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2007年05月18日

投資信託の現況

投資信託協会が15日発表した投信概況によると、4月末の株式投信の純資産残高は62兆4500億円。うち、株式運用額が23兆4400億円となり、過去最高を更新したそうです。

さらに、運用額の内訳をみると国内株が15兆5600億円で、外国株は7兆8700億円だったとのこと。投信のタイプ別では、日本株を中心に投資する投信は人気が低迷し、6カ月連続で資金が流出しているそうです。

私も、自分名義、家内名義を合計すると、数百万円を投資信託運用していますが、ほとんどが外国株式で、他も外国REIT、外国転換社債です。昨年1年に限れば、株式よりもはるかにいい成績でした。特に、新興国関係とREIT関係は、軒並み3割~5割の運用益を生んでくれました。

人気が落ちているという、国内株投信は買おうと思いません。手数料も高いし、自分で株式を買った方がいいと思うからです。

投信をはじめるなら、現在口座開設キャンペーン中のマネックス証券はお勧めです。

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投稿者 えくす : 2007年05月18日 00:02 : マネーカテゴリの他の記事

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コメント

>私の親から無利子無期限で300万円の融資をしてもらい。

税務署からは贈与で重加算税ですね。
FP以前に人間失格です。

投稿者 MINTIA : 2007年05月18日 21:19

ご存知ないようなのでご紹介しますが、当時の税制では、「5分5乗方式の贈与税の住宅資金贈与に関する特例」という、贈与税の基礎控除額(当時は60万円)の5年分をまとめて使えるという制度がありました。

つまり、その上限額が300万円だったのです。

親からは借りていますが、税制上は贈与であり、かつ贈与税の負担はありませんでした。

ちなみに、この制度は平成17年末に廃止されています。

投稿者 えくす : 2007年05月19日 00:53

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