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2007年02月10日

ダマされたくない人の資産運用術

ダマされたくない人の資産運用術という本を読みました。この本は日本インベスターズ証券の専務である上地明徳氏が書いたもので、投資信託での長期運用を「正しい運用」として薦めている本です。

この本によると、アメリカのエール大学では基金における資産を運用するのに、運用のプロを集めた上で投資信託を中心としたポートフォリオを組み、年率20%近くを達成しているそうです。そこで、過去のアメリカにおける株式指数の増減の統計的分析を行い、「投資信託による分散投資を行えば、長期運用では損する方が難しい」との結論を導いています。

銘柄の分散だけでなく、時間の分散を行うことを薦める上で、「ドルコスト平均法」の有利さを説明するときに、有利なデータを用いていることが少し気になりましたが、それを除けばデータに基づいて説明がされているいい本だと思いました。

この本に書かれていることも参考にしながら、投資信託のポートフォリオを組んでいこうと思います。

※ドルコスト平均法を利用すると、株式の下落相場から元に戻っただけで利益が出ていると説明していますが、逆に上昇相場から下落すると損失が出ます。

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投稿者 えくす : 2007年02月10日 00:45 : マネーカテゴリの他の記事

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