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2005年09月26日

チャリティーと税金

チャリティーにお金を使うことは、満足感も高いですし、(自分から言うのはいやらしいですが)人にも誇れることだと思います。

ところが、税金を支払うのは、何かしら「もったいない」と感じますし、いっぱい払ったところで、なぜかあまり尊敬されません。税金も、教育、福祉、災害復旧やまちの整備など、社会の役に立つように使われるにもかかわらずです。

この違いはどこから生まれてくるのでしょうか?

自分から払うか、否応なく取られるかの違いとか、使われ方の満足度などいろいろ理由はあるかと思いますが、一番大きいのは、そういうイメージが植え付けられているのではないかと思うのです。このことは好ましいこととは思いません。

必要以上に税金を払う必要はありませんので、節税はいいと思いますし、私も心がけていますが、少なくとも、税金を多く収めている人=高所得者層に対し、何らかの感謝の気持ちを持ってもしかるべきではないかと思います。「儲けているんだから、当たり前。累進度合いを高くしろ!」というのは、精神的、肉体的にきつい条件のもと、リスクをとっている人々に対して失礼であると思います。

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投稿者 えくす : 2005年09月26日 00:10 : マネーカテゴリの他の記事

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