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2014年06月24日

極ZERO問題と消費税

サッポロの「第3のビール」極ZEROが発泡酒に当たるとして、酒税116億円の追加納税が求められています。発泡酒の基本的な酒税額(350mLあたり)がビールと同じ77円なのに対し、第3のビールが28円と差があるため、この差額を納めなくてはならないというわけです。(注:一般の発泡酒(麦芽25/100未満)の酒税額は46.98円)

そもそも、発泡酒と第3のビールは、製造法に違いがあるのですが、サッポロの専門家が何らの不正のつもりなく第3のビールと思っていたものが発泡酒に分類されると国税は判断したわけです。

「庶民いじめか」という人もいるかもしれませんが、それが正しいのであれば、仕方ありません。

もし、消費税に軽減税率を導入したら、日本中で「これは軽減税率が適用されるものと思ってました」という誤りや、故意による脱税が横行するでしょう。やはり、私は軽減税率には反対です。現状通りの一律の税率か、むしろ、明らかなぜいたく品に対する物品税の方が望ましいと思います。

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投稿者 えくす : 2014年06月24日 21:59 : マネーカテゴリの他の記事

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