« 情報を収集する技術 | メイン | 先得割引 »

2007年04月29日

うれしくない株主優待

日本経済新聞によると、株主優待制度を導入する企業が増えているそうです。2007年3月末時点の導入企業は過去最多の1047社に達し、上場企業の4社に1社となったとのこと。

私も、株主優待は好きですが、好きな株主優待もあれば、あまりうれしくない株主優待もあります。

好きなのは、自社商品や自社の割引券、優待券を配るタイプ。会社の理解につながりますし、その会社としても、キャッシュアウトは少ないでしょう。まさに、「優待」です。

あまりうれしくないのは、お米などその会社に関係ないもの。そんなお金があれば配当してくれよ、あるいはクオカードのような換金性の高いものにしてくれよ、と思うわけです。

一般的にこの手の株主優待は経理上は交際費として処理されるそうで、損金不算入ですから、先に差し引いてもあまり節税効果はなく、会社から、どのような形(優待でも配当でも)で支出しても、同じはずです。ならば、お米を買うお金をこちらに回して欲しいのです。

まあ、株主優待は配当と違って上限があるのが一般的なので、結果的に、零細の個人投資家に有利ですから、1,000円分のお米をなくして、1,000円配当できるわけはないことは十分に理解しているのですが・・・

管理人運営サイト
FPえくすの豊かな節約生活研究会
FPえくすの住宅資金&住宅ローンガイド
FPえくすの保険の見直し
FPパパの出産・育児とお金の教室
格安旅行術
0からスタート!アフィリエイトビジネス研究会
強度近視からのレーシック
乗馬初心者のための乗馬入門
小学校低学年の勉強法

投稿者 えくす : 2007年04月29日 00:09 : 株式カテゴリの他の記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fpex.info/cgi/mt/mt-tb.cgi/819

コメント

コメントしてください




保存しますか?