2008年05月19日
保険の相談
お金系の掲示板やYahoo!知恵袋などで、「保険診断をお願いします」という話題がよくあります。
家内の話では、ベネッセウィメンズパークでも、その手の話題が多いようです。(女性限定サイトで、私は見られないんです・・・)
私もYahoo!知恵袋で、回答することもあるのですが、一番困るのが、保険料だけを書いて、保険内容(保険金、保険期間等)が書かれていない質問です。
保険内容がわからないと何とも回答できません。保険の相談で一番重要なのは、保険料(払うお金)や払込期間ではなく、保険金(もらえるお金)や保険期間(もらえる期間)です。何の情報もなく「10000円のかばんが高いか安いか?」と言われても、答えられないのと同じだといえば、イメージしてもらえるでしょうか。
質問する前に、下記サイトで勉強すると、自分で答えが出せるかもしれません。
参考:FPえくすの保険の見直し
投稿者 えくす : 07:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月06日
インズウェブからはマックカード
先日、保険スクエアBang!からクオカードが届いたことを書きましたが、インズウェブからはマックカード500円が届きました。こちらも、自動車保険の無料見積もりに対する全プレです。
マックカードとは、全国のマクドナルドで使える商品券で、プリペイドカードのような磁気券ではなく、単なる紙のカードです。そのため、500円に満たない場合はおつりがもらえます。つまり、”100円マック”を利用した場合は、400円の現金をGet出来るわけです。
今回は、タダでもらえるので一番”おいしい”ですが、マクドナルドでコーヒーなど100円マックのみをよく利用する場合、金券ショップで手に入れておくとのも、いいかもしれません。
投稿者 えくす : 09:24 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月30日
保険スクエアBang!からクオカード
1月ほど前に、 保険スクエアBang!で自動車保険の見積もりを行ったのですが、保険の満期を待つかのようなタイミングで、もれなくもらえることになっていた500円分のクオカードが届きました。
自分の車や自分を含めた運転する家族のこと、今の自動車保険契約など、簡単な項目をほいほいと入力するだけで、もれなくもらえるのですから、これはおいしいとしか言いようがありません。さらに、そこで今より安い自動車保険会社が見つかれば、言うことなしです。そして、それは、500円どころのメリットではないでしょう。
毎回、見積もっては、三井ダイレクト損保で継続になっている自動車保険ですが、これからもこの手の一斉見積もりをやめることはないでしょう。
投稿者 えくす : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月06日
インズウェブ
保険の比較・見積もりサイト『保険の窓口インズウェブ』の「自動車保険一括見積もり請求サービス」に、セゾン自動車火災保険株式会社が新たに参加し、見積もり可能な保険会社等が業界最多クラスの23社となりました。
先日、私も利用したのですが、利用者数は年間56万人を超えているそうです。無料で安い保険会社をさがせるのですから、人気になるのも納得です。しかも、今なら、マックカードがもれなくもらえますから、自動車保険の更新時期が近い人なら、利用しない手はないというものです。
私は、インズウェブのほか、何社かの見積もりサービスでいろいろと資料を集めて検討し、結局、三井ダイレクト損保を継続することにしました。
なお、インズウェブの自動車保険一括見積もり請求サービスで見積もり可能な会社等は、次のとおりです。
あいおい損害保険株式会社
アクサ損害保険株式会社
朝日火災海上保険株式会社
アメリカンホーム保険会社
AIU保険会社
エース損害保険株式会社
SBI損害保険株式会社
株式会社損害保険ジャパン
共栄火災海上保険株式会社
セコム損害保険株式会社
セゾン自動車火災保険株式会社
ゼネラリ保険会社
全国労働者共済生活協同組合連合会
ソニー損害保険株式会社
そんぽ24損害保険株式会社
チューリッヒ保険会社
東京海上日動火災保険株式会社
日新火災海上保険株式会社
ニッセイ同和損害保険株式会社
日本興亜損害保険株式会社
富士火災海上保険株式会社
三井住友海上火災保険株式会社
三井ダイレクト損害保険株式会社
(50音順)
投稿者 えくす : 00:13 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月18日
自賠責保険料の値下げ
自動車やバイクに付帯が義務付けられている自賠責保険(自動車損害賠償責任保険・共済)の保険料が、今年の4月契約分から、平均して約24%安くなります。自賠責保険は、車検の際に一緒に支払うことが多いですから、保険料をほとんど気にしたことがない方も多いでしょう。でも、ガソリン価格が上昇している中、値下げのニュースはうれしいですね。何より、値下げしてもやっていけるということは、事故率が減少していることを意味しますから、その点もいいニュースだと思います。
具体的な保険料は次のとおりです。(2年契約、沖縄と離島を除く)
<現行と改定後の自賠責保険料>
・ 自家用乗用車…30,830円→22,470円
・ 自家用小型貨物車…25,940円→19,290円
・ 軽自動車…25,000円→18,980円
・ 二輪車(250cc超)…20,240円→13,400円
・ 原動機付自転車…10,140円→8,790円
投稿者 えくす : 00:26 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月15日
CUREがまもなく値上げ
週間ダイヤモンドの特集で「プロが選んだ 自分が入りたい保険・入りたくない保険」として14名の専門家のうち、最大の11名の評価を得たオリックス生命の医療保険「CURE」 が、三大疾病治療一時金特約保険料率の改定を行います。かなりの値上げになります。
具体的には、30歳男性で一時金が30万円、終身払いの場合、月々684円から1,129円に変更になります。年間5,000円以上、80歳まで払い続けるとなると、26万円以上もの差が出てしまいます。
新しい保険料率ならびに付加限度額は、契約日が2008年5月2日以降となる契約から適用されますので、この特約をつけてCUREへの加入を検討される場合は急いだ方がいいでしょう。
なお、主契約(七大生活習慣病入院保険)および付加特約の入院医療特約の保険料に変更はありませんので、オリックス生命の医療保険「CURE」 の魅力が失われるわけではありません。
投稿者 えくす : 13:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月10日
三井ダイレクトの医療保険
自動車保険業界では、格安保険料で大人気の三井ダイレクト損保ですが、実は医療保険も取り扱っています。三井ダイレクトのe入院保険スーパープラスという商品で、最近主流となりつつある終身医療保険ではなく、保険期間10年の定期医療保険です。
医療保険は年齢が高くなるにつれて重要になってきますので、基本的に終身医療保険をお勧めしていますが、とりあえず、当面の保険料を安くしたいという方には、定期医療保険も選択肢に入ると思います。実際、私自身も今は定期医療保険に入っています。
この三井ダイレクトのe入院保険スーパープラスの保険料は、30歳男性で入院日額5,000円の場合、月々907円と非常に安いです。
終身医療保険としてはオリックス生命の医療保険「CURE」 をお勧めしますが、定期医療保険の中では、この三井ダイレクト損保のe入院保険スーパープラスもお勧めできる商品だと思います。
