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2007年04月08日

外貨預金の衰退

外貨預金の残高が減っているそうです。ピーク時とくらべると、4分の3くらいまで減ったそうです。海外と日本の金利差が大きい中、不思議な気もしますし、実際に外貨投資が減ったわけではありません。資金が、FX(外貨証拠金取引)に流れているようです。

私も、ポートフォリオにある程度の外貨預金を用意していましたが、昨年からFXに切り替えています。

外貨預金から、FXへの資金の流れの原因は、外貨預金の高い手数料にあります。金利が同じでも、往復の為替手数料がかかってしまうために、魅力が半減してしまうのです。しかも、金利がFXの方がいいことが多いとなれば、外貨預金においておく意味はほとんどないと言っていいでしょう。

私は、資金の管理の都合上、マネックス証券でFX口座を開きましたが、外為どっとコムトレイダーズ証券も人気が高いようです。 外貨預金をしている方は、一度資料を取り寄せてみるのもいいかも知れません。

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投稿者 えくす : 2007年04月08日 00:04 : マネーカテゴリの他の記事

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