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2010年08月25日

政府が「見守る」ということ

菅内閣の円高に対する無策が批判されています。最近進んでいる急激な円高に何も手を打たないばかりか、無神経なコメントがさらに円高を招くという悪循環になっています。

首相や、財務相、経済財政担当相が相次いで「極めて注意深く見守って行きたい」と言ってはいますが、政府が「見守る」と言うのは、「何もしません」ということと同じことを意味します。

マーケットのことはマーケットに任せるべきという理想もわからないではないですが、輸出を中心とした日本企業が危機的な状況になり、株価の下落がさらに経済に悪影響を与える状況では、まずは「口先介入」からはじめる必要があるのは、明らかです。

少なくとも、1年生議員集めている場合じゃないですね。

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投稿者 えくす : 2010年08月25日 23:49 : マネーカテゴリの他の記事

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