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2006年07月22日

預金金利の上昇

ゼロ金利政策の解除を受けて、預金金利が上昇しています。メガバンクの定期預金金利(300万円未満)は、期間にもよりますが、0.5%程度ですが、ネット銀行をはじめとする新勢力は、それを上回る高金利を打ち出しています。

100万円を定期預金に預けるとすると、現在の適用金利は次のようになっています。

新銀行東京 3年1.5% 5年1.7%
ジャパンネット銀行 3年0.7%
イーバンク銀行 3年0.85% 5年1.05%
ソニー銀行 3年0.715% 5年0.895%

(ただし、新銀行東京は、開業1周年の特別金利)

今までの金利からすると、相当の高水準ですが、バブル期に比べるとまだまだ低水準です。当時は、7~8%程度の商品はざらで、5年で1.4倍以上にもなっていましたからね。

今後の金利上昇に期待する人もいるでしょうが、住宅ローン金利の上昇による家計の負担や、金利負担による企業業績への影響などのマイナス影響の方が大きいことは間違いないと思います。ただ、これまでが異常であっただけで、お金を借りれば一定水準の金利がかかるという、至極当然の状態に戻っただけのことです。

せめて、預金金利上昇の恩恵はしっかりと受けたいものです。

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投稿者 えくす : 2006年07月22日 01:34 : マネーカテゴリの他の記事

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