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2017年10月20日

節約富士登山

少し古い話になりますが、8月初旬に高校生の息子と富士山に登りました。

ここでも、節約に心がけましたので、簡単にまとめたいと思います。安全や思い出に関する部分をケチるわけにはいかないと思いますので、そこには気を使いました。

まず、道具。富士登山に必要なものを一式ちゃんとそろえようとすると、7~8万円かかるとも言われており、1度しか登山しない場合、それを節約するために、レンタルの利用が多いようです。一流メーカーのグッズ類を借りて、1万円程度が相場です。しかし、これをもっと抑えました。

1万円セットの内容は、ザック、ザックカバー、トレッキングシューズ、防寒具、雨具、ヘッドライト、ゲイター、ストックといったもの。これを2人で借りると2万円かかるわけです。それを次のようにしました。

ザック:1つはネットで3,000円程度のものを購入、もう1つは家にあったリュックサック→全く問題なし

ザックカバー:100均の「自転車前かごカバー」を利用→上からの雨は防げましたので、主目的はクリアですが、なぜかカバーの中に水が溜まってしまいました。水抜き穴があった方がよかったかも

トレッキングシューズ:使い古したランニングシューズ→上り(富士宮ルート)は全く問題なかったのですが、下り(御殿場ルート)では何度か滑ってしまいました。全体の中で、唯一もう少し考えた方がよかったかもと思ったところです

防寒具:家にあったもの(ウルトラライトダウンと運動部のジャージ)を利用→全く問題なし

雨具:ネットで3,500円程度のものを2つ購入。透湿性と耐水性はある程度のレベルのものにしました→全く問題なし

ヘッドライト:ネットで500円程度のものを購入→全く問題なし

ゲイター:ヤフオクで700円程度のものを購入→結局使いませんでしたので、ヤフオクでほぼ同額で売りました

ストック:1本はネットで700円程度のものを購入、もう1本は金剛杖を利用→もちろん問題なく、金剛杖の焼き印ラリーを楽しみました。

ということで、トータル金額的には半分ちょいで、手元に再度使えるもの(ザック、雨具など)が残りました。

次に、飲食。富士山は何でも高いです。もって上がることを考えれば当たり前ですね。節約ポイントは2点です。

飲み物は1人あたり500mlペットを4本持って上がりました。過不足なく、ちょうどだったと思います。飲み物は、上で買えば400円から500円しますからね。多少の重さを我慢できるなら、持って上がるべきです。

そして、山小屋の朝食。1000円ほど取られますが、パン+αとか、ごはん+αとか、大したものは出ません。ということで、これも下から持って上がりました。おにぎり、ゼリー飲料、お菓子など、山の上で元気を出せそうなものをいろいろ選びましたが、1人あたり400円もかかってないでしょう。

来年以降、富士山に登られる際に、参考になれば幸いです。

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投稿者 えくす : 2017年10月20日 22:21 : 節約・お得カテゴリの他の記事

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