« 中国の地名 | メイン | Suica定期に注意 »

2008年05月22日

ガソリン価格を考える

ついに、ガソリン価格が160円を超えそうです。毎日車を利用している人には大きな痛手かもしれません。しかし、私はそれほど大きな影響であるとは思っていません。

私は通勤に電車を利用していますので、車に乗るのは週末だけ。給油するのは月に1回40Lくらいです。少し前のリッター100円のころと比較しても、月に2400円くらいしか負担は増えていません。そりゃあ、負担は増えないに越したことはありませんが、大騒ぎするほどの負担増ではありません。

地方など、車なしには生活できないところの方は大変だと思いますが、都会で「楽だから」と車を利用し、「値上げで大変だ!」と大騒ぎしている人には、ガソリン価格の高騰は環境負荷も含めて考え直すいい機会になったかもしれません。

ガソリン価格にガソリン税が多く含まれていることは、先日の暫定税率の話題で誰もが知るところになりましたが、私はこの税方式に賛成の立場です。道路財源の無駄遣いは許せませんし、無駄な道路建設にも反対です。でも、道路を利用する人が道路の建設費を負担する、受益者負担の間接税というのは理想的な税方式だと思います。

今の暫定税率をすべて道路に投入するのは、多すぎるようですので、環境対策や、鉄道の立体交差化等、道路をとりまくさまざまな施策に投入するのがいいのではないでしょうか。

管理人運営サイト
FPえくすの豊かな節約生活研究会
FPえくすの住宅資金&住宅ローンガイド
FPえくすの保険の見直し
FPパパの出産・育児とお金の教室
格安旅行術
0からスタート!アフィリエイトビジネス研究会
強度近視からのレーシック
乗馬初心者のための乗馬入門
小学校低学年の勉強法

投稿者 えくす : 2008年05月22日 00:03 : マネーカテゴリの他の記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fpex.info/cgi/mt/mt-tb.cgi/1132

コメント

コメントしてください




保存しますか?