨等の造幣の3事業をのぞいては民営化され、この3事業も独立行政法人化されました。

国鉄など、これまでの民営化で、失敗例はなかったと思います。官から民へ形を変えることで、海外展開に可能性が広がるなど、いくつもの利点があると思いますが、最大の利点は、職員が非公務員化されることで、意識が改革され、サービスアップにつながることではないでしょうか。

郵政民営化に関しても、同じような期待をしています。実際、公社化でもかなりサービスが改善したと思いますが、これがさらに進むのではないでしょうか。

同業者にとっては、脅威の巨大企業ですが、国民にとっては、それにより、サービス競争になるのは、基本的に歓迎すべきことだと思います。

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2007年09月27日

空虚なフレーズ

安倍内閣が総辞職し、福田内閣が発足しました。

安倍首相の個々の発言や各種対応はともかくとして、安倍内閣の政策に大きな問題があったとは思っていないのですが、どうしても好きになれないことが1つありました。キャッチフレーズにした「美しい国 日本」というものです。

好きになれない理由は、復古主義だからとか、右翼的だからとか言うものではなく、意味不明だからです。在任当初、いろいろと説明していましたが、説明しないと国民に意味が伝わらないようなフレーズを政治家が使うのは逆効果だと思います。

前回の総選挙で惨敗した岡田民主党が使ったフレーズは「日本をあきらめない」でした。やはり、意味不明です。逆に、大勝した小泉自民党は、郵政民営化に賛成するかどうかだけを訴え続けていました。そこに空虚なフレーズはありませんでした。

福田首相は、そのキャラクターからも、空虚なフレーズは使わないと予想していますが、どうでしょうか。意外と、これが福田内閣の寿命を左右することになるかもしれません。

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2007年09月22日

吉野家

吉野家といえば、配膳しやすくかつ席数を多数確保できる、独特のカウンター席が特徴の一つになっています。その吉野家がテーブル席を配置するそうです。従来の男性中心の客層では成長に限界があると判断し、家族客や女性客を取り込みたいとのこと。

女性には、吉野家の牛丼を食べたことがない人も多いようです。しかし、吉野家の牛丼は特に男性向けの味付けでもありませんし、センシティブな女性に嫌われるような食材を多用したものでもありません。女性にあまり支持されていないのは、あの独特のカウンター席に1人や家族で入る気にならないことが原因でしょう。それにより、男性向けのイメージが固定し、男性ばかりの客層では、ますます足が遠のいてしまいます。

ちょうどこの間の日曜日の夕方に、「すき家」のそばを車で通ったのですが、テーブル席が配置され、家族が利用していました。吉野家でも実験的に導入した店があり、1割くらい売り上げが伸びているそうです。

BSE騒動で牛丼以外のメニューをはじめ、店舗の改造で女性客を呼び込み、「牛丼の吉野家」は、「和食ファストフードの吉野家」へ向かっているのかも知れません。でも、「早い」「安い」「うまい」だけは守って欲しいと思います。

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2007年09月11日

最近のヒーローもの

うちの息子は幼稚園児なのですが、今、仮面ライダー電王とゲキレンジャーのヒーローものに夢中です。私もことものころ、ウルトラマン、ゴレンジャー、仮面ライダーを見て育った世代なので、夢中になるのもわかります。そして、関連グッズが欲しくなるのもわかります。

最近のヒーローものの困ったところは、同じストーリーの中に次々と新しいヒーローが出てくるので、買い出すときりがないことです。

例えば、仮面ライダー電王。昔なら人形を一つ買えばよかったんですが、今は、仮面ライダー電王のソードフォーム、アックスフォーム、ガンフォーム、ロッドフォーム、ウィングフォーム、クライマックスフォームと既に6種あるのに、まだ登場するとも言われています。

次にゲキレンジャー。レッド、ブルー、イエローと3人しかいなかったので、いつか増えるだろうと思っていたら、3人がスーパーゲキレンジャーとして、新しいコスチュームに身を包んだ上に、ゲキバイオレット、ゲキチョッパーと、次々に登場。

もう大変です。うちは、それほど買っていないんですが、出るたびに買わされている親御さんもいることでしょう。

おもちゃを買うときに、近所のおもちゃ屋や家電量販店もいいんですが、amazonもお勧めです。特に、発売日から少し経っているものについては、半額近い値が示されていることもあります。近く、子供の誕生日ですので、DXゲキトージャを買うのですが、送料込みなのに楽天市場の最安店(送料別)よりも安くなっていました。ただ、逆に、最新のものの値引率は少ないようです。

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2007年09月09日

最近気になるデジタルアイテム

最近、気になっているデジタルアイテムがあります。ポータブルハードディスクです。

これが気になったきっかけは、会社で隣に座っている同僚のパソコンのハードディスクが壊れたこと。パソコンを更新してそんなに経っていなかったので、被害は最小限で済んだのですが、まわりでハードディスクが壊れると、バックアップの必要性を強く感じますね。早速、その日にデジカメ写真だけでもと、家でバックアップを取りました。バックアップ先は、LANでつないでいる、前のメインパソコンです。

ところが、もうそのパソコンのハードディスクもいっぱいになってきましたし、何しろ10年近く前のパソコンですから、そろそろ、こっちが壊れそうです。そこで、外付けのハードディスクを検討しましたが、サイズや電源のことがひっかかりました。ならばと、USBでつなぐだけでバックアップが取れるポータブルHDDを使ってみようというわけです。

例えば、Transcend 2.5インチポータブルHDDだと、1万円程度で120GBの容量があります。これなら、容量に不安を感じることはなさそうですね。


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2007年09月07日

舛添厚生労働大臣

安倍改造内閣は、発足からわずか1週間で遠藤農林水産大臣の辞任という羽目になっていますが、今回の改造内閣では、2人の新大臣が注目されています。増田総務相と舛添厚労相です。

中でも、舛添厚労相は昔から応援していたこともあり、大いに期待しています。舛添氏が有名になったのは、東大助教授のころに出演していた「朝まで生テレビ」だと思いますが、当時高校生くらいだった私は、皆に嫌われながらも(?)筋の通った意見を訴える舛添氏に共感していました。私の政治的姿勢に少なからず影響も与えていると思います。

実は私、偶然に舛添氏お会いし、話をしたことがあります。

10年近く前ですが、旅行先の北海道のノーザンホースパークで乗馬のレッスンを受けたあとに、入れ違いで舛添氏(奥さんも一緒でした)のレッスンがあり、ほんの少しの間ですが、競馬と乗馬の話をさせていただきました。 一緒に写真を撮っていただいたり、レッスン中に横を通ったときにも、「久しぶりなんで、体硬くなっちゃって、ダメだね。」なんて声もかけていただきました。テレビで見る「こわもての論客」とは異なる感じに、ますます好感を持ちました。

さて、年金、少子化と問題山積の厚労省ですが、総理大臣にも臆することなく物を言う舛添氏が、どのような手腕も発揮するか非常に楽しみです。ポスト安倍に舛添氏をとの声も上がってきています。厚労相としての実績しだいでは、ますますその声は大きくなるでしょう。

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2007年08月27日

努力をしないで夢を見てはいけない

「本当に仕事で結果を出したいなら何かを犠牲にしてでも努力をしなければならないと思っています。だから厳しい言い方ですが、少なくとも努力をしないで夢を見てはいけない。」

「半落ち」などで知られるミステリー作家の横山秀夫氏の言葉です。横山氏は、新聞記者生活を経て作家に転身、成功を収めています。成功するまでの間、警備のアルバイトまでしたということですから、かなりの苦労をしていることでしょう。

横山氏は自分の経験をもとに、このようなことを言っているのでしょう。実際、何も犠牲にせずに、努力が不足していることを棚に上げて、環境が悪いと不平不満を言う人が多いと思います。格差社会といわれていますが、努力の甲斐なく底辺にいる人も多数いるでしょうが、努力せずに、あるいは、過去(例えば学生時代)にあまり努力にしなかったために、底辺から脱出できない人はもっと多いと思います。夢を見る前には、まず努力が必要だと思います。

ちなみに私、「本当に仕事で結果を出したい」とは思っていませんし、仕事に夢を求めていません。(笑) 仕事ではベストを尽くしていますし、社内でもそれなりの評価を得ている自負はありますが、仕事はあくまで手段。自分を高め、家族が幸せに生活できることが私の目指すものです。

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2007年08月23日

議員のスキャンダル

民主党から参議院選挙に出馬し、当選したばかりの横峯議員(さくらパパ)のスキャンダルが週刊誌をにぎわし、本人も一部認めているということで、党から謹慎処分を食らったそうです。

与党(というか、自民党)議員の不祥事といえば、賄賂、不正献金、選挙違反など、権力と関係するお金関係がほとんど(最近は事務所経費とか脱税とか、権力と関係ないお金関係もありますが)ですが、野党議員の不祥事は、オレンジ共済の詐欺(新進党・友部議員)、暴力事件(民主党・木俣議員)、覚醒剤(民主党・小林議員)、弁護士法違反(民主党・西村議員)、学歴詐称(民主党・古賀議員)、秘書給与詐欺(社民党・辻元議員)、偽メール問題(民主党・永田議員)、山本モナとの路上キス(民主党・細野議員)など、ありとあらゆる方面の不祥事が出てきています。

数は数えていないものの、件数としては自民党の方が多いと思いますが、そのバリエーションのさまざまさにより、野党議員の不祥事の方が印象的です。

国民としては、少々不祥事があっても、政治家として国民の期待に応える仕事、国家のためになる仕事をしてくれさえすればいいんですが、与野党ともに、それ以前の議員が多いようです。

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2007年08月21日

24時間テレビ

今年も、恒例の日本テレビの24時間テレビが終わりました。批判を承知で書きますが、私はあの番組が好きではありません。出てくるものすべてがうそ臭く、偽善のにおいがぷんぷんするからです。

「○○(番組名)に出演している皆さんが駆けつけてくれました!」と、主な出演者が全員黄色いシャツを着て、手には小銭の入った貯金箱が。ノーギャラの手弁当で? 個人的に待ち合わせて? んなわけないでしょう。

武道館に行けば、募金することで、有名芸能人に会える? あれは、テレビに映っている数秒だけらしいですね。

「24時間、○○(例えばボウリング)に挑戦!」って、何の役に立つの? 募金箱を持つとか、普通に働いたお金を寄付した方がいいんじゃないかと。

障害者の挑戦や難病の子供の美談も、見るほうは感動するかもしれないですが、見せている方は「見世物」にしているだけではないかという気もします。

なーんて、思っていても、批判するのも変な話で、見なければいいだけのことだと思っていました。しかし、最近のこの番組の暴走振りは、目に余ります。その最たるものは、24時間マラソンでしょう。

数年前から、「走れそうにない人」に炎天下にマラソンをさせることで、話題づくりをし、視聴率を稼ごうとしている傾向があります。注目度を高めた先には募金を多く集める目的があるのかも知れませんが、それにしても、必要のないところでしんどい思いをさせて、「感動をありがとう!」と絶叫するのは、エネルギーの無駄遣いのような気がします。

番組のスタンスが嫌いなので、例年あまり見なかったのですが、今回の欽ちゃんは、痛々しく、心配でついつい見てしまいました。あの猛暑の中、あの歳で完走し、最後まで声援に応えていた欽ちゃんに対しては、素直にすごいと思いますし、尊敬もしますが、日テレに対しては半ば怒りのようなものさえ感じます。

夕刊紙に「欽ちゃんを殺す気か!」の文字が躍っていましたが、本当に万が一のことがあったらどうするつもりだったんでしょう。「感動した」とマラソン企画自体をポジティブに捉えている人も、高齢の自分の親にオファーが来たとしたら、首を立てに振るでしょうか。

欽ちゃんというカードを切ってしまった日テレですが、来年はどうするつもりでしょうか。今年を上回ろうとすれば、長嶋さんくらいしかいないと思いますが、病気ですから、これはさすがに無理。これを機に、無駄で無謀な企画はおしまいにしてもらいたいものです。

「批判ばかりしているけど、じゃあ、お前は何をしているのか?」と聞かれても、私は、何もしていません。寄付行為もほとんどしていません。偽善でも何もしないよりましだとも思っています。しかし、今回のような危険な行為は、偽善にさえなっていないと思うのです。

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2007年08月14日

ポッドキャスティングで聞いているもの

通勤時間を利用し、ビジネス系を中心としたポッドキャスティング番組を聴いています。Yahoo!ポッドキャスティングのMyポッドキャスティングに登録しているのは、次のとおりです。

これまで、登録者数の多いものを中心にいくつもの番組を聴いて、その中で内容的にいいものを厳選してきましたので、いずれもお勧めできる番組です。ビジネス系が多いですが、ビジネスマンだけにお勧めするものではありません。マスコミとは違う視点も提供してくれますから、社会の動きを知ることや、株式投資、あるいはビジネスとしてのアフィリエイトサイト運営にも役に立つと思います。

<毎週更新>
木村剛が斬る!
伊藤洋一のビジネストレンド
(日経ビジネス)編集長のここだけの話
Let's Read THE NIKKEI WEEKLY

<ときどき更新>
1日3分MBA講座@MBA Radio Station

<更新していない>
-ビジネス書を耳で読む- BookCasting

なお、このほか、通勤時に読書する場合には、BGM(?)として英語ニュースを聞いています。

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2007年08月10日

消費税論議

選挙が終わったので、しばらくすると消費税の論議が始まることでしょう。

今回勝った民主党は、最近でこそ消費税を上げないと言っていますが、かつては、増税やむなしの立場だったように記憶していますし、小沢一郎代表は、かつて著書「日本改造計画」で消費税10%をうたっていたように、消費税増税論者です。

惨敗した自民党も、財政再建のため、もちろん消費税を上げたいでしょう。

私も、消費税は上げるべきだと考えています。これから、就労者人口が減ることは目に見えています。働く人、稼ぐ人から税金をとるシステムをこのまま進めても、財政破綻するか、働く人の比率が下がるたびに増税を繰り返し続けなくてはなりません。それに比べ、人が生活する限り税金を払うシステムである消費税は、広く負担してもらい、確実に税収を確保する、安定的なものだと思います。

今のまま、税率を上げるのがいいかどうかは議論があると思います。例えば、ぜいたく品に課税する物品税の復活や、食料品非課税など、やり方はいくつかあると思います。いずれにしろ、稼げば税金がかかるのではなく、使えば税金がかかる方が合理的です。

累進課税できないという点はありますが、稼ぐ人は通常お金を使いますから、金持ちが税金を多く払うことには変わりません。

増税の話を聞いて、喜ぶ人はほとんどいません。政治家個人レベルでは、選挙で当選しないと、「ただの人」になってしますし、政党レベルでは、多数を取らなくては力を失いますので、選挙前に増税を主張する候補者は少ないです。しかし、それはただ、保身に走り、問題を先送りにしているだけ。1世代先に地獄が見えているのなら、それは未然に防ぐのも政治家の仕事のはずです。年金だけが、将来の話ではありません。

歳出削減は、もちろん必要ですが、それとは別に税源の確保について、真剣に考える時期が来ていると思います。

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2007年08月08日

選挙用の傘

参議院選挙が遠い昔のように感じる今日この頃ですが、面白いものを見つけました。選挙用の傘、その名も「カテール」。選挙の街頭演説で、見かけるあれです。

選挙専用なので、いくつかの特徴があります。

・候補者が濡れないようにサイズが大きい
・通常、8本の骨が10本で風が吹いても大丈夫
・ビニールは最高水準の透明度→透明性の高い政治
・グリップは竹風で滑りにくい→破竹の勢い

などなど。

楽天でも売られているのですが、気になるお値段はちょっと高いですね。でも、これで当選できるなら、安いものです。

投稿者 えくす : 00:06 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月07日

新車購入計画5

新車購入計画4からの続きです。

買取店を後にし、その足でディーラーへ。今までは家族連れで行っていましたが、今回は1人です。

下取りとしないことに決めたことを告げ、その条件下での更なる値下げ交渉を行いました。まず、「端数の6万円を切って欲しい。それでハンコを捺す」とお願いしたところ、「出来る限り近づける」との答えでした。

「私は買う気満々だが、家内が予算オーバーを許してくれない」「このままでは、私の小遣いが減らされてしまう」「値下げが無理なら、つまらない手土産ででも、家内の機嫌を取ってくれ」「ガソリン満タンとか、鈴鹿サーキットのタダ券とか、契約書に現れないサービスを」と、家内がいないことを利用した最後の詰めをお願いし、店を後にしました。

翌日、実印を持ってディーラーを訪れました。一応、予定の要求通りの金額が用意されていました。ただし、カードのクレジットカードのキャッシュバックと、後で知ったのですがナビのキャンペーンの割引を利用した部分もありました。最後に、最初からつけるつもりのなかった2.8万円のオプションを外して3万円引いてもらい、契約書をかわしました。

いろいろな部分を使いましたが、当初の一声値引きの10万円から、さらに10万円引いてもらえたのでよしとしましょう。来店4回目でサイン(実質交渉は2回だけ)ですから、店側にも悪くない顧客だったのではないでしょうか。納車が楽しみです。

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2007年08月06日

ディズニーのCSR

アメリカのディズニー社は、制作する映画から、喫煙シーンをなくすことを決めたそうです。1年前には、マクドナルドとの提携関係を解除しました。ハッピーセットにディズニーのキャラクターが使用されるのは、昨年夏のカーズが最後になります。

これらは、子供の喫煙を助長している、子供の肥満の原因を作っているとの考えに基づいたもので、企業の社会的責任(CSR)を強く意識した決断だと思います。

過敏に反応しすぎとの声もありますが、企業の姿勢としてはすばらしいと思いますし、日本の企業も見習って欲しいと思います。

ちなみに、私は、この手のことをギャーギャーいう団体のことは好きではありませんし、マクドナルドも利用していきます。あくまで、ディズニー社の姿勢がすばらしいと思っているだけです。

投稿者 えくす : 00:02

2007年07月31日

新車購入計画4

新車購入計画3からの続きです。

ディーラーから帰ったあと、少しでもきれいに見せるため、洗車しました。取れていない汚れや、ドア付近の細かい傷はコンパウンドで隠しておきました、また、室内も軽く掃除しました。

数日後、空いた時間を利用して、買取専門店に車を持って行ってみました。査定結果は「40万円。ただし、売ってもらえるとの確約がもらえれば、本部に交渉するのでさらに上積みも。」とのこと。他店の話を聞く前に確約も出来るわけがないので、店を後にしました。

2軒目では、今度は「45万円。ただし、今月中に入庫できること。」これでは、新車の納車まで車がなくなるので、困ります。

別の日に、3軒目。「来月初旬までなら、44万円。交渉次第で、もう少し上積みもありうる。納車までは、代車は提供。」なかなかいい感じです。ディーラーよりも好条件が出てきました。

4軒目、ここは出張査定を申し込んできたところですが、こちらから出かけていきました。査定結果は、「一発回答は40万円だが、確約がもらえるのなら、45万円にならないか本部に交渉してみる。」とのこと。約束なしで44万円が出ているので、「45万円では約束できない。50万円ならサインする。」と言い、交渉してもらったところ、「約48万円で」との回答を引き出しました。

ちょっと迷いましたが、ここから頑張ってもそれほどの上積みはなさそうなので、サインすることにしました。

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2007年07月26日

新車購入計画3

新車購入に向け、ディーラーに行きました。先月にものぞきに行ったことがあるので、2度目です。

店に着くと、目的の車をいろいろと確認した後、商談に入りました。私は、現在、軽自動車に乗っているのですが、これからもわかるように、車に対してそれほどのこだわりがありません。ボディが小さくて運転しやすく、車内が広くて開放的であれば、それでOKです。(これを満たす車種は少ないのですが) 選んだ車はホンダのモビリオ。一番安いクラスで、オプションもバイザーなどの基本的なもの以外はナビとETCだけ、ナビも低価格モデルとして、見積もりを作ってもらいました。また、下取りの見積もりも作ってもらいました。

飲み物を飲みながら待っていると、見積もりが来ましたが、値引き額は10万円で、下取りの車の走行距離が間違っていました。これを修正する依頼をすると同時に、「ナビのクラスを上げて(定価では7万円up)、同じ値段で」とオーダーを出しておきました。

数分後、ナビのグレードがアップして正しい見積もりが来ましたが、値引き額はまだ14万円。もう一押しできそうです。この日は、これでやめておくことにしました。

なお、ディーラー提示の下取りは約40万円。100万円(定価-値引きで、下取り、諸経費は考慮せず)で買った車を6年乗ったにしては、なかなかの金額だと思います。やはり、軽は下取りでも有利ですね。買取専門店にも少し期待です。

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2007年07月25日

新車購入計画2

ボーナスも出たことですし、新車の購入計画を一歩前へ進めることにしました。まずは、今の車をいくらで買い取ってもらえるか調べるため、カービューの一括見積もりサービスを利用することにしました。土曜の夜中に入力して送信すると、早速日曜の朝から、ガリバー、カーチスなどから電話がかかってきました。

このサービスの案内は「ネットや電話で概算価格が確認できる!」でしたが、電話ですぐに見積価格を教えてくれるところはなく、何社かは「ぜひ見せていただいて・・・何でしたら今からでも」と、出張査定を要望してきました。とりあえず知りたかっただけなのですが、見てもらって困るものでもないので、1週間後に見に来てもらうことにしました。また、何社かには、相場だけを聞いておきました。

この1週間の時間差は、洗車や、車内の掃除をするための時間です。査定時にきれいかどうかは、金額に影響すると言われているからです。普段、きれいに使っているつもりですが、ちょっとした努力でさらに金額アップが見込めるならおいしい話ですからね。

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2007年07月24日

無茶な公約

先日、新聞に参議院選挙に比例代表で立候補している「女性党」なるミニ政党の広告が出ていました。この政党、駅前で演説しているのも聞いたことがあります。

その広告によると、公約は、少子化対策として、幼稚園に入ると子供1人につき1ヶ月に5万円、小学校に入るとプラス5万円(毎月10万円)、中学校に入るとさらにプラス5万円(毎月15万円)支給し、年金問題は少子化対策により子供が増えることで解決するとのこと。そのためには18兆円かかるそうです。そして、財源については「あると考えています」とのこと。

はあ。(←人を小ばかにする「はあ?」ではなく、ため息です。)こんな小学生以下レベルの発想で、立候補しようとするのが不思議でなりません。こんなことになったら、国家が破産するだけでなく、女性は「産む機械」と化し、社会進出をやめて子供を産みまくることでしょう。女性の立場に立ってもひどい公約です。

ここまで極端ではないにせよ、公約すると絶対に守らないといけない与党と、政権を取れなかったからと言い訳できる野党の、公約の重みの違いは政党選択の際には注意しないといけません。また、特に与党の場合、それがゆえに公約にはあえて触れていないことにも注意する必要があるでしょう。

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2007年07月23日

ベッカムの新しいユニフォーム

イングランドのベッカムが、アメリカのサッカーチームLAギャラクシーに移籍し、初めての試合に出場しました。写真はこちらです。

ちょっと歳をとったようにも見えますが、男前はどんなユニフォームでもよく似合うと思ってよく見ると、胸には「HERBALIFE]の文字が。そうです、あれです。ご存知の方も多いと思いますが、アムウェイと同じようにねずみ講式にダウンラインを増やして商品を売っていけば、上部の人がどんどん儲かる仕組になっているやつです。「週末社長」「借金だらけの人生が一発逆転」など胡散臭い広告を出している人も、ハーバライフの「勝ち組」の人であることが多いです。

国内でも「ビーチの妖精」浅尾美和選手のスポンサーになっていますが、スポーツのさわやかさや信頼度を利用して、拡大を目指しているのでしょうか。でも、スポーツに名前を出しているからと信頼できるとは限らないのは、ゴルフトーナメントやプロ野球マスターズリーグのスポンサーにもなっていた近未来通信の例でも明らかです。

ハーバライフのすべてを否定することはしませんが、いくらお金が欲しくなっても、私は絶対にしようとは思いません。友達を失うことになるでしょうから。

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2007年07月19日

自民党は負けるのか?株価は下がるのか?

