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2012年02月14日

住宅ローン返済月額14万円は危ない

「住宅ローン返済月額14万円」の破綻者が続出しているという記事を読みました。

記事を書いたFPによると、ローンが返済できなくなって相談に来る人の共通点として、返済月額が14万円ということがあるそうです。

これをこのFPなりに分析した結果、3~4年前に年収500~600万円の平均的サラリーマン家庭が、4,000万円のマイホームを、借入限度額いっぱいで住宅ローンを組んで購入し、その後、年収が減少したことにより、払えなくなっている可能性が高いとのこと。

さもありなんという感じです。

しかも、今、住宅ローン金利が非常に低く、変動ならば1%を切っているローンがたんとある状況です。こんな中、自らの勝手な昇給妄想と、この金利がずっと続くという願望によりローンを組んで、シナリオの崩壊や教育費の負担増などにより破綻する家庭は今後も増えていくと思います。

家を買おうとしているときに、不動産業者やハウスメーカーは、売らんがために、「十分返済可能」と言うかも知れません。しかし、破綻したくなければ、興奮状態での住宅購入は避け、不安であれば、FP等独立した存在に相談するのが望ましいと思います。

何千万円の住宅の購入に、相談料数千~数万円をケチっても仕方ありませんよ。

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投稿者 えくす : 2012年02月14日 17:48 : 住宅ローンカテゴリの他の記事

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