投稿者 えくす : 00:30 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月14日
オリックス生命がダイレクト定期保険の販売を中止
保険料の安さで大人気のオリックス生命のダイレクト定期保険 の発売中止が発表されました。私も入っている、このダイレクト定期、FPにも非常に評価が高い商品です。オリックス生命のサイトには特に理由は書かれていませんので、なぜなのかはよくわかりませんが非常に残念です。
ただ、まだ発表されただけで、中止されたわけではありません。3月2日までにHPで予約を行い、5月31日までに申込書を送れば加入は可能ですから、保険の見直しを検討されているかたは、この機会にお急ぎ資料請求されることをお勧めします。
なお、この商品に代わり、現在は対面販売専用の「ファインセーブ」という定期保険を通販で扱うそうです。商品内容が少し違うので単純比較できませんが、オリックス生命のサイトで保険料試算すると、少し値上げになるようです。
投稿者 えくす : 00:13 | コメント (2) | トラックバック
2007年12月26日
保険の銀行窓販解禁
先週の土曜日から、保険の銀行窓口における販売が解禁されました。土曜日ですから、ほとんどの銀行は休業日ですが、一部の営業している店舗では、早速販売活動がされており、ニュースでも取り上げられていました。
保険のおばちゃんよりも、銀行員の方が扱っている商品(預金や投資信託など)に幅があり、総合的なマネーコンサルを期待できるとは言え、所詮は自社に有利な商品を売るのが関の山。
ニュースでは、顧客が「中立な立場でアドバイスしてもらえるので」などとインタビューに答えていましたが、各行の商品ラインアップを見る限り、そうではなさそうです。
それならば、イオンなどのショッピングセンターにある、保険市場などの保険ショップの方が期待できると思います。
投稿者 えくす : 00:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月24日
未成年者の死亡保障に自主規制
生損保業界は未成年者を被保険者とする高額な死亡保険についての自主規制をすることになりました。しかるべしでしょう。
18歳で一家の柱となっているのならともかく、通常、未成年者が死亡しても、家族が立ち行かなくなることはありません。悲しみの大きさは、歳を取った人の死とくらぶべくもありませんが、経済的には、せいぜい葬式代が必要になる程度。「これまでの学費がすべて無駄になる」という考え方もないではありませんが、それと死亡保障の額は別問題です。
何らかの規制をしないといけないような現実を目の当たりにしたことがあります。私がかつて会社の人事部門にいたときに、保険関係も担当していたのですが、16歳の女子高生に2,500万円の死亡保障が掛けられているものがありました。(ちなみに、奥さんにも4,000万円) 「大切な娘さんですから、このくらい掛けておかないと!」などと、保険のおばちゃんの口車に乗せられたんでしょうが、それにしても、異常です。こんな保険をかけていて、もしも、事故で奥さんと娘さんを失ったら、警察に最初に疑われるのは間違いないでしょう。
しかし、自主規制だけではもの足りないと、金融庁は保険業法の施行規則などを改正し、新たな法規制を設けることも視野に入れているそうです。何でもかんでも規制するのはどうかと思いますが、まずは金融リテラシーを磨き、おばちゃんにだまされないようにしたいものです。
参考:保険の見直し
投稿者 えくす : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月05日
ガイアの夜明け
テレビ東京系の番組に「ガイアの夜明け」というのがあります。今日の特集は「セイホ“新”戦国時代~あなたの保険は大丈夫?」というものでした。
番組の中にかんぽ生命と日本生命のトップセールスマン、セールスレディが出てきましたが、「なんだかなあ」というのが率直な感想です。かんぽ生命は、まさに営業力というか、気合と根性に営業テクニックを駆使している感じでしたし、日本生命は昔ながらのGNP(義理、人情、プレゼント)営業そのものという感じでした。
日本生命のセールスレディは企業経営者に5億円の保険を提案し、「低い保険金額は失礼。保険金額はその人の価値を表す。」なんてことをテレビカメラの前でさらりと言ってのけるところなんかは、顧客の立場に立った営業ではないなと思いました。気配りなんかは最高みたいですけどね。
大きな買い物の割には無関心で、適当に入っている人も多い保険ですが、だからこそ節約するには絶好のターゲットです。一度見直してみてはいかがでしょうか。
参考:保険の見直し
投稿者 えくす : 00:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月20日
アリコに業務改善命令
平日の昼間などにガンガン放送されているアリコのCMについて、私はいいイメージを持っておらず、そのことはここでも書いたことがありますが、誤解を与える商品説明こそあれ、虚偽の説明があるとまでは思っていませんでした。
先日、金融庁がアリコの過去5年間のパンフレットを調査したところ、23の保険商品について31件の「誤表示」が見つかったそうです。「誤表示」の中には、医療保険「まもりたい」のパンフで、本来は保障対象にならないけがも保障すると「誤記載」しし、このパンフを見て契約した契約者には、後から「けがは給付金支払いの対象外」との確認書を出させ、損害賠償を請求させないようにしたそうです。
これって、「誤表示」「誤記載」でしょうか。「詐欺」「偽装」とどこが違うのでしょうか。白い恋人や赤福の賞味期限や、船場吉兆の地鶏、但馬牛は「食品偽装」といい、アリコを「誤表示」で済ませるのはバランス感覚を大いに欠いていると思います。いつ作ったものかわからないものを食べさせられたり、相場以上の金額でブランドではない肉を食べさせられたことはあるにせよ、、食中毒などの本質的な被害が起きていない食品偽装と違い、アリコは5年間に28,353件の契約が結ばれ、うち26,588件は虚偽説明だったそうですから、こちらの方が大問題ではないでしょうか。しかも、念書まで取るほどの悪質さです。
アリコは、マスコミ関係に対し、広告を大量供給することで、ネガティブな記事を欠かせないムードを作っているそうで、実際に、ある著名なFPの方がマネー雑誌にアリコの商品についてのネガティブなコラムを書こうとしたところ、編集部からストップがかかったこともあったと聞きました。
マスコミの報道には、やはり注意が必要です。
投稿者 えくす : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月29日
自動車保険でキャッシュバック
先日、車をへこませて、三井ダイレクトの自動車保険を使ったことを書きましたが、この間久しぶりに三井ダイレクトの担当者から電話がかかってきました。いわく、キャッシュバックがあるから、銀行の口座番号を教えてくれとのこと。
なんでも、三井ダイレクトの紹介により指定修理工場を利用すると、2,000円のキャッシュバックがあるそうです。本来5万円だった免責金額が4万8千円になったようなものです。
自動車保険の説明書をよく読んでいなかっただけかもしれませんが、知らなかったことなので、ちょっとうれしかったです。
三井ダイレクトは、保険を契約しなくても、見積だけで500円の図書カードをもらえますが、これもうれしいですね。
投稿者 えくす : 00:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月25日
ニッセンが保険業へ参入
通信販売大手のニッセンが、チューリッヒ生命と提携し生命保険事業に参入すると発表しました。