選挙まであと10日ほどになりました。参議院選挙ですから、政権交代があるわけではないとはいえ、衆参逆転となれば、政界再編含みのひと悶着がある可能性もあります。その意味では、やはり注目度は高いと思います。

各種世論調査では、与党の劣勢が伝えられていますが、やはり自民党は大敗するのでしょうか。私はそうは予想していません。与野党「痛み分け」程度ではないかと思います。大きな根拠はありませんが、最近の選挙を見ていると、野党の選挙下手が目立っており、特に1人区では自民党の強さが発揮されると思うからです。

また、従来、自民党が負けると株価が下がるものでしたが、野党第1党が、(一応)社会主義を標榜する社会党から、リベラルな民主党になったことにより、万が一の政権交代でも、大きな政策変更はないということで、株価への影響が小さくなってきました。自民党が負けそうな予想が流れていても株価が上がっているのは、その証拠でしょう。

予想外に自民党が善戦すると、株価がさらに上がるかもしれません。やはり、選挙結果には、注目していきたいと思います。

投稿者 えくす : 00:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月16日

国民総背番号制

年金記録漏れ問題で、数ある要因のひとつに、基礎年金番号を複数持つ人がいるということがあります。私も5年ほど前までそうでした。基礎年金番号を持っていても、申請すれば、別の番号、別の手帳がもらえてしまうことによるものです。

これを解決するいい方法があります。今回の問題に関しては、思ったほど話題になっていませんが、国民総背番号制を導入することです。その番号にしたがって発行を確認すれば、複数の年金番号はありえません。

このほか、住民基本台帳とのリンクもいいでしょうし、金融機関の口座開設にも必要とすれば、マネーロンダリング対策にもなります。税務署ともリンクさせれば、資産運用も税務署に筒抜けになり、金融総合課税にも役立つでしょう。あるいは、生活保護を受けながら、資産をたんまり持つような人も洗い出すことができるかもしれません。

国民総背番号制については、「管理される」「プライバシーが守られない」「情報漏えいの不安」など、デメリットが強調されてきましたが、同じ番号をもとに別々に管理する(つまり、他の役所で管理する情報が見えるようにはしない)のであれば、導入により管理の度合いが高まるとは思えません。情報漏えいについても、今と同じでしょう。

また、「総背番号」の表現が番号で管理される囚人のようでイメージが悪いですが、たとえば、一生不変の名前(ファーストネーム)、生年月日に数桁のコードをつけたようなIDであれば、それほど違和感なく自分のID番号として受け入れられるのではないでしょうか。

さらに、もっと極論を言えば、このIDに指紋までリンクすれば、犯罪抑止力や、犯罪捜査にも役立ちます。実は、外国人の指紋押捺問題が騒がれているころから、「日本人もすべて指紋を登録すれば、差別にならないのに」と思っていました。

別に、国家に管理されたいと思っているわけではありませんが、脱税せず、犯罪も犯さずに正直に生きていく予定ですので、別に困ることはありません。逆に、それらの人(脱税者、犯罪者)が困る世の中はいい世の中ではないかと思います。

投稿者 えくす : 11:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月15日

クールビズ

クールビズも今年で3年目ということで、だいぶ定着してきました。猛暑の中、スーツを着て歩かなくてよくなり、喜んでいる男性も多いことでしょう。私は、文化を変えたという意味で、小泉内閣の最大の仕事でないかとさえ思っています。

「定着してきた」といっても、軽装でもそれほど失礼ではないということだけで、本来の目的である「軽装により、冷房の設定温度を上げ、地球環境保護に役立てる」ということが定着してきたかというと、大いに疑問です。交通機関や商業施設などでは、サービスの観点から温度をあげることはしていないでしょうから、せいぜい、役所や企業の事務所のクーラーの設定温度をあげる大義名分にされ、コスト削減策に利用されているだけでしょう。

また、「それほど失礼ではない」だけなので、営業マンなど、少しでも失礼があってはいけない人は、相変わらず上着を着ているようです。今後、さらに定着していき、本来の目的も満たすようになっていくのか、単なる軽装キャンペーンに終わるのか、注目していきたいと思います。

投稿者 えくす : 01:34 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月09日

妻はセレブで・・・

近くのやや高級目の住宅地の駅前に、少し評判がいい小さなレストランがあります。いい素材を使って、おいしい料理を食べさせてくれるのですが、デザート、ドリンク込みですが、ランチでも1,500円弱から2,500円と、決して安くはありません。いや、高いです。

先日、平日に会社を休んだ時に、ランチを食べに行ってみました。11時45分くらいだったので、まだすいているだろうと思っていました。ところが、なんのなんの。すでにほぼ満員。女性率90%で、奥様方が1,500円のレディースランチ(デラックスデザート付)などを食べながら、談笑していました。

第一生命が募集するサラリーマン川柳で、「昼食は 妻がセレブで 俺(おれ)セルフ」という作品がありましたが、まさに、それを感じさせる風景でした。吉野家の牛丼復活に喜び、マクドナルドの値上げに苦しんでいる、世のサラリーマンと、この奥様方のご主人は違うのでしょうか。それとも、やはり、川柳どおりなのでしょうか。気になります。

投稿者 えくす : 00:05 | コメント (3) | トラックバック

2007年07月04日

選挙と住民税と年金問題

参議院選挙が近づいてきました。野党は、住民税増税と年金問題を与党の攻撃材料に攻勢をかけるようです。

しかし、これって、おかしいです。定率減税の廃止であれば、確かに増税ですから、攻撃材料にするのもいいでしょう。しかし、住民税の増税は、ほとんどの部分が所得税減税からの税源移譲によるもの。誤解をそのままに、それをネタに攻撃するのはフェアであるとは思えません。

年金問題もそうです。社会保険庁のいい加減さは大問題です。放置した政府に責任はあるでしょう。しかし、与党の政策がそうだったわけでもないですし、野党だって前から追及していたわけではありません。民主党の菅さんが厚生大臣のときも見逃されてきました。それに、一部で報道されているように、自治労の要求により、社会保険庁の職員がまともに仕事をしなくてもいいような密約があり、それが真の原因だとする向きもあります。そして、そんな問題のある労働組合に民主党は支えられています。

最近の内閣支持率を見る限り、自民党は敗北するでしょう。株価も下落するかもしれません。その原因が与党の失政であれば、「与党けしからん」ということになりますが、野党の揚げ足取りのためにそうなるとしたら、非常に残念です。

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2007年06月29日

時間の3区分

お金に関して、「投資」、「消費」、「浪費」に分けて考えている人は多いかもしれませんが、時間に関して同じように考えている人は少ないのではないでしょうか。

例えば、「投資」に相当する時間としては、自分の研鑽のために使う時間、勉強、読書など頭を使うもののほか、体のトレーニングも投資といえるかもしれません。

「消費」は、食事、睡眠、風呂など、日常生活上不可欠なもののほか、仕事も多くの場合、消費となっているのではないでしょうか。

「浪費」は、ボーっとテレビを見ている時間や、特に目的なくネットサーフィンしている時間もそうでしょう。通勤電車の中も何もしていないなら、浪費ですね。

リフレッシュのために、必要な「浪費」もあるかもしれませんが、基本的には、浪費を減らして、投資を増やしたいものです。その関係で、最近、以前に増して、通勤時間の有効利用にはまっています。読書と、ポッドキャスティングで、眼か耳から情報を頭に入れ、少しでも向上しようと努力しています。

今、一番欲しいものは、何といっても時間ですね。

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2007年06月22日

夏の旅行計画

もう1ヶ月で学校の夏休みですね。夏といえば旅行。思い出作りに遠くへ繰り出したいものです。

ところが、まだ計画ができていません。去年の夏は東京ディズニーリゾートと北海道という、豪華2大旅行をしたのですが、今年はゴールデンウィークに九州旅行をしたこともあり、また暑すぎる時期に涼しくないところへ旅行するのもどうかということで、「ここへ行くぞ!」とはなっていません。

「どっか、いいとこないかなあ」と考えている今日、このごろです。でも、そろそろ、予約しないと、宿がとれなくなってしまいますよね。

旅行の費用を抑えるのには、格安旅行術を参考になさってください。

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2007年06月21日

資格とお金

私はFPですが、これで商売をしようと取得したわけではありません。あくまで趣味の一環で、喩えるならば、「京都検定」を受けたのと同じようなものだと考えています。実際、FPであることだけで生計を立てている人はほとんどおらず、企業の中で、自分の知識をアピールする手段の一つとして役立っていればいい方、私のようなペーパーFPが大多数かもしれません。

他の難関資格はお金になるのでしょうか。実は、一時期、会社の仕事がつまらない時期があり、仕事を変えようかと考えていた時期がありました。(あまりいい転職の理由ではありませんが・・・)今の企業で大したキャリアを積んでいないので、外資やコンサルなどへの華麗な転身は無理と判断、資格を取得し、それを活かした仕事をしたらどうなるか調べたことがありました。

すると、驚くことに、難関資格と言われる、税理士、公認会計士、社会保険労務士の資格を取得しても、それほどの収入が得られないことが分かりました。資格がお金(お金持ち)につながるのは、医師と弁護士くらいのようです。

医学部に入るお金もないし、勉強する時間もないので、社会人に門戸を開いている法科大学院に入って弁護士になることを真剣に考えた時期もありましたが、 これもなかなかハードである上に、年齢的なものもあるので、取りやめることにしました。

サラリーマンというのは意外といい仕事かも知れません。

話は元に戻って、私はFPですが、この資格、資格の価値はそれほどないですが、知識は非常に役立ちます。うまく運用できるとか、無駄な費用を使わないという意味では、お金になると言えるかも知れません。

資格取得はともかく、金融知識を付けることは、かけたコスト以上のリターンを呼ぶと思います。

参考:FPについて

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2007年06月08日

楽天 Vs TBS

楽天とTBSの争いが法廷に持ち込まれました。

今回、楽天が求めているのは、TBSの会計帳簿の閲覧。これは、3%以上保有する株主の正当な権利ですから、ほぼ間違いなく楽天に有利な判断がされるでしょう。

今回の騒動は、楽天の強引さよりもむしろ、TBSの頑なさが引き起こしていると思います。そりゃあ、誰だって自社の株を買い占められたくはありません。社員にとっても不安でしょう。しかし、それを言い出しては、公開企業ではなくなってしまいます。

ホリエモンがかつて、「買収されたくなければ、公開しなければいい」ということを言いました。至って正当な意見です。自分に都合がいい人のみを「出資者」として重く扱い、そうでない人を「乗っ取り屋」扱いするのは、取締役の保身以外の何ものでもないと思います。

株主は、お金を取る順番で言うと、社員よりも、債権者よりも劣後します。その分、議決権があり、経営に口出しをする権利があります。お金は出してもいいけど、口は出すなというTBSの主張は、資本主義を否定していると思います。

また、「放送局は社会の公器」という考えも、もう限界ではないでしょうか。くしくも、TBSは不二家に対する不当なバッシングや、ゴルフの石川選手に対する盗聴工作で問題を起こしています。報道などでも、権力と戦っているつもりかもしれませんが、市民から見たら、マスコミは大きな権力です。そして、公器ではなく、営利を目的とした企業です。

私が楽天のユーザー(プラチナ会員)であり、株主であり、イーグルスファンであるから言うわけではないのですが、今回は楽天に軍配が上がると思います。

投稿者 えくす : 00:52 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月07日

新車購入計画

FPとして、「家に次ぐ大きな買い物は生命保険ですよ!」なんてことを言うこともありますが、実感としては、家の次に高い買い物は車ではないでしょうか。生涯に買う数台を合計すれば、保険を上回ったり、家をも上回るケースもあるでしょう。

その車、買うことにしました。これまでの履歴は、軽自動車の中古、軽の新車ときましたが、今度は普通車の新車を買うつもりです。 大きな買い物ですから、値切り交渉も大事だと思うのですが、実ははじめての経験。というのも、これまでは、親戚がディーラーにいたので、オーダーを出せば、普通よりは安い価格を提示してくれていたので、交渉することなく安く手に入れることが出来たのです。

今度はそうもいきません。相手もプロですから、付け焼刃のテクニックは無駄とも言われますが、せいぜいがんばろうと思います。

投稿者 えくす : 00:04

2007年06月03日

懸賞に当たった!

我が家ではあまり懸賞に当たりません。それほど応募しないのですから仕方ありません。

でも、先日、懸賞に当たったんですよ。CS放送の視聴者プレゼントで「5名様にプレゼント!」とされていたもの。子供が「欲しい」というので、会員登録して応募しました。これがもう2ヶ月前の話。

当たるなんて思っていないですから、すっかり忘れていた先日、子供宛の宅配が届き、何かと思えば、この懸賞の商品でした。

別に大したものではありません。非売品でも何でもなく、定価は2,100円。たぶん、半額で売られていても買わないかもしれません。でも、応募する人が少ないかもしれませんが、全国で5名の懸賞に当たったというのは、うれしい限りです。

また、何かあれば、応募しようという気分になってきました。

投稿者 えくす : 09:14 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月31日

楽天ブックスがファミマ受け取りで送料無料に

私は、本を買うときに楽天ブックスをよく利用しています。楽天スーパーポイントの期間限定ポイントを無駄にしないために何かを買う場合、本が手ごろであることに加え、本屋であちこち探し回ることなく、誰も立ち読みしていない清潔な本を、家まで届けてくれるのがとても便利だからです。

ただし、唯一の欠点は、1,500円以上買わないと送料無料にならないこと。200ポイント程度の期間限定ポイントのために、2,000円近く本を買っていては、「これでは楽天の思う壺では?」と思うこともあります。

そんな欠点を打ち消すサービスが登場しました。ファミリーマートで受け取ることで、文庫本1冊でも送料が無料になる新サービスです。

近くにファミマがないと、メリットはありませんが、私の場合だと、会社の最寄り駅の駅前にファミマがあるので、利用しやすいです。うまく利用していこうと思います。

そうそう、どうせ買うなら、楽天イーグルスが買った翌日に。スーパーポイントが2倍になりますよ。

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2007年05月28日

牝馬がダービーを制覇

27日に行われた日本ダービーで、牝馬のウォッカが優勝しました。牝馬の優勝は実に64年ぶりとの事です。

エアグルーヴなど、牝馬にも牡馬並に強い馬はいました。しかし、ダービーの1週間前に、牝馬限定のオークスがあるために、G1タイトルと賞金が獲得しやすいオークスに向かうのが一般的でした。実際、四半世紀のスパンでも挑戦したのはわずかに2頭。そして、惨敗に終わりました。

しかし、ウォッカは違いました。私の予想は、人気倒れの惨敗だったのですが、それを裏切る堂々の横綱相撲。力の違いを感じさせました。今後も一層の活躍が期待されます。

え、馬券ですか?幸いにも買ってません。

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2007年05月25日

カズと桑田

私は、サッカー横浜FCの三浦カズとメジャー挑戦中の桑田を応援しています。2人が全盛時に活躍したヴェルディもジャイアンツも嫌いなチームですが、今の2人は応援しています。カズは京都パープルサンガ時代に、サウナで会ったことがありますが、それが理由でもありません。(笑)

ピークを過ぎたことが明らかでも、常に上を目指す姿勢は尊敬に値すると思います。惜しまれながらすぱっと引退したヒデや新庄も男の美学としてはかっこいいですが、ボロボロまでやり続けるカズ、桑田に感情移入してしまいます。

先日、カズはJリーグ日本人最年長をゴールを決めました。桑田も怪我からの復帰が近いようです。今後も活躍してほしいと思います。

おじさんといえば、楽天イーグルスの山崎武司もがんばっていますね。こちらもホームラン王目指してがんばって欲しいと思います。

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2007年05月22日

頭の悪い人

私は頭の悪い人が嫌いです。ここでいう「頭の悪い人」とは、学歴がないとか、偏差値が悪いとか、四字熟語を知らないとかではなく、社会のマナーが守れないとか、当たり前の敬語が使えないとか、自分のことしか考えずに権利を主張するとか、そういう人のことです。そして、この頭の悪い人は増殖しているように思います。

「それって、頭が悪いんじゃなくて、性格的なものじゃないの?」と思われるかもしれませんが、私は、この手の人は、自分を客観視する能力や、将来を予測する能力などが欠けていると考えています。

そんな人にならないためには、子供の頃からのトレーニングが大事だと思います。子供に対して、なんでも「いいよ」と認めたり、逆に「ダメなものはダメ!」「怖いおじさんに怒られるからダメ!」と叱っていないでしょうか。先日の「原因と結果」の話と同じで、何が悪いか、だからどうなるかを教えずに、結果としてダメなことだけを教えても、他にどんなことが悪いのか、子供には分かりません。思考力、応用力もつきません。

そんなしつけをされた人が大きくなって、私の言う「頭の悪い人」になったのではないかと推測しています。

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2007年05月21日

原因と結果

先日、投資信託の話題で、「国内株投信の人気がなくなっている」と書きました。でも、「国内株投信の人気がなくなっているから、売れないんですよ」なんて言っている人がいれば、それは大きな間違いです。それがもし、投信の販売会社の人であれば、その人の成績は一生上がらないでしょう。

人気がないから売れないのではなく、売れないから人気がないと言われるんです。売れない原因は魅力が少ない、もっと具体的に言えば、リスクとリターンのバランスが悪いと思われているからでしょう。

原因と結果は、近くにあればあるほど混同しがちです。結果を見て、それが原因であるかのように誤解して、思考停止にならないように注意が必要です。

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2007年05月11日

視力回復手術を受けました

先日から、2度ほど話題にしていますが、視力回復手術、いわゆる”レーシック手術”を受けました。中でも、メスを一切使わず、すべてレーザーで行う”イントラレーシック”と呼ばれるものです。数あるクリニックの中から、私が選んだのは品川近視クリニックです。

現在、手術から1週間ほど経ちますが、眼の方はすこぶる好調で、両眼とも1.5ありそうな感じです。(翌日検診では右1.5、左1.2でした。)もともと強度近視で、両眼とも0.03程度しかなかったので、まさに別世界です。

ほんの少しの勇気と、ちょっとした出費で、こんなに快適になるとは、うれしい限りです。手術自体は、痛くも怖くもなかったですよ。

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2007年05月09日

楽天の試合を見に行きます

今週末に、京セラドーム大阪で行われる、オリックス-楽天の試合を見に行くことしました。

もともと、パ・リーグは近鉄バファローズファンの私ですが、近鉄球団消滅後は楽天イーグルスを応援しています。しかし、まだ、楽天の試合を球場で見たことはありませんでした。以前から、行くチャンスを探していましたが、ようやく、いい時期の試合が見つかったというわけです。

