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2007年06月19日

医療保険のベストチョイス

入院リスクに対応するために、医療保険に入ったり、生命保険の入院特約を付けている人も多いと思います。高額療養費制度がありますので、過剰は保障は必要ないと思いますが、そうは言っても長期入院になった場合の支出は相当なものになりますので、貯金がたんまりある場合を除けば、1日5,000円程度の保障は必要だと思います。

医療保険にもいろいろとありますが、私は昨年発売になった、オリックス生命の医療保険CURE(キュア)を強くお勧めしています。保障と保険料のバランスが非常にいいからです。

まず、保険料ですが、他社の医療保険と比較しても、おそらくもっとも割安(年齢・性別によっては、アフラックのEVERが安いケースもあります)で、終身医療保険ですから更新がなく、保険料が途中で上がることはありません。

保険料の払込期間は、働いている60歳までとすることもできますし、終身払込を選択することもできます。老後に不安を残したくなければ、60歳までがいいですし、それより、今の保険料負担が気になるのであれば、終身払込を選択すればいいでしょう。ちなみに、平均寿命まで生きた場合は、60歳払済にしたほうが保険料合計は安くなります。

次に、保障内容ですが、普通の入院の1入院あたりの日数は60日ですが、がんなどの七大生活習慣病には、特に手厚い保障を設けており、1入院あたりの日数が120日にまで拡大されます。

厚生労働省のデータによると、入院患者の3割以上が七大生活習慣病だそうですし、七大生活習慣病は長期入院になりやすい傾向もあります。ですから、この日数制限を伸ばす保障内容は、現実に則したものだといえると思います。

さらに、特に経済的負担の重い三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)については、治療目的で入院する場合に50万円が支払われます。

医療保険への加入や、保険の見直しを検討されている方は、一度資料請求されてはいかがでしょうか。

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投稿者 えくす : 2007年06月19日 00:06 : 保険カテゴリの他の記事

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