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2011年10月09日

中華パッドとの戦い

先日ご紹介したタブレットパソコン。この中国製のタブレットパソコンは、俗に中華パッドと呼ばれているようです。

前回、アンドロイドマーケットにアクセスできるようにしたことまで書きましたが、まだ問題がありました。まず、携帯以外の機器からのアクセスではマーケットで表示されないアプリが多数あるのです。

そして、この問題に対しては、アクセス元を偽装(ドコモとかauからのアクセスであるかのように装う)するアプリがあるのですが、それをインストールしても、なぜか偽装できずに困っています。Market Enabler とMarket Access という2種類のソフトを試してみましたがいずれもダメでした。ネットを見る限り、root権限(Administrator のようなもの)さえ取れば、何とかなるようなのですが・・・

そして、もう一つの問題は、フォントの変更です。中華パッドに入っているフォントは、中国の繁体字なので、日本の漢字と違うので、見てると何かイライラします(笑)。こちらもネットを見る限り、パソコンで使う好きなフォントをDroidSansJapanese.ttf とリネームして、中華パッドのフォントのフォルダに入れればいいように書かれているのですが、何度やってもうまくいきません。

原因はよくわからないのですが、これに対する代替案として、日本語のフォントをCJKフォント(中国語、日本語、ハングルの統合フォント)であるDroidSansFallback.ttf にリネームしていれることで、何とか日本語はきれいな表示に出来ました。ハングルが豆腐(□表示)になりますが、どうせ読めないのでご愛嬌と言ったところでしょう。

まだ問題はありますが、ここまでカスタマイズできると、十分に使えるものになってきたかなと思います。

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投稿者 えくす : 2011年10月09日 21:23 : 雑感カテゴリの他の記事

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