« ジーンズメイト株主優待廃止 | メイン | マックスバリュ西日本の株主優待 »

2010年05月16日

ネットの力

三宅議員転倒問題をご存知でしょうか。民主党の新人議員・三宅雪子衆院議員が衆議院内閣委員会の強行採決時の混乱で転倒して右ひざなどを強打、病院で打撲と診断されたことで、民主党が自民党の甘利議員に対して、暴力をふるったと懲罰動議を行っているものです。

当初、活字メディアやテレビのニュースを見ているだけでは、本当に暴力行為(といっても、押しただけですが)があったと思われていました。しかし、ブログ、Youtube、2ちゃんねる、ツイッターなとで、三宅議員がわざとこけていた(もしくは自己責任で躓いてこけていた)ことが発覚しました。本人や民主党は否定していますが、それが間違いないことは、映像を見れば98%以上の人はわかるでしょう。ネットの力で正義が勝とうとしていると感じます。

一つ間違えば、甘利議員の議員人生に大きな傷を付けかねない大変卑劣な行為を行っているにもかかわらず、関係者はまだ認めていないようです。ネットでは”当たり屋”、”痴漢冤罪と一緒”などと三宅議員に批判的な意見が大勢を占めています。徐々に、マスメディアもこちらの声が優勢になってくるでしょう。

私が思うに、三宅議員は「強行採決に暴力で抗議する自民党議員」をアピールするために、パフォーマンスとしてこけてみたものの、民主党にいいように利用され、懲罰動議など話が大きくなって、引っ込みが付かなくなってしまっているのではないかと思います。偽メール事件の永田議員と一緒ですね。永田議員はその後議員辞職し、自殺までしてしまいました。民主党は、同じ道をたどらせるのでしょうか。

なお、三宅議員は内閣委員会のメンバーではないので、そこにいること自体がおかしいそうです。そして、強行採決されたのは、国家公務員法案。公務員天国温存法案とも呼ばれている法案です。

管理人運営サイト
FPえくすの豊かな節約生活研究会
FPえくすの住宅資金&住宅ローンガイド
FPえくすの保険の見直し
FPパパの出産・育児とお金の教室
格安旅行術
0からスタート!アフィリエイトビジネス研究会
強度近視からのレーシック
乗馬初心者のための乗馬入門
小学校低学年の勉強法

投稿者 えくす : 2010年05月16日 16:58 : 雑感カテゴリの他の記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fpex.info/cgi/mt/mt-tb.cgi/1607

コメント

コメントしてください




保存しますか?