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2008年12月01日

1万円札50周年

12月1日で、1958年の1万円札の発行からちょうど50年になります。物心ついたときには1万円札が当たり前のようにありましたが、毎日新聞に載っていた記事によると、発行当初は「高額すぎる」と発行に反対する声も多かったとか。物価水準が今の10分の1だとしても、反対が多いというのは正直考えづらいです。今でも、景気刺激に10万円札発行したらいいと思っていますし。

発行当初の肖像画はもちろん聖徳太子。1984年まで26年間人々の”憧れ”でした。諭吉先生に交代してもう24年にもなるということですから、今の20代の若者は、聖徳太子の1万円札のあの存在感を知らないんですね。ちょっと驚きです。(笑)

同じ毎日新聞の記事によると、今、日本中に諭吉先生が約70億枚流通しているそうです。1人平均60枚くらいということになりますが、4人家族の我が家にはそんなにありません。というか、紙幣で50枚以上抱えている家庭なんてほとんどないでしょう。いったい、どこにあるんでしょうね。

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投稿者 えくす : 2008年12月01日 23:36 : マネーカテゴリの他の記事

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