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2010年07月08日

保険金額

先日の保険金2重課税の話で、報道をよくよく聞くと、訴えていた主婦は一時金としての保険金4000万円を受け取り、さらに年金タイプとして10年間で合計2300万円を受け取っていたとか。合計、6300万円。生命保険としては、かなりの額だと思います。

亡くなったご主人が自営業等で、事業継続の費用として必要とかいうのであれば、わからないではないのですが、一般的に子どもを育て、生活をしていくだけであれば、こんなに必要ありません。保険屋さんにだまされないよう、適切な額の保険をかけたいものですね。

ここで「適切な額」とは、えらくいい加減な表現をしてしまいましたが、年齢や家族構成等により変わるものですので、一概にいくらといえるものではありません。FPに相談されるのも一つですし、保険の見直しなどを参考にされるのも一つだと思います。

なお、裁判を起こした主婦を批判するものではありませんので誤解なきよう。

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投稿者 えくす : 2010年07月08日 23:57 : 保険カテゴリの他の記事

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