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2004年09月23日

生きるリスク(その2)

昨日ご紹介した長期所得保障保険ですが、実は私の会社では団体保険として導入されています。私も導入時に関与した関係で、多くの同僚にその必要性を訴えました。

昨日の「生きるリスク」の後半部分は、そのときに同期生などにメール送信したいわば広告をそのまま使いました。このメール送信の反響は大きく、子持ち、専業主婦、住宅ローンありの3条件の重なった同期生の実に3分の1くらいが長期所得保障保険に加入しました。

あるとき、私の部下が、この保険に入りたいと言って来ました。しかし、彼は交通事故から復帰して間がなく、告知すると加入できないことから、「もう少し待つように」と伝えました。

そして、それから1年も経たない間に、交通事故の後遺症により、通常勤務が困難になり、休職に追い込まれました。彼のような人にこそ、この保険が必要なので、加入できていればと悔しい思いをしたものです。

そんな私も、この保険が下りることはありませんでしたが、1ヶ月の就業不能に追い込まれています。就業不能、そして生きるリスクは、誰にもあるリスクです。まずは、資料を読んでください。

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投稿者 えくす : 2004年09月23日 22:29 : 保険カテゴリの他の記事

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