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2011年11月19日

危険水域

ヨーロッパ各国の国債金利が上昇しています。破綻の恐れが払拭できないギリシャに続いて、イタリア、スペインの国債金利も7%になってきました。

金利が高くなるというと、ぱっと見はいいことのようにも見えますが、取引されている国債の価格が下がっているからそうなるだけであり、そういった金利でようやくその国債を買おうとする人がいるということですから、いかに人々に見放されているかということの裏返しでもあります。

これらの国の経済の破綻は、国際経済への影響が大きいですので、なんとか危機を回避してほしいものです。しかし、なぜ、こんなになるまで自国内で抑えられなかったんでしょうかねぇ・・・

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投稿者 えくす : 2011年11月19日 18:39 : マネーカテゴリの他の記事

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