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2005年12月07日

貯蓄・投資の最終決定権者

平成16年11月の「男女共同参画社会に関する世論調査」の話題を先日紹介しましたが、その1回前の平成14年7月の調査では、「貯蓄・投資の最終決定権者」の調査もありました。結果は、

・夫   :27.3%
・妻   :44.5%
・夫婦  :22.9%
・家族全員: 2.2%
・その他 : 1.6%

と、家計費管理に比べると、夫の力が少しアップしたものの、まだ妻が握っている実態が分かります。もっとも、「貯蓄、投資」と言っても、一般的な家庭での株式や投資信託などリスクを伴う金融商品への投資額は、全金融資産の10%程度(金融広報中央委員会調べ)ですから、いくら貯金し、いくら下ろすかと言ったレベルの決定権と考えるのが妥当でしょう。

さらに、「土地、家屋の購入の最終決定権者」の調査結果を見ると、

・夫   :48.0%
・妻   : 6.9%
・夫婦  :33.3%
・家族全員: 5.4%
・その他 : 2.3%

と、家を買う段にいたって、ようやく、夫が妻を上回りました。夫の面目が保たれたと言いたいところですが、家にいる時間は妻の方が多いのに、夫婦で決定しなくていいのかと逆に心配になります。

ちなみに、我が家では、貯蓄、投資の決定権は私(夫)、土地、家屋は夫婦ということになると思います。

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投稿者 えくす : 2005年12月07日 01:08 : マネーカテゴリの他の記事

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