ニッセンは、会員対象の無認可共済ファミックスを組織しています。昨年4月の保険業法の改正により無認可共済も保険業法の対象となり、保険会社か少額短期保険業者への転換をしなくてはいけませんが、ニッセンは、チューリッヒと提携することで、保険会社への道を選んだわけです。
ファミックスのサイトを見てみましたが、なかなか安い掛金のシンプルな商品をラインアップしています。見た目がアリコ風なのが少し気になりましたが、消費者にとっていい商品を提供する保険会社になって欲しいものです。
投稿者 えくす : 00:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月21日
自動車保険を使いました
わが家では、2ヶ月前に新車を購入したのですが、ちょっとした運転ミスにより、さっそく車をへこませてしまいました。コンクリートと勝負して負けた自損事故ですので、被害者がいないのが救いですが、修理のために車両保険を使うことになりました。自分の車を持つようになって9年ほどですが、自動車保険を使ったのは初めてです。
私が加入しているのは、保険料が安いことで知られる三井ダイレクト損保。事故報告専用の365日24時間稼動のフリーダイヤルがあるので、まず、事故後すぐに電話しました。休みの日の夜でしたが、スムーズに連絡することが出来ました。
翌日、担当者が決められて、電話を受けたのが2度ほど。契約修理工場が紹介され、修理に関しては、修理工場と直接話をすることになりました。その後、三井ダイレクトとは、保険金の請求書を提出したほかは、ネット上に設けられた連絡スペースでのやりとりのみ。電話で仕事の邪魔をされたくない私にはぴったりです。
後日、修理工場から事故車の引取りがあり、代車も提供してもらいました。さらに、約1週間後、新車同様の姿になって車が返ってきました。
通販の保険に対して不安がある方もいるかもしれません。車両保険レベルではありますが、少なくとも今回の私のケースでは、何らの問題もなかったと思います。
現在、三井ダイレクト損保では、見積だけで図書カード500円分がもらえるキャンペーンをやっています。自動車保険の更新時期が近い人は、保険料の違いだけでも確認しておくといいかも知れません。
投稿者 えくす : 00:44 | コメント (1) | トラックバック
2007年10月19日
保険の銀行窓販全面解禁へ
銀行の窓口における保険商品の販売が12月から全面解禁になりそうです。
これまでも個人年金保険など、ジャンルを絞って販売されてきましたが、全面解禁となれば、定期保険、自動車保険などに拡大されることになります。
これまで、銀行での販売が認められなかったのは、銀行の力が強いから。融資の条件に保険契約を持ちかけることがあるのではないかと、危惧する声もあったようです。
このようなことがあれば許されませんし、その銀行は行政処分の対象になるでしょうが、そうでもなければ、契約する場所の選択肢が増え、ワンストップでいろんなことできるようになるという意味で、悪くないと思います。
また、銀行職員にもより高いFP的知識、総合的提案力が求められることになるでしょう。そして、他方では、ますます、保険のおばちゃんの活躍の場が狭まっていくでしょう。
投稿者 えくす : 00:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月11日
生命保険のサンクコスト
生命保険の見直しをする際によく聞く言葉に、「ここで解約してしまうと、これまで掛けた分が無駄になるから・・・」というものがあります。しかし、これは、多くの場合間違っています。
生命保険の保険料の構造は、掛け捨て相当分、満期保険金や解約返戻金に当てられる積み立て部分、事務コスト等に当てられる部分に分けられます。オリックス生命のダイレクト保険などの場合、積み立て部分がないことで保険料を抑えている一方、アリコによくあるボーナスつきの保険では、積み立て部分にあたる保険料をしっかりと取っています。
国内大手生保の主力商品の定期付き終身保険も、終身保険が主契約ですから、積み立て部分があります。
これら積み立て部分が多い保険を、見直しにより解約した場合、積み立て部分は解約返戻金として返ってきます。それ以外の部分(掛け捨て相当分、事務コスト分)は、毎年消えていっているのですから、解約しようが、しまいが関係ありません。
その部分にとらわれて、今後の無駄な保険料を払い続ける方が無駄というものです。
ビジネスの世界では、投資評価を行う時点で既に支出されてしまっていて、今後の判断に影響させてはいけないコストをサンクコスト(埋没費用)といいます。
2,000円のランチに嫌いなものが入っていたとき、「払ったお金がもったいないから」と意地になって最後まで食べるでしょうか。多額の契約金を払ったプロ野球選手が活躍できなかった場合、「契約金が無駄になるから」と解雇せずに球団においておくでしょうか。我慢して食べる方が苦痛ですし、役に立たない選手をおいておく方が無駄というものです。ありえない選択でしょう。
生命保険でも同じことです。問題なのは、これまでいくら払ったかではなく、これからいくら払うかです。 ましてや、解約返戻金が返ってくるなら、なおさらこれまでのことは考えなくていいでしょう。
投稿者 えくす : 00:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月23日
地震保険料の改定
先日も新潟で大きな地震がありましたが、地震保険は地震で家がつぶれてしまった際の経済的リスクを軽減してくれます。大震災で家がつぶれてしまえば、1,000万円以上の負担を強いられることになりますが、これを預貯金から負担できる人はほとんどいないでしょうし、必要不可欠ともいえる保険です。
しかし、その必要性はあまり認識されていないのか、「自分の家だけは大丈夫」と考えている人が多いのか、日本における地震保険の普及率は18.5%にとどまっています(日本損害保険協会調べ)。必要性以上に加入している人の多い生命保険とはえらい違いです。
政府も、この地震保険を普及させることも目的として、今年から損害保険料控除を廃止し、5万円を限度とする地震保険料控除制度を導入しました。
さて、その地震保険ですが、10月から料率に改定があります。また、新たな割引制度も導入されました。
料率については、これまで4区分(1等地~4等地)だったものが、より細分化された都道府県別の表に変更されました。私の住む京都府は、2番目に高い3等地から、2番目に安い扱いに変更になり、保険料が約半額になります。
地震が起きる確率が低いと評価されている上に、保険料が安くなるのですから、うれしいのはもちろんなんですが、契約がまだ3年間残っていることを思うと、少しもったいない気もします。
各都道府県の保険料率については、all aboutの記事が参考になりますので、紹介しておきます。
投稿者 えくす : 00:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月08日
台風被害と保険
台風9号は死者を含む被害を残して行きました。住宅などにも多数の被害が発生したことでしょう。
台風による、風水害をカバーする保険は、損害保険です。住宅総合保険はもちろんのこと、火災保険という分類であっても、風水害をカバーしていることが一般的です。
「敷地内全体で損害の額が20万円以上の場合に限る」など条件が付いている場合もありますが、条件を満たしているなら、それを使わないのはもったいないというものです。そのための保険ですからね。
保険金というのは、請求しないともらえません。そのためには、まず何が保険対象で、対象でないか、きちんと把握しておくことが重要ですね。
投稿者 えくす : 01:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月19日
