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2010年07月10日

公務員の給料

民主党が「公務員の人件費の2割削減」の掲げています。全体の人件費のカットは現在の民間の給与実態を考慮すればわからないではないのですが、政策に関与するような官僚については下げるべきではないと考えています。

「税金で生活が保障されている公務員の給料なんて安くてもいい」という庶民のうらやみは理解できなくはありません。しかし、高級官僚であることに魅力がなくなるとどうなるでしょうか。優秀な人材はそこを目指さなくなります。それは国家にとっての大いなる損失だと思います。

東大出が優秀な人材かという議論はあるでしょうが、優秀な人材が政府の要所で仕事をしてもらえるような仕組みの一つとして、公務員の給与はある程度確保されてしかるべきだと思います。

もちろん、無駄な天下り組織の壊滅や、公務員自らが甘い汁を吸うようなことに関しての監視は必要だと思いますけどね。

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投稿者 えくす : 2010年07月10日 23:55 : マネーカテゴリの他の記事

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