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2008年06月08日

ドライ運転は省エネ?

梅雨に入りました。じめじめした季節に最適なのは、エアコンのドライ運転ですね。「ドライ運転=省エネ」と思っている方が多いように思いますが、これは必ずしも正しくありません。

エアコンのドライ運転には2つの方式があります。一つは、弱冷房方式と呼ばれるもので、弱い冷房をかけて、結露により、空気中の水分を取るものです。これは、普通の冷房よりもやや省エネになっています。

もう一つは再熱方式(リヒート方式)と呼ばれるもので、冷房をかけて、結露させるところまでは同じですが、一度冷やした冷風をヒーターで暖めて、冷えすぎないように適温の乾燥空気を出すものです。こちらの方が快適であるために、高級機によく搭載されています。

しかし、この再熱方式は、冷房と暖房を両方使っているようなものですので、普通の冷房よりも、電力を多く消費します。最近の機種の中には、冷気を作るときに発生した熱を再利用する省エネタイプもありますので、「再熱方式=電力消費量大」も必ずしも正しくないですが、「ドライ運転=省エネ」の思い込みには注意が必要だと思います。

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投稿者 えくす : 2008年06月08日 01:21 : 節約・お得カテゴリの他の記事

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