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2007年10月03日

郵政民営化で手数料値上げ

郵政民営化で、ほとんどのサービスは何も変わりませんが、一部手数料が値上げされます。

例えば、定額小為替の発行手数料は、1枚10円から100円になんと、10倍の値上げになります。

また、郵便局窓口での現金による振込(ゆうちょでは、「払込み」といいます)手数料は、従来は振り込み金額に応じて100円(1万円以下)、150円(10万円以下)、250円(100万円以下)の3段階に分かれていましたが、今後は120円(3万円未満)と330円(3万円以上)の2段階に改定され、20円~180円の値上げとなります。それでも、普通の銀行に比べると、かなり安いですね。まあ、私自身は、窓口でなんて、かなりの長期間振り込んだことないですけど。

話を元に戻しましょう。値上げとなると、何でもいやなものですが、もともと、郵政事業は法人税や印紙税が課税されていなかった上に、かなりどんぶり勘定なところがあったようですから、これが正常化したということだと思います。また、巨大企業だけに、民業圧迫(郵政も民間にになりましたが・・・)の批判を避けるためにも、必要な処置と言えるのかもしれません。

以前も、簡易保険の団体割引トラブルというネタで、郵政民営化に伴う利用者にとってのマイナス面を取り上げたことがありますが、親方日の丸でいい加減なことをやっていたのが正常化されたのであれば、たとえそれが自分に不利益であっても、甘受する必要があると思います。

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投稿者 えくす : 2007年10月03日 00:03 : マネーカテゴリの他の記事

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