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2007年11月05日

フラット20

銀行やモーゲージローン会社が、住宅金融支援機構と提携した、全期間固定の住宅ローンのフラット35が融資額を拡大させていますが、その一方で少しずつ商品の改良も続けられています。

その一つとして、10月以降の融資分に関しては、返済期間(20年まで、21年以上)に応じた融資金利を設定されることになりました。当初「フラット20」の愛称も付けられる方向でしたが、最終的にはこの名前は使われないようです。

設定金利は金融機関によってまちまちですが、10月の金利を見ると、返済期間20年までの金利は21年以上に比べて約0.2%ほど低く設定されているようです。

フラット35は有利な選択であると思いますが、20年以下については、必ずしも有利であるとは思いません。例えば、SBI住宅ローンのフラット35の20年以下の金利が2.62%に対し、住信SBIネット銀行の 住宅ローンの20年固定は2.60%、新生銀行パワースマート住宅ローンの20年固定は2.75%、三菱東京UFJ銀行の20年固定は2.8%です。

手数料等、条件が異なりますので、単純には比較できませんが、「フラット35が有利」の先入観には注意が必要なことは間違いないでしょう。

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投稿者 えくす : 2007年11月05日 00:30 : 住宅ローンカテゴリの他の記事

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