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2017年10月13日

行動経済学

今年のノーベル経済学賞が9日に発表され、「行動経済学」の研究に貢献したアメリカの大学教授の受賞が決まりました。

行動経済学とは、人間の非合理性に注目し、伝統的な経済学の論理では解明が難しかった事象を実証的に示した学問で、従来の経済学が想定する「合理的な人間」ではなく、感情や環境などの要素が行動に影響を及ぼすとの考え方に基づくものです。具体的には、ギャンブルで被った損失をギャンブルで回収しようとしたり、経済状況と株式相場がかけ離れた動きをしたりするといった事象のことですが、これを知っていて、自分の行動パターンを客観的に把握できているかどうかということは、自らの資産を守るために非常に重要です。

すなわち、わかってさえいれば、「合理的な人間」に近づくことができるというわけですし、うまく活用すれば、ギャンブルにおいても、他人の裏をかくことも可能です。

競馬の世界でよく言われていることは、「最終レースで一発逆転(損を取り返す)を狙う人が多い」ことですが、それにより、穴狙いの人も多いです。その裏をかいて、逆に堅い馬券を買っても意外とオッズがついていることもあります。

これは、ほんの一例ですが、各種書籍が販売されていますので、一度読んでみて、自らの行動を振り返ってみてはいかがでしょうか。

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投稿者 えくす : 2017年10月13日 20:08 : マネーカテゴリの他の記事

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