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2009年03月07日

子育て応援特別手当

定額給付金とあわせて、平成14年4月2日から平成17年4月1日までの間の生まれ(平成20年3月末において3~5歳の子)であって、第2子以降である児童(170万人程度)に対し、子育て応援特別手当として、1人あたり3.6万円が支給されます。

うちの下の子がこの世代に入っているので、喜んでもらうわけですが、それにしても、この政策自体には賛成できませんね。

普通に考えてください。幼稚園児を抱えている家庭と、中・高校生、大学生を抱えている家庭と、どっちの生活が苦しいと思いますか? FP的には、子供が乳幼児期から小学校低学年の間は、「貯めどき」で、小学校高学年から大学までの間が「使いどき」です。小学校のよりも幼稚園の方がお金がかかるとはいえ、ここへの支援をするのは、的外れではないかと思います。別途、児童手当ももらっていますしね。

少子化対策というと、すぐに乳幼児期ばかりになりがちですが、本当に困っている層を狙って支援するべきだと思います。

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投稿者 えくす : 2009年03月07日 16:28 : マネーカテゴリの他の記事

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