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2007年08月31日

安すぎる食品への不信感

日経購買行動調査によると、消費者の8割が食品の表示を見て購入を中止し、4割が安すぎる商品を除外するそうです。

表示を見て中止というのはよくわかります。賞味期限、消費期限、産地、添加物など、気になる項目はいろいろあります。特に、最近は、中国への不信感があらゆる分野で高まっていますから、「中国産だからやめておこう」と思う人も多いでしょう。

私が驚いたのは4割もの人が安すぎる商品を除外するということです。表示を見ても、それが信頼できず、「安すぎるのは、何かあるのでは?」と思わせてしまっていることを示していると思います。

このデータを見て、食品メーカー側も考えてくるかもしれません。「安すぎ」と除外されるなら、安くない価格を設定すれば、除外されないだけでなく、利益も確保できるので一石二鳥になりますからね。

従来、高い方がいいもののように感じさせるのは、高級品(ブランドのバッグなど)、栄養ドリンクや健康食品くらいだったと思いますが、それが食品にまで広がってきたようです。安くていいものを求める消費者の立場から考えると、あまりうれしいことではないですね。

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投稿者 えくす : 2007年08月31日 00:26 : マネーカテゴリの他の記事

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