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2006年09月06日

生保レディとの会話

私の職場にも生命保険の営業職員、いわゆる保険のおばちゃんが・・・、いやいや生保レデイが入ってきます。職場のほかの人には声を掛け、プラン書などを持ってきますが、私にはほとんど声を掛けません。おそらく、私がかつて人事で保険などを担当していたことを知っているので、かえって声を掛けにくいのでしょう。

そんな中、声をかけられたことも何度かあります。でも、会話はすぐに終わってしまいます。

生:「保険はどちらで?」
え:「通販です。もし、保険料が安くなるのなら、提案してください。」
生:「あー、通販お安いですもんね。ちなみに、保険料はいくらくらい?」
え:「7万円くらいですかね。」
生:「えっ、そんなに?」
え:「年間ですよ。」
生:「・・・。また、お願いしますね。」

生保レディが勧誘している保険の保険料のうち、手数料部分(付加保険料)は、3割とも4割とも言われています。通販はここを抑えることで、安い保険料を実現しています。また、無駄な特約を省いたり、掛け捨てとしていることも、保険料を抑えるのには効果があるでしょう。

保険料を抑えたい方には、オリックス生命や、損保ジャパンDIY生命などの通販の保険をお勧めしています。

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投稿者 えくす : 2006年09月06日 00:41 : 保険カテゴリの他の記事

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