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2006年04月06日

命をかけたギャンブル

ギャンブル第2弾です。命をかけたギャンブルとは何でしょう。しかも、勝つためには死ぬしかない「死のギャンブル」とは。

もう、お分かりですよね。そう、生命保険です。死ぬか、死なないかを予想し、死ぬ方にかけるものの、勝つためには死ぬしかないわけです。決して生命保険を軽視しているわけではありません。生命保険を掛けずに予想が外れて死んでしまった場合の遺族の生活を想像すると、それはそれで恐ろしいものがあります。リスクを避けるためにも、生命保険はとても重要です。

でも、掛けすぎほどもったいないことはありません。死なないと高い保険料のために苦しい生活で、死んだら金銭的に大儲け。死のギャンブルに大勝利で、「あなた、死んでくれてありがとう!」と、ご遺族が優雅な生活なんて、しゃれにもなりません。

生活にかかる費用と、退職金を含めた資産、遺族年金やパートなど万が一のときの収入源などを勘案して、適切な保険を掛けることが、節約の意味でも、リスクを避ける意味でも大事ですね。

参考:生命保険料の節約

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投稿者 えくす : 2006年04月06日 23:35 : 保険カテゴリの他の記事

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コメント

ギャンブルとは、リスクのあるものでは。
死ぬことは決まってるわけだから、
根本的にノーリスク。
そんな賭事、成立しないよ。

投稿者 市太郎 : 2006年04月07日 14:00

終身保険は確かにそうですね。ノーリスクでしょう。
でも、定期保険は、例えば「60歳まで」に死ぬかどうかを賭けているわけですね。
だからこそ、少額の保険料で、多額の保険金が手に入るんです。
その意味では、ギャンブルといえるでしょうね。

投稿者 えくす : 2006年04月07日 23:02

確かに自分自身が保険期間内に死ぬことに賭ける奴がいれば、そりゃギャンブルですね。

ギャンブルの定義がよくわからないが、自分自身が儲からないことに賭けることをギャンブルというのでしょうか?

無駄な保険料を掛け過ぎないようにしましょうというのが論旨だと推測されますが、今回はおもしろくない。

次回に期待してます。

次回に期待してます。

投稿者 いちFP : 2006年04月10日 22:38

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