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2007年01月21日

「あるある」の捏造に思う

先日、「メディアに騙されないように気をつけている」と書きましたが、メディアが視聴者をだましていたことが発覚しました。人気番組「あるある大事典」の捏造事件です。もう、詳しく書くことは必要ないでしょう。

今回の納豆ダイエットは捏造でしたが、捏造ではないこれまでの放送も、「信頼性」の観点では、大した差はないと思っています。放送内容がすべて事実だとしても、それはテーマに都合のいいデータを集めただけで、物事を一方向からしか見ていないからです。きっと、他の健康番組も似たようなものでしょう。

これは、金融関係でも同じです。保険のおばちゃんのセールストークはもちろん、メガバンクが売っている金融商品、書店にずらりと並んだ株式投資ノウハウ本など、嘘はなくても、重要な真実は伏せられていることや、読めないような小さな字で警告しているだけというケースが多いです。

やはり、疑う技術は重要なようです。

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投稿者 えくす : 2007年01月21日 22:51 : 雑感カテゴリの他の記事

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