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2005年03月10日

学資保険代わりの貯蓄

1月に子供が産まれたので、将来の教育費に備えて、財形貯蓄を始めることにしました。始めたのは、生命保険会社の財形年金貯蓄。生命保険会社の財形貯蓄を選んだのは3つの理由があります。

1.保険が付いている
交通事故や不慮の事故で死亡した場合、財形貯蓄残高の5倍が保険金として支払われます。100万円残高があれば、500万円の保険商品になるわけです。死ぬつもりはありませんが、おまけとしては価値のあるおまけです。

2.利回りがよい
現在の低金利の金融情勢の中、1%以上の高利回りで運用されています。先に書いた保険料分が差し引かれたりするので、当初4年程度は元本割れですが、その先の運用利回りはなかなかのものです。

3.非課税
財形年金は、目的内での払戻し、つまり60歳以降の年金受取りであれば、利息に税金がかかりません。途中解約なら税金がかかるのですが、保険会社の商品の場合、解約時の受取り金額‐払込金額が一時所得として課税対象になります。一時所得は50万円の非課税枠があるので、事実上の非課税となるのです。

上の子のときは、養老保険を学資保険代わりに使いました。教育資金作りでは、2人とも少し変わった手法を取ったことになります。私の方法がベストとは言いませんが、固定観念を取り去り、柔軟な発想で物事を考えるのは、重要なことだと思います。

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投稿者 えくす : 2005年03月10日 00:20 : マネーカテゴリの他の記事

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