行くと決めたら、まず、チケットをYahoo!オークションで入手。内外野自由席に入れるチケットが、落札相場どおりの1,200円で落札できました。内野の定価は2,400円ですから、ちょうど半額です。これで、3時間以上楽しめるのですから、安いレジャーの一つといえるのではないでしょうか。

当日が楽しみです。

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2007年05月08日

またもデジカメ購入

先日、またデジタルカメラを購入しました。4月のデジタル一眼レフカメラに続いて2ヶ月連続ですが、今度はコンパクトカメラです。機種は以前にも少し紹介したソニーのサイバーショットDSC-W35です。

我が家のコンパクトデジタルカメラ購入歴は、1996年に購入したカシオのQV-10、2001年に購入したオリンパスのD-460ZOOM、2005年に購入したリコーのCaplio R1につぎ4台目(4代目?)です。これらの価格は、QV-10は48,000円、D-460ZOOMは28,000円、Caplio R1は19,000円ときて、今回は18,000円
でした。

この間、画素数は25万→130万→400万→720万と増え、その他の機能も充実してきていますが、上記のように値段は下がる一方。デジタル家電の多くはこのパターンですね。今後、これ以上の画素数は必要ありませんから、価格だけが下がっていくのではないでしょうか。

ちなみに、今回の購入理由は5歳の長男がいじくっていて壊してしまったこと。Caplio R1は2年前に購入したものですが、いいデジカメなので、まだまだ使えると思っていました。はっきり言って無駄な出費ですが、子供の教育費と考えることにします。男の子は誰もがいろんなものを壊して成長しますからね。最近、ちょっと壊しすぎですが。(苦笑)

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2007年05月07日

高校野球の特待生問題

新聞やテレビで、高校野球の特待生や、それに対する高野連の対応の是非について、いろいろと議論されています。先日見たテレビ番組では、他のスポーツでは特待生が認められていることを根拠に、「なぜ野球だけ?」と高野連の対応に批判的な論調で取り上げられていました。ブログを見ても、高野連に批判的な意見が圧倒的です。

私は、推薦入学はいいにしても、特待生制度は全廃するべきだと考えています。他のスポーツとのバランスが問題と言うのであれば、スポーツ特待生制度そのものをやめるべきでしょう。

本来、高校生の本分は勉強することのはず。ところが、スポーツ特待生は、スポーツで推薦入学し、勉強が出来なくても卒業でき、スポーツで学費が免除され、活動費まで免除されている場合もあります。これでは、高校生ではなく、プロスポーツ選手のようなものです。実際にスポーツで生きていける人はほんの一握りのはずなのに、勘違いさせてしまうという意味では、教育上もよろしくありません。学力など、生きていく力を養うはずの場所で、スポーツ以外では、他の生徒との差が広がってしまうばかりで本当にいいのでしょうか。

高校側も、学校の(さらには母体の宗教の)宣伝媒体としてスポーツを使っているからこそ、特待生制度で生徒を集めたいはずで、生徒のことを思っての制度とは思えません。実際、学校の名前が露出しないマイナースポーツ(特にクラブがないマイナー個人スポーツ)では、特待生制度はほとんどないでしょう。

先日見た番組では、「特待生には母子家庭が多い」とか、「特待生制度が認められないと、経済的に野球を続けられない」とお涙頂戴的な保護者の意見が取り上げられていましたが、所得の少ない母子家庭でも私学に進学させたければ、進めるような制度を考えればいいだけの話で、スポーツ特待生制度を正当化する論拠にはなりません。特待生にならないと経済的に続けられないのなら、冷たいようですが、その学校で野球することをあきらめるしかないのではないでしょうか。公立高校でも野球はできます。野茂や中村ノリも公立高校出身です。

私学経営や、学校の特色云々と言う意見もありますが、スポーツ推薦さえ残しておけば、いい指導者の下、憧れの学校にはいい選手が集まるはずです。強いチームは作れるはずです。何も金で生徒を集める必要はありません。

だいたい、マスコミが「なぜ、野球だけ」と言っているのが、ちゃんちゃらおかしいです。野球(特に高校野球)を特別扱いしているのは、高野連よりも、マスコミではないでしょうか。地方予選からテレビ中継なんて、他のスポーツではありえません。

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2007年04月28日

情報を収集する技術

私が読んでいる、ビジネス系のあるメルマガに、ボストンコンサルティンググループ(BCG)の日本代表御立尚資(みたち・たかし)氏の言葉が紹介されていました。ここでも、紹介したいと思います。

『自分がどんなアウトプットを出したいのかという問題意識がクリアになっていれば、新聞や雑誌を読んでも、人と話しても、情報が自然にフィルタリングされて、必要なものだけが集まってくるようになります。』

強く賛同します。「情報を集めよう」と情報収集作業をしなくても、自分は何について考えているのか、何をしたいのかという問題意識さえしっかりと持っていれば、日常の生活の中から、自然に情報は集まってきます。テレビニュース、新聞の広告、電車の中での他人の会話、どんどん情報は集まってきます。

「情報がない」「いちいち調べるのが大変」と思っている人は、目的意識をはっきりさせていない だけかも知れません。まして、逆に情報過多のこの時代。フィルタリングの重要性も言うまでもありません。

そのためには、目的意識が重要だと思います。

投稿者 えくす : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月22日

逆学歴詐称に思う

大阪市の職員の1000人以上が逆学歴詐称(大卒や短大卒なのに、高卒と詐称)したことが明らかになり、停職1ヶ月の懲戒処分をするとのことです。

Yahoo!のクリックリサーチでは、8割の人が、処分は甘すぎるとの認識を持っているようです。

しかし、どうなんでしょう。逆はダメですよ。行ってもいない大学に行ったというのは。でも、大卒者も高校は卒業しているんですよ。卒業したばかりに、就職の権利が奪われるシステムが極めて異常だと思います。学歴は能力の指標の一つになりますので、上位学歴(大卒)のみに権利を与えるのはいいと思いますが、下位学歴(高卒)に限るのは、下位学歴者の雇用を確保するという社会福祉的な意味合い以外は、まったく無意味だと思います。

私は市民の税金を使い、行政をつかさどる公務員には、優秀な人になって欲しいと思います。今回処分される公務員は、学歴やコネや、同和関係の特別枠で採用された人ではなく、実力で試験を通過した人ばかりのはずです。もちろん、うそはいけませんが、結果として、実力が勝る人が仕事をしていたのは、市民にとっていい方向だったのではないかと考えるのは、公務員を擁護しすぎでしょうか。

「公務員だから」の逆差別的発想は、そろそろ捨てるべきだと思います。

投稿者 えくす : 00:06 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月21日

選挙運動とスパム

統一地方選挙の宣伝カーがうるさいですね。しかも、内容もなく名前を連呼するだけ。名前以外といえば、「○期○年の実績」「○歳の若さ」「ふるさと○○のために力いっぱいがんばります」「市民派の」などと、代わり映えしない内容ばかり。

多くの人には迷惑がられていることが分かりながら、その中の何十分の一でもいい方に反応してくれればいいという考えで名前を連呼しているのでしょうか。何かに似てますね。そう、スパムとか、振り込め詐欺です。

これがうまくいくから、いつまでも繰り返されるのもスパムなどと同じでしょう。私の勤務先の市の議員選挙で2期連続トップ当選している議員は、任期中も毎週のように駅前に立ち、朝の挨拶をして名前を売っています。女子高生にまで名前を知られる有名人になっていますが、政治の話なんて聞いたことがありません。

名前を連呼する前時代的、非生産的な選挙運動をやめさせ、選挙期間中も静かな街を取り戻すには、うるさい候補に投票しないことが第一歩かもしれません。でも、そうすると、投票する候補がいなくなってしまうんですよね。全候補者から、知らない人と、うるさい人を除くと、誰も残りませんから。困ったものです。

投稿者 えくす : 08:41 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月15日

金の亡者

先日も紹介しましたが、ビジネススクールで「ファイナンス」を学んでいます。ファイナンスとは、企業、事業、プロジェクト、株式、不動産等、あらゆる種類、時制の対象を現在価値という金銭価値的切り口で評価する技法のことです。

ここで、講師が面白いことを言っていました。「私は、このクラスで、すべてカネを基準にして評価する。しかし、勘違いしないで欲しい。私が”金がすべて”と考えているわけではない。あくまで、これは、この学問のルールだ。金の亡者であるわけではないので、クラスを離れたら、普通に付き合って欲しい」

「そうそう、これこれ!」と思いました。私にも、一つ心配事があったのです。毎日のように、お金がらみのブログをアップしていると、「こいつ、年から年中、四六時中、金のことばかり考えているんじゃないか?」と思われていないか心配だったのです。

違いますから。

お金のことばかり書いているのは、あくまで、これは、このブログのルールです。このブログは、お金や節約の情報を提供して、読んでくださる方のお金に対する感受性や、知識を持ってもらい、フィナンシャルリテラシーを高め、生活に役立ててもらうことが、私の理想です。

また、このブログに来る人で、私が子供と公園で遊んだことや、家族で一緒に近所のレストランに行ったこと、会社でどんな仕事をしているかに興味のある人は少ないでしょう。だから、ほとんど書かないのです。当たり前ですが、普段の生活は普通ですよ。お金のことばかり考えているわけはありません。 (笑)

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2007年04月14日

ビジネススクールの新講義が始まりました

今週から、ビジネススクールの新しい講義が始まりました。今回の科目はファイナンス。投資や資金調達の意思決定に関する理論を学びます。

現在、技術的な仕事をしていますので、本業にはほとんど役に立たないような気がしますが、企業評価につながることも学べますので、株式投資にも役に立つのではないかと少しだけ期待しています。

これから3ヶ月、予習、復習に大変ですが、会社から、相当のお金(個人ではとても出そうと思わない金額です)を掛けてもらっていますので、その期待にこたえるよう、がんばっていこうと思います。

投稿者 えくす : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月12日

デジタル一眼レフを買いました

先日、デジタル一眼レフカメラを購入しました。

私は、元々写真が好きで、中学生の頃から一眼レフカメラを使っていました。最初のカメラは父にもらったもので、オートフォーカス(AF)どころか、AE(シャッタースピードや絞りを自動的に設定する機能)さえないものでした。さすがに難しかったので、AEを搭載しているカメラを小遣いをはたいて買ったのを覚えています。

そして、会社に入ってしばらくした頃に、フィルムのAF一眼レフを買いましたが、最近は、コンパクトなデジタルカメラばかり使っていました。

しかし、子供の運動会のときに、久しぶりに一眼レフカメラを使い、大望遠や、背景ぼかしを使ったときの芸術性(言い過ぎ?)の魅力に惹かれ、デジタル一眼レフを購入するタイミングを計っていました。

今回購入したのは、キヤノンのEos kiss digital X。ボディだけで7万円ちょっとでしたが、現在、キャッシュバックキャンペーン中ですので、実質6万円ちょっととなります。

従来使っていた望遠ズームレンズが古すぎて使えず、レンズも購入することになったのが、少し残念ですが、これを使って撮影するのが非常に楽しみです。

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2007年04月10日

レーシック手術の不適応

以前ご紹介した、視力回復手術(レーシック)の適応検査を受けるため、品川近視クリニックに行ってきました。

1時間ちょっと、いろいろな検査を浮けまくり、最後に医師の説明がありました。担当の女医さんいわく、「乱視で角膜の形状が悪く、コンタクトの影響が除去しきれていないので、これまでの2週間に加えて、もう2週間くらいコンタクトを外して再検査したい。今のままだとグレーゾーンで、思った通りの視力が出ないかもしれない」とのこと。

「2週間って言ったら、術後すぐにGWですよね。じゃらん.net楽天トラベルで予約して温泉旅行に行くんですけど(ホントは、ここまで詳しくは言っていません。笑)、手術後すぐだと問題ないですか?」と尋ねると、「温泉行くなら、1ヶ月は開けてほしいから、今日でギリギリ。もう1度時期を考えましょうか」とのこと。

ということで、1ヶ月先送りになりました。少し、手術を受ける気持ちがなえましたが、よくよく考えると、品川近視クリニックへの信頼感は増したと思います。グレーなら、強行した方が儲かるのに、ちゃんと倫理にしたがって、手術を受ける人のことを考えてくれていることが分かりましたから。

もし、仮に、1ヵ月後(合計6週間コンタクトを外していることになります)に「グレーですけど、どうしますか?」と尋ねられたら、やめることにします。さて、どうなりますやら。

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2007年04月01日

JCBでディズニーへ行きたいなぁ

JCBを使えば必ずDisneyにご招待
されるキャンペーンを以前に紹介しましたが、やはり、このキャンペーン好評なようです。私自身もどうしようかずっと迷っていましたが、参加することにしました。

6ヶ月で12万円利用しなければいけないわけですが、ゴールデンウィークの旅行やだけでも半分くらい達成しそうですし、デジタル一眼レフカメラの購入も計画していますので、それがカード払いできれば、もう達成です。カード払いできなくても、携帯の通話料や、夏休みのレジャーなど、カードを使うシーンはいくらでもあります。

たったそれだけで、ディズニーリゾートのペアチケットがもらえるのですから、いったい何を今まで躊躇していたのかという感じさえあります。初年度年会費無料のカードも利用すれば、その負担もありませんし。2年目以降は・・・わかりますよね(笑)

このキャンペーン、期間限定です。迷っている方も、お早目のエントリーを。

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2007年03月31日

視力回復手術を受けます

視力回復手術のことを以前にも少し話題にしたことがありましたが、結局この手術を受けることにしました。

決めるにあたって、いろんな人(特にネット上の知り合い)のブログを見て回りました。アフィリエイトがらみなので、若干差し引く必要はあるかもしれませんが、それを承知でも読めば読むほど手術を受けたくなりました。

受けると決めれば、まずはクリニック探し。松原クリニック銀座眼科加藤眼科レーシックセンター品川近視クリニック神戸クリニックなどのクリニックの中から、品川近視クリニックを選びました。決め手は、実績が豊富なことと、紹介制度があることです。この紹介制度、家族内での紹介も可ということで、事実上の自作自演が可能です。他のクリニックに比べ、安く手術ができそうです。

次に、生命保険会社に手術給付金が出るかの確認を行いました。私は、2001年にチューリッヒ生命の保険に加入したのですが、この保険では出るそうです。ちなみに、今加入しても出ないと言っていました。

手術の予定日は、来週末です。今、久しぶりのめがね生活をしています。少し(本当はかなり)うっとおしいので、手術の日が待ち遠しいです。

なお、参考にしたサイトは、次のサイトです。
レーシックで楽々生活体験談
三十路OLのレーシック(LASIK)体験記

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2007年03月12日

名刺用の紙

オフ会などプライベートな目的で、自作の名刺を配っている方も多いと思います。多くの方は、ミシン目の入った名刺用の紙を使われているのではないでしょうか。この手の紙は100円均一ショップでも売られていますが、ミシン目のあとがガタガタになるのが欠点でした。

ところが、最近、ミシン目の入っていない名刺を見かけるようになりました。調べますと、クリアカット名刺という製品があるようで、印刷してから、シールをはがすようにペリペリとはがすと、ミシン目のあとのない本格的な名刺を作ることができます。両面印刷可能な商品もあります。

プライベートな名刺だけでなく、ビジネスにも十分使えるものだと思います。

投稿者 えくす : 00:05

2007年03月11日

キヤノン

先日のデジカメについての記事の中で、Canonのかな標記を「キヤノン」としていたのにお気づきでしょうか。「正しくはキャノンでしょ?」と思われるかもしれませんが、いえいえ、キヤノンが正解です。

このほか、大阪近鉄バファローズ(バッファローズではない)など、一般に思われている標記と違うものがいろいろあります。所詮個人サイト、個人ブログとはいえ、情報発信する立場として、正しい表現には気をつけるようにしています。

投稿者 えくす : 09:20 | コメント (2)

2007年03月10日

デジカメ価格下落

3月9日にソニーが人気デジタルカメラ「サイバーショット」の新機種DSC-W35を発売しました。スペックとしては、720万画素で、サイズもコンパクトと最近の新機種としては標準的なラインです。しかし、私が驚いたのはその価格。オープン価格ながら、市場価格は23,000円前後とされていました。

実際、カカクコムでも楽天でも、新発売の段階から、20,000円を割る価格となっています。デジカメの価格破壊はどんどん進んで、メーカー各社の経営に悪影響が出ているようですが、ソニーやキヤノンといったブランドを持つ会社のデジカメが、新発売の段階でここまで安くなっているとは驚きでした。

我が家のデジカメは2年前に買った400万画素レベル。 何らの不満もありません。いくら安くなっても、しばらく買い替えすることはないでしょう。今、私が気になっているのは、むしろデジタル一眼レフ。キヤノンのEos kiss Degital X を買おうかどうか思案中です。

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2007年02月27日

視力回復手術とリスク

最近、視力回復手術(レーシック手術)を受けようかどうか検討しています。眼の手術となると、リスクを気にする方が多いようですが、私はそれほど気にしていません。下落傾向になる費用やタイミングの方が気になっています。

「リスクがあるから怖い」とお思いかもしれませんが、いろいろ調べる限り、生活の他のシーンでも遭遇する他のリスクに比べて、この手術のリスクがそれほど大きいわけではないようです。

そもそも、一般社会において、リスクの正しい評価が行われているとは思えません。例えば、リスクが小さく評価されがちなものとして、自動車関係が上げられます。交通事故、排気ガスに含まれる窒素酸化物の健康に与える影響など、自動車の周りには、さまざまなリスクがありますが、自動車のもたらすメリットの大きさのために、それほど大きな問題にはなりません。

逆に、リスクが大きく評価されがちなものに、食品があります。「食の安全」は当然であると思われているようで、BSEに対する過剰な反応は記憶に新しいところです。アメリカの政治家が言った「BSEになる確率よりも、交通事故に遭う確率の方が高い」というのは、リスクに対する正しい認識だと思います。当事者がそれを言ってはいけないことですけどね。

さて、視力回復手術。受けるとしたら、春のうちに受けたいと思っています。子供と夏のレジャーを楽しみたいですからです。視力回復手術に関しては、下記の病院のサイトもご参照ください。

松原クリニック
銀座眼科
加藤眼科レーシックセンター
品川近視クリニック
神戸クリニック

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2007年02月05日

柳沢大臣の失言

柳沢厚生労働大臣の失言に関する話題がまだまだ終わりそうにありません。この調子だと、辞任まで追い込まれるのではないでしょうか。

私はこういった問題に対しては、失言そのものよりも、その能力や政策が日本にとって、いいか悪いかで判断することにしています。それを踏まえて、この問題を考えてみましょう。

まず。失言についておさらいしたいと思います。まず、発言の主旨は、「子供を産める女性の数は、機械や装置と同じで数が限られている。あとは1人頭で頑張ってもらうしかない」ということだと思います。決して「女性は子供を産む機械である」などと発言したわけではなく、あくまで数が限られていることを示す比喩に過ぎません。「子供の数=産める女性の数×ひとり頭の人数」であり、前者は増やせない以上、後者を増やすしかないことは、当然の考え方です。そして、その比喩が適切ではないことは、直後に「機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね」と言っていることで本人も認識しています。本当に機械だと考えているのであれば、民主党の小沢代表が言うように政治家である以前に人間として大問題ですが、そうとは思えません。

また、これを批判するのであれば、サラリーマンが「会社の歯車」と喩えられることも批判しなければならないし、「命をかけて○○する」なんてことを言う人に対して、「生命を軽視するのか」と批判すべきでしょう。そのくらいナンセンスです。

じゃあ、私はこの発言を容認しているのかと言えば、そうではありません。問題はむしろ後半です。「あとは1人頭で頑張ってもらうしかない」って、厚生労働大臣の言うことではないでしょう。頑張らなくても(産むこと自体は女性に頑張ってもらうしかないわけですが)いい社会、産みやすく、育てやすく、働きやすい社会を作るのが大臣の責務であろうはずなのに、「がんばってもらうしかない」と言うのは、自らの無策や、多くの少子化対策に効力がないことを言っているようなものです。

この大臣に任せるのもどうかと思いますが、毎度毎度、言葉尻をとりあげての審議拒否する野党にも呆れます。

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2007年02月04日

日興コーディアルの不祥事

ニュース等で連日報じられていますとおり、日興コーディアルグループの不正会計がいろいろと明るみになっています。

最初は1社員の仕業であると言い切っていましたが、組織的、しかも、経営層までが関与している可能性が高くなっています。上場廃止や、営業停止などの可能性もあるでしょう。企業顧客も野村や大和、それに新光などに移っていくことでしょう。

この事件、ニュースとしての面白みがないのでそれほど騒がれていませんが、ライブドア事件よりも数倍悪質だと思います。

ライブドア事件なんて、所詮ちょっと大きめのベンチャー企業が数十億円規模の悪さをしたに過ぎません。一方、日興コーディアルグループは、それを正すべき立場の一つである大証券会社が数百億円規模の不正を行っています。市場の信用を失墜させたのは日興コーディアルの方でしょう。

