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2013年03月14日

税務署からの封書

確定申告を終えてから3週間以上経った先日、税務署から封書が届いていました。還付金の振込のお知らせかと思えばさに非ず、申告書の添付書類が足らないというものでした。

案内が非常にアバウトで、土地と家屋の登記事項証明書(原本)を送れということで、売却した家か、新しい家かどちらのものかわからなかったのですが、ネットで調べると、住宅ローン控除の必要書類として、新しい家のものが求められているようでした。

しかし、必要書類として、国税庁ホームページには、例えば建物の場合「家屋の登記事項証明書、請負契約書の写し、売買契約書の写し等で次のことを明らかにする書類」と書かれています。私はこれに沿って契約書の写しを送ったのですが、それでは満足いかなかったようなのです。

ネットを見ていると、同じように契約書では不足とされた人がたくさんいるようで、登記事項証明書は事実上の必須となっているようでした。

最初から、そう書いてくれればいいものをそう書かずに、あとから平日に法務局に行かないと取得できないものを1週間以内に送れというのですから、無茶な話だと思います。

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投稿者 えくす : 2013年03月14日 23:51 : マネーカテゴリの他の記事

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