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2004年08月21日

目的のわからない生命保険

以前、会社で福利厚生を担当していた時、生命保険の給与天引きの手続き書類を見る機会がありました。この書類には、被保険者(保険を掛けられる人)や保険金などが記入されているのですが、見ているといろいろな人がいるものです。

例えば、奥さんが亡くなって4,000万円とか、高校生のお嬢さんが亡くなって2,500万円など、保険って何のために入るのか判っているのか疑問に感じます。きっと保険のおばちゃんが「大切な人が亡くなるのですから、このくらいの保険金は普通」とか、「若いうちに入っておけば保険料は安いですよ」とかくどいているのでしょうね。でも、1年あたりの保険料は安くても、保険料の総額は絶対に高くなりますから、だまされないようにしないといけません。

それにしても、なんで皆さん保険の中身や必要性を考えずに、おばちゃんに言われるがままに保険に入ってしまうのでしょう。今日、届いたあるメルマガには、「保険は一般的に「入る」と言いますが、発想を「買う」思います。」と書いてありました。まったく同感です。

参考:生命保険料を減らそう

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投稿者 えくす : 2004年08月21日 00:55 : 保険カテゴリの他の記事

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コメント

こんにちは、サイトの方でリンクをしていただいているたかびんです。
いつもたくさんのアクセスありがとうございます。

ところで先日うちの夫が生命保険の営業の可愛いお姉さんがきたら
アンケートと称して色々なことに答えていたんです。で、その後
頼みもしないのに見積書が届いたんですが、その女性は本当に
うちに必要な保険をわかって見積もってきてるか、ただ自分の営業成績
がよい見積もりにしているのか、なんだろう・・・と思いました。

というのも、終身が10万しかついてなくて(それもよく探さないとわからないようになっている)、定期で数千万。そっちのほうに目が行ってしまって、年をとったときに一番気になる部分については全然考えていないというものでした。

私も若いときに入った保険は今考えるとなんでそこまで入ったの?
って聞きたくなるような当時の自分に対しては高額な死亡保障が
ついていました。保険は色々な時期で見直せばいいわけだから、
いきなり死亡保障に何千万円なんて入る必要はないんですよね。

でもわからないから、営業の方のいいなりになってしまって。
本当に節約を考えるなら、保険こそが一番の削減場所だなと
最近よく思います。

投稿者 たかびん : 2004年08月26日 16:32

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