DIY生命のシミュレーションはすごい
一家の大黒柱に万が一のことがあったときに必要な保障額はライフステージの変化に応じて変わります。もっと正確に言うと、常に変わりつづけています。
損保ジャパンDIY生命は、1年更新の保険商品を販売し、1年ごとに自分で保障を組み立てなおすことを売りにしています。この考え方は、FPとして大いに賛同できます。
損保ジャパンDIY生命のサイトでは、自分で保障を組み立てることが出来るように、必要保障額のシミュレーション機能があるのですが、これがすごい。簡単に何項目か入力するだけで、必要保障額が算出されるだけでなく、算出根拠や、今後の推移などもまとまったPDFファイルがダウンロードできます。まるで、FPに相談したかのよう。
保険のおばちゃんに相談すると、生年月日を言うだけで「サラリーマンですから、そうですね、3500万円くらい必要でしょうか」なんてことを言われたりしますが、このシミュレーションはそれとは大違いです。生活費の数字や、その影響を大きく受ける必要保障額の数字など、若干疑問を感じる点がないではないのですが、総合的にはおすすめできます。
しかも、今なら、無料の資料請求でバス型警報ブザーがあたるチャンスも。シミュレーションするついでに、資料請求もおすすめです。
投稿者 えくす : 02:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月13日
どこから保険に加入したか
生命保険文化センターの調査によると、生保営業職員(いわゆる保険のおばちゃん)から生命保険に加入している人の割合が10年前の88%から現在は66.3%に減少し、一方で通販等からの加入は0.7%が9.1%に急増、銀行店頭は4.8%が10%と倍増しているそうです。
減少しているとはいえ、まだ2/3の人が営業職員から加入しているんですね。私の勤務する会社では、元々、会社指定の営業職員しか会社内に出入りできなかったんですが、最近、本社部門では、その職員さえセキュリティ上の問題のために入れなくなりました(エレベーターホールまでなら可)。聞くところによると、そういう会社はかなり増えているようですので、営業職員は活動の場がどんどん狭くなっていくでしょう。
このほか、外資系を中心とした保険会社のCM攻勢もありますから、通販や、保険市場などの代理店経由で加入する人はどんどん増えていきそうです。
私も、通販でオリックス生命のダイレクト定期保険に入っていますが、自分の必要保障額さえ正しく把握できれば、通販で十分だと思います。また、そもそも、営業職員の中で、まともなコンサルティングができる人はわずかだと思います。
書店に並ぶ書籍や保険の見直しなどのサイトを見れば、普通の人でも、十分に見直しができると思います。
投稿者 えくす : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月06日
会社の団体定期保険
大きな会社で働いている場合、福利厚生制度の一環として、会社の団体定期保険(Bグループ保険または希望者グループ保険ともいわれます)を扱っていることがあります。保険会社1社だけで引き受けていることもあれば、数社で引受けている場合もありますが、国内大手生保の取り扱いが一般的です。
この団体定期保険には大きなメリットが2つあります。ひとつは、会社で申し込めて、加入に医師の診査がなく、給与天引きされるので、お手軽なこと、そして、もうひとつは、保険料が安いことです。
保険料率については、一般の保険は、1歳ごとに保険料率が決まっていますが、団体定期保険は、平均保険料方式と年齢群団別方式が主流です。平均保険料方式は、全加入者の保険料を一律の料率とする方式で、年齢群団別料率は3l歳~35歳、36歳~40歳といった5歳刻みの「年齢群団」ごとに料率を設定しています。
若い人には年齢群団別が有利で、年配の人には平均保険料方式が有利です。この2つを按分したハイブリッド方式というのもあります。
私の勤務する会社では、平均保険料方式を採用しており、年配の加入者が多いので、私の年齢では、オリックス生命のダイレクト定期保険よりも保険料率が高いですが、一般的には、それに匹敵するほど保険料が安いです。
ですから、団体定期保険を会社で導入しているなら、検討の価値はあります。
ただし、デメリットもあります。団体定期保険は社員を対象とした保険なので、退職すると、原則として継続できません。主幹事会社の保険商品(保険料率は特に安くはない普通の商品です)に診査なく加入することができる場合もありますが、このあたりについては確認の必要があると思います。
なお、いわゆる「保険のおばちゃん」が募集して、会社で天引きしているのは「団体扱い」であり、団体定期保険とは違いますので念のため。
投稿者 えくす : 00:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月01日
アリコのリターンズと貯蓄
先日、アリコの新しい終身医療保険リターンズとオリックス生命のCUREの保険料差額を投資したらどうなるかということを紹介しましたが、今度はリターンズと貯蓄を比較するとどうなのか、調べてみました。
貯蓄にも利息がつきますが、とりあえず利率はゼロで計算します。今回も30歳男性が加入し、30年後にリターンボーナスを受け取る、病気入院日額4,000円(ケガなら日額8,000円)のコースとします。
リターンズの保険料月額7,404円を30年間払い続けると、約267万円の保険料を支払い、30年後に入院給付や健康ボーナスを差し引いた分が返ってきます。つまり、死亡や解約をしない限り、金額ベースでは損になることはありません。
貯蓄の場合、7,404円を30年間払い続けると、約267万円を支払い、30年後同額を下ろすことができます。銀行が破綻したとしても、金額ベースでは損になることはありません。
あれ、ほとんど同じですね。しかし、リターンズは保険です。入院時の経済的リスクに対応していますから、入院して、給付金をがっちりもらえれば、金額ベースで得になるはずです。検証してみました。まず、リターンズの給付条件は1入院あたり60日、合計730日になっています。病気入院の場合これをフルに受け取ったとしても、292万円。保険料総額の267万円を超えるのには、666日の入院が必要です。
ケガ入院の給付金が倍額とか、手術給付金もありますので一概には言えませんが、30年間保険料を払い続けて金額的に損する可能性はありませんが、その期間内に得する可能性もゼロに限りなく近いと言えるでしょう。ただ、解約せずに保険料を納めきれば、リターンボーナスをもらってからも保障が続くので、ここからの入院等はすべて得になりますし、少額ですが死亡保障も一生涯です。これは、この保険の最大の利点です。
ここで、途中死亡や解約のリスクをクローズアップしてみましょう。特に解約。貯蓄では、やめるのは自由ですし、損も得も発生しませんが、リターンズでは、解約すると大損です。となると、事実上解約できません。また、途中死亡もわずかの死亡保険金を受け取るだけで、それまでの積立分はチャラにされてしまいますから、解約と大差ない扱いです。
ちなみに、最初の条件設定で利率をゼロにしましたが、0.7%の利息がつけば、30年後の貯蓄残高はリターンズから引き出せる病気入院給付金の最高額292万円を上回ります。これをさらに20年間置いておけば、43万円の利息が上積みされますので、リターンズの終身の死亡保険の40万円を上回ります。
2.3%の利息がつけば、30年後の貯蓄残高は382万円、これをさらに20年間置いておけば、602万円になります。これは、リターンボーナス267万円、病気入院給付金の最高額292万円、死亡保障40万円の合計額599万円(リターンボーナス受取まで一切入院せず、受取以降に入院しまくった場合)を上回ります。