コーディアルとは、「誠心誠意の, 心からの」という意味です。この会社からは程遠い言葉だと思います。

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2007年01月21日

「あるある」の捏造に思う

先日、「メディアに騙されないように気をつけている」と書きましたが、メディアが視聴者をだましていたことが発覚しました。人気番組「あるある大事典」の捏造事件です。もう、詳しく書くことは必要ないでしょう。

今回の納豆ダイエットは捏造でしたが、捏造ではないこれまでの放送も、「信頼性」の観点では、大した差はないと思っています。放送内容がすべて事実だとしても、それはテーマに都合のいいデータを集めただけで、物事を一方向からしか見ていないからです。きっと、他の健康番組も似たようなものでしょう。

これは、金融関係でも同じです。保険のおばちゃんのセールストークはもちろん、メガバンクが売っている金融商品、書店にずらりと並んだ株式投資ノウハウ本など、嘘はなくても、重要な真実は伏せられていることや、読めないような小さな字で警告しているだけというケースが多いです。

やはり、疑う技術は重要なようです。

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2007年01月20日

Time is not Money

私はお金以上に時間が大切だと考えています。お金との比較をすると、いろいろと時間の希少性が見えてきます。

お金は貯められますが、時間は貯められません。お金は取り戻すことができますが、時間は取り戻すことができません。お金は人に与えることができますが、時間は人に与えることができません(人の時間を奪うことはできますが。)。時間があればお金を作り出すことができますが、お金があっても時間を買うことには限界があります(交通費で時間短縮くらい?)。

社会人になって、学生時代いかに時間を無駄にしてきたかを考えるようになりました。時間が余っていた(勉強していなかっただけ?)学生時代は、お金の方が大切だったと思いますが、今は時間がずっと大切です。

特に、家族との時間を作れるように、また、家族との時間を無駄にしないように、心がけていきたいと思います。

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2007年01月16日

疑う技術

疑う技術」という本を読んでいます。セールス、数字、言葉、「科学的」、安全、メディア、通説、組織、自分の9つの切り口で、情報社会に溢れるウソを見抜く技術を伝授する本です。

世の中にさまざまなことに騙される人が多いのには本当に驚きます。ニュースで「警察を装い、捜査費用として金銭を騙し取った」という詐欺事件が報じられていました。そんなことを信じる人がいるのが信じられませんが、このような不自然な状況設定の振り込め詐欺を言い出したら、きりがありません。高齢者だけに限らず、疑う技術のない人が多いことを示していると思います。

私が一番気をつけているのは、メディアに騙されないようにすることです。最近でこそ、メディアに対してネット等で異論を唱える人が増えてきましたが、基本的には、メディアに右に倣えというのが日本の風潮です。

国内でBSEが発生し「牛肉が危ない」となれば、アメリカ産(当時BSE未発見)牛肉の吉野家に誰も行かなくなり、アメリカでBSEが発見されて輸入が禁止され、「吉野家で牛丼が食べられなくなる」となれば、吉野家に大行列を作るという、非論理的なことをしてしまうのもメディアの影響でしょう。

私は疑う技術がある方だと思っていますが、この本を読んで「今まで騙されていた」と気づいたこともいくつかありました。疑う技術の高い、私のようなひねくれ者よりも、素直ないい人にこそ読んでほしい本です。

※騙されていたこととは、グラムあたりの栄養価が、生しいたけよりも乾燥しいたけがはるかに勝ることについて、乾燥することで栄養価が高くなると思っていたことです。単純に栄養のない水を飛ばしているからグラムあたりで見ると高くなるだけなんですね。考えてみれば当たり前です。サプリメントのデータを見るときに気をつけたいです。

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2007年01月01日

謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は、MTを活用して、FPえくすの住宅資金&住宅ローンガイド FPえくすの保険の見直し などのサイトの立ち上げを行いました。

競争激化で新しい手を打ちつづけないと収入を維持できないアフィリエイトの世界ですが、今年は、拡大路線から、充実に力を入れる路線へと方向転換したいと考えています。

昨年も書いたことですが、今年もこのブログなどを通して、皆さんに有用な情報や、気づきのきっかけになるような変な考え方を提供していきたいと思います。お付き合いの程、よろしくお願いします。

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2006年12月31日

今年の目標を振り返る

今年の目標は、節約、アフィリエイト、株式投資で1,500万円の資産を作ることでした。昨年末の資産は、1,050万円をちょっと下回るくらいでしたので、ちょうどいい目標だと思っていました。

が、結果的には、目標をはるかに下回る結果(1,230万円を上回る程度)になりました。

当初は、普段の積み立てで100万円、ボーナス2回で100万円、アフィリエイトで100万円、株式投資で100万円。これに少し頑張って1,500万円達成!と目論んでいました。

誤算の原因を振り返ってみました。積み立ては天引き等でがっちりしているので予定通り、ボーナスは予定以上、アフィリエイトも予定以上。しかし、株式投資においては、基本的にプラスだったものの、例の阪神電鉄株空売りの含み損を計算に入れるのを忘れていたため、プラス100万の予定がマイナス100万円程度になってしまいました。

この他、節約旅行とはいえ、数多くの旅行や、家内の保険料等の支払いに備えて、家内管理の口座への移管などで予定外の出費がかさんだことも原因になっています。

来年は、年明け早々に住宅ローンの繰り上げ返済を行いますので、800万円くらいからの再スタートになります。マイカー購入計画もあるので、どうなるかわかりませんが、将来に向けてきっちりと蓄えを増やしておきたいと思います。

もちろん、旅行にも行くでしょうし、おいしいものも食べます。 生活水準を落とさないことは大原則ですから。

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2006年12月27日

雑誌に掲載されました

私のことが、青春出版社の月刊誌「BIG tomorrow」に掲載されました。

「我慢やムリをせずに貯めた人の生の声だからこそ、思わず真似たくなる! 貯蓄額500万円以上の人の1週間リアル生活を追う!」ということで、私とこじかさんが紹介されています。

実際のところ、リアルではなく「リアル的」に落とし込んだ内容ですが、よろしければご覧くださいませ。他の記事もなかなか面白いですよ。

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2006年12月24日

DS Liteを買いました

買ってしまいましたNintendo DS Lite。土曜日の昼前に年賀状印刷用のインクを買いにふらりと行ったヤマダ電機で何の気なしにおもちゃコーナーを覗くと、普通に売っているではありませんか。

迷うこと10秒。買ってから「やっぱりいらないかも」と思っても、Yahoo!オークションで売ればいいやと思って、レジ待ちの列へ。

買って帰ってもやっぱり後悔はなく、自分で使うことにしました。とりあえず、あまりゲームをする気はないので、脳トレ系ということで、PC-Successで、「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」「えいご漬け」を購入。次は、「お料理ナビ」にも魅力を感じています。

せっかく買ったものですから、有意義に使っていきたいと思います。

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2006年12月18日

年賀状の準備

もらうのは楽しみなのに、準備するのは億劫な年賀状。今年もそろそろ準備しないといけない季節になりました。

我が家では、年賀状ソフトとして「筆ぐるめ」を使っています。10年くらい前に買ったプリンタにおまけとしてついていたのをきっかけに使い始め、8年程前の郵便番号7桁化のときにバージョンアップして以来、そのままのソフトを使い続けてきました。

しかし、2年程前から動作状況がおかしくなり、頻繁に強制終了してしまうようになりました。再インストールしてもダメ。編集中に強制終了するのはさすがにストレスがたまるので、新しいバージョンに買い換えることにしました。

公式サイトで調べると、パッケージ版は4980円、バージョンアップ・乗換版は3180円。そしてさらに調べると、ダウンロード版が1575円であることがわかりました。

製品版との差は、イラストが少ないとか、フォントが少ないとか、電話番号辞書がないとか、はっきり言ってどうでもいい部分だけ。迷わずこれを選びました。

そして、イラスト類はcanonの年賀状作成おたすけサイトも活用しながら、裏面のデザインは完了しました。さあ、残るは宛名面です。

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2006年11月19日

バカ市長

滋賀県彦根市の獅山向洋市長が、飲酒事故を起こした公務員への報告義務付けは「憲法違反」と発言したことを取り上げた「週刊新潮」の記事で「バカ市長」などと書いたのは名誉棄損として、新潮社に対する訴訟を起こしました。市長は、「公務員だから」と報告を義務付けたり、厳罰を求めるのは、職業差別であるなどとも言っています。

このニュースに関するブログ検索をすると、市長に批判的なものが多いようです。しかし、私は、市長を支持します。この市長、検事出身の弁護士でもあります。法律の専門家です。現在の風潮に逆行しても、そのような主張をするということは、きっと普通の法解釈をすれば、憲法違反なのでしょう。そして、当然のことではありますが、飲酒運転を容認すべきと言っているわけではありません。むしろ「法体系を整備すべき」と言っているのです。

ブログ等の意見を見ていると、「税金で生活している公人なんだから当たり前」等の感情的な意見が多いように感じます。でも、本来、法を犯したときの処分は、法に基づいて懲役、禁固、罰金、反則金など刑事処分で行われるもので、勤務先の就業規則等によるものではありません。

「公務員だからクビ」「大企業の会社員だから降格」「自営業ならまあいいんじゃない?」ではなく、全員に対して厳しい処分を行うのが本来の姿ではないでしょうか。私は、飲酒運転(特に事故)に対しては、職業を奪うよりも、一生ハンドルを握らせない処分が適当ではないかと思っています。

「悪を懲らしめるためなら、法も、憲法も超越していい」といった風潮を認めてしまうと、恐ろしいところに行き着くような気がします。正義ぶったマスコミの暴走には注意していきたいと思います。

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2006年11月13日

カワカミプリンセス降着

競馬をしない方には意味不明のタイトルかもしれません。

12日に行われた、競馬のG1レースエリザベス女王杯で、第1位入線したカワカミプリンセス号が他の馬の進路を妨害したとして降着(こうちゃく:妨害された馬よりも順位を後ろに下げられること)となりました。G1レースでこのようなことになるのは、15年ぶりのことです。

私は今日は久しぶりに自宅でリアルタイム観戦していました。レース中は気付きませんでしたが、VTRを見て、「あ、これはカワカミプリンセスの降着は間違いないな」と感じていました。2位入線で結局このレースの勝者となったフサイチパンドラを買っておらず、1,3,4,5位の馬券だったので、どっちに転んでもよかったのですが、「できれば降着にならないで欲しいな」と思っていました。

というのも、カワカミプリンセスとフサイチパンドラは対照的な馬だからです。

生産牧場
カワカミ:三石川上牧場・・・重賞馬をほとんど出せていない普通の牧場
フサイチ:ノーザンファーム・・・良血の繁殖牝馬を取り揃えた国内屈指の大牧場。このレースに5頭も出走

馬主
カワカミ:三石川上牧場・・・生産牧場が自ら所有
フサイチ:関口房朗氏・・・日米ダービー制覇の大金持ち

血統
カワカミ:父内国産馬
フサイチ:大種牡馬サンデーサイレンス産駒で、世界的に有名な種牡馬のいとこ

騎手
カワカミ:本田優・・・1.5流のベテラン
フサイチ:福永祐一・・・父も大騎手という競馬界のサラブレッド

ここまで並ぶと、多くの日本人はカワカミプリンセスに勝って欲しいと思うことでしょう。強い競馬に見えただけに非常に残念です。

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2006年11月01日

しっかり見る、しっかり言う

先日、ファストフードのドライブスルーで、頼んでいたものが1つ入っていませんでした。支払額も安かったので、オーダーが通っていなかったようでした。ちなみに、その店では復唱はしていませんでした。そこで、すぐに店に戻り、その旨を伝えました。店側は間違いを認め、足らなかったものを無償で提供してくれました。

別の週末、レストランの店頭にお得なランチメニューのディスプレイが出ていました。店内に入り注文すると、それはディスプレイの出し間違いで、平日限定メニューとのこと。お昼前で、それまで気がついていなかったことや、周囲のお客さんもほとんどいなかったので、「今回は特別に」とのことで、注文することが出来ました。

別に、私はすごい剣幕でクレームを入れたわけでも何でもありません。もちろん、怖がられるような外見でもありません。しかし、このようなケースで、顧客サイドに立った対応をする店が増えているように思います。言うべきことは堂々と言うことで、損のない取扱をしてもらったと思っています。

スーパーのレジでも、私は、しっかりと見ることを心がけています。それより前の、購入の時点から、価格を頭の中にインプットしながら買い物するようにしています。レジ打ちのミス、バーコードの金額の登録ミスを見逃さないためです。

節約は、無駄な費用を払わないことが第一です。相手のミスで、無駄な費用が発生することほど馬鹿らしいことはありません。しっかりと見て、しっかりと言うことは大事なことだと思います。

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2006年10月31日

高校の履修不足問題

高校において、必修となっている世界史を履修していない生徒が続出しているという問題がどんどん広がりを見せています。私が高校生だったころの履修ルールがどうだったのかはよくわかっていないのですが、私の出身校はまず問題ないでしょう。

私の出身校は、進学校といわれる学校ではありましたが、受験一辺倒の教育ではありませんでした。受験勉強に力を注ぐべき高校3年生に倫理の授業があり、カトリックの神父様が人のあり方などを説いてくれました。一部の人は内職(他の科目の勉強をすること)していましたが、ほとんど生徒は熱心に聞き入っていました。

今回の問題になっている学校の多くは、名門といわれる地方の公立高校が多いようです。これは、地方の一部高校が予備校化していることを示しています。地方には大手予備校が少ないことで、受験教育に占める学校の割合が大きいためこのようなことになっているのだと思いますが、こと教育費に関しては、安い公立高校の授業料で受験教育が受けられる、地方の方が有利な条件と言えるのかも知れません。

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2006年10月27日

新幹線でダイヤが乱れたとき

25日の東海道・山陽新幹線は、人身事故の影響で、終日にわたりダイヤが大幅に乱れました。私も東京出張で利用していましたが、行きは9時ごろに新横浜で足止めをくらい、帰りとなる17時ごろは2時間くらい遅れていました。私が乗ったのは、本来15時すぎ発ののぞみでした。

ダイヤが乱れても、指定券は時刻どおりのものしか発売されません。つまり、昨日の例だと、2時間くらい先に発車する(しかもいつ発車なのかは確定していない)新幹線の指定券しか発売していません。 ですから、大幅にダイヤが乱れると、本来の指定席に座る人は誰もいなくなります。その結果、指定席は半ば自由席状態になり、座り放題になります。自由席特急券しか持っていない場合には、差額が必要になりますが、金券ショップで売っている新幹線回数券だと、そのまま好きな席に座れます。

自由席しか座れないと思っている人が多いようで、自由席は混雑していたようですが、指定席の車両に座った私は3列シートを一人で占拠出来る状態でした。周りもそんな感じでした。

カッカとして、駅員に食らいついている人が多かったようですが、ダイヤ乱れも、利用できるところは利用するに越したことはありませんね。

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2006年10月19日

飲酒運転

福岡での飲酒運転ひき逃げ事故以来、飲酒運転に対する規制を強化しようという動きが強まっています。それ自体は悪いことではないと思いますが、「公務員がひき逃げ事故を起こし、子供が亡くなった」ことで、マスコミの格好の話題になったから、このような風潮がおきていることは、あまり好ましいこととは思えません。本質的には、誰がしようが、誰が犠牲になろうが、悪いことであることには変わりません。

また、飲酒運転に対する批判が高まっていることで、飲酒運転で捕まると懲戒解雇等の処分を行っているところもあるようですが、これは他の違反行為とのバランスが悪いため支持できません。マスコミに騒がれるのでもなければ、会社に不利益を与えたわけではありませんから、プライベートなことで解雇になるのは気の毒だと思います。しかも、そんな極端なことをしている会社はほんの一部。会社を守るためかも知れませんが、社会を守ることにつながりそうな気がしません。

それより、もっと、単純なことをすればいいと思います。すなわち、生涯免停にしてしまえば、いいと思うのです。そして、飲酒検問を強化するのです。つまらない、ネズミ捕りよりもよほど重要でしょう。そうすれば、より安全な社会に近づくと思います。

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2006年10月14日

4つのE

今回も、FPについて書きたいと思います。日本FP協会のファイナンシャルプランナーには、4つのEが必要だとされています。4つのEとは、次のとおりです。(イタリックは、日本FP協会ホームページから引用)

・教育(Education)
所定のFP教育カリキュラムを修了すること。またライセンスの維持・更新には「継続教育」による所定の単位取得が必要となります。

これが、先日書いた継続教育です。これにより、「資格を取りっぱなしで、今の制度なんて全然わかんない」という状態を避けるようにしています。

・試験(Examination)
教育要件を満たした後、ファイナンシャル・プランニングについて学んだ内容を実際の場面で統合的に活用できるかどうか、その能力を評価。試験合格とは、そのプランナーが実務遂行に必要なレベルに達していることを証明するものです。

当然ですね。FPの試験では、6割以上の点数が必要とされています。私は8割程度の得点だったと記憶しています。

・経験(Experience)
FPには「経験」が必要です。CFPR認定者となるためには、資格審査試験に合格するとともに、AFP資格取得後、AFP資格認定者として日本FP協会に1年以上在籍していることが必要です。また、ライセンス認定者には2年毎に更新が義務付けられています。

上位資格のCFPを取得するには、経験が必要とされています。また、ライセンスの更新には、上で述べた継続教育が必要になります。

・倫理(Ethics)
教育、試験、経験の各要件を満たすと、ライセンス取得に先立ち日本FP協会が定める「倫理規程」の遵守について約定書に署名することが求められます。これは、ファイナンシャル・プランナーにとっては専門知識もさることながら、高い職業的倫理観を持つことが不可欠であるからです。

これが、FPが他の資格と違うところだと思います。ある意味当然のことですが、わざわざ明記しているところに、FPとしての誇りのようなものを感じます。

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2006年10月13日

FPの継続教育

日本FP協会のファイナンシャルプランナー(AFP、CFP)には、継続教育というものが義務付けられています。試験に受かって、以後全く勉強しないことによる、FPの知識レベルの低下を防ぐためです。

これは、単位制になっており、一定の単位を取得しないと、免許を更新することができません。講習会や通信教育の受講、テストの受験により、単位を取得することができます。また、教育内容が特定の分野に偏らないように2つ以上のジャンルを受講しなくてはなりません。

この制度自体は、FP全体の質や信頼度の低下を防ぐためにはいいことだと思うのですが、自分のこととなると、面倒に感じてしまいます。それに、費用負担ももったいないと思ってしまいます。実に、身勝手なものです。(苦笑)

とはいえ、期限が迫ってきているので、教育を受けなくてはいけません。この機会にブラッシュアップを行い、より役に立つ情報発信につなげたいと思います。

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2006年10月11日

北朝鮮の核実験

相変わらず、無茶をする国です。北朝鮮は核実験を行ったことを発表しました。食糧を買うお金はなくても、核開発するお金はあるようです。実験に使われた核兵器は広島型の原爆の数分の一の規模だと推測されているようですが、無茶をする国が持っているだけに、日本や北東アジアの国々にとっては大きな脅威です。

これで、最後のカードを切ったことになります。これから、あの国はどこへ向かうのでしょうか。行き着くところは崩壊以外ありえないのではないかと思っています。好戦国アメリカは、制圧する国を探していますから、「大量破壊兵器」を持つことになった北は格好のターゲットです。もし、戦争となった場合、多少の混乱はあっても、民衆にイラクほどの抵抗があるとも思えず、すぐに金正日体制は崩壊するでしょう。

その意味で、今回の核実験は、不安な要素ながら、5年、10年スパンで見た場合、プラス要因と見ることができるのではとさえ考えています。

もちろん、戦争を待っているわけではありません。クーデター的に、金正日体制が崩壊してくれれば、それに越したことはありません。

投稿者 えくす : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月03日

給食費

ゆとりがあるのに給食費を払わない親が続出しているそうです。曰く「頼んだ覚えはない」「義務教育だから払いたくない」と。不足分を教員やPTA役員が立て替えてる事例も多くあるようです。

現場では「子供がかわいそうだから」と給食を出さないわけにいかないようですが、私は出さなくていいと思います。給食を出さなければ、さすがに給食費を払うでしょう。お金がないわけではないようですから、弁当を持たせる方に流れはしないと思います。それに、弁当ならそれはそれで構いませんし。

そもそも、この問題は、公立小学校は授業料タダとして学費の徴収を行っていないから生じるのだと思います。学費(給食費、教材費込み)として口座引き落としで徴収するとか、住民税にのせて徴収するなど、悪意のない人も含めて全員から強制的に徴収するしくみを作っておけば、全員から徴収できるのではないかと考えています。

投稿者 えくす : 00:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月07日

罪の意識

突然ですが、キセル乗車したことありますか? したことある方は結構な割合なのではないでしょうか。実は、私もあります。では、万引きや食い逃げしたことありますか? これは、若い頃よほどやんちゃした、限られた人だけでしょう。

このことから考えると、50円の消しゴムを万引きする方が、200円分キセル乗車で浮かせることよりも罪の意識は高いかもしれません。キセルの方が見つかりにくいし、見つかってもお金を払えば、警察に突き出されることはまずありません。それに、手元に何も残らないので、罪の意識としては低いのでしょう。

