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2005年08月21日

損得を総合的に判断する

あるメルマガに面白い話が載っていました。20枚撮りが標準だった写真のフィルムに、値段据え置きで24枚撮りが登場した時に、消費者は得をした!と思っていたものの、実際にはプリント代でメーカーが儲かるようになっていたとのこと。

そう言えば、同時プリントをすればフィルムをくれる写真屋も同じようなことでしょうし、非常に安くパソコンのプリンターが買えますが、高い交換インク代で儲かるようになっているのも似たようなことでしょう。

「これはいい!」と飛びつくことなく、各会社の考えをしっかりと見抜いた上で、利用する必要がありそうです。

普段の生活の中でも、5円、10円安いスーパーの特売を目当てに何軒ものはしごすることや、今の時期につい言ってしまう(言わない?笑)「暑いなあ。クーラーの電気代もったいないから、どっか涼しいとこ行こうか」など、本当に節約になるんでしょうか。

私は、上の例のような金銭的に節約にならないことはもちろん、自分が動くこともコストだと考えて、損得を総合的に判断するように心がけています。

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投稿者 えくす : 2005年08月21日 00:38 : 節約・お得カテゴリの他の記事

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