先日のCUREとの比較、今回の貯蓄との比較を見れば、リターンズに加入する人はあまりいないと思いますが、そこは、商売上手のアリコです。きっと、売れるんでしょうね。 こういう商品のカラクリを明かすのは、FPの腕のふるいどころですが、テレビ、新聞、雑誌は、アリコが広告主であるために、こんな内容を決して紹介してくれないでしょう。もどかしいところです。
投稿者 えくす : 00:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月27日
アリコのリターンズ
アリコジャパンから、リターンズという終身医療保険が発売されました。以前、AIGエジソンの「健康のススメ」という保険を紹介しましたが、ほぼ同じような仕組みで、支払い保険料から、入院給付金や健康ボーナスを差し引いた分が、あとで返ってくるというもの。このため、実質保険料はゼロと言える商品です。
でも、本当にお得なのでしょうか。おいしい話には裏があるもの。オリックス生命の医療保険CUREとの比較で数字で検証してみました。
30歳男性の場合、60歳まで支払いで条件をそろえた場合、CURE(入院日額5,000円)の保険料は月々2270円、リターンズ(入院日額4,000円)の保険料は月々7404円です。
CUREに加入し、この差額5,134円を金融商品に投資すると、30年後にどうなるか計算してみました。計算の都合上、1年分をまとめて投資することにしています。運用利回りにより数値は変わってきますので、4通りの数字を出してみました。
1%・・・214万円
2%・・・250万円
3%・・・293万円
5%・・・409万円
入院給付があった場合には、保険からこれにプラスして支給されます。途中でやめた場合には、それまでの投資額と、運用益が返ってきます。
一方のリターンズ、入院等の給付を受けようが受けまいが、60歳時に生きていれば、入院等の給付、健康ボーナス、リターンボーナスの合計267万円が返ってきます。しかし、途中で死亡した場合には、死亡保険金40万円しか出ませんし、解約した場合もそれに満たない解約返戻金しか出ません。
これらを踏まえると、よほどのことがない限り、オリックス生命のCUREに軍配が上がると考えるのが普通でしょう。
30歳男性の場合の比較
| 会社名 | アリコジャパン | オリックス生命 |
| 商品名 | リターンズ | CURE+投資 |
| 病気入院給付金日額 | 4,000円 | 5,000円 |
| ケガ入院給付金日額 | 8,000円 | |
| 保障期間 | 保障は一生涯 | |
| 保険料月額 | 7,404円 | 2,270円 |
| 投資額 | 0円 | 5,134円 |
| 合計 | 7,404円 | |
| 60歳時に 返ってくる額 |
267万円-入院給付 -健康ボーナス |
1%・・・214万円 2%・・・250万円 3%・・・293万円 5%・・・409万円 (保険からはなし) |
| 解約した場合 | 解約返戻金(40万円未満) | 積立額±運用損益 (解約返戻金なし) |
| 死亡した場合 | 死亡保険金40万円 | 積立額±運用損益 (保険金なし) |
投稿者 えくす : 00:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月19日
医療保険のベストチョイス
入院リスクに対応するために、医療保険に入ったり、生命保険の入院特約を付けている人も多いと思います。高額療養費制度がありますので、過剰は保障は必要ないと思いますが、そうは言っても長期入院になった場合の支出は相当なものになりますので、貯金がたんまりある場合を除けば、1日5,000円程度の保障は必要だと思います。
医療保険にもいろいろとありますが、私は昨年発売になった、オリックス生命の医療保険CURE(キュア)を強くお勧めしています。保障と保険料のバランスが非常にいいからです。
まず、保険料ですが、他社の医療保険と比較しても、おそらくもっとも割安(年齢・性別によっては、アフラックのEVERが安いケースもあります)で、終身医療保険ですから更新がなく、保険料が途中で上がることはありません。
保険料の払込期間は、働いている60歳までとすることもできますし、終身払込を選択することもできます。老後に不安を残したくなければ、60歳までがいいですし、それより、今の保険料負担が気になるのであれば、終身払込を選択すればいいでしょう。ちなみに、平均寿命まで生きた場合は、60歳払済にしたほうが保険料合計は安くなります。
次に、保障内容ですが、普通の入院の1入院あたりの日数は60日ですが、がんなどの七大生活習慣病には、特に手厚い保障を設けており、1入院あたりの日数が120日にまで拡大されます。
厚生労働省のデータによると、入院患者の3割以上が七大生活習慣病だそうですし、七大生活習慣病は長期入院になりやすい傾向もあります。ですから、この日数制限を伸ばす保障内容は、現実に則したものだといえると思います。
さらに、特に経済的負担の重い三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)については、治療目的で入院する場合に50万円が支払われます。
医療保険への加入や、保険の見直しを検討されている方は、一度資料請求されてはいかがでしょうか。
投稿者 えくす : 00:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月02日
終身医療保険で一生安心か
FPえくすの保険の見直しなどで、医療保険には、終身医療保険をお勧めしています。更新不要なので、総支払い保険料が結果的に安いことが最大の理由です。また、サラリーマンなど、入院しても収入減にはつながらない方は、入院1日あたり5,000円で十分だと説明しています。
しかし、これで一生安心かと言われれば、そうとは考えていません。この基準はあくまで今の物価水準、公的医療制度をベースにしたものだからです。終身医療保険は50年先にも有効なわけですから、今とは大きく異なっていると考えるのが自然でしょう。
例えば、医療費が3倍になっているかもしれませんし、現在の3割(70歳以上の高齢者は原則1割)の自己負担が5割になっているかもしれません。そうなると、窓口負担は5倍になります。また、そうなっていると高額療養費制度も変わっているでしょうから、1日5,000円では不足するのは想像に難くありません。
ならば、終身医療保険に入らなくていいのかというと、そういうことではありません。入っていた上で、公的医療制度の制度改正に応じて追加で加入すればいいだけのことです。むしろ、今のうちに終身医療保険に入っていないと、後でもっと大変なことになります。
終身医療保険としては、内容と保険料のバランスが優れている、オリックス生命の医療保険CUREがお勧めです。また、追加加入を考えると、病気はしない方がいいのは言うまでもないでしょう。間違っても、「元を取るために入院しなきゃ」なんて思いませんよう。
投稿者 えくす : 00:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月29日
自動車保険の見積もり
我が家の自動車保険の更新時期は、4月の下旬です。ですので、毎年この時期は、自動車保険各社に見積依頼をかけまくっています。
今の契約は、三井ダイレクト損保。いろいろ見積もっていますが、毎年最安値を出してきます。ソニー損保や
アクサダイレクトがそれなりに安い数字を出してきますが、今年も、三井ダイレクトが最安値ですので、結局継続になりそうです。
毎年、見積を取るもう一つの目的は、各社のパンフレットをもらうことです。ロードサービスや各種特約など、各社の特色を理解するのに役立っています。それに、保険スクエアBang!やインズウェブだと、見積を取るだけで、ギフトカードがもらえますから、おいしいことこの上ありません。自動車保険の更新が近い人はぜひ。
