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2010年11月16日

中国のお金事情

尖閣問題で日中関係がゴタゴタする中、中国出張(北京)に行って来ました。中国のお金事情を簡単に報告します。

まず、物価水準は都市によって違うと思いますが、私の体感では日本の1/5~1/3程度。特に、人件費の影響が大きいもの(=サービス関連)は安く、物の値段は差が少ないイメージでした。

例えば、北京の地下鉄は30円くらいでどこまでも乗れます。また、タクシー代も安く、初乗り140円で、1000円を超えることはあまりないです。食事は300円もあれば十分です。

ただ、外国人相手となれば、急に高くなります。観光地の外国人向けの店ではちょっとしたアルコールに(ぼったくりではなく、メニューどおりで)1,000円も取られました。また、空港で売られていた「上海蟹プリッツ」(明らかに日本人向け)は日本国内のお土産と同等の価格でした。

ちなみに、お金そのものについては、汚い、ぼろいお札が多かったですね。これは、海外どこでも感じることで、日本のお札がいかにきれいに管理されている(=古いお札が更新されている)のかと感じました。

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投稿者 えくす : 2010年11月16日 00:47 : マネーカテゴリの他の記事

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