書店で、本や雑誌を携帯電話のカメラ機能で撮影する、「デジタル万引き」も、同様に罪の意識は低いと思います。しかし、罪の意識の軽さと罪の重さは、必ずしも一致しません。ついつい犯罪に手を染めてしまわないように注意したいものです。

投稿者 えくす : 00:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月26日

事故の責任と自己責任

事務用シュレッダーで幼児の指が切断される痛ましい事故が続発し、社会問題になっています。小さな子を持つ親として、非常に心が痛いです。メーカーも「反省している」と謝罪しています。

でも、これってどうなのでしょう。親は被害者と言い切れるのでしょうか。口が大きな事務用シュレッダーって、誰が見ても危険じゃないですか。それを電源を入れたまま子供の手の届くところに放置しておいて、事故が起きてからメーカーを訴えるのは、いまいちしっくりきません。

車に子供を放置してパチンコに出かけ、子供が亡くなった事故が今年もありましたが、こちらの親は逮捕されています。誰も「温度上昇対策を怠った自動車メーカーの責任」なんて追求しません。これと、シュレッダーの事故との差がそれほど大きいとは思えないのです。

今の流れが行き過ぎると、とんでもない方向へ向かいます。子供がガラスのコップを割って指を切ったら、コップメーカーは安全対策を取らないといけないのでしょうか。手の届くところに置いた包丁で子供が指を切ったら、包丁メーカーは安全対策を取らないといけないのでしょうか。そんなはずはないでしょう。

安全対策より前に、親に「自分の子供は自分で守る」意識を持って欲しいです。

投稿者 えくす : 00:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月24日

情報商材

私は情報商材が好きではありません。売る人も買う人も自由だとは思うのですが、私は買いません。コストパフォーマンスが悪いと思うからです。

私が見たことのある情報商材は2つ。1つはとても有名なメルマガを発刊して多くの収入を得ている人のもので、そのノウハウが書かれたものです。くれとも言わないのに、会社の後輩が勝手にメールで送ってきました。「そりゃまずいだろう」と思いつつも、せっかくなのでざっと目を通しました。ネットで調べると、定価は29,800円でした。

内容はなるほどと思わせるものも多かったのですが、書店で1,500円程度で売られている本と大差はないというのが率直な感想です。

もうひとつは、独立半年で月収100万円を稼いだノウハウの情報商材で、定価12,800円のところを期間限定で無料というので、タダならいいかと取り寄せてみました。内容的には基本的に「ネットで集めた情報を編集して、情報商材として売ればいい」といったもので、12,800円どころか1円でもいらないような内容でした。

中には貴重なノウハウが書かれたものもあると思うのですが、きっとほんの一握りでしょう。内容の確かめようがない上に、単行本の10倍以上もの価格がついているので、とても買う気にはなれません。マーケティング的には、高い価格をつけることで価値を感じさせ、購入につなげる戦略(栄養ドリンクなど)もあり、そのあたりも狙っているのかもしれませんが、それにしても高すぎます。

逆に、私の持っているFP的なノウハウで商売しようかと考えたこともあるのですが、自分の価値を落としそうなのでやめました。お金を儲けたいとは思いますが、人からお金を取るつもりは毛頭ありません。私の持つ情報はすべて無料で公開し、読んでくださる人とWin-Winの関係が築けるアフィリエイトを続けていきたいと思います。

投稿者 えくす : 00:44 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月17日

正確な時刻

正確な時間を知りたくなったらどうしますか?117で聞く、ビデオの時刻表示を見るなどの方法があると思いますが、パソコンに向かっているなら、日本標準時のサイトが手っ取り早いです。

このサイトは、正確な時刻を表示するだけでなく、パソコンの時計が正確かどうか、どれだけずれているかも教えてくれます。このURLを忘れても大丈夫。検索サイトで「正確な時間」「正確な時刻」などのキーワードで検索すれば、トップに表示されます。

私も、たまにアクセスしてパソコンの時計を直しています。

投稿者 えくす : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月15日

写真の撮り方

北海道でいろいろな観光地に行ってきたわけですが、その最中に思ったことがひとつあります。「みんな、どうしてそんなに小さな写真を撮ろうとするのだろう」ということです。

例えば、南富良野の「鉄道員」のロケ地で、多くの人は撮影に使われた家のすぐそばに立ち、そしてカメラはずっと離れて家の全体が入るように撮影していました。距離的に建物と人物が同じですので、ピントはばっちりですが、当然、人物は非常に小さく写ります。

私は、このような撮影方法をしません。あくまで建物は風景として全体が入るようにカメラを構え、人はそれよりもはるか手前に立たせます。そうすると、人間を大きく写すことができ、表情まで見えるようになります。

また、昼間でも積極的にフラッシュを多用し、逆光で表情が見えないようなことはないようにしています。

別に写真撮影が趣味といえるほどテクニックを持っているわけではないので、詳しい人には「それがどうした、まだまだだね」といわれるような内容でしょうが、もし、スナップ写真で表情を捉えられる写真がうまく撮れていない場合には、一度チェックしてみてはどうでしょうか。

投稿者 えくす : 00:54 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月02日

常識を疑え

皆さんは、卵をどこに保管していますか? 「冷蔵庫の卵ポケット」「買ってきたパックのまま冷蔵庫に入れている」この2つの答えがほとんどじゃないでしょうか。卵を冷蔵庫で保管しなきゃいけないのは常識ですよね。品質が悪くなっちゃいますもんね。疑う余地はありません。うちだって冷蔵庫に保管しています。

でも、この常識、実は、必ずしも正しくありません。卵は常温でも、問題ないんです。論より証拠、スーパーで常温で売られていますよね。瓶入りの商品など、スーパーで常温販売されていても、開封後は冷蔵庫に入れないといけないものもありますが、卵は使うときまで”開封”しませんから、ずっと常温でいいんです。卵のパックには、「購入後は冷蔵庫など10℃以下で保管してください」と書いていますが、これほど非科学的な説明もありません。

まあ、別に卵を冷蔵庫から出す運動をしたいわけではなく、常識的に考えられていることだって、本当に動かしようがない事実ばかりだとは限らないことを認識してもらいたいんです。堅物の私が言うのもなんですが、頭をやわらかくすると、何かとトクです。

節約の常識も、マネーの常識も、根拠を探すと意外ともろいものかもしれません。

投稿者 えくす : 00:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月21日

知事の権力

滋賀県知事選挙で、新幹線の新駅建設反対を訴えた嘉田氏が当選し、今日初登庁しました。そして、JRなどと結んだ新駅建設に関する協定の破棄を表明しました。本来、滋賀県が負担すべき負担金を払わない方向だそうです。

ご存じない方のために簡単に説明しますと、この新幹線の新駅は、JRが作りたくて作っているものではなく、自治体からの請願に応じて作っているものです。そのために、建設費240億円を地元が負担することになっていました。

はっきりいって、京都駅からそれほど離れていないこの場所に、新駅は必要ないように思います。しかし、知事が変わったからといって、すぐに白紙化できるものなのでしょうか。滋賀県議会や栗東市など他の自治体の意向はどうなのでしょうか。恩恵をほとんどこうむらない、県内の他の地域の票が圧倒的に多数である、知事選挙の結果だけで決めてしまっていいものなのでしょうか。

知事の権力に、少しおそろしいものを感じます。思い起こせば、東京の青島元知事は、都議会の決定よりも”家族会議”の決定を重視し、世界都市博の中止を決定しました。都政の無駄遣いは減ったと思いますが、景気や雇用に悪影響を与えたことは間違いないでしょう。目論見が外れ、窮地に追い込まれた人もたくさんいたでしょう。

今回はどこに落ち着くのでしょうか。負担を負わされるのは、滋賀県民か、新幹線の利用者か。

投稿者 えくす : 00:54 | コメント (2)

2006年07月19日

世間は狭い話(その2)

知り合いとはどこで会うかわかりません。

私は京都在住ですが、兵庫県の中山寺に安産のお礼参りに行ったら、そこに大学時代の友人(しかも東京に単身赴任中)がいました。さらには、同業他社の知り合いが、そこでイベントをやっていました。

有馬記念を見に中山競馬場に行ったときに、そこにも東京に就職した大学時代の友人が目の前に座ってました。京都競馬場なら、そんな話は片手では済みません。

旅行先のタイのバンコクの宿で一緒になった人は、「以前○○(忘れましたが、海外の都市の名前です)の安宿街で友達になった人と、さっきそこで偶然再会した」と言っていました。

本当に世間は狭いです。どこであろうと、誰に見られても恥ずかしくない行動をしなくてはいけませんね。

投稿者 えくす : 01:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月12日

フェアネス

このブログを読んでいただくと、いろいろなことを比較していることに気がつくかもしれません。最近では、村上ファンドとさわかみファンド、美容外科医と心臓外科医、日銀総裁と民主党議員、阪神電鉄の時価総額と大阪市営地下鉄の建設費・・・。

このように比較するのは、置き換えて考えることによって、先入観を排除し、正しい判断をすることが出来るのではないかと考えているからです。

私もいろいろなものに思い入れがありますから、先入観や好き嫌いで判断してしまうことが多いです。例えば、村上ファンドと阪神電鉄の問題なんかだと、私は村上ファンドの影響で阪神電鉄株の空売りで大損をしましたし、幼いころから阪神タイガースファンの私にとっては、村上被告はとんでもなく嫌な存在です。目の前にいたら、蹴り飛ばしてしまいたいくらいです。しかし、だからと言って、それを判断基準に彼の言うことや、関係した人物をすべて否定しては、私の価値まで下がってしまいそうです。せっかく、ビジネススクールで身に付けた論理思考に逆行します。論理思考を活かすためには、まず公平、公正に物事を捉えるのが第一歩だと考えています。

その意味で、最近、ソフトブレーン社長の宋文洲氏の論調に注目しています。まさにロジカルでフェアな意見を展開しています。私があまり好きではない「中国人」ですが、やはりこれも否定する根拠にしてはいけないと思います。

投稿者 えくす : 00:36 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月06日

私的刑罰論

広島県の幼女殺人事件の被告に広島地裁で無期懲役判決がでました。死刑相当だと思っていたので、少し意外でした。一方、少し前の話ですが、山口県の母子殺人事件は、最高裁が無期は不適当と高裁に差し戻しになっています。死刑が濃厚だと言われています。

私は、強姦とか強盗とか身代金目的誘拐とか、欲望を満たすための殺人事件の犯人は、被害者が1人であろうと原則的に死刑になるべきだと考えています。被害者にも何らかの非がある場合には終身刑(無期懲役ではありません)もやむをえないだと思うのですが、被害者の遺族や、抑止効果を考えると、原則的に死刑であるべきだと思うのです。

死刑になるのは、永山死刑囚の事件(1968-69)の判例(1990年)がもとになっているそうですが、いつまでも、そんなルールに縛られる必要はないと思います。そもそも、被害者が帰ってこないという条件の下で、加害者の人権とか、更正の可能性とか、反省の程度とか、情状酌量とか、なぜ論じられるのかわかりません。生きるという人間にとって最大の権利を奪われた被害者と、加害者の命の重さはまったく違うと思うのです。

また、少年法で年齢により、刑の重さが異なるのも賛同できません。年齢は、判断能力を見極めるひとつのファクターになると思いますが、誕生日を越えたかどうかだけで、扱いが異なるのはおかしなことです。若くとも、犯罪者は犯罪者として、大人同様に裁くべきだと思います。 年齢が若いことによる判断能力の欠如は、裁く過程で裁判所が見極 めていけばいいと思います。

このほか、精神に問題があると無罪放免ということもあるようですが、これも賛同できません。そんな人(精神異常により重大な犯罪を犯した人)が世の中を普通に歩かれるのは、一般市民にとっていい迷惑です。その人々に悪意がないという意味では人権を尊重しなくてはいけませんが、その上で治療と一般市民の安全確保のための隔離は必要だと思います。 もちろん、犯罪を犯していない病気の人まで、隔離していいわけはありません。

投稿者 えくす : 00:47 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月04日

辞任を迫るときのキーワード

日銀総裁の問題がまだ続いていますね。株やファンドだけでなく、外貨の運用が出てくるなど、話題にこと欠かないですが、ワイドショー的な報道番組にはうんざりです。先日、いろんなところでの「辞任すべきか否か」の世論調査結果を見て、ワイドショー的なところとそうでないところの差がはっきり出ていて面白かったです。報道ステーションの結果は75%が「辞任すべき」、日経CNBCの結果は50%が「辞任すべき」、朝日新聞はその中間でした。理由は明らかですね。

そもそも、辞任を求めるときの根拠何たるやを理解しないまま、感情論で、辞任を求める論調が多すぎるように思います。私の考える、辞任を求めるときのキーワードは、「資質」です。

法を犯すのは、不祥事を起こすのは、このような判断をするのは・・・、と資質を疑うような事実があれば、辞任を求めてもいいと思いますが、今回のケースではどうでしょうか。

・総裁就任前に村上氏と付き合いがあったこと
・株式を保有していたこと
・村上ファンドに出資したこと
・それにより1400万円儲けたこと
・ゼロ金利政策で国民の預金金利はなかったこと
・金融資産が夫婦で3億円あったこと

これらは日銀総裁の資質を疑う材料ではありません。例えば、議員でも総理大臣でも株を持っていいのに、日銀総裁だけがダメな理由はないでしょう。

・2月という時期に村上ファンドの解約を申し出たこと
・一連の説明が後手後手に回ったこと

このあたりは、資質を疑うと言われても仕方がないでしょうね。悪質であるとは思いませんが、脇が甘いと言われても仕方がないと思います。

しかし、結局、日銀総裁としての一番の資質は、どういう政策運営をするかだと思います。それを置き去りにした議論には流されないようにしたいです。

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2006年06月27日

目標とノルマ

「こうありたい」という希望、目標は、人間を成長させるのに大いに役立ちます。一方、「こうでなければならない」「最低これこれ」というノルマは、人によりプラス、マイナス双方の作用をもたらします。節約生活においても、資産形成においても、その他の社会生活においても、それは言えると思います。

「こうありたい」は、上を見てそれに手を伸ばす状態であるのに対し、「こうでなければならない」は、下から追われている状態だと言えると思います。「こうありたい」は、「まあいいか」「仕方ない」という妥協を許します。「こうでなければならない」には、それが許されません。

法令や、社会規範など、社会的、常識的に守られるべき事項は山ほどあるので、「こうでなければならない」を一概に否定することはしませんが、自分で「こうでなければならない」を決めて、それが守られないがために自分でストレスをためたり、あるいは他者にそれを強いて不満を募らせるのは、いい結果になるとは思えません。

奈良の高校生による放火殺人は、その不幸な結末だと言われています。おそらく、「父のようになりたい」と有名中学・高校に入学し勉強をしていたものの、父親の「こうでなければならない」に付き合いきれず、不満が爆発したのでしょう。

報道によると、学校では成績が中位だったとのこと。あの学校で中位だと、地方国公立大学の医学部や、中堅私立大学の医学部には十分入学できる水準です。父親は、もっと上であるべきと考えていたのでしょう。それは、医師になるためというよりも、親の面子もかかわっていると思います。

この事件を聞いて、子供の教育について考え直した人も多いと思います。でも、考え直すべきは、教育だけではないと思います。

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2006年06月23日

世間は狭い話(その1)

世間は広いようで狭いです。

数年前の話ですが、私の小学校の同窓生にして同僚(この時点ですでに狭いですが)と、私の家内の友人が合コンをしていたことがありました。私や家内がセッティングしたのではなく、本当に偶然です。また、不動産関係に勤める私の友人が担当していた物件で、私の元部下が契約していたこともありました。私の家、元部下の実家、契約した物件は、大阪の中心部からちょうど3方向に30分ほど離れているという条件の下です。

これらのケースでは、勤務先のことが話題にでて、「知らないと思うけど、えくすさん(当然本名での会話です)て、知ってる?」という会話をしたからわかっただけの話で、こんな感じでわかっていないことももっとあると思います。

20年くらい前にテレビで見たのですが、京都大学の調査によると、「知り合いの知り合いの・・・」とたどっていくと、縁もゆかりもない人同士が平均5~6人でつながるそうです。このゴールを上場企業勤務の人にすると、もっと短くなるそうです。テレビでは、北海道と九州の田舎町から、大阪の人を目指し、十数人で到達していました。

年賀状レベルの知り合いを100人として、重なっている人が多いでしょうから、その半分の50人を「オリジナルな知り合い」としても、50人の5乗が約300万人、6乗が1億5千万人ですから、ちょうど調査結果と計算が合います。

世間は狭いです。 もしかしたら、これを読んでくださっている方と、私には共通の友人がいるかもしれません。

投稿者 えくす : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月22日

批判すべき点は適切か

相変わらず、村上ファンド関係の話題が尽きません。

日銀の福井総裁は、村上ファンドへの投資で、1200万円の利益を得たそうです。これを受け、「国民にはゼロ金利政策で預金利息を抑えておいて、自分だけ高利回りを得ている」との批判が出ています。

的外れも甚だしい批判です。預金金利と投資収益を一緒に論ずるのが間違いであることは横に置いておいても、儲けたから問題だとするのは、損していたら問題ではないという意味でもあり、批判としては適切ではありません。こんな批判をするマスコミや市民が多いから、村上容疑者に「儲けすぎたから嫌われた」なんて発言をさせてしまうのだと思います。批判するとしたら、説明責任とか、2月の解約申し出の件とか、日銀の役員に対するルールなど、本当に問題であることをあげて批判すべきだと思います。

ちなみに同時期に似た名前の公募投資信託「さわかみファンド」に1000万円投資し、2月に解約を申し出ていたら、800万円~900万円の利益を得ることができています。村上ファンドでなくても大儲けはできるのです。福井総裁だけがずるいわけではありません。

一方、民主党の松井参議院議員は、村上ファンドの関連会社に秘書給与を肩代わりさせていたことがわかりました。こちらは政治資金規正法に抵触する可能性もあるようです。にもかかわらず、民主党は処分を行わないようです。処分すべきと考えているわけでもないのですが、福井総裁を批判して辞任を迫っている党の行動としてはバランスが取れていないように思います。

投稿者 えくす : 00:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月15日

中国への円借款の凍結解除

あまり大きく取り上げられていませんが、政府与党は、対中国の円借款の凍結を解除する方針を定めました。とても賛成できない政策です。

円借款とは、日本のODA(政府開発援助)で行われる有償資金援助(貸し付け)のうち、円で貸し付けるものをいいます。発展途上国に対し、超長期、超低利で貸し付けています。対象の多くはアジアの途上国で、中国もその大きなウェイトを占めています。

現在の日本と中国の関係をご近所づきあいにたとえると、こんな感じです。


お隣の大家族が玄関の門扉(橋の建設などのプロジェクト)を作るのにお金が足らないので、貸してほしいと言って来ました。我が家も借金に困っている(日本の財政赤字)のですが、低利でお金を貸してあげました(円借款)。ふとみると、お隣にはうちよりも立派な車(軍事費)が。さらには、うちの子の教育問題に口を挟んできたり(教科書問題)、敷地境界にある柿の木(東シナ海ガス田)から勝手に柿をもぎ取ったり、神社にお参りに行くことにも苦言を呈する(靖国問題)始末。

せめて、お隣さんに心から喜んでもらえればと思いましたが、お隣さんにはお礼ではなく「関係の重視が不足している」(報道官のコメント)と言われてしまいました。そして、どうも家族(国民)にはうちからお金を借りていることを隠してうちの悪口を吹聴している上に、他人にお金を援助している(中国から途上国への援助)ようです。


この状況で、お隣さんへ援助や低利貸付をする家庭はどこにもないでしょう。それをする国が、お人よし国家の日本です。先日の凍結の発表で、ついに正常化が果たされたかと思いましたが、あっという間に解除されてしまいました。

支持できる国民は少ないのではないでしょうか。

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2006年06月14日

日銀総裁と村上ファンド

今日も株価が下落しました。最大の原因はアメリカの株安などから、海外の投資家が売りの攻勢をかけていることや、それによる個人の信用の投げだと思いますが、日銀総裁が村上ファンドに拠出していたというニュースが、それに追い討ちをかけました。

個人的には、「一体、何が悪いの?」と思います。

私は村上容疑者のことが好きではありませんし、彼のやっていることも支持しません。ただ、言っていることはそれほど間違っていないと思っています。(つまり、言行不一致であると思っています。)そして、福井総裁が村上ファンドに拠出したのは、日銀総裁就任前ですし、ファンドが本格的な活動をする前、もちろん、グリーンメーラーに変質する前のことです。当時は、それなりの評価を受けていたと思いますから、先を見越すことを求めるのは無理な話です。あとは、引っ込めるタイミングだけの問題でしょうが、検察もわからない犯罪行為を見抜いて資金を引き上げるのも、また難しいと思います。

このニュースを見て、思い出したのは、リクルート事件です。当時、リクルートコスモス株の譲渡を受けていた人が軒並み叩かれましたが、中にはピアニストだったか何だったか、賄賂や利益供与と無関係な人も含まれていました。当時、学生でしたが、なぜ民間人が叩かれるのか不思議に思ったものです。

何がいけないのか、なぜいけないのかをきちんと整理して議論しないと、魔女狩りになってしまいます。民主党はここぞとばかり退任を迫り、与党を批判しているようですが、とても支持できる内容ではありません。

