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2007年06月28日

住宅ローンを決める要因

先日読んだあるメルマガによると、わが国では住宅ローンを借りる人の6割は住宅業者のコンサルにより、業者から勧められるがままに業者経由でローンを借りているそうです。これは、大変な問題だと思います。

いろいろと、話を聞くと、住宅業者の多くは、変動金利や3年程度の短期固定を勧めているようです。曰く、「金利は上がってもバブルのようにはならない」「購入当初はいろいろとお金がかかるので、金利は低い方がいい」「金利が上がっても、元本が減っていれば大丈夫」などと。

しかし、本当に購入者の立場になっているかというと、大きな疑問です。住宅業者は、まずは家を売りたいはず。家を売るにはローンの審査を通さなければなりません。審査を通すために、当初金利が低い(=収入に占める返済割合が少ない)変動や短期固定を勧めている可能性も大いにあります。

このほか、フラット35や、その他の公的融資も、提出書類が面倒ですから、住宅業者は嫌う傾向があるようです。

住宅購入は一生のうちに、1度か2度のこと。誰もが不慣れなことですから、かってを知った住宅業者に頼りたい気持ちも分かりますが、その影響の大きさを考えると、お金や時間を掛けて研究する価値は十分にあると思います。

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投稿者 えくす : 2007年06月28日 00:04 : 住宅ローンカテゴリの他の記事

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