« 私的刑罰論 | メイン | 夏休みの旅行計画 »

2006年07月07日

地政学的リスク

北朝鮮がミサイルを発射しました。相変わらず暴挙を繰り返す国です。理屈では説明できず、子供がだだをこねて親に言うことを聞いてもらおうとしているかのように見えます。

このようなことが起こると、マーケットは「地政学的リスク」の影響を受けます。投資を行う人は、このことをよくご存知でしょう。では、地政学的リスクの正しい意味をご存知でしょうか。

地政学とは、Yahoo!辞書によると「民族や国家の特質を、主として地理的空間や条件から説明しようとする学問。スウェーデンのR=チェーレンが唱え、第一次大戦後ドイツのK=ハウスホーファーが大成。ナチスの領土拡張を正当化する論に利用された。地政治学。」という意味だそうです。なんだか意味がよくわかりません。

そして、地政学的リスクとは、「地域紛争が勃発する可能性が高まるなど、特定地域が抱える政治的・軍事的な緊張の高まりが世界経済全体の先行きを不透明にすること」だそうです。ジェット証券の「かぶ入門時事編」に書いてありました。こちらは、なんとなくイメージできます。このサイトによると、2002年にFRB(米連邦準備理事会)の声明文で使われてから、投資の世界で一般的に使われるようになったそうです。

「かぶ入門」へは、ジェット証券トップページ左の「取扱商品一覧」の「株式取引」からアクセスできます。

管理人運営サイト
FPえくすの豊かな節約生活研究会
FPえくすの住宅資金&住宅ローンガイド
FPえくすの保険の見直し
FPパパの出産・育児とお金の教室
格安旅行術
0からスタート!アフィリエイトビジネス研究会
強度近視からのレーシック
乗馬初心者のための乗馬入門
小学校低学年の勉強法

投稿者 えくす : 2006年07月07日 00:27 : 株式カテゴリの他の記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fpex.info/cgi/mt/mt-tb.cgi/559

コメント

コメントしてください




保存しますか?