民主党には、そんなことより、対中国の円借款凍結解除を叩いて欲しいのですが・・・

投稿者 えくす : 00:24 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月10日

罪と罰

先日、インサイダーの罰則が軽いのではないかと書きました。「罪と罰」は、「リスクとリターン」の関係とは少し違いますが、無理やり当てはめると、リスクとリターンがバランスしていないとも言えると思います。逆に、リターンは大してないのに、リスクが大きすぎる犯罪もあります。痴漢や盗撮などの軽微な性犯罪です。特に、教師や警察官をはじめとする公務員やマスコミ関係者などにとっては、あまりにリスクが大きすぎると思います。

痴漢や盗撮を「軽微」と片付けてしまうと、女性からはお叱りを受けるかもしれません。確かに女性にとっては、屈辱的で軽微ではないと思います。でも、男性サイドから考えると、ちょっとお金を出せば、風俗産業でもっといろんなことができるでしょうから、痴漢や盗撮の金銭的価値(=リターン)はたいしたことありません。(本当は、スリルとか素人だからとかいろいろあるんでしょうが、そんな世界のことはよくわからないのでカットします。)

これに対し、捕まったときの影響は計り知れません。罰金は少額ですが、それだけではありません。社会的に苦しい立場に追い込まれます。ポスト竹中といわれた人が失脚したり、若手のアナウンサーが将来を絶たれたこともありました。場合によっては、勤務先から懲戒処分を食らうかもしれませんし、新聞沙汰になれば家族まで近所で恥ずかしい思いをすることになります。

それでも、犯罪に走る人々の気持ちが私には理解できません。 しかるべき店に行って、お金を出せばいいのにと思いますが・・・

投稿者 えくす : 00:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月07日

村上氏の言葉、街角のことば

逮捕された村上氏が、逮捕前の記者会見で印象的な言葉を2つ残しました。それについての感想と、この手の事件での街角インタビューでの言葉について感想を述べたいと思います。

・「聞いてしまった」

村上氏は、情報をもらったからそれを元に売買したのではなく、もともとニッポン放送株を買う予定だったのに、ライブドアがニッポン放送株を買い占めることを聞いてしまったために、インサイダー取引の構成要件に該当したと主張しています。それの真偽はわかりませんが(はっきりいって、かなり怪しいですが)、もしそれが事実だと不幸なことです。

かつて、こんなことがありました。私が人事部で従業員持株会を担当していたころ、ある管理職が「家を買うから」とうれしそうな顔で、持株会口座にある株式の引き出し(→売却)の手続きにやってきました。しかし、その数日後「あの、手続きをストップしてくれるか」と言ってきました。私にははじめ意図がわかりませんでしたが、しばらくしてから、会社は多額の特別損失の計上と赤字決算、無配転落を発表しました。その後、その管理職は「知ってしまった以上、ちょっとのことでインサイダー取引と言われるのも何だしな」と、インサイダーになりたくないから、株の売却をやめたことを教えてくれました。

この場合は、数百万円の話ですし、ローンの額を増やせたので問題なかったのですが、そんなケースばかりではありません。もしかしたら、家を買えなくなる可能性もあったと思います。情報を聞いたばかりに、資金、資産を動かせなくなり、困るケースもあると思います。

・「ルールの中で金儲けを何が悪い」

ルール違反した人が声高にいう言葉ではないような気もしますが、基本的には村上氏に賛同します。金を儲け、多額の税金を納める人が嫌われるのは、嫉妬以外の何ものでもないと思います。ねずみ講や詐欺、悪徳商法で儲けるのならともかく、村上氏の場合は、正々堂々と(ではないようですが・・・)株式市場で勝負しての利益です。株はゼロサムゲームですが、損をしたのは同じように金儲けをしようとした投資家が、負けただけのこと。勝者だけが非難されるのは、おかしいと思います。もちろん、ルールの中での話で、インサイダー取引が不公正であることはいうまでもありません。

・「額に汗して・・・」

ホリエモンのライブドア事件のときもそうですが、こういう事件のあとに、街角インタビューが行われると「額に汗して働かずに・・・」と非難のコメントが出てきます。私には、これが理解できません。「じゃあ、あなたは農業でもしているの?」と聞きたくなります。

世の中には、いろんなお金儲けの方法があり、それらの多くは、リスクとリターンがイコールの関係になっています。同様に、サラリーマンはリスクが少ないから、リターンも少ないのです。「汗」を比較するなら、村上氏も冷房がんがんのオフィスで働くサラリーマンと同じように汗をかいていると思いますし、サラリーマン以上に冷や汗をかいていることでしょう。

一般市民でも、株式で大もうけするチャンスはあります。そして、それには大損するリスクもついてきます。リスクをとっていない人が、リスクをとって儲けた人を非難するのは筋違いだと思います。(リスクをとるのがいいということではありません。誤解なきよう。)

ただ、多くの人が仕事をせずに株で儲けるような世の中になっていい意味ではもちろんありません。問題は、「額に汗するか」ではなく、モノやサービスを生み出しているかどうかですが、それと、文字通りの「額に汗」とごっちゃにしている人も多そうです。

株主としての権利や、経営権の取得をちらつかせて、半ば恐喝のような手段で儲ける村上氏の手法は、決して支持できませんが、村上氏の発言には肯けるものも多いです。先入観を取り除いて、彼の語録を読むと、勉強になると思います。

投稿者 えくす : 00:26 | コメント (4) | トラックバック

2006年05月28日

80対20の法則

楽して、儲けて、楽しむ80対20の法則 生活実践篇 という本を読みました。世の中の多くのことは、この80対20の法則で説明できます。例えば、

・富の80%は、20%の富豪が持っている。
・仕事の成果の80%は、費やした時間の20%から生まれる。
・売上の80%を占めているのは、20%の製品、20%の顧客である。
・成果の80%は、費やした時間の20%から生み出される。
・人間関係から得られる価値の80%は、20%の人たちから得られる。

など、きりがありません。アフィリエイトにおいても、収入の80%は、20%の広告から得られるでしょうし、節約効果の80%は、20%の節約術から生まれるでしょう。投資においても、利益の80%は、20%の銘柄から生み出されているかもしれません。

このことに着目し、多くの努力で多くの成果を出すのではなく、有意義な20%に集中することで、充実した人生を送ろうと提言する本です。この本の価値の80%も20%の部分を読めばわかる(笑)ので、買わずに立ち読みで済ませる手もあったのですが、ちゃんと購入して読破しました。

私は自然とこのことが身についていて、できてきたと思います。要領がいいとか、効率がいいとかよく言われました。例えば、試験の山掛けなんて、うまかったと思います。今も心がけています。例えば、サイト運営においても、時間をかけて努力すればもっと収入を得られるようなサイトを作ることができるかもしれませんが、本業や何より家族を優先し、ほどほどの力でボチボチやっています。フルパワーでやったところで、収入は1.5倍にもならないだろうと思っています。

今後も少ない労力で、多くの成果を上げることができる方法を考え、実践していきたいと思います。

投稿者 えくす : 01:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月27日

嫌いなもの

嫌いなものが多いと何かと損です。まず、目の前に嫌いなものが現れることが多くなりますから、ストレスのもとになります。次に、嫌いなものを選択のオプションから外さざるを得なくなりますから、選択の幅が狭くなり、結果、高コストになってしまいます。

例えば、マーガリンで言えば、「ラーマが嫌いだ!」となると、ラーマを安売りしていても買うことができず、安売りではないネオソフトやコーンソフトなどを選ぶことになります。

もちろん、自分が痛い目にあったとか、過去の不祥事などにより信頼できないとか、何かの理由に基づいて嫌いだというケースがあるかもしれません。そういうのなら、仕方ないと思いますが、結構「なんとなく好かん!」というものも多いのではないでしょうか。

また、「ハンバーガーには猫の肉が使われている」などの、根も葉もない噂話を信じて毛嫌いしている人もいるかもしれません。(さすがに、このネタを信じている人はいないでしょうが・・・)

好きなものを増やし、ストライクゾーンを広げていくと、人生、楽しく、低コストに過ごせると思います。

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2006年05月21日

ネットショッピングとカタログショッピング

ネットショッピングが普及して、カタログ通販をほとんど利用しなくなりました。でも、我が家で唯一見続けているカタログがあります。ベルメゾンの千趣会のカタログです。

千趣会のカタログのいいところは、何より、写真がキレイな事です。素敵な生活をイメージさせ、見ていてとても楽しいです。また、カテゴリ別に分冊になっているので、必要な部分だけを見やすい構造になっています。

ビジネススクールでマーケティングを学んでいたときに、同じクラスにカタログ制作に携わっている人と一緒になったのですが、カタログへの熱い思いをいろいろと聞かされたものです。(酒の席での話で内容はすっかり忘れましたが・・・)

我が家では、カタログで商品を探し、ベルメゾンネットで申し込んでいます。近く、夏用の服を買う予定です。

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2006年05月19日

ダブルスタンダード

ダブルスタンダード。Yahoo!辞書(大辞泉)では、「仲間内と部外者、国内向けと外国向けなどのように、対象によって異なった価値判断の基準を使い分けること。」と書かれています。

非常に気になる事件がありました。横浜駅における日本テレビアナウンサーの女子高生盗撮事件です。盗撮事件自体が気になるのではありません。よくあることです。ただし、今回の事件では、他の事件と大きく異なることがありました。事件が発覚したにもかかわらず、本名を公開されなかったのです。そればかりか、事件自体も報道せず、日本テレビ広報部は「プライバシーにかかわることなのでコメントできない。社としてすでに適切な対応をとっている」と発表しているのです。

日本テレビの報道姿勢が、「盗撮程度の事件は報道しない」「盗撮程度の事件は匿名で報道する」というならば、なんらの問題もありません。しかし、これまで、教師や警察官などの公務員や、同じ横浜駅で覗きを行ったとされるエコノミストの植草氏についてはどう取り扱ってきたのでしょうか。実名報道し、批判をしてきたのではないでしょうか。それとも、それらの行為は、犯人のプライバシーにかかわることで、非公開にするべき内容だったのでしょうか。

今後、日テレは「身内に甘い」と警察などを批判しても、なんらの説得力を持たないでしょう。「真相報道 バンキシャ」でこのような失態に至った経緯を追求してほしいものです。

投稿者 えくす : 00:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月19日

気分は北海道

先週の週末のこと。雨で、遊びにも行けないということで、つまらない週末になるかと思いましたが、プチ北海道体験で充実した週末になりました。

まずは、近所のショッピングセンター内の百貨店へ。ここでは、北海道物産展をやっているのです。差し出される試食の爪楊枝を素直に受け取りつつ、ぐるっと一回り。海の幸、山の幸、乳製品、スイーツと、北海道にはうまそうなものが本当にたくさんあるものです。

最後に、ソフトクリームを食べました。非常に濃厚なもので、普段はなかなか味わえないものです。このソフトクリームは大人気のようで、あたりにいる人の多くが食べていました。

そして次に、本日のメインイベント、回転寿司屋に出発です。高速に乗って、京都から滋賀県の草津市へ向かいました。

「高速に乗って回転寿司屋へ?」とびっくりする方も多いことでしょう。「えらい無駄遣いじゃないの?」と思う方もいるでしょう。でも、その価値のあるすし屋なのです。

向かったのは、「超グルメ回転寿司」なごやか亭の草津木川店です。北海道で展開する回転寿司の北海道以外唯一の店で、これがめちゃめちゃうまいのです。4年前に北海道に行ったときになごやか亭に入り、そのうまさは「寿司を食べるために北海道に行きたい」と思うほどです。

「全皿105円」ではなく、126円から400円以上とまちまちなのですが、126円の皿も絶品ですし、231円の炙りサーモンや中トロは200円台とはとても思えないうまさ。満足度は100円寿司の2倍ではすみません。

ガソリン代や高速代を入れると5,000円以上の出費でしたが、それ以上の価値がありました。私は、節約とは、お金を使わないことではなく、無駄な出費を抑えることと考えています。今回はお金は使いましたが、それ以上の価値を得たので、ある意味節約であると思います。

投稿者 えくす : 00:19 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月25日

SNS

mixiをはじめとする、ソーシャルネットワークサービス(SNS)が流行しているようです。私もmixiに入っています。

やっていて思うのは、昔のニフティのサービスに似ているなあということ。SNSは、すべてにオープンなインターネットの無法ぶりを嫌う人が、自分の友人や同じ趣味を持つ人のコミュニティを通してコミュニケーションをとる手段といえると思いますが、これは、インターネットが普及する前のパソコン通信時代のニフティと同じ環境です。

ニフティには、公式な組織のフォーラム、個人的に開設できるPATIO(パティオ)、HP(ホームパーティ)があり、その中でのコミュニケーションがとられていました。匿名でのやりとりでしたが、ID管理されるので、一定の秩序は保たれていたと思います。

今ではパソコン通信は廃止され、すっかりニフティも変わってしまいました。

Yahoo!もSNSを始めているようですが、先日、さらに楽天がSNSを始めると報道されていました。口コミで楽天の商品販売の促進を狙うものだそうですが、どうなるでしょうか。

投稿者 えくす : 00:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月20日

最近上がった株

最近、上がったなと思う株。それは、「イチロー株」です。

イチローが超一流の選手であることは誰も疑う余地のないところですが、一流であるがゆえに、マスコミに対するサービスも少なく、「孤高の人」というイメージが強かったと思います。そして、それが彼の評価を少し落としていたように思います。

しかし、今年のオフに何か変化があったようです。「古畑任三郎」に役者として出演するなど、今までに比べてテレビの露出は多いですし、古巣オリックスの紅白戦にも出場しました。

そして、何より、今回のWBCでは、事実上のキャプテンとしてチームを引っ張ったほか、「野球人生で一番屈辱的な日」などの熱いコメントを次々と残し、意外な一面を見せてくれました。

これまでイチローをそれほど好きでなかったのに、今回好きになった人も多いんじゃないかと思います。

一方で、「松井株」は少し下がったように思います。マスコミへのサービスもよく、チャリティーにも熱心で評価の高かった松井ですが、日の丸を背負う日本代表よりも、レギュラーシーズンへの準備を優先しました。彼の選択に外野はとやかく言う資格はありませんが、評価を落としたのは私だけではないと思います。

投稿者 えくす : 00:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月15日

最近買ったもの

最近、いくつかの買い物をしました。

1つ目は、このデジタルオーディオプレイヤーです。内蔵メモリはなく、SDカードに記憶させるタイプで、128MBのメモリが付属して5,000円を下回る価格でした。本体の実質価格は3,000円ちょっとと言ったところでしょうか。目的は、通勤時間の有効利用で、英語学習をするためです。

実は、メモリタイプのオーディオプレイヤーは、ipodが流行するはるか前(今から7、8年前?)から持っていました。当時の価格で約3万円。しかし、このプレイヤーは、今のものとは違い、専用ソフトでないとパソコンとデータのやり取りができない上、このソフトがWindowsMe以前にしか対応していないということで、あまり使わないようになってしまいました。

今回、購入にあたり、今まで見られなかった動画も見られるipodも考えましたが、とりあえずこれで十分だろうということで、一番安いものを選んだというところです。

2つ目は、このソーラー充電の電波腕時計です。こちらはYahoo!オークションで買いました。今まで、ソーラー充電の普通の時計を使っていましたが、ノーメンテナンスでいい時計に魅力を感じて、買うことにしました。セイコーやシチズンなどがいいかとも思ったのですが、仕事時間中をはじめ腕から外す時間が長いので、それほど価格が高くないものの方がいいだろうということで、カシオの時計を選びました。

まずまず、安い買い物が出来たのではないかと思っています。

投稿者 えくす : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月12日

若手官僚の食い逃げ防止法案

政府は10日、国家公務員が国費で海外の大学院などに留学した後、早期退職した場合に授業料などの返還を義務付ける法案を閣議決定しました。

費用を返還させるのは、留学中や帰国後5年以内に退職した人で、返還の対象は留学中の授業料や旅費、滞在費など給与以外のすべての費用とのこと。米国の大学院の場合、1人当たりなんと平均約1300万円にもなるそうです。

当たり前ですよね。国家のために貢献してもらうために国費留学させているのに、自分のスキルアップとキャリアアップだけに利用されては、国も国民もたまったものではありません。言わば、食い逃げみたいなものです。人事院の資料によると、平成17年7月現在で、平成10年度~14年度派遣者の1割が退職しているそうです。

すでにかなり以前に退職しているので、対象外ではありますが、例の永田議員も「食い逃げ」しています。プロフィールによると、1993年東大卒大蔵省入省、1995年UCLAへ留学、1997年経営学修士課程修了、1999年大蔵省を退職とのこと。自分だけ国民の血税を使っていい思いをしておいて、「国家のために」とか「国民のために」とか、ちゃんちゃらおかしいです。

留学して経営や法律などを学びたいという人はたくさんいます。しかし、社費では留学させてもらえず、退職や休職して渡米し、MBAを取得している人は多いです。MBAを取っても、帰国後の仕事が約束されているわけでもないですから、お金だけでなく人生をかけた大きな賭けとなります。

友人にキャリア組の国家公務員もいますし、「公務員」のイメージとは桁違いの過酷な業務を知っているだけに、世論に比べて比較的暖かい目で公務員を見ている私ですが、税金を自分だけのために利用するこのような行為は、断じて許すことができません。

投稿者 えくす : 01:38 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月09日

先入観

送金指示メール問題では、私の予想通りに、ガセネタであることを認めざるを得ない状況となり、民主党には台風クラスの逆風が吹いています。私は、今回の事件のキーワードの一つは「先入観」だと思っています。

永田議員は、フリーの記者の情報は事実であるとの先入観に基づき、国会で追及しました。民主党執行部も、「事実だろう」との先入観に基づいて、永田議員を後押しし、前原代表は党首討論の前に「お楽しみに」なんてことも言ってしまいました。

そして、永田議員は、国会で小泉首相がガセネタであると指摘したのに対し、

このネタ元の人の気持ちをおもんぱかると、どうでしょう。この激しい攻撃、一方的な先入観。総理でさえ、当事者の言葉を一言聞いただけでガセだと決めつける。そんな場所で冷静な 議論はできない。これは言論封殺だ。もっとも恥ずべき行為だ。

とまで発言しました。自分が先入観にとりつかれていることに気づかずに、自分を否定するものは「一方的な先入観」だと決め付けてしまったのです。事の顛末は皆さんご承知のとおりです。

これは、私も気をつけたいことだと思います。「誰々が言うから」「前もこうだったから」と先入観に基づいて様々なことを判断してしまっているかも知れません。できるだけ先入観を排除し、正しい判断をしていきたいと思います。

投稿者 えくす : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月04日

レクサス不振

トヨタのレクサスブランドが予想を下回る販売台数だそうです。レクサスの展開直後に

ブランドに価値を認めて、そこにお金を払うというのは、ブランド物のバッグなどでも同じなのですが、「旧アリスト」などと前の姿が見えていると、何かしらの違和感を覚えます。

と書きましたが、違和感を感じているのは、高級車志向の人も同じだったようです。

レクサス不振の一方で、BMWなどの高級外車は売れているそうです。先日、近所のショッピングセンターで、ベンツのAクラス、Bクラスが展示されていたので見てきたのですが、フィットやヴィッツ並みのサイズの車に、ベンツマークがついているだけで、価格が2倍になるのにも違和感を感じました。

高級外国産小型自動車は売れ続けるのでしょうか。

投稿者 えくす : 00:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月20日

掘江メール

あまり、政治ネタは書かない方がいいという人もいますが、あまりにばかげていて腹立たしいので。

民主党の永田議員が、ガセネタを元に予算委員会の審議をストップさせてしまいました。証拠を示すように言われても、それを見せないどころか、「ガセネタと判断した根拠は」と逆ギレ質問する始末。東大を卒業していようが、役人時代に国費でアメリカ留学してMBAを取得してようが、頭の悪さを露呈してしまいました。

ある情報がガセネタである(=証拠がない)という証明は、通常、誰にも出来るものではありません。ロジックについての考え方をちょっとかじったことのある人なら誰にでもわかることです。簡単な例をあげると、「日本にUFOの基地がある」というガセネタ、どんな科学者でもガセであることを証明できないでしょう。「ない」ということは、証明できないのです。

話を戻しましょう。民主党は黒塗りメールを公開しました。これを見て、失笑した人も多いと思います。仮に、入金の事実があったにしても、あれは、堀江被告のメールそのものではないと99%断言できます。

・堀江被告は、数字を半角で入力します。「3000万円」とは入力しません。(参考:社長日記
・「シークレット」の長音が、長すぎ。罫線文字の「―」っぽいです。堀江被告のパソコンで、こんな字が出てくるはずはないでしょう。
・何より、最後の「堀江」の字の一部が塗りつぶされているのが、どうも合点がいきません。「堀江」を間違えて、「掘江」と入力した可能性が大です。あれは、「掘江メール」なのでしょう。

とにかく、こんな議論のためにに大事な予算委員会を無駄にするのはやめて欲しいです。国政調査権云々を言う前に、東京地検に告発すればすむ話。我々の税金を無駄に使われているようで、非常に腹立たしいです。また、こんなことで、政局不安と、株価まで下げられてはたまりません。

ライブドア、耐震偽装、輸入牛肉、防衛施設庁談合と、「偽装」がテーマになって、自民党に逆風が吹いていましたが、今回の「偽装メール」の件で、民主党には、台風クラスの逆風が吹くことでしょう。

