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2009年09月12日

どうなる年金問題

政権交代で、「消えた年金問題」や、今後の年金のあり方がどうなるのか注目しています。

安倍元首相は、「最後のおひとりまで」とできない約束をしたばかりに、民主党をはじめとする野党に叩かれていましたが、政権が変わろうと、社会保険庁側の記録も、納付者側の証拠もないわけですから、判明させることができないのは明らかです。

かといって、無条件に認めていては、保険料を納付せずに受給する不届き者が続出するのは明らかでしょう。

一方、今後の年金に関しても、「年金通帳」なるものをマニュフェストでうたっていました。年金の状況の透明化には、大いに役立つと思いますが、その通帳に記帳する機械、設置場所、システム、そして、それらを管理する膨大な公務員や、加入者が通帳に記帳する手間が必要です。「ねんきん定期便」でわかるものを、わざわざ無駄な仕事を作っているとしか思えません。

新政権の舵取りに期待したいと思いますが、FPの立場で言えることとしては、年金について嘆くよりも、受給額が少ないことも想定した生活設計をするべきだと思います。具体的には、貯蓄の習慣をつけるとか、無理な住宅ローンを組まないとかですね。

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投稿者 えくす : 2009年09月12日 13:49 : マネーカテゴリの他の記事

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