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2016年03月29日

高利回りだったころ

マイナス金利を受けて、証券会社は短期国債などで運用するマネー・マネージメント・ファンド(MMF)の新規購入申し込みを停止するそうです。私が学生のころは、証券会社の簡易な金融商品としては、中期国債ファンド(中国ファンド)がメインで、「ちゅうこくファンドは、山一證券♪」などとテレビCMを流しまくっていたのを思い出します。破たんした山一證券のリズムが耳に残っているのが皮肉ですが。

このころは、信託銀行のビッグ、ヒット、長期信用銀行のワリチョーなどの商品が高利回りを競っていて、たしか7%近い利回りをうたっていたと思います。5年で4割増えるという大きな新聞広告の記憶があります。私は、中高生ながらそういった金融商品を購入し、「お金は貯めた方が得だ」ということを覚えました。実際には、物価上昇等があるので、必ずしも貯めた方が得ともいえないのですが。

それが、今はどうでしょう。銀行にお金をおいても全く増えずに、いざおろす際にATM手数料が差し引かれるだけですから、子供に預金の習慣を教えるにも説明が難しい状況です。住宅ローンを背負う身ですので、低金利がウェルカムなのは間違いないのですが、あの頃が懐かしいです。

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投稿者 えくす : 2016年03月29日 21:10 : マネーカテゴリの他の記事

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