投稿者 えくす : 00:06
2007年03月01日
誰でも入れる保険
おすすめできない保険商品に「誰でも入れる保険」があります。特に平日昼間のテレビCMを多く流すことで知名度も高く、病気になってもこの手の保険があるから大丈夫と思っている方もいるかもしれませんが、その内容を他の保険と比較すると、とてもお勧めできる内容ではないことがわかると思います。
医療保険を例に、入院関係の保障内容をまとめてみました。年齢は55歳、入院1日あたり5,000円としています。
| 会社名 | 商品名 | 保険期間 | 給付条件 | 制限日数 | 保険料 | 無事故ボーナス | 備考 | ||
| 1入院 あたり |
通算 | ||||||||
| 誰でも 入れる 保険 |
アメリカン・ホーム・ ダイレクト |
ザ・大人の 医療保険 |
5年 | 4泊5日で 初日から |
45日 | 120日 | 9,106円 | 5年無事故で10万円 | |
| アリコ・ジャパン | 悠々はつらつ 入院保険 |
5年 | 病気8日以上 ケガ5日以上 |
45日 | 120日 | 8,905円 | 5年無事故で10万円 | ||
| まもりたい | 90歳まで | 日帰り | 60日 | 1,095日 | 12,860円 | 70歳時:6万円 80歳時:6万円 90歳満了時:30万円 |
厳密には、 無選択型 ではない |
||
| 普通の 保険 |
オリックス生命 | 医療保険CURE |
終身 | 日帰り | 60日 | 1,000日 | 4,165円 | なし | |
このように、日数は短く、保険料が高いのが特徴です。リスクが高い人の加入を認めているのですから、保険会社の立場に立てば仕方ないことだと思います。また、元々かかっている病気での入院、手術では給付金が支給されないことにも、注意する必要があると思います。
その意味でも、若いうち、病気になる前に、終身医療保険に入ることをお勧めします。
投稿者 えくす : 03:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月25日
保険市場の資料請求ランキング
保険関係の一括資料請求サイトにはいろいろありますが、私は保険市場が一番使いやすいと思っています。取扱っている保険商品の数が多い上、情報も豊富で、各種比較もできます。私も時々利用しています。
保険市場では、トップページに資料請求数のランキングが出ています。3つの商品が紹介されていますので、これについて、コメントしたいと思います。
充実した保障と割安な保険料の終身医療保険で、多くの方にお勧めします。これまで、医療保険はアフラックのEVERが一番お得でしたが、この商品が出てきてから、様相が一変しました。60歳払済タイプが特にお勧めできます。なお、アフラックもこれに対抗してか、60歳払済タイプの商品を新発売しています。
参考:おすすめ医療保険
2位 アフラックの「 かわいいこどもの保険」
いわゆる「学資保険」に属する商品です。学資保険はかんぽとソニー生命が有名ですが、アフラックのこの商品も貯蓄性ではソニー生命に匹敵します。(ソニーは返戻率110%、アフラックは107%)かんぽは元本割れですから、学資保険を掛けるなら、ソニー生命かこの商品がいいでしょう。ただし、私は、学資保険そのものをお勧めしていません。
3位 アリコジャパンの「学資積立プラン」
こちらも学資保険のようですが、お子さんの医療保障をつけた商品です。医療保障がありますので、元本割れです。一つの保険でなんでも含まれるメリットもありますが、基本的にあまりお勧めしません。
参考:学資保険(こども保険)
投稿者 えくす : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月16日
生保標準生命表
今年の4月に生命保険料の保険料算出根拠となる、生保標準生命表が改定されます。死亡保険用に関しては、30歳代をのぞくほとんどの世代で死亡率が下がっています。
「死亡率が下がると、保険料はすべて引き下げになるのでは?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。死亡することで保険金がもらえる定期保険は、死亡率低下が保険料の引き下げに直結しますが、生涯における人間の死亡率は100%ですから、いつか必ず払わなくてはならない終身保険の保険料はほとんど変化しません。保険料を納める期間が長くなるので、一月あたりの保険料の若干の引き下げがある程度です。
逆に、生きる期間が長くなるということは、生きている間じゅう保険金を払うことになっている、終身年金や終身医療保険(終身払い以外)については、保険料の引き上げにつながります。特に、ガン保険の保険料値上げが大きいようです。
先日、この標準生命表の変更に伴い、オリックス生命が、4月2日から保険料の改定を行うと発表しました。
死亡保険については、一部の若年層を除き、引き下げとなりますが、一部の商品は、現行の金利水準にあわせて予定利率の見直しを行ったため、引き上げとなります。
医療保険などのいわゆる「第三分野の保険」については、がん保険の保険料は引き上げとなりますが、医療保険、特定疾病保険については、今回、改定対象外とするそうです。
充実した内容で保険料が非常に安い医療保険CUREの保険料は変わらないようですが、「FPえくすの保険の見直し」の「若いうちに入るべきか」に示すように、早く入れば入るだけ得になる医療保険ですから、すぐにでも入っておいて損はないと思います。
投稿者 えくす : 00:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月01日
保険料と掛金
保険料と掛金。似たような2つの言葉の違いをご存知でしょうか。
単純に言えば、保険は保険料、共済は掛金です。説明が終わってしまいました。ついでですから、保険と共済のほかの言葉の使い方も確認してみましょう。
| 保険 | 共済 |
| 保険料 | 掛金 |
| 保険金 | 共済金 |
| 保険期間 | 共済期間 |
| 被保険者 | 加入者 |
| 保険証書 | 共済契約証書 |
| 配当 | 割戻金 |
基になる法令が異なるために扱いが異なりますが、基本的には保険と(認可)共済は似たようなものです。怪しげな無認可共済はともかく、全労済や県民共済などなら、短期的には心配はないでしょう。掛金の安い共済も、見直しの検討の対象に入れていいと思います。
投稿者 えくす : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月25日
地震保険
阪神大震災から12年が過ぎました。先日も千島沖で地震があったように、全国各地で大きな地震が発生しています。地震による家屋の崩壊はもちろん、地震が原因の火災も火災保険ではカバーしてくれません。家屋を復旧しようと思えば、地震保険に頼ることになります。
しかし、地震保険の加入率は2割を割る水準だそうです。大地震に遭遇する確率はそれほど高くないかもしれませんが、ひとたび大地震が起きてしまったときのことを考えると、その費用は1,000万円以上ともなることから、極論すれば生命保険の次に重要な保険と言えるかも知れません。
今年から、最大5万円を所得から控除できる地震保険料控除が始まります。これを機に加入を検討してもいいのではないでしょうか。
なお、地震保険で掛けられるのは、火災保険の保険金額の30%~50%だけです。したがって、火災保険を掛けずに、地震保険のみ掛けることは出来ません。
参考:火災保険と地震保険
投稿者 えくす : 00:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月11日
