« 議員のスキャンダル | メイン | 努力をしないで夢を見てはいけない »

2007年08月25日

教育訓練給付金制度の規模縮小

教育訓練給付金制度という、雇用保険の財源による給付金制度があります。一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)、または一般被保険者だった人(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練(通学、通信ともあり)を受講し修了した場合に、本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費(入学金および、当初1年間の学費に限る)の一定割合に相当する額がもらえるというものです。

もらえる額は、5年以上被保険者であった場合に教育訓練経費の4割(最高20万円)、3年以上被保険者であった場合に経費の2割(最高10万円)となっています。NOVAとコムスンの指定取り消しのニュースを耳にした方もいらっしゃるでしょう。

この教育訓練給付金制度が、10月から改正になります。改正といっても、「5年以上4割」が廃止されて、「3年以上2割」に統一されるわけですので、規模縮小という表現が妥当でしょう。なお、初回に限り、被保険者期間1年以上で受給可能という特例措置があります。

もし、何かスキルを身に付けたいと考えているなら、9月中がチャンスです。通信講座の全教振グループ などで、探してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私、この制度を利用してFPの勉強をしました。受講した平成13年当時は、なんと8割ももらえたのでホクホクでした。

管理人運営サイト
FPえくすの豊かな節約生活研究会
FPえくすの住宅資金&住宅ローンガイド
FPえくすの保険の見直し
FPパパの出産・育児とお金の教室
格安旅行術
0からスタート!アフィリエイトビジネス研究会
強度近視からのレーシック
乗馬初心者のための乗馬入門
小学校低学年の勉強法

投稿者 えくす : 2007年08月25日 00:03 : 節約・お得カテゴリの他の記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fpex.info/cgi/mt/mt-tb.cgi/928

コメント

コメントしてください




保存しますか?