投稿者 えくす : 00:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月25日

ホリエモン逮捕に思う

ライブドアの堀江貴文社長が逮捕されました。法に違反したのなら当然のことなのですが、ニュースでの「街の声」を聞いていて思うことがあります。

「金を稼ぐには汗水たらさなきゃ」
「派手にやってたから罰があたったんじゃないの」
「金で何でも出来ると思ったら大間違いだよ」
「企業の買収を繰り返し、苦労しないで簡単に金をもうけてきたので、しっぺ返しが来たのだろう」

違うんじゃないの?と感じます。これらは、すべて法令に違反していることとは無関係の、ホリエモンのこれまでの知られた姿に対する批判です。つまり、この「街の声」は逮捕の事実とは関係なく、「今まで嫌いだった」ことを吐露しているに過ぎません。

やはり、日本では成り上がり者は、尊敬や憧れの対象ではなく、嫉妬、嫌悪の対象になってしまうのだなあと感じました。

ちなみに、私のホリエモンに対する考えは、法を破ることや、周りに対して失礼で横柄な部分は嫌いですが、それ以外の面は嫌いではありません。好きというほどでもないんですけどね。

投稿者 えくす : 01:59 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月04日

今年の目標

新年にあたり、今年の目標を書きたいと思います。夢や目標は、心の中に思うよりも、声に出し、紙に書き出し、皆に知ってもらう方が実現しやすいそうですので、皆さんも周りに発表してみてください。

(1)金融資産を1500万円以上にする
昨年、年初の資産に400万円以上上積みすることが出来ました。今年も同じペースを維持できれば達成可能ということになるのですが、昨年は株価の上昇によるところが大きいので、そう簡単な数字ではありません。正直、無茶な数字だと思っています。節約、投資、副収入、そして本業、すべての結論が、この資産の数字に現れてくると思うので、実現するよう、頑張りたいと思います。

私は、お金が欲しいからとか、贅沢がしたいからといった理由でお金を貯めるのではありません。お金により、自分を解放して、自分らしく生きることが出来ると思うからです。例えば、1億という資産を持っていれば、私は今の仕事はやめているでしょう。MBA取得するために渡米するとか、ロースクールで法曹界を目指すとか、あるいは逆に収入は減っても家族と過ごす時間を増やせる仕事を探すとか、いろいろな選択肢を持つことが出来ます。

お金で買えないものはありますが、お金がないと実現できない「お金で買えないもの」もたくさんあります。お金が十分条件にはならないものの、必要条件になるものがあるということです。

(2)自分に磨きをかける
これだけでは、非常にあいまいで、目標としてはふさわしくありませんね。具体的な行動としては、本(経済書、ビジネス書)を読む、ビジネススクールでいい成績で修了するといったところでしょうか。

今年は、このあたりですね。健康でいる、家族を大事にする、なんてこともありますが、当たり前すぎて目標にするのもどうかという感じですね。

投稿者 えくす : 00:46 | コメント (4) | トラックバック

2006年01月01日

あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は、fpex.infoの独自ドメインの取得にはじまり、FPパパの出産・育児の教室の立ち上げ、FPえくすの豊かな節約生活研究会のリニューアル、このブログのMT化などいろいろなことを行いました。

仕事と家庭がある中、いろいろなことにトライしようと思えるモチベーションを維持できたのも、ビジターの皆さんのおかげです。また、何人ものサイト運営者に様々な形でご支援いただきました。ありがとうございます。

今年も、皆さんに有用な情報や、気づきのきっかけになるような変な(?)考え方を提供していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

1年後、皆さんが「2006年はいい年だったね」と言えますように。

投稿者 えくす : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月31日

今年の目標の結果

年初に立てた目標がどうなったか、振り返りたいと思います。

(1)副収入を150万円以上にする

私にとって副収入とは、アフィリエイトなどのネット収入と株式投資。ネット収入は約110万円、株式投資(確定損益)は約40万円で、ちょうど150万円の目標をクリアしました。

ちなみに、歴史的な上昇相場といえる、今年の株式市場。日経平均株価は4割強の上昇を見せましたが、証券会社における私の資産(株式&投資信託)は、年初に比べ6割弱増えました。これだけだと日経平均に勝っているようですが、信用取引の含み損を含めて考えると、4割を割ってしまい、日経平均に負けてしまいました。

(2)金融資産を850万円以上にする

年初、620万円だった金融資産に200万円以上の上積みを目標にしましたが、株式だけで金融資産は200万円以上増え、給与からの積み立てやネット収入を加えると、400万円以上金融資産が増え、1050万円になりました。目標クリアです。

2006年末に負債(住宅ローン)よりも金融資産を上回らせるつもりでしたが、今年に達成できました。

(3)運営サイト数を10以上とする

アフィリエイトの競争激化に向け、サイト数を増やすことで対抗しようと考えましたが、多忙のため、また、既存サイトの充実を図るため、達成できませんでした。現在、住宅ローンに関するサイトを準備中です。

投稿者 えくす : 03:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月15日

牛肉輸入再開に思う

アメリカ産牛肉の輸入が再開されることになりました。外圧に屈した形での輸入再開には、いまいち釈然としないものがありますし、諸手を挙げて賛成とはいいがたいものがあります。世間的にも、安全性に不安を感じるとの声が多いように思います。

わたしは、このアメリカ産牛肉の安全性に関する世間の声には、どうも同意できません。少し過去を振り返ってみましょう。

まず、アメリカよりも先に、日本国内でBSEが発見されました。日本国内には、産地を問わず牛肉を敬遠する風潮が高まり、BSEが見つかっていないアメリカ産牛肉を使っているにもかかわらず、牛丼屋には閑古鳥が鳴きました。

次に、国内の牛肉のトレーサビリティが確立され、安全性についての不安が後退したところに、アメリカでBSEが見つかりました。そして、アメリカ産牛肉の輸入禁止が決まりました。さらに、アメリカ産の牛肉で作る牛丼が発売中止になると発表されました。すると、牛丼屋には、大行列が出来ました。アメリカでBSEが見つかり、以前よりも、危険性は高まっているにもかかわらずです。今年の年初の、吉野家の牛丼1日だけ復活の日も大変な混雑でした。

そして、その頃よりも安全性を高めた牛肉が輸入されるようになると、また不安視する声が大きくなってきました。

すべて、本質の逆と感じませんか? 科学的、あるいは論理的に行動するなら、日本でBSEが見つかっても、一応安全なアメリカ産牛肉の牛丼は食べたらいい一方、アメリカでBSEが見つかったら牛丼を食べるのを止めるべきでしょう。そして、安全が確保された今回は(完全ならの条件付ですが)またアメリカ産牛肉の牛丼屋に行けばいいと思うのです。牛丼チェーンのすき家は「米国産では安全な食の提供ができない」として従来通り、オーストラリア産を使った牛丼販売を続けるそうですが、だったら、アメリカのBSE発覚後に在庫の限り牛丼を売っていたのは何なのかと聞きたくなります。

気持ちの問題というのがありますから、そんなデジタルに行動できないとは思いますが、周りに惑わされずに、自分の考えで行動したいものです。

投稿者 えくす : 01:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月08日

不平不満を言う前に

ある同僚が「銀行の利子は安いのに、ATM手数料は高すぎる。1年分の利息も、1回の引き出しで飛んでしまう」と不満を漏らしていました。事実、そうですし、それが顧客に好ましい状態とは思っていません。しかし、それを不満として漏らしているだけでは、何の解決にもならないでしょう。

この問題の解決策は、大きく分けて2つあります。1つは、利回りのいい銀行の預金で運用すること、もう1つは手数料がかからないようにすることです。前者は、ジャパンネット銀行や、イーバンク銀行などに一般の銀行よりも利回りのいい商品がありますし、後者なら、新生銀行に口座を作ることや、メガバンク各社が導入しているメインバンクの顧客向けのサービスを利用することで解決できます。(「銀行の手数料を節約」を参照してください)

「○○だから、××出来ない」型の思考回路では、損するばかりでお金も貯まらず、ストレスばかり溜まります。逆に、「○○だから、△△しよう」型で前向きに考えると、同じ状況でもストレスが溜まりにくいです。

不満を言う前に、「では、自分はどうすればいいのか?」を考えると、何か解決策が見つかるはずです。

投稿者 えくす : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月03日

もちろん

会社の中の任意団体で必要になったので、あるメガバンクで「団体代表 本名」名義の口座を開設しました。通帳は開設日にもらえましたが、キャッシュカードについては何の説明もありませんでした。そこで、行員に
「送ってもらえるんですよね?」
と聞いたところ、取りに来る必要があるとのこと。さらに、
「はがきか電話で連絡があるんですか?」
と尋ねると、連絡は何もなく、1週間くらいで適当に取りに行かなくてはならないとのこと。説明を受けないと分からないことを、こちらから聞かないと何も教えてくれないとは不親切な銀行だなと感じていました。

今日、そろそろカードが出来ているだろうと、銀行に行ったところ、年配の行員に
「届出印と本人確認の免許証か何かお持ちでしょうか?」
と言われました。免許証はいるだろうと思って持っていましたが、はんこは持っていません。そもそも、そんな説明は受けていません。

「持っていません。そんな説明は聞いていません。」
と伝えると、行員は、
「もちろん、必要です。」
と返してきました。

いつもは、冷静、沈着、温和な私(←自分で言うなよ・・・)も、少し切れました。声は荒げなかったものの、説明不足を責め、無駄足を運ばされたことに対しても苦情を言いました。

何に切れたかと言うと、「もちろん」の一言です。自分の業界の常識を顧客に押し付け、あたかも相手が常識知らずであるかのような言い方をしたことに対してです。しかも、自分のところの説明不足が原因なのに。

振り返って、自分はどうだろうと考えてみました。ブログで、よく「もちろん」という言葉を使っていることに気づきました。私としては、説明のし過ぎが「釈迦に説法」になって失礼ではないかとの気遣いのつもりだったのですが、説明の内容を知らなかった人によっては、不愉快に感じてしまっていたかもしれません。

以後、気をつけたいと感じた出来事でした。

投稿者 えくす : 00:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月27日

ホリエモンと私の共通点

フジテレビ系の出版社、扶桑社の月刊誌SPA!の臨時増刊として、YenSPA!という本が売られています。マネー雑誌にもかかわらず、表紙をレイザーラモンHGが飾っているという異質のものです。しかし、内容は意外とまともで、特に投資初心者にはとっつきやすい内容だと感じました。

この本に、ライブドアの堀江社長の「ホリエモンの「お金ってこういうことだったんだ」講座」という記事があるのですが、その中で、堀江社長と私の共通点を見つけました。共通点といっても、競馬が好きとか、年齢が近いなど誰にでもあるものではなく、おそらくは経験した人が少ないだろうある共通の経験をしたのです。

記事の中で、堀江氏は小学校時代はトップの成績だったのに、中高一貫の進学校に進んだときに、学年最低の成績となり、それをばねに猛勉強をしたと書いてありました。その後、東大に入ったことは多くの方がご存知でしょう。

全く同じこと、私もやりました。小学校時代、私もトップの成績でした。しかし、進学校といわれる有名中学に入ると、周りがみんな賢いのに驚きました。そして、忘れもしません、中学2年の数学の試験で、平均点が80点以上あるのに、私は46点しかなく、学年最低となりました。しかも、度数分布を見ると、50点台が1人もいない、いわばダントツの最下位。

泣きました。しかし、「なにくそ!」と数学の猛勉強をして、1年度には得意科目になり、高校に入るとバリバリの得点源になり、結果、難関といわれる大学の工学部に進むことになりました。

今日の私があるのも、このプチ挫折経験が大きいと思っています。同じような経験をして、時代の寵児となった上場企業の社長と、一介のサラリーマンでは大きな差がありますが、これも、「引っ込み思案の研究室タイプ」の性格がなせる技なのでしょう。

投稿者 えくす : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月26日

適性・適職診断

私が毎日のように見ているブログのいくつかで、「適性・適職診断」というのをやっていたので、私もやってみました。

□■□■□■□■

仕事 研究ひとすじに打ち込むか、こだわりの仕事で活きるタイプ
性格 引っ込み思案の研究室タイプ

特に向いている職種は?
理学系の研究者、図書館員、学芸員、文献研究、調査発掘関係、翻訳、税理士、公認会計士、執筆業、著述業、プログラマー、行政書士、メカニック系、歯科技工士など
守りでも攻めでもないタイプ。
自分がこだわっている分野では攻めのタイプ

内向性
2■■□□□
外向性
2■■□□□

仕事 研究ひとすじに打ち込むか、こだわりの仕事で活きるタイプ
このタイプの人は早いうちから、自分に向いているこだわりの道を発見しているはずです。人間関係が重視される組織よりも、研究開発、調査、文献研究、歴史や遺跡の発掘などで、素晴らしい能力を発揮できるタイプです。学術系でなくても、自然食や食材へのこだわり、環境問題などで活躍できます。組織力を活かすのではなく、自分の価値観に基づき、一人で仕事を仕上げていきますので、周囲があなたに何を求めるか、何をさせるかがポイントとなるでしょう。どんな分野で自分が活きるかを発見してください。それが見つかれば、あなたは納得いくまでチャレンジしますので、成功するでしょう。自信をもって進んでください。

性格 引っ込み思案の研究室タイプ
ちゃんと常識をわきまえて、物事を合理的、論理的に理解できますが、自分の価値観や夢のなかに閉じこもってしまうタイプです。普段はわりと引っ込み思案ですが、だからといっておとなしいタイプでもありません。周囲に対する気配りややさしさには無頓着で、こうと自分で決めたことを忠実に実行していきます。ただし、行動力にやや欠ける傾向がありますので、積極的に実行していくことは意外と少ないでしょう。「好きなこと」より自分が「できること」、社会が自分に「させたいこと」を優先します。研究や調査など、自分が決めた目標ひとすじというタイプですから、周囲からは変わっていると見られるかもしれません。しかし、周囲の雑音をそれほど気にしないのもこのタイプ。がんばり過ぎる傾向がありますが、本人にとっては苦になりませんのでいい成果を出すことができます。

□■□■□■□■

うむ。こんな感じかもしれません。引っ込み思案で無口な私には、遺跡の発掘が向いているようで。しかし、今の仕事は、何でも屋の調整役で、部下は多い(50人以上から10人に減りましたが)わ、仕事の種類は多いわで、適性にあっているとは思えません。といっても、転職するつもりもなく・・・

皆さんもお試しあれ。
http://www.neutra.go.jp/diagnosis/

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2005年11月25日

耐震強度の偽装問題

1建築士による耐震強度に関する書類の偽造が大きな問題になっています。建設会社も関与した組織ぐるみのものという説もあります。

もしも、このマンションを買っていたら、住宅ローンを抱えた状態だったらどうなるのかを想定してみました。まず、大きな地震があると壊れるそうですから、怖くて住んでいられないでしょうし、引越しをしなくてはならないでしょう。しかし、もちろん、今のマンションは売れません。新たに買うか、賃貸に引っ越すかの選択ですが、買うだけの財力が残っているのはまれでしょう。

そして、危険なマンションのローンも残ります。返済は続けなくてはなりません。銀行も抵当に取っている物件の資産価値がなくなっているのですから、持ち主から回収するのに必死でしょう。

当然、損害賠償請求を関係者に起こすことになりますが、軒数があまりに多く、すべてに全額補償することは、到底無理であると予想されます。

これらをいろいろ考えると、かなり厳しい現実があると思います。

ただ、このニュースを聞いてふと思ったことがあります。最近のマンションの耐震強度は問題ないと思いますが、高度経済成長時に建てられたマンションや集合住宅には、コンクリートの劣化等により、強度が落ちているものが多数あると思われます。その意味では、問題のある建築物は、今回のマンションだけではないと思います。ちなみに、鉄筋コンクリートのマンションの法定耐用年数は47年です。

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2005年11月11日

就職という賭け、採用という投資

私はサラリーマンです。このまま転職することがなければ、20歳過ぎの、就職先を決めるというアクションが、一生を大きく決めたと言えるかもしれません。1年に満たないわずかの時間で決めたにしては、大きすぎる賭けです。

一方、採用する会社にとっても、社員を1人採用するということは大きな出来事です。生涯賃金が2億、3億かかるわけですから、それだけの投資を行うのと同じくらい重要と言えるでしょう。

こんなことを言い出したのは、私が勤務先の採用活動用のパンフレットに、社員の紹介やキャリアの例として取り上げられることになり、先日取材を受けたのです。私の語ったことや、それをドラマチックに飾られた言葉(笑)をもとに、私の会社に入る人がいるかもしれません。その反対もあるかも知れません。

この大きな決断の場面に関与するということに、大きな責任感を感じています。一時期採用の面接をしていたことがありますが、それ以上に重く感じています。

約40年のライフプランに大きくかかわる、就職活動。学生さんには、しっかりと研究して活動してもらいたいものです。

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2005年11月07日

遊園地とコストパフォーマンス

先日、大阪のひらかたパークに行ってきました。宝塚ファミリーランドなど、遊園地の閉園が相次いでいる関西では、エキスポランドと並んで有名なところです。(USJはテーマパークなので別格)

ひらかたパークに行ったのは、近くていろいろ楽しめることもあるのですが、96年の伝統を誇る、ひらかた大菊人形が今年でフィナーレを向かえるので、最後に見ておきたいというのが大きな理由でした。

ひらかた大菊人形を見るのは実に20年ぶりくらいだと思いますが、なんとも懐かしく感じました。そして終わってしまうのは非常に残念に思いました。とても美しく、芸術的、文化的に価値の高いものだと思うのですが、後継者がいないために継続するのは困難だそうです。

さて、今回、4歳の息子に、少しずつ怖い乗り物に乗せていったのですが、いずれも大はしゃぎ。どうも、乗り物大好きなようです。遊園地に連れて行きがいがあるというものです。

最近「お馬さん乗りたい、小さいお馬さん乗りたい」と馬好きの親にはたまらない言葉を言ってくれるので、ポニーにも乗せてみました。これも大喜び。これには私も大喜び。

帰りに、「クワガタの風船が欲しい」と言うので、買ってやろうと思いましたが、値段を聞くとなんと1,200円なり。迷った挙句、子どもに「トミカとどっちがいい?」と聞くと、即答で「トミカ!」(ちなみに360円)何とも、親を喜ばせてくれる息子です。

帰り道で「ひらかたパーク楽しかったね!」と満面の笑みで話し掛ける息子に、「今日、何が一番楽しかった?」と聞いてみました。すると、返ってきた言葉は、「トミカ買ったこと!」

おいおいおい、あんなに喜んでいた乗り物の数々は? ポニーは? この子には、おもちゃ屋でトミカを買い与えるのが一番コストパフォーマンスがよさそうです。(苦笑)でも、また行きますよ。ひらかたパーク。今度はフリーパスを買って、いろいろ乗せまくります。

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2005年10月01日

阪神タイガース優勝

阪神電鉄株の話はまだまだ続きますので、少しおいておいて、今日はタイガースの優勝の話です。

9月29日、阪神タイガースは2年ぶりのセ・リーグ優勝を果たしました。2年前の優勝に比べて経済効果は半減とも言われていますが、それでも大きな経済効果が見込まれています。今日なんて、どこでも阪神優勝セールですよ。阪神百貨店やJoshinはもちろんのこと、イオン、マイカル、イズミヤ、阪急百貨店、高島屋、(オーサカバンザイセール含む)・・・街じゅうに六甲おろしが流れています。

首都圏に比べ、景気回復が遅れている関西に、消費意欲を促す意味では、今回の阪神タイガースの優勝は非常によかったのではないかと思います。中日の名古屋はすでに景気がよさそうですからね、今回は遠慮してもらうのが日本のためだと思います。

さあ、次は日本シリーズです。私の応援するチームは、1989年の近鉄、2001年の大阪近鉄、2003年の阪神と3連敗中です。20年前の阪神以来の日本一を期待しています。

ところで、今日、新聞を読んでいてはじめて知ったのですが、岡田監督って、一般入試で早稲田大学に入ってたんですね。スポーツ推薦だとばかり思ってました。つまり、ロッテの小宮山並に頭がよいと言うこと。人を見た目で判断してはいけませんね。(どういう意味やら・・・笑)

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2005年09月19日

民主党代表選

政治の話はここでは書くつもりはあまりないのですが、少しだけお付き合いください。

先日の「選挙と株価」で書いた私の理想どおりに、前原議員が民主党の代表に就任し、支援労組との関係を改める旨を明らかにしました。

旧社会党の勢力からの反発を招きそうなことばかり発言していますが、民主党の勢力を拡大できるかどうかは、前原イズムをいかに浸透させるかだと思っています。極端な話、その勢力に社民党に行ってもらって、前原代表がぐいぐい引っ張る方が、次の選挙で大衆の支持を得られるでしょう。

私は基本的に自民党に票を入れることが多いのですが、次の選挙では民主党に入れることになるかもしれません。自民党が勝つことや、民主党が勝つことよりも、日本の未来がよくなることを望んでいますから。

