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2009年10月27日

ドロップシッピングで集団提訴

ドロップシッピングをめぐり違法な勧誘をされたとして、ウェブサイトに販売代理店を開設した4人が、サービス提供業者に契約金やホームページ作成費用の返還を求める訴えを大阪地裁に起こしたそうです。この手の集団提訴は初めてだそうです。

訴状によると、「自宅で簡単に高収入が得られる」「絶対もうかる」などと勧誘されて商品取引契約を締結。客からの注文を受けサービス提供会社に発注したものの、ほとんど商品は納入されず利益は出なかったとか。

こういうのに引っかかる人の気が知れません。まあ、今回は詐欺みたいなものですから、かなり気の毒ですが、「絶対もうかる」という勧誘があった場合、まず疑うべきは、「この勧誘している人たちはどうやって儲けるんだろう?」ということです。かなりの労力、営業拠点が必要ならば、その一部を他人に任せることで、儲けることができるかもしれません。しかし、投資話や、今回のように、「自宅で簡単に高収入が得られる」のなら、人に任せる必要はないですよね。

儲け話は冷静に聞き、そんなに簡単に稼げるおいしい話はないということは、忘れてはならないと思います。

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投稿者 えくす : 2009年10月27日 23:13 : マネーカテゴリの他の記事

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