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2006年08月23日

消費者金融の審査

貸金業の上限金利が年18%まで引き下げられた場合、新たに借り入れを申し込んでくる顧客のうち、4人に1人しか融資できなくなるとの消費者金融大手7社の調査結果がまとまったそうです。つまり、今の高金利では、少々貸し倒れがあっても十分に収益が上がるものの、金利が下がるとそうも言ってられないということです。

このことから、いかに、今の審査が甘く、返せない人に融資を行っているかということがわかります。先日の消費者信用団体生命保険の記事でも書いたことなのですが、消費者金融の最大の問題はここにあると考えています。

借りる必要に迫られ、消費者金融が貸してくれない場合、ヤミ金に流れる人もいると思いますが、そこに手を出すことは人生を棒に振るリスクと隣り合わせです。

そのようなことにならないために、将来のマネープランをしっかりと計画し、不足する場合は、節約するか、収入を増やすかの手立てを打つことが必須です。間違っても、「たまにはババンと」「あっとその時」に借金をしてはなりません。

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投稿者 えくす : 2006年08月23日 00:07 : マネーカテゴリの他の記事

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