投稿者 えくす : 01:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月23日

高校野球に思う

今年の夏の高校野球は、優勝候補の一つだった明徳義塾の出場辞退に始まり、優勝した駒大苫小牧の野球部長の暴力隠しに終わりました。

駒大苫小牧も、この事件を高野連に報告していたら、本大会に出場できなくなっていた可能性もあります。

しかし、高校野球という世界は、どうしてこうも連帯責任にこだわるのでしょうか。選挙違反の連座制は、誰かに責任を押し付けることを防ぐ意味で理解できます。しかし、高校野球は、加害者の近くに被害者がいて、加害者のために被害者まで涙を飲むことになる、不思議なシステムです。

今回の駒大苫小牧の事件など、選手は何も悪くないのに、優勝報告会などいろいろと辞退に追い込まれています。

軍隊のような仕組みも、そろそろ終わりにする時期が来ていると思います。

それともう一つ、NHKで高校野球を完全中継するのも納得がいきません。視聴率が欲しい民放はともかく、NHKは公共放送と言うのなら、もっと他の高校スポーツの大会もテレビ中継するべきでしょう。

投稿者 えくす : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月12日

会社のインターネットアクセス制御プログラム

私の勤務する会社には、InterScan WebManagerというインターネットアクセスを制御するソフトが導入されているのですが、会社から「目指せ!ネットでわらしべ長者
にアクセスしようとすると、次のように表示され、アクセスできませんでした。

!このウェブサイトは現在管理者によって規制されています

あなたがリクエストしたURL
http://warashibe.info/

規制理由(カテゴリ)
広告\懸賞
Advertisements\Sweepstakes/Prizes

確かに、懸賞情報が充実したサイトではありますが、それだけのサイトではありません。どのようなアルゴリズムで規制されているのかと不思議に思っていたのですが、当該ソフトのHPには、次のように書かれていました。

URLリストデータベース ・ 約3,045万件(※1)を対象とした規制URLリストデータベース(ブラックリスト方式)を採用しています。 ・ 日本の文化・法令を考慮し、有識者の目視確認によりURL 登録しています。 ・ 規制対象のURLはカテゴリごとに分類されており、設定はカテゴリを選択するだけの簡単設定です。 ・ スケジュール機能により、毎日指定時刻にデータベースの自動アップデートを行います。

目視でわらしべが規制? まあ、問題のあるサイトということでなく、懸賞のサイトという位置づけなので、仕方ないことなのかもしれませんが、少し違和感を感じました。逆に言うと、それだけメジャーなサイトなのかもしれませんね。

投稿者 えくす : 00:44 | コメント (3) | トラックバック

2005年07月25日

東京出張その2

土曜日は、先週に続き、東京出張でした。

先週前半から風邪気味で、金曜日には熱っぽかったので医者に行き、薬をもらっていたのですが、土曜日の朝出かけるために目覚めると、もうフラフラ。熱を測ると38.4度ありました。

一瞬迷いましたが、5時半にとりあえず出発。新幹線の中で薬を飲んで熟睡し、少しは気分がよくなってきました。

今回の出張は、業務上必要なある資格をとる試験対策の講習会に参加するためで、少し楽しみにしていたものでした。9時過ぎに会場の港区のホテルに着き、講習会が始まったのはいいのですが、のどが痛く、鼻水が出て、薬を飲んでいるため、眠く、のどが渇き、集中力がまるでなく、お茶とのど飴とブラックブラックとティッシュペーパーをひっきりなしに口や鼻に持っていく、落ち着きのない受講生でした。

もうすぐ、講習会が終わろうかというタイミングで、フラッと来ました。「めまいか?」と思った瞬間、グラグラグラッ! 震度5の地震です。会場は宴会にも使われる部屋なので、上からいろんな装飾が吊り下げられており、ゆらゆらゆれ続けたので、受講者はみな動揺していました。

ところが、講師は全く気にもせず、揺れている最中も講義を続け、しばらくしてから「まあ、東京の人はこのくらいよくあることだから驚きませんよね。試験に対して自信がついたんじゃないですか」と親父ギャグ。私も、電車が止まるほどの地震ではないと思っていました。

講習会終了後、山手線の駅に向かうと、不自然な混雑。地震から1時間半ほど経過しているのにまだ止まっていたのです。東京メトロもだめ。動きが取れないために友人と会う約束もキャンセルし、最悪の東京出張になりました。

「いい経験をした」と前向きに考えるしかないですね。風邪は日曜日にはよくなりました。

投稿者 えくす : 00:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月20日

論点のずれた批判

ずいぶんと前の感がありますが、ほりえもんがニッポン放送を買収しようとしていた
とき、森前首相が「お金があれば何でもできると思ったら大間違いだ!」と堀江社長
を批判していました。

しかし、これほど間の抜けた批判はありません。堀江社長は、何でも出来ると言って
いたわけではなく、株式の取得により経営権の取得をしようとしていただけです。株
式を取得すると経営権が取得できるのは、資本主義社会における株式会社のあり方で
あり、なんらおかしなことではありません。経営権を取得した会社がうまくいくかど
うかはまったく別の話です。

後日、東京証券取引所の上場問題で堀江社長は、「一番の買収防止策は上場しないこ
とだ」と言っていました。挑戦的にも聞こえる言葉ですが、実に的を射た発言です。

我々の日常生活においても、内容的に間違いではなくても、ことの本質からはずれて
いることを言ってしまうことは多いと思います。特に、批判においては気をつけなけ
ればなりません。

投稿者 えくす : 00:07 | コメント (1) | トラックバック

2005年07月16日

東京出張

昨日は東京出張でした。久しぶりの東京なので、会議の時間よりも3時間ほど早く
東京に行き、丸ビルなど東京駅周辺を歩き、上野の麺屋武蔵武骨でラーメンを食べ
ました。

まず、丸ビルですが、平日ということであまり人はいませんでしたが、35階の外が
見えるところで、結婚式をやっていました。こんなことにも使われるんですね。そ
の周りのおしゃれなレストランは、私には縁がなさそうなので、下層階のショップ
とレストランを見て回りました。

しかしここでも驚きが。ハワイの高級ハンバーガーチェーンの店があったんですが、
最低820円、平均して1000円前後のハンバーガーが売られているんですね。写真を
見るとおいしそうではあるのですが、値段的にちょっと・・・という感じです。
関西には店がないようですが、あっても、受けるかどうか怪しいところです。

その後、1階と3階の吹き抜けでやっていた、米国人が撮った戦後の日本の写真の
展示会を見て、上野に向かいました。

上野では、麺屋武蔵武骨でラーメンを食べました。麺屋武蔵野系列で、行列の出来
るラーメン店ということで大変な期待をしていたのですが、率直な感想としては、
「確かにおいしいけど、それほどのものでもないような」というところです。味覚
の嗜好が違うのか、東京で行列が出来ていても私がそう感じることは何度もありま
す。武骨の斜め向かいに、「京都銀閣寺ますたに」が店を出していましたが、私の
青春時代に何度となく通ったこちらの店のほうが、私の舌にはあっているようです。
もっとも、京都の味を東京で忠実に再現できていればとの条件付ではありますが。

来週末の土曜日にも東京出張があります。今度は週末なので、泊まってこようかと
も考えています。どこかお勧めのスポットがあれば、教えてください。遊んでくれ
る人も同時募集中。(笑)

投稿者 えくす : 00:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月10日

結婚式

今日は、元部下の結婚式でした。

友人の結婚式には当然何度も出たことがあるのですが、上司として出席するのは初めてのことでした。そして、なんと、主賓に次ぐNo.2のポジションとしての出席。席の名前も「松」ですよ、「松」。役割は乾杯の音頭でした。

私はこういうの、緊張しつつも無難にこなす方なんですが、今日はちょっと声が上ずっていましたね。なんと言っても、当人にとっては一生に一度のこと。間違いが許されません。まして、お酒が入る前のごまかしの利かないタイミングと言うのも少しプレッシャーでした。

話した内容は、「見えないところで支えてくれている奥さんを立てて、持ち上げて、円満な家庭を築いてください」というものでした。新郎が会社の現役の柔道部員で力持ちということに掛けたものでした。

全体的には、人数が少なかった(35~40人程度)の割には、緊張でガチガチの人が多く、「おめでとう」の一言もなく歌だけ歌って自分の席に帰っていく人が何人もいたり、歌いだしがうまくいかなかったからと、2度も歌をやり直す(結婚式でやり直すのはタブーでしょうね)人がいたり、司会者の急なネタ振りに新郎・新婦が戸惑っていたりと、正直ギクシャクした感じもある結婚式でした。

しかし、それも思い出になるでしょうし、新郎の満面の笑みの喜びようと、新婦のかわいらしさがすべてカバーしていたと思います。

ちなみに、本日のお祝い金30,000円なり。上司から部下への結婚祝いの相場どおりの金額です。

投稿者 えくす : 02:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月09日

今年の上半期を振り返る

今年も半年が経過しました。今年の初頭に目標を立てましたが、半年過ぎたわけです
から、目標の半分が出来ていておかしくないはずです。振り返ってみます。

(1)副収入を150万円以上にする

アフィリエイトは1月から6月の確定ベースで53万円でした。株式は確定ベース(昨年
からの含み益、含み損の処理を含む)で、26万円でした。この合計額を2倍すると158
万円ですから、ほぼ目標どおりと言えるでしょう。

(2)金融資産を850万円以上にする

昨年末の金融資産は620万円でした。夏のボーナスを受け取った段階での金融資産
は770万円になります。住宅ローンの残高が減っていることを抜いて考えても、
150万円資産が増えたことになります。この調子で年末まで推移すると、920万円
になりますので、目標値に向けて順調に推移していると思います。

(3)運営サイト数を10以上とする

昨年末の運営サイト数は4つでした。現在は6つです。この調子では、目標達成は厳
しい状況です。さらに、数を増やすことよりも、当面はそれぞれのサイトのリニュー
アルを行い、バリューアップさせることにしていますので、おそらく目標達成は無理
でしょう。でも、かまいません。

なぜなら、あくまで、この目標はアフィリエイト収入を増やすための手段の一つの目
標であり、これ自体に大きな意味はないからです。ブログをいくつか作れば、目標達
成は容易に可能ですが、そんなことは本質的に意味がありませんので、するつもりは
ありません。

投稿者 えくす : 00:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月27日

愛知万博に行ってきました

今日、子どもを親に預けて、家内と2人で愛知万博に行ってきました。行ったパビリオンは、前から何度も書いている事前予約の裏技「なおこりん」で予約した、三井東芝館、グローバルハウス(マンモス)のほか、南太平洋共同館、スリランカ館、トルコ館、カタール館、中国館、ギリシャ館、オーストラリア館、モンゴル館、リビア館・・・でした。疲れましたが、楽しかったです。

よかったこと

三井東芝館はお客さんの顔を3DスキャニングしてCG化し、映画に登場させるのですが、私の顔も家内の顔もはっきりと確認でき、最高に面白かったです。グローバルハウスでは抽選にあたり、自分の写真入りの新聞を印刷してもらえました。カタール館では、家内がヘナと呼ばれる染料で模様を肩に描いてもらいました。2週間消えないそうですが、なんと無料のサービス。

危なかったこと

昼食をイタリアンレストランで食べたのですが、途中でブレーカーが飛び、停電したため、以降の料理が作れなくなってしまいました。私たちは食後の飲み物を待っているときだったので、難を逃れました。

うんざりしたこと

自分もその一員なのですが、土産物ショップの混雑振りにはうんざりしました。

また行きたいです。でも、その予定はないです。もっと書きたい気もしますが、疲れているので、このあたりで・・・

投稿者 えくす : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月24日

早く歩くこと

私は「歩くのが早いね」と人によく言われます。走るのは遅いですが、歩くスピードはかなり速いと自分でも思います。

なぜ速く歩くのかと言うと、遅く歩くのは時間の無駄だと思うからです。人が15分かけて歩くところを10分で歩いたら、5分得しますよね。この5分は他人より有効に使えるのです。娯楽も出来る、勉強も出来る、睡眠も出来る・・・「死んでいる5分を生かしている」という風に考えると、5分長生きしているとも考えられます。

電車の中なら、本を読んだり、寝たりと、いろいろ活用の方法がありますが、歩きながらは、音楽や英語を耳から聞くくらいしか活用の方法が思いつきません。その意味でも、歩くスピードは早いに越したことはないと思います。

投稿者 えくす : 00:24 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月05日

愛知万博事前予約必勝法「なおこりん」

今月末に、愛知万博(愛・地球博)に行くことを予定しています。子供を親に預けての旅行なので、1回きりのつもりですし、滞在時間も長く取れないので、事前の観覧予約による効率的なパビリオンめぐりがとても大事です。そこで、パビリオンの事前予約の裏技はないかといろいろインターネットで調べていると、「なおこりん」を見つけました。「なおこりん」とは、「直リンク」から派生した言葉で、2ちゃんねるで広がっている方法です。

本来、予約するには、万博のトップページから、予約のページに行き、日を指定し、お目当てのパビリオンの予約状況を確認し・・・、と何段階も経る必要がある上、予約開始時刻にはそれぞれが混雑していることから、なかなか予約の画面までたどり着けません。そこで、URLで、日とパビリオン、さらには時刻まで指定し、いきなり予約のページにアクセスするのです。

それでも混雑していることには変わらないのですが、何段階も経るよりは遥かに早くアクセスでき、予約を獲得できる可能性が高くなるというわけです。

何日間か、家内になおこりんを使って、万博予約を頑張ってもらいました。なおこりんさえあれば、なんとかなるだろうと思っていたのですが、狙いの人気パビリオンはそれでも無理でした。そして、こんなニュースにもなりました。

<万博ネット問題>不正予約方法が分かる「裏技」大量に販売

これからは、この方法は使えなくなるかもしれません。

投稿者 えくす : 03:49 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月11日

JR西日本事故とマスコミ

事故から2週間が過ぎ、事故原因の詳細が判明してきました。情報源は新聞やニュースなのですが、最近、疑問に思うことがあります。一体何のための報道なのでしょうか。

特に思うのは、ボウリング、宴会、ゴルフなどの「問題」の徹底追及です。何人が寿司を食い、何人が焼肉を食ったことを報じて、何の役に立つのでしょう。確かに、今から思えば、不適切であり、不謹慎であり、モラルがないと言われても仕方ないでしょう。しかし、それは心の問題であり、自粛したところで、被害者にとって何の助けにもなりません。「安全最優先の鉄道マンとしての本質に欠けている」という批判もあたらないでしょう。鉄道の安全と休み中の娯楽は関係ありませんから。(極論を言えば、娯楽でリフレッシュした方が安全なくらいです。)問題は、当事者意識がないことですが、大きな組織にいれば誰もが同じことをやっていたのではないでしょうか。

過密ダイヤや、わずか1分30秒の遅れ云々の批判もそうです。確かに、余裕時分のない無理のあるダイヤですが、それは事故以前から遅れが多かったことでわかっていたことです。1分30秒の遅れを許していないのは、JR幹部だけでなく、乗客、ひいては国民全体なのではないでしょうか。乗客が求めなければ、JRも運転士に求めることはありません。

今マスコミが行っているのは、間違いを起こした者を、ここぞとばかりに徹底的に糾弾し、萎縮させ、間違いを言いにくくする雰囲気を作ること。これは、今回の事故の大きな要因の一つ、「日勤教育」に通じるものがあります。

私は決してJRを擁護するつもりは全くありません。安全への投資を怠り、人の心理を無視した教育を行い、結果、多くの尊い命を奪ったJRの責任が非常に大きいことは疑うべくもありません。しかし、マスコミのワイドショー的な報道がJRを叩くだけに終始し、問題の本質を見失ってしまうことに危惧しているのです。

投稿者 えくす : 00:12 | コメント (4) | トラックバック

2005年05月06日

トミカ博と親の迷い

3歳の長男を連れて、トミカ博 in OSAKAに行ってきました。初めて子供を連れて電車での遠出だったのですが、「大きいトミカ屋さん行くの楽しみ!」と特にぐずる様子もなく、ニッコニコでした。ちょうど会場の大阪南港では、食博とポケモンのイベントもやっていたので、積み残しが出るほど電車が混んでおり、満員電車に乗せることになってしまいましたが、それも、大丈夫な様子。すべてはトミカのパワーです。

入り口で入場記念トミカをもらい、中に入ると、会場は思ったより広く、親子連れであふれていました。構成は大きく分けて、過去から現在までそして未来の?トミカやプラレールのレイアウトの展示、トミカを使ったアトラクションなどが楽しめるコーナー、トミカ・プラレール関連グッズの販売の3つに分かれていました。

大喜び!というより、真剣そのもの息子を引っ張って展示コーナーを終えると、チケットを購入してアトラクションのコーナーへ向かいました。ここが、今回のメインです。

自分で選んだパーツでトミカを目の前で組み立ててもらったり、子供が運転している写真シールを中に貼ったトミカを組み立ててもらったりしたあと、ゲームをすることにしました。

まずはトミカボウリングです。体育会ボウリング部出身の私の血を引いているだけあって?息子は1投目0本のあと見事にスペア! 金のダイハツコペンをGETしました。

次はピタッと止まれゲーム。坂道を乗りこえて、トミカを「止まれ」のエリア内にうまく止めるゲームですが、これは失敗。参加賞のトミカをもらいました。

次にサイコロマッチゲーム。サイコロを2回振って、クロスしたところにあたりが入っていれば当たりのトミカがもらえるのですが、これも失敗。

最後に名前は忘れましたが、箱の中からトミカを3つ取って、色がばらばらか揃うかどちらかだと当たりのトミカがもらえるというゲームをしました。息子はばらばらになり、銀のスカイラインをゲットしました。

トミカつりなど楽しそうなのは他にもありましたが、3歳の息子には無理っぽかったので、やりませんでした。

物販コーナーでは、トミカどら焼きなどを買って帰りました。

帰宅後、ふと気になって、オークション統計ページ(仮)で、「トミカ メッキ」でオークション落札価格を検索すると、金や銀のトミカは2,000円~3,000円で落札されているではありませんか!(やっと、マネーえとせとら日記になってきました(笑))2台売れば、今日の出費の元がすべて取れる!

正直迷いました。2台を売って、値打ちのわからない息子に別のトミカを5台くらい買い与えれば、私も息子も「Win-Win」の関係ではないかと。迷うこと5分。答えは出ました。やはり、息子がゲームでGETしたものですから、息子がボロボロになるまで遊ぶのが一番だろうと。そして、ちょっとだけ自分が恥ずかしくなりました。

トミカ博には来年も行くつもりです。

投稿者 えくす : 02:46 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月24日

思考のたが

2日連続で会社で行われたセミナーに参加してきました。内容は、革新的発想をすることで、問題解決にあたろうというものでした。商品開発や新規事業開発などの部署に適したセミナーのように感じました。

この中で、特に記憶に残ったのは、「思考のたが」という言葉です。「たが」というのは、樽の周りについている金属部分のことで、思考のたがというのは、自分を束縛している考え方のことです。固定観念や先入観に近いでしょう。これが、前向きな発想を妨げるということでした。

言われてみると、思い当たる節はいくつもあります。「論理的な考え方は得意だけど、アイデア出すのは苦手だから、無理だろうな」とか、「うちの会社は労働組合強いから、こんな提案、部長はうんと言わないだろうな」とか、いいことでもすぐに頭の中で否定して、前に進んでいません。

私は、どちらかといえばポジティブな考え方をする方ですが、「何でもわかっている」と思いたい思いが強くて、いろんな考えを自分で否定してしまっていたようです。改めなければいけないところです。

投稿者 えくす : 02:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月07日

新興宗教とお金

今日のニュースで話題に上がっている新興宗教の本部は、家から車で10分くらいのところです。以前から「怪しいなあ。早くつぶれてくれないかなぁ」と思っていました。今回、このような形で創始者が逮捕されたのは、ある意味でほっとしたところです。

この宗教、もともと信者との金銭トラブルが多かったようです。そもそもお金を積まないと幸せになれないとか、欲を捨てるためにお金はささげないといけないとかいう宗教にろくなものはないと思います。

これは、新興でなくても同じことは言えるでしょう。本来、人の心を救うべきものであるはずの宗教が、人の心の弱みに付け込んでいるのは悲しいことです。

<余談>
ちょっとした宗教マニア(入信するとかではなく、ワイドショー的な冷ややかな目で宗教を見るだけです)の私は、大学時代に、オウム真理教の「麻原彰晃尊氏大講演会」に最前列かぶりつきで出席したことがあります。もちろん、おちゃらけで、汚いオッサンを見てみようという好奇心からでした。内容はわけのわからない話でした。

後日、地下鉄サリン事件にも関与した教団幹部が、同じ講演会をきっかけに入信したことを知りました。あの話で入信してしまうとは。わからないものです。

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2005年04月04日

ミスドのコーヒーカップ

ayanさんのわらしべ日記で、ミスタードーナツで600円以上買えばマグカップがもらえるという情報を聞いたので、カップ目当てにミスドに行って来ました。

コーヒーカップの詳細はわらしべ日記を見てもらうことにして、私が買った理由は全く不純なものです。そう、売るためです。さっき、ヤフオクを見てきたら、2個で500~600円の値段がついていました。出品者がわんさかいる今でこの価格ですから、ほとぼりが冷めた頃に出品すれば、1個でもそれなりの値段がつくかもしれません。

でも、もらってみると、おしゃれで、使いたくもなってくるんですよね。うむ、どうしよう。

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