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2009年06月30日
子作りの予定と必要保障額
先日、勤務先の若い社員のところに、生命保険会社の勧誘員が来ていたので、横で話を聞いていたのですが、面白いことを言っていたのでご紹介します。
「ご結婚されて、お子さんはまだなんですね。必要保障額の計算に必要ですので、いつごろ、何人くらいご予定されているか、お伺いできますか?」
吹き出しそうになりましたよ。人生におけるMAXの必要保障額を算出しようとすれば、生まれていなくとも子どものことを聞かないと計算できませんが、今の自分に必要な保障額を計算するには、今の状況だけで十分に計算できます。
そして、生活のステージの変化に応じて、必要保障額や保険金額の見直しをすればいいのですが、どうも、この勧誘員はそのことが理解できていないのか、最初から見直し不要の馬鹿でかい保障を付けさせようとしていたのか、どちらかだったようです。
お金が余っていれば、それでもいいですが、それでは保険料がもったいないというものです。子どもが生まれる前に子ども2~3人分の学費や生活費まで含めた保険金をもらえるのなら、奥さんは経済的に大いに助かるでしょうが、それが、再婚相手のところにいくかもしれないと思うと、天国の旦那さんはやってられないですね。(笑)
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投稿者 えくす : 2009年06月30日 23:45 : 保険カテゴリの他の記事
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コメント
ずっと健康体であれば、えくすさんのおっしゃる通り無駄ですね。以前は、自分もそう思っていました。
でも、MAXの保障額が必要な時に保険に入れない体だったら?
自分が入れない体で子供が二人、3歳と1歳がいますので、ちょっと癪に触りました。
人生は予期できないことがありますね。
投稿者 Anonymous : 2009年07月07日 09:20
おっしゃるとおり、そういった視点も、リスクを考える上では大事なことで、私も、「FPえくすの保険の見直し」の中で説明しています。
http://hoken.fpex.info/archives/1/post_53.html
ただ、それを説明した上であれば真っ当だと思うのですが、説明がないのであれば、勧誘員の知識が及んでいないのか、多額の保険をかけさせようとしているのかどちらかではないかと思わざるをえないところです。
投稿者 えくす : 2009年07月07日 23:52
