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2011年04月27日

生活保護

最近、2日連続して生活保護のことが新聞記事になっていました。

1つ目は、生活保護の支給額を減額して、基礎年金や最低賃金との逆転現象をなくすというもの。当たり前の話ですね。まじめに働いている人や、まじめに年金を納めた人よりも、生活保護の方が受給額が多いというのが信じられません。

いろいろな理由で仕事が出来ないこともあるでしょうから、生活保護の必要性そのものは否定しませんが、お金は本来、自分や家族が稼ぎ、それでまかないきれない分は、親族等で支援するべきもの。本当の最低の生活レベルの維持だけで十分であり、最低賃金以下にすべきだと思います。

あるいは、自治体が「街の美化のためのごみ拾い」等、最低賃金の仕事をあてがう方法もあると思います。今の制度の下では、その方が支出を抑えられるのですから。

2つ目は、大阪市の生活保護を受けている中国人が、入国時に「収入が生活保護」とか、「扶養者が区役所」等、ふざけた内容で申告していたことがわかったというもの。こんな輩に対して、入管が入国を認めたこと事態が信じられません。

生活保護の年間総額は3兆円で、2割カットすると6000億円もの資金が得られます。よく国会議員の議員報酬がどうこうといわれますが、こちらの総額は160億円。議員数や報酬を少々減らしたところで、国家予算に与える影響は大したことありません。

まずは、生活保護にメスを入れるべきだと思います。

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投稿者 えくす : 2011年04月27日 21:02 : マネーカテゴリの他の記事

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