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2006年01月12日

AIDMA

マーケティングの考え方の1つに、AIDMA(アイドマ)というものがあります。

Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→Action(行動)の頭文字を取ったもので、人が認知から購買に至るまでのプロセスを示したものです。

アフィリエイトサイト、特に物販サイトにおいて、この考え方は活用できます。

まずは、自サイトのビジターにその商品やサービスを知ってもらうことから始まります。具体的には、サイトそのものや掲載されているページを見てもらうといったことになるでしょうか。

次に、その商品に関心を持ってもらわなくてはなりません。ここは、サイト運営者の腕の見せ所です。写真を載せたりするのがよいでしょうが、逆に、文字だけで、「見たい」と思わせる手法もありです。そうして、商品の詳細へのクリックを誘います。

このようにして、商品を見てもらうことで欲しいと思ってもらいます。商品のよさを伝えるには、体験談が効果的ですが、あまりに美辞麗句を並べすぎると、「ああ、ただ、売りたいだけのセールストークだな」と思われる可能性がありますので、場合によってはアクセントに不具合点を書くのもいいかもしれません。そして、「それでもこの商品は魅力的だ」ということが伝われば、欲しいと思う気持ちを掻き立てることができるかもしれません。

次のステップのメモリーはアフィリエイトサイトでは2種類の意味を持つと思います。一つは、パソコンに覚えさせるということ、もう一つは、また今度買おうと覚えておくことです。多くのアフィリエイトサービスプロバイダにおいて、リンクを見たその時のクリックのみならず、期間の制約はありますが、後日のクリックも成果に反映されます。ですから、そのときに買わない人にも、とりあえず、商品リンクをクリックしてもらうことはとても大事です。

その中で、一部の人が実際に購買してくれることでしょう。そして、運営者の成果になります。

商品やサービスを紹介する場合、ただ並べるだけでは、成果は限定的です。人の心理を考えて、ビジターをうまくそそるといいと思います。もちろん、勧められない商品を紹介するのはダメですね。

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投稿者 えくす : 2006年01月12日 00:48 : アフィリエイトカテゴリの他の記事

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