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2006年12月11日

スキミング犯罪の実刑判決

ゴルフ場に来た客のキャッシュカードを狙って、磁気情報を読み取るスキミングで偽造カードを作り、預金を引き出した犯罪のニュースを覚えている方も多いかもしれません。この裁判で、今日判決が出ました。主犯格の男に懲役13年、共犯の男に懲役11年です。

実は、私はこの裁判の最終弁論の傍聴をしたこともあり、非常に関心を持っていました。最終弁論では、共犯の男の弁護士の「このような犯罪が予想されながら、対策を取らなかった銀行にも責任がある」「主犯格の男がワンマン社長なら、共犯の男は平取締役程度」などという言葉と、共犯の男が主犯格の男について「最後まで事実を認めないことを遺憾に思う」と裁判官に言っていたこと、そして、傍聴席で被告人の家族が泣き崩れていたことが印象的でした。

もちろん、許されてはならない犯罪ですが、社会に警鐘を鳴らしたことは事実でしょう。ただ、これで、ATMからの引き出しに制限が加わってしまったのは、普通のユーザーには非常に迷惑な話です。

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投稿者 えくす : 2006年12月11日 23:30 : マネーカテゴリの他の記事

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