入院医療費定額化への疑問
厚生労働省は入院1回あたりの医療費を検査・投薬の数量や日数にかかわらず定額とする制度の導入を検討しているそうです。病院側の診療報酬目当ての過剰な検査や投薬を防止して診療効率化を促し、欧米より長い入院日数を短縮する狙いだそうです。2008年4月の診療報酬改定で導入を目指すとのこと。
このニュースのタイトルを見たときには、患者側だけの話だと思っていましたので、いいニュースだと感じていました。これで十分な貯蓄さえあれば、医療保険がいらなくなるんじゃないかとさえ思っていました。
しかし、内容を見ると、診療報酬の引き下げが主たる目的とのこと。確かに、入院期間は短縮され、報酬は引き下げられて、健康保険料の高騰を抑える効果はあるように思います。でも、同じ病名でも人の体の状態や治り具合はまちまちなのに、病院側で同じ報酬しかもらえないとなれば、治りきらないのに病院から出され、転院を余儀なくされることもありそうです。
現在でも高齢者の3ヶ月以上の入院について同じような状況がありますが、それが、すべての世代に、すべての傷病に広がると考えると、それほどいい話ではないのかもしれません。
投稿者 えくす : 00:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月23日
遺族年金の制度改正
来年4月の年金制度改正で、遺族厚生年金の扱いに一部変更があります。
現在の制度だと、遺族厚生年金は、妻の年齢や子の有無にかかわらず一生支給されることになっています。(再婚した場合を除く)しかし、平成19年4月1日以降に夫の死亡時に30歳未満で、18歳未満の子のない妻に対する遺族年金は5年間で支給停止になります。もともと遺族基礎年金は、子のない妻には支給されませんから、公的年金による遺族保障は、5年間のみということになります。
厚生労働省は、年金財政が悪化する中で保障の必要性が高い対象者に給付をできるだけ重点化したい考えで、一言でいえば、「20代で子供がいなければまだやり直しがきくでしょうから、自立か再婚しなさい」ということのようです。
また、同時に子供のいない妻などに一定の条件を満たせば遺族厚生年金と一緒に40歳から64歳までの間支給される「中高齢寡婦加算」の受給条件も厳しくし、夫の死亡時に妻が35歳以上という条件を40歳以上に引き上げられます。
遺族年金制度が変われば、その層にとっては、生命保険の必要保障額の算出方法も変えなくてはいけません。かなり充実してきたと自負しつつもなかなかアクセスが伸びない「FPえくすの保険の見直し」には、Excelによる「必要保障額算出シート」がありますが、このロジックも変更しなくてはなりません。
自分で設計しつつも、訳がわからなくなってきたExcelシートと格闘しようと思います。
投稿者 えくす : 00:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月09日
アフラックダックのスクリーンセーバー
アヒルンルン、アヒルンルン・・・でおなじみのアフラック。いわゆる「熱愛報道」の影響か、イメージキャラクターは矢田亜希子から宮崎あおいに替わりましたが、将来にわたっても不動であろうキャラクターがいます。そう、アフラックダック、アヒルくんです。
そのアフラックダックのスクリーンセーバーが、無料でダウンロードできます。おしりを振ったり、首をかしげたり。見ているだけでなごむかも知れません。私も早速、会社のパソコンにインストールして使っています。
ダウンロードはこちらから、資料請求は保険比較の保険市場からどうぞ。
投稿者 えくす : 00:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月29日
ねんきん定期便
公的年金の納付状況のお知らせが来るようになります。その名も「ねんきん定期便」50歳以上の方には、もらえる年金の見込み額も記載されているようです。
若い世代には、あんまり関係なさそうなこのニュースですが、保険の必要保障額を考える上では重要な情報です。年金は、老齢年金だけではありません。遺族年金も納付状況により異なってきます。私は、必要保障額算出シートを公開していますが、この中にも、平均標準報酬額や年金加入年数を入力する項目があります。
遺族年金の正確な算出は、保障を適切にするのに役立ちますから、保険の見直しには欠かせないお知らせになりそうです。
保険の見直しについては、別サイト「保険の見直し」も参考にしてください。
投稿者 えくす : 02:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月15日
保険料がいらない医療保険
AIGエジソン生命が、なかなか強烈な新商品を発表しました。「健康のススメ」と名づけられたこの商品、20年後の満期時または保険料払込満了時(正確には「払込満了時」または「払込満了+5年時」)に被保険者が生存していれば、既払込保険料相当額から、それまでに支払われた給付金(入院給付金等と無事故ボーナス)の受取総額を差し引いた差額を、健康還付給付金(ヘルシーボーナス)として払い戻すことで、実質の保険料負担をゼロにするものです。
これまでアリコでも「もどるんです」という似た商品がありましたが、こちらはドル建てでの商品でした。
さて、「健康ノススメ」ですが、非常にお得な商品のように見えますよね。でも、よくよく考えると、これって、保険でなく貯金して、そこから医療費を払っているのとほとんど同じことになるんです。
35歳くらいの男性だと、基本入院給付金日額5,000円に対し、月額の保険料は約12,000円。20年間で約300万円の保険料を納めることになります。満期時には、この300万円からすでに払われた額が差し引かれた金額がヘルシーボーナスになるわけですが、ほとんどの人は、ヘルシーボーナスを受け取る(それまでの給付合計は300万円未満)になるでしょう。これは、貯金からお金を引き出した残高を、満期時に受け取っているようなものです。
入院等で給付金を受け取るとしても、日額5,000円を受け取れるのは、通算1000日ですから、最大500万円に過ぎません。手術給付金や、がんは無制限など、他にもいろいろあるので、可能性としては受け取れる金額はもっと大きくなりますが、ほぼすべての人がトントンになるだけということはご理解いただけるでしょう。
もっとも、元を取れる確率は非常に高いですから、保険料負担を気にする人や、貯金が出来ない人にとってはいい商品かもしれません。
投稿者 えくす : 01:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月11日
簡易保険の団体割引トラブル
「簡易保険の保険料を一方的に値上げされる加入者が続出していることがわかった」と報じられています。団体割引を受けていたものの、その団体の構成員の資格がないために、突然割引がなくなり、結果として保険料が値上げされるとのことです。問題の原点は、町内会や簡易保険だけのための会など、あいまいな組織であっても団体割引を適用していた簡易保険のずさんな体制にあります。
この問題、私は前から知っていました。実は、2つの立場で当事者だったからです。
まず、民間の保険において、数年前から団体の構成員の要件が厳格にチェックされるようになっていますが、私が会社の人事で福利厚生を担当していたころに、構成員資格がないのに保険の団体割引をされている人を、団体からはずす仕事をしたことがあります。かつて、ある有名な保険会社が、構成員資格がない人に団体割引を適用していたために、金融庁(金融監督庁かも)に行政処分されたことがあったために、会社、保険会社双方がコンプライアンス体制強化のために、行ったことでした。
