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2009年01月24日

抵当権抹消手続き

先日も少し書いたとおり、完済した住宅ローンの抵当権抹消手続きを自分で行ってきました。

まず、準備として、「自分で 抵当権」などのキーワードでヒットしたいくつかのサイトを参考に、登記申請書を作成しました。雛形は、仙台法務局のサイトからダウンロードして、自分の名前等を当てはめることで、手間を減らしました。

いろんなサイトをみて勉強した時間は1~2時間くらいあったと思いますが、実際に申請書を作成した時間は30分もかかっていないのではないでしょうか。

手続き当日は、午前中に自宅から車で30分ほどの法務局出張所に向かいました。中に入ると思いのほかガラガラ。「登記相談コーナー」があったので、ベテランの職員に準備した書類を見せると、「ちゃんと準備されてきたんですか。じゃあ、確認しますね。」と手馴れた様子で記入ミスがないかを確認してくれました。最初の口ぶりだと、準備してきていない人もいそうな感じ。

記入していなかった項目にどう書くかを教えてくれて、いくつかの項目に追記してくれた後、ホチキスで綴じて、割り印をポンポンポン。最後に、どの窓口でどの印紙を購入して、どの窓口へ持っていくかを教えてもらって、相談コーナーを後にしました。

提出窓口では、相談コーナーから出てきているのを知っているからか、何もチェックせずに、「問題なければ、4日後(2営業日後)に出来ていますので、取りに来てください」と一言。こちらが拍子抜けするほどでした。

法務局出張所の扉を開けてから出て行くまで、10分とかかっていないかもしれません。よくわからないからと、司法書士に頼む人も多いと思いますが、普段、市役所で行っている手続きと大差ないほど簡単でしたので、司法書士報酬を節約したい人には、自分での手続きがおすすめです。

ちなみに、この手続きをしたのは、一番最初のローンの実行日(つまり、最初の抵当権設定)からちょうど8年後の同じ日。さらに、私の誕生日でもありました。

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投稿者 えくす : 2009年01月24日 23:44 : 住宅ローンカテゴリの他の記事

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