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2007年06月18日

金利上昇中

金利が上がってきました。私は住宅ローンを変動金利で借りていますが、7月から金利が0.25%上昇して、2.775%になるという案内が来ました。残高も残り期間も少ないのでいいのですが、変動金利で30年以上残っている人は気が気でないでしょう。

アメリカでは、金利上昇で住宅ローン金利が7%になると予想されているそうです。20万ドル(2400万円)借り入れると、初年度の金利負担は1.4万ドル(約170万円)です。ぞっとします。しかし、これがアメリカの現実です。

日本にもそんな時代がありました。たった15年前です。「15年前って、大昔では?」と思われるかもしれませんが、35年組める住宅ローンのものさしでは、「たった」15年前です。

歴史的、世界的な低金利を享受するのはありがたいことですが、それに麻痺してしまい、金利上昇のリスクを甘く見てしまってはいけません。

新築なら、フラット35が絶対にお勧めです。楽天モーゲージや、SBI住宅ローンの公庫提携フラット35のほか、近くの銀行でも扱っています。

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投稿者 えくす : 2007年06月18日 00:08 : 住宅ローンカテゴリの他の記事

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コメント

目先の金利の安さを理由に、変動金利で借りている人って多いそうですね。
うちは嫁が「返済額がいくらになるかわからないのは嫌だから絶対固定金利」と言ったため、30年固定になっているのですが、今となればその判断は正解だったと思っています。

投稿者 techan : 2007年06月19日 13:17

国土交通省の平成17年の調査によると、民間住宅ローンの借り入れ時に、変動金利や3年以下の固定金利を選んだ人がなんと6割を超えているそうです。
3年、5年はいいにしても、その先はどうなってるか想像するとぞっとします。

「いざとなれば、返せるから金利の低い変動」「いざとなれば、機敏に固定に乗り換えるから変動」なら、問題ないと思いますが、「目先金利が低いから」って人は、いざというときに対応できずに破綻するのではないかと心配です。

投稿者 えくす : 2007年06月19日 23:08

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