一方、家内が結婚前から入っていた簡易保険は、町内会だかなんだかの団体割引を適用されていたのですが、結婚して、引っ越しても、しばらくの間、その扱いは変わりませんでした。ところが、先日、「団体扱いはできない」と、保険料の変更の申し入れを受けていたのです。
正しい扱いになったのですから、私は何にも抵抗感を感じませんでしたが、このような扱いについて、「スクープ! 民営化余波 被害者続々 簡保「騙し」のテクニック」「怒りは収まらない」などと、センセーショナルに報じられ、民営化の弊害のように扱われています。
確かに手のひらを返したような簡保の対応は、ほめられるものではありませんが、批判されるべきはこれまでのずさんな対応であり、民営化により民間並みの対応としたこと自体は評価すべきです。マスコミのいい加減な批判に屈することなく、この方向を維持してもらいたいものです。
投稿者 えくす : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月15日
保障と補償
保険では、「ほしょう」という同じ音で、2つの言葉が用いられます。保障と補償ですが、どのような違いがあるのでしょうか。Yahoo!辞書(大辞泉)で調べると、次のように書いてありました。
ほ‐しょう【保障】[名](スル) ある状態がそこなわれることのないように、保護し守ること。
ほ‐しょう【補償】[名](スル) 損失を補って、つぐなうこと。特に、損害賠償として、財産や健康上の損失を金銭でつぐなうこと。
わかったようなわからないような説明ですが、保険の世界では一般的に、生命保険においては「保障」、損害保険においては「補償」を用います。
言葉が違うだけではなく、保険金の支払われ方も違います。生命保険においては、死亡したら何万円、入院したら1日何千円などと、逸失利益や実際にかかった費用を調べることなく、定額で支払われます。そのため、保険金の設定方法によっては、保険で契約者が儲かることもあります。(ただし、保険料も高いので、通常は無駄です。)
一方、損害保険においては、損害額に基づいて支払われます。そのため、火災や自動車保険で保険を掛けすぎたり、1つの事物を対象に複数の保険を掛けても、契約者が儲かることはありません。その意味では、辞書の意味に近いですね。
生命保険、損害保険、どちらにしても、高すぎる保険金を設定しないようにする必要があるでしょう。
投稿者 えくす : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月08日
必要保障額算出シート
「豊かな節約生活研究会」の「生命保険料の節約」に、「必要保障額算出シート」というExcelのファイルがあります。これは、5年ちょっと前のサイト開設時からずっと公開しているものですが、平成15年の社会保険の総報酬制の導入後、全く更新していませんでした。ややこしいので、ある意味逃げていたようなものです。更新しなくても、おおよその必要保障額の算出はできるということも自分への言い訳にしていました。
しかし、今回、新サイト「保険の見直し」の開設を機に、ファイルにも見直しをかけることとしました。近いうちに公開できると思います。これさえあれば、本当に必要な保険金がいくらかわかる優れものです。
また、新サイトには、これを基にした、保険金設定のモデルケースも掲載します。ご期待ください。
投稿者 えくす : 00:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月06日
生保レディとの会話
私の職場にも生命保険の営業職員、いわゆる保険のおばちゃんが・・・、いやいや生保レデイが入ってきます。職場のほかの人には声を掛け、プラン書などを持ってきますが、私にはほとんど声を掛けません。おそらく、私がかつて人事で保険などを担当していたことを知っているので、かえって声を掛けにくいのでしょう。
そんな中、声をかけられたことも何度かあります。でも、会話はすぐに終わってしまいます。
生:「保険はどちらで?」
え:「通販です。もし、保険料が安くなるのなら、提案してください。」
生:「あー、通販お安いですもんね。ちなみに、保険料はいくらくらい?」
え:「7万円くらいですかね。」
生:「えっ、そんなに?」
え:「年間ですよ。」
生:「・・・。また、お願いしますね。」
生保レディが勧誘している保険の保険料のうち、手数料部分(付加保険料)は、3割とも4割とも言われています。通販はここを抑えることで、安い保険料を実現しています。また、無駄な特約を省いたり、掛け捨てとしていることも、保険料を抑えるのには効果があるでしょう。
保険料を抑えたい方には、オリックス生命や、損保ジャパンDIY生命などの通販の保険をお勧めしています。
投稿者 えくす : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月21日
三井住友海上も業務停止
金融庁は、三井住友海上保険に対し、2週間の業務停止命令を発令する方針を固めました。新商品も認可しないとのことですから、先日の損保ジャパンへの処分を上回る厳しい処分です。理由はやはり、保険金の不払いとのこと。自動車保険、医療保険などさまざまな保険で不払いを行っていたそうです。
ここだけの話ですが、私がかつて勤務先の人事部門で、従業員の団体保険を担当していたとき、三井住友海上には不信感を抱いていました。システム処理にやたらと時間がかかったり、その挙句に配当を間違えて計算したりと、給与計算直前で何度もあわてさせられたことを思い出します。でも、今回問題はそういった”ミス”的なものではなく、企業の体質にかかわる問題であるようです。
話を戻しましょう。インターネット通販の自動車保険を利用する人が増えてきたとはいえ、まだまだ、大手の損害保険会社を利用する人も多いと思います。その理由は、「なんとなく」「切り替えが面倒」「ディーラーや勤務先などに頼まれた」などと並んで「通販の保険だと保険金がちゃんと支払われるか不安」というのがあると思います。そのベースには「大手だと安心だけど」という期待があるはずですが、今回の事件は、その期待が見事に裏切られていたことを証明しているといえるでしょう。
私は三井ダイレクトを利用しています。かつては、アクサダイレクトを利用していました。いつも迷うのはソニー損保です。この3社は、保険料と補償やサービスの内容とのバランスがよく、特にお勧めしています。大手に対する安心感の根拠として「日本を代表するメガバンクがバックにあるし・・・」というのがあるかもしれませんが、三井ダイレクトのバックには三井物産があり、ソニー損保のバックには世界のソニーがあり、アクサはフランスを代表する国際的企業です。何の心配もありません。
夏から秋にかけて保険の満期を迎えられる方は、自動車保険料の節約で紹介している、一括見積もりで保険料を見積もってみてください。保険料をぐんと抑えられる保険会社を見つけることができるはずです。
投稿者 えくす : 00:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月13日
損保ジャパンの業務停止
損保ジャパンが行政処分により、12日から2週間、業務停止となっています。保険金支払い漏れや不正契約書の発行、契約数を増やすために社員自らが保険料を立て替える行為など、保険業を逸脱した行為というか、保険を仕事としながら、組織ぐるみの詐欺のようなひどい不祥事の結果です。
損保ジャパンについては、終身医療保険のDr.ジャパンを発売するなど、商品開発力を評価していたのですが、どんないい商品を作ったって、保険金を払わないことには話になりません。評価していただけに残念です。
現社長の作り上げたノルマ体質が一因とも報じられていますが、損保ジャパンの元副社長が社会保険庁長官になって、年金不正免除も発生しているようです。